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中村うさぎ?ブランドバック買って、整形して、ゲイと結婚してるけどホストにハマっているヒトでしょ?・・・ぐらいにしか思ってなかったのですがこの人の生き方は『ネタではなくマジであり、マジでありながらネタである(あとがき)』ラディカルで突き抜けてます。・・・・・次はどこへ行くのか? ずっと対談形式で、ぐだぐだ・・・とか、不毛なところもあったけど中村うさぎの言葉は、全部自分に根付いたところから発信されているので、説得力があったそうそう、この中で『NANA』について語られていたけど、二人の見方が全然違う私も今たまたま読んでる最中なんだけど、やっぱりうさぎさんと同じかな・・・
2006.04.30
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ジュード・ロウご出演作なので、ずっと気になっていましたでも、主演のイーサン・ホークにはあまり興味が持てず(ごめんなさい)、遺伝子操作のSFモノというだけでは、なんだか・・・。あまり大賞にも恵まれていないみたいだし・・・ということで、そのまま未見になってました。しかしDDのKYOHEIさんのHPで【これを観てジュードロウが好きになった】と書いてあったので、借りてきました。あ~~~!!KYOHEIくん!感謝!感謝!きっかけを作ってくれて、ありがとうと言いたい!出演はイーサン・ホーク、ジュード・ロウ、ユマ・サーマンそれぞれが演じるのは、今の時代なら普通のヒト、精巧に作られたヒト、ひとつだけ欠点があるヒトこの三人の人間関係と生き方を描いた話なんだけどセットとかストーリー展開もこだわるところはこだわり、でも淡々と大げさすぎず・・・いい~~~っ!!二回見ちゃいました特に海とか波の使い方や、階段の出し方が好き。兄弟が何回か泳ぐシーンは好きだったし、アイリーンとのラブシーンも・・・・ガタカの中は羽田の飛行場みたいな長いエスカレーターで二人の住まいは螺旋階段なの。ここをジュードが登っていくシーンは、かなり残るな~音楽はマイケル・ナイマン。渋いっ!三人とも役にぴったりハマッててイーサン・ホークは、【IN-VALID】の情けなくって卑屈なヤツが、必死になって変わっていって、最後にふわ~んとした表情になる。うまかった。ユマ・サーマンは、男性二人の中間の存在っていうのをしっかり出してたと思う。そしてそしてジュード・ロウ。最初に出てくるシーンでもう(あ・・・・すっごい過去があるんでしょ)というのがわかる。ジュードご出演作は全部観たわけじゃないけど、私にはジゴロ・ジョーに匹敵するヒット。こういうSF的というか、無機質でクールな役でが好きだわ。屈折した感じがたまらない。最後は、最後は・・・・(クローサー)や(コールドマウンテン)とか、最近の出演作よりこっちの方が作品としても役としても好き・・・っていうのも複雑な気持ち。でも、当面、ジュード・ロウのイチオシはこれになりそうです・・・
2006.04.26
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島田歌穂さんの日記によるとDTFの【先生】は【助教授】だったらしい・・・助教授って・・・・大学だったんだ・・・保健室に呼ぶから、高校ぐらいかと思ってたけど、確かに授業じゃなくて講義だったか・・まがいンちゃんとの写真もありました
2006.04.26
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日生レ・ミゼラブルが幕を閉じました。ちょうど12時から1時くらいまでは、急に雨がふって都内は真っ暗になって、ただならぬ雰囲気・・・でも、それから雨も上がって、終演のころはキレイに・・・・・そんなことを考えながらも、一応【職務の奴隷】でしたのでリンク先のみおと★さんの日記を読ませていただきました・・・・ありがとうございます・・・!東宝のHPはとても早くカテコの様子をUPしてくれるし、アンサンブルさんのコメントも入れてくれる・・・・すばらしい今日のも近々みれそう!これからは、自分が見れる・見られないに関係なく日本のどこを探してもレミゼが上演されてないことがさびしい・・・けどちょっとほっとするところもあるかなカンパニーの皆様、お疲れさまでした
2006.04.25
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本日のお席は一階のいっちばん後ろ。でも意外に後ろに人がいなくて集中できてよかった。日生劇場バンザイです。星が揺れるとか、上から舞台裏が見えちゃうとか、いろいろあるかもしれませんが、最後列でオペラグラスなしでOKですもん。で、ほっとんど真ん中。すっごくよかった。【どの席もその席ならでの楽しみ方がある】と思ってます。しかし、【一回でいいから真ん中から見た---い】と思い始めたのが2003年夏。やっと・・・・やっぱり、音の聴こえもいいし、上手も下手も良く見える。「プログラムにある写真みたいな」目線でず~~っつと楽しめる。今日の「ワンデイモア」はしばらく忘れられないです (主なキャスト)今井バルジャン 岡ジャベール ANZAエポ マルシアファンテ 河野コゼット 藤岡マリウス 駒田・田中夫妻 東山アンジョルラス実は、最初のころ、レミゼの女性キャストにはほとんど興味がなく(自白)、特にコゼットに至っては誰がやっても同じ・・・にしか見えなかったでも、今年になってから、河野コゼットにひかれる。幸せになって欲しいって思えます。もう一人、幸せになって欲しいのは、藤岡マリウス。堅物というより幼いマリウスですもん。コゼットへの告白もエポの死も、テンパってます。バリケードに入ってきたバルジャンに対してもあたふたして、フイイに宥められる。「・・・マリウス、少し休め」って言いたくなります。バルジャンの告白「♪ジャンバルジャンという男が~」を聴いているときの、「・・・・は??何言ってるのかわかんないっス」的な、極めて現代のニッポンの若者的なリアクションだったのがツボ。不貞寝っぷりもいいし、弾を取りに行こうと、ホントにバリケードを登ってくのもいい。直情型藤岡マリウス、新鮮。この日の泣きツボは今井バルジャン。4人のバル様はそれぞれ素敵ですが、私の初期設定は今井さんです。「独白」の「どうして許せよう~」で、もう・・・(早っ!)先が見えなくても構やしない、ずんずん闇を這い出そうとする、前に進むバルジャンでした。それから先はMYバルジャン。あ~、久々だったこともあり、素晴らしかった・・さて、東山アンジョルラス。MY楽なのでしっかり見させていただきました。岡ジャベールの銃取りは、足で踏んづけて阻止!ぐわしっ!っと結構な音が響きました・・・・やったねそして、今まで気がつかなかったけど、ニ幕最初でマリの「♪おい、坊や、お前~」のあたりで、グランの酒瓶を持ってる腕をつかんだ・・だったかな?「飲み過ぎるなよ・・」みたいに話しかけてて。一瞬グランがフリーズするの。そんなことがあったなんて・・・ファン目線だけど、これで東山アンジョが見納めになってしまうとは思いたくない。また革命を起こしにきて欲しい~!アンサンブルさんもとても素晴らしく、満足の行くMY楽でした。・・・・・で次のレミゼはいつ発表になるのでしょう
2006.04.23
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レミゼ人生で一番前のB列!だけど、粗も目につくし、意外なことが気になったり・・・とはいえ、暗い場面の演技もよくわかりモントルイユ~、ベガーズは怖い~ワンデイモアは、列に入りたくなるくらいかっこい~バリケードは、下から見ると高いよ!!お花も頂き、一生分のレミゼ運を使い切ったかも ***************シルビアファンテの歌には涙がとまりません。目の演技にも泣かされる。薄幸なファンテが最期に菩薩の微笑みでバルジャンをお迎えに・・・・しっかり焼き付けさせていただきました。そして最近ひかれるジャベール様!本日は今さんだったのですが、ジャベ様がレミゼに登場する意味を改めて考えさせられました。まだ三者三様のジャベ様がつかめないのですが、今さんがしっくりくるような・・。あ~~、去年はバリケーズにご執心すぎで、ジャベ様をしっかりみてなかった!反省・・というかもったいないさてさて 学生さんですが 初見の藤岡マリウス。テレビでいたときは失礼ながら、あまりのぽっちゃりさんにびっくりだったけど、舞台では、声は甘いし、初々しい~エポの亡骸が運ばれるとき、アンジョにすがりついたりして、学生さんの中では弟っぽい。そんな藤岡マリと組むと、東山アンジョのリーダー感はUP街へ出て行くときジャケット着るのはいいけど、そこで歌がふらっとなる・・とか、バリケードの昇り降りはすばやくてかっこいいけど、タマに息が上がりそ・・・とか、思ったりもしましたが。ともあれ東山アンジョは随所で【旗】への強い想いが見える。共に飲もう、彼を帰して、そしてガブの死。 (ガブが撃たれるところのアンジョの演技は泣ける・・・)カフェから最期まで、革命が旗でつながって見える。だから、グランに対しても[見返り]の方が好きだな~。この日の旗振りはちょこっと[つくね]だったけどね、問題なくでした・・・あとですね、上條コンブさんは、基本的に好きなんだけど、ややつっぱしり気味かと。アンジョに心酔してるのはわかるけど、副官なので、もうちょっと抑え目の方が好きです。「恵みの雨」でぼろぼろ泣いているのはびっくり。でも違う席でみたらこれが響いてくるかもですね。この日は本田美奈子.さんのメモリアルもあり、泣き疲れました
2006.04.19
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またまたレミゼ話です 少しづつですが自分の【見える範囲】が広くなってる気がします 最初はキャストを【点】でしか見られなかったけど(笑) 段々【線】や【面】になってるところもあり・・・ これって運転に似てるかな?慣れるといろいろ見えたり聞こえたりしてくる感じ。【日本語のミュージカルってヘン!】という声もあるけどレミゼは歌詞に余白がたっぷりあるところが好きです。 まだまだ追えないところもあるけど明日、また革命に参加してきます
2006.04.18
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遅れちゃいけない!駅からダッシュ!遅刻すると怒られちゃいますからねこの日の遅刻者は、お作法どおりにお詫びしていてベストセレクション なのでいいとこどり お腹いっぱい・・・・げぷぅ~ そのままでよかったところは基本そのままで →『ほんま見いや!』一味加えてきたり →『運命の分かれ道』ちょこっと濃いクチにしたり →『口上』『チェリーマンボ』衣装もステキにしたりと 楽しかったです [フォーリーズとは何か!]しっかり堪能しましたよ、歌穂先生・・・というより【おんな調教師歌穂】『番外編』で保健室の秘密が明らかになるのか・・?1はビデオだけだったので、『フォッシー』がみれてうれし~!『おまわりさん』『犯罪舞踏』は、やっぱり円形の方がいい~!『カレー』はわかっていても笑えるしノリオくんは出てきただけで・・・しかししかし、DTFは(今度は何が出るかな~)のドキドキワクワクが好き是非是非新ネタ希望!それも青山円形劇場で!来年も桜と花粉とともに♪ま~た~来てね
2006.04.15
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【SHIROH 】があちこちで公開される・・・よっぽど気になるのか、遠征する夢を見た。でも、スクリーンでは岡ジャベールが歌ってた・・・・なんなんだ!!ということで、アタマを冷やすために(?)借りてみた。 ふやぁ----------・・・よかった~~
2006.04.14
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たった数日オフラインにしていただけなのに、なんだかいろいろ・・・これに吉野さんがご出演されるとか後藤早知子さんという方の舞台に吉野さんと東山さんがVIDEOでご出演とかこちらは酒井はなさん、坂本登喜夫さんや 西島さんもご出演らしい・・・ジャック・ブレル~はあと1ヶ月・・・・VIDEO・・・って、ダンスはあるの?そして、『しあわせのつぼ』って・・・?わからないことだらけなんだけど一応予定を組もうとする私って一体・・・
2006.04.12
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本友に【東京タワー】を貸したら、替わりに貸してくれたのがこれです・・・翼ふたたび・・・な~~んてベタなタイトルと思いながら読み出したんですけど・・・・・・【東京タワー】は『泣くかも?』って心の準備があったけどこれは、脇が甘かった無防備に読んだっていうハンディ(笑)があって、ちょこっと・・・別にどうっていうことないけど、読んだあとはすっきり楽しかったです
2006.04.11
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第三回本屋大賞受賞(大切に扱ってほしい)ということから真っ白な表紙にしたらしいです私は泣けませんでしたが(あ、いま白い目があちこちから・・・)本屋さんが売りたくなるとか100万部を越えたっていうのはわかるような気がしますリリーさんみたいな人って『ったく、ど~しょうもないヤツだな~』って思いながら、見捨てられないんだろうな『たけしくん、ハイ!(北野武著)』を思い出しました偉大な人は偉大な母が作るのかしらドラマ化も決まっているようでリリーさん、オカン、オトンは 大泉洋さん 田中裕子さん 蟹江敬三さん ・・・・そして演出は久世光彦氏楽しみですそういえば『第二東京タワー』、出来るらしいですね必要だから ということはわかってもなんだかな~・・・
2006.04.08
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セリフをメロディに乗せるんだよ。歌うようにセリフを語るの。難しいんだけどね。それをやるのが、ミュージカルだから。 レミゼのHPより音楽監督補の山口さんのお言葉だそうです。昨日観た駒田テナルディエは これだ~~!どうして上手いっ!と思うのか・・・ もやもやだったけど読んですっきり
2006.04.06
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《主なキャスト》別所バルジャン 岡ジャベール 笹本エポニーヌ 井料ファンテーヌ 河野コゼット 泉見マリウス テナ夫妻/駒田&瀬戸内 東山アンジョルラス **************大須賀司教様 いい~~!!!泣けた~~!!ここで涙腺が開いちゃったせいか、かなり入れ込んで観てきました。バルジャン・ジャベールもがっぷり「対決」からバリケードのやりとり、自殺までなんとも言えない緊張感でした。鈴木ジャベールのいぶし銀っぽい感じも好きだけど、岡ジャベールのメリハリのあるところもたまらない「自殺」はやっぱりすごい曲ですね・・・って、全然わかってないのがくやしいけどう~、ジャベール、奥深し!別所バルジャン:熱演が続き最後の告白は涙涙。細かい演技が沁みます駒田テナ:上から下まで、最初から最後までテナルディエ印!やっぱり上手いわ~笹本エポ:マリが掴んだ自分の腕を、後でそっと触るの かわいい~! 東山アンジョ:私見 大暴走なんか・・・ふっきれました?一ヶ月ぶりにDくんに会ったのがよかった?キメる動きの「華」がUPしたように思います迷わずキメられるっていうか最後の給仕のダンスもいい感じでハジケてたし囚人・工場・裁判官も演技が細かくなってた気がしたんですけど「♪ば~り~け~~ど」の後、かるく天を仰ぐのかっこいい~~!!!こんなちょっとイッちゃいそうなアンジョルラスがいいな~歌はまだぶっつんぶっつんに聴こえた気もしますが東山アンジョは動きがキレイで華やかなのが魅力この方向でどんどんやって~~二幕は「撃て~」の連続技ですわで、不安やいっぱいいっぱいな感じもよく伝わるバルの空砲の後、学生達が銃をコンコンする場面あそこで動揺するのねだからその後の歌も痛々しい「マリウス、すこし休め」はす------------------------ごくよかったあとはつぼだらけだったけどなんといっても「グランの手をがしっ→笑顔」がなくなってて、びっくりかわりに、バリケードを一気に駆け上っててっぺんから・・・この表情はなんともいえないあ~、そんなテがあったか----カテコは別人のように無表情のような固めの表情で客席に手振ってておあいそにも笑ってない・・・っていうのがまた笑えたけど次までちょっと間が空くな~我慢我慢!
2006.04.05
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私は後半一回しか行けない!!!ネタバレ無しで行きたいので、皆様の日記でそれらしきタイトルが上がった日は、勝手ながら訪問を自粛させて頂きます(我慢…)。後でゆっくり拝見に上がりますので、そのときはまたよろしくお願いします!
2006.04.04
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初めての『始末書』これまでの数々の所業に較べたら、かわいいモンだったのに(↑自分でゆ―な――!!!)どうしてもひっかかってしまってあぁ、上司の皆様!!ホントにごめんなさい!!!!で、これがまた周りの方々はここ数年だれもそんなモノ書いてないらしく………あ~ ヘコむ………さ!!これから、後々の手本になるような立派な始末書を書きますわ~~
2006.04.03
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「レ・ミゼラブル」が日生劇場で始まりました!!も~~、浮き足立ってます遠足に行く前の小学生みたい・・・ 朝は電車で夜は寝る前にどっちか(どっちも。。。もあり。。。)聴いているのでぐるんぐるんぐるんぐるん・・・
2006.04.02
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もともとのタイトルは【カストロ】だったらしい・・支持していた反体制派のリーダーが不幸にも死亡し、その跡をついで革命の中心人物になっていく・・・(^^ゞという、カストロメインのお話ですゲバラは【モーターサイクルダイアリーズ】に続き ガエル・ガルシア・ベルナル。やっぱりいいですね、ガエルのゲバラ・・・というのは別にしてもこの映画はおもしろかったです!!ゲバラもアンジョルラスも(爆)革命のリーダーは若くして道半ばで散るからいいんだなぁ・・・カストロは、演説もうまいし、戦略も立てられる無謀なテロで投獄されたり奇跡的に生き残って潜伏したり・・・結果としてぜ~~んぶカリスマ化に効果大だったが~~!こういう人は勝っちゃったらおしまい非常時を乗り切ることしか考えてこなかったから勝ったあとで、自分の身の振り方をどうするか?なんて突き詰めてないからそこがいいんだけど(笑カストロもブレーンを使うとか、手は打つけどゲリラ戦のようなキレもなく、悲惨です民主主義を確立するとかいってたくせにやっぱりカリスマ以外の自分はありえないで、独裁者系路線へ・・・そんなカストロのキューバから自立していく(と見える)ゲバラ実はカストロより一枚上手だったのかも晩年はさみしいカストロ兄を犠牲にしてきた女性闘士は自殺っていうのも・・・
2006.04.01
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