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公式HPにあった22日の夜NHKの高橋大輔選手の放送を観ました。アルター浸りだったけど、これは録ってましたから。自分、偉い。なぜかちょっと日焼けしてみえて精悍。あれだけリハビリ、というか、もうすごい筋肉トレーニングで。 (・・・でも、痛そーー。観てるだけでダメだ)今の私は、筋肉トレーニング=魂のワークアウト・・・と変換してしまうのですが。あながち違わない感じでした。モロゾフコーチから離れた影響はやはり大きかったようで。ほんと、そのあたりはなんだったんでしょうか・・・。でも、この怪我でメンタル面も鍛えらえたと、オリンピックに向けた闘志を熱めに語ってました。リハビリ期間中に、自分を見直し、弱点だった関節の柔軟性を上げることにも努力したそうで、「歩き方も変わった」と。これは楽しみですよ
2009.02.25
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来年の秋?待てないぃぃぃぃ。しかし、とにかく、めでたい!再演ついでに、救いを待ってる良い子に、CDかDVDのご褒美が欲しいでも、次はチケ取りも大変だろうなぁ。場所はどこだろ?玉野先生、ステラのフラットはいやよ、お願い。一回目より二回目、二回目より三回目。どんどんおもしろくなって・・・・・・最初は、こんなにハマれるとは思いませんでした(懺悔)隠れネタみたいのもいっぱい。例えば、神様のお告げの場面。雷がなってボーイズがサングラスを掛けるのは、「ウィキッド」?音楽も詳しい人なら「このサビは、あの曲のパクリ!」と当てられるんじゃないかと。観れば観るほどミーハー目線でも、マニア目線でも、見どころがたくさん。私が観たのは前楽。立ち見席も増えて、最初に観たときは「あと●分ですっっ!」の神の声がすごく違和感だったけど、楽日の濃い雰囲気でそれほど気にならなかったわ。始まっちゃえば、もう座ってるのがつらいーー!ひゅー ひゅーきゃぁー きゃぁーオープニングが終わって、神様にお祈りして、「けんかがあればー」で目を開けて(これがまた・・・彼の得意技)「そんなダッサイもの、おれたちのダンスで~」みたいなセリフがあって♪GOD PUT THE RHYTHM IN ME・・・から曲に入って行くのひー ああ、神様。本当に GOD PUT THE RHYTHM IN YOSHIだよ!感謝ーー!COME ON! とかWOO!とか どうでもいいんですけどいちいちとってもツボで、もうずーーっと終わらないでーーって。もうこのあたりですっかり壊れてしまってたけど、ラップ義くんは貴重だったし、マークの絡み方はどんどん濃い目になってるしマペット羊ちゃんの動きもヨシ振りで、懺悔カードをとりだす動きもきれいでやっぱりジョイマンやっててエビぞりだけじゃなくて開脚ジャンプもして・・あっという間の二時間。前回、前々回の方が「他のキャスト目当ての女子も、オレのファンにALTER YOUR MIND!」的なアグレッシブな感があったと思うけど、今日は今日で、一段とリーダー的なマシューさんに見えました。基本マシューばっかり観てしまってたんですけど他のボーイズもどんどん魅力的になってて楽しかったです。中河内マーク。人気があるのがわかるなぁ。身長があって、舞台映えするはっきりしたお顔立ちだし、アドリブっぽいのもかわいいし(タオルでおマタごしごし・・・あれは演出の指示にしてもステキ)。マシューにお心づけを渡したお客さんに「何やっとんじゃー!ごりゃぁ」とガンツケたときの声が、男らしくてびっくり。植木ファン。3回見て印象が一番変わったのが「LA VIDA ETERNAL」。ダンスの大技がすごいけど、なんか、ほんわかだなぁ、ファンちゃん。ロウマルーク。ルークの歌には浄化される。彼のエンジェルを見なかったことは一生の後悔かもしれない。「ねえ、ボクの言うことも聞いてぇぇ」「筋肉マン、・・知ってるよ」、あああ、かわいい。ロウマスマイルも。懺悔でむりくり持ってきてくれたアブちゃんに感謝。良知アブちゃんABZの個人的最大のツボは、リーダーがヒーローじゃないこと。マシューは多分ワスプ設定(←と書いたけど違うんだ、すみません)で、誰からも愛される人気者で、選ばれてリーダーになるけど、最後にキーマンとなるのは異端で嫌われキャラ(≒ユダヤ人)のアプちゃん。「信じる力を試されているのかもしれない」というセリフと、「I BELIEVE」をアブちゃんが歌い、背中でマシューがそれを聴いてる場面が好きなので、再演もここは大事に観ていきたいです。 ボーイズ結成のきっかけはおっかけを獲得し、モテモテくんになる・・・という神のお言葉東京では予言は当たったわけで名古屋、大阪でも御心が叶いますように
2009.02.22
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「ALTAR BOYZ」にどっぷりなのですが、「RENT」のチケットがとれました。アダム・パスカル、とっても楽しみです。他のキャストも発表にならないかなぁ。http://www.tbs.co.jp/act/event/rent2009/
2009.02.20
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…あぁぁーーっ!浄化されたいっっ!CDで、カーン カーン…はあるけどその後の カッカッカッ!のドラムステックの音がない!♪新しい歌~ も 英語はソフト。日本のマシューはぐわしっと掴みにくるんだよ。聴いてると思いだすけど、「ストレス」も溜まるマシューはアンジョと同じぐらいに好きよーー!NYの動画を改めて観たけど、TETSUHARUさんとファンちゃんの振付も好きだし日本のABZ、負けてないんじゃん。・・・これって私のヒイキ目?今日ぐるぐるしてたのは「キリストもみ・かた~(ここ、振りも好き)」と「メンバーしょうかーい」「そぉるせんさぁぁ」です。最後二つは同じかも。
2009.02.19
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「アルタボーイズ版 十戒」の 9。 汝、深刻になるなかれCD聴き続けて、プログラムの神様からのメッセージ読んで、TAMANO版ALTAR BOYZを自習してました。スッキリと楽しめて、浄化されたーー ボーイズはすっごく進化、もとい成長して、経験値が上がるのね。前回よりテンポいいし、ライブ感あるし(ぐだぐだもあったけど)。会場もリピーターさんが多くて、一体感もあり。楽しめるけど、テーマを外さない。 (アブちゃんの良知くん、やっぱりGJだと思う。 「I believe 」はすーごくよかったし。 「D」のときも思ったけど、良知くんの演技は印象に残る)これだけ激しくダンスして歌って、ノンストップ。あーーー すきだわーーこの5人も、なかなかすてきな組み合わせ。マシューの低声に、ルークの高音とか、5人がセンターで並んでエクザイルのとこも、ほどよく個性がバラけてて。ソロのダンスは、バトル的になってきてるし。おっかけは、ひれふす。・・・御意。さて、マシューさん。最初の歌から攻めてきましたね。持ち技をぜーーんぶ使って、かわいさ、かっこよさ、エロさ・・・引出し全開。 ウィンク、羊パペットにちゅー、ジャンプ 「コンフェッション」で、なにげにラチくんに・・・たっち(わーォ)どこをとっても、見落とせない。カミカミで、コーラスの歌詞アヤシいとこあったようなのも許すよ。しかしねーーー。マシューのせくしぃビームは、取扱注意モンですから。R25ぐらいにしておかないと、ね。あんなイタイけで年端もいかないお嬢さんを舞台上げしたら、可哀相じゃないですか、ずーっとアワアワしちゃって。必死にフォローしてたけどね。まさに 「その罪を 懺悔せよ」。ファンにしてはなかなか貴重なポイントで。女の子ちゃんにはちょっと申し訳なかったけど、盛り上がってしまいました DVDになるって、本当?ならば再演もありでしょうね。・・・・気が早い?
2009.02.18
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ガラーノシリーズ 第二弾。前作「捜査官ガラーノ」を読み直してから、突入。「捜査官~」を最初に読んだ印象は、ラモント(検事)はケイじゃないし、ウィン(捜査官)もマリーノじゃないし・・・というナイナイづくし。「このシリーズはスカーペッタじゃないんだ」ということだけでしたけど、こうして読み直してみると、これはこれで面白い、と。もちろん、ラモントに感情移入することは難しいし、ケイ以上の魅力も感じない。ウィンもラモントも、バランスの悪い人間で、特にラモントは、信じられないくらい、とーーんでもないオンナ病的に利己的で、権力大好きで、異常にプライドが高く、自己顕示欲が強い。普通は犯罪者として描かれるべきタイプ。しかし、そこは、コーンウェルですもの。そう単純にはラモントを描かないんだよね。なんというか、読んでいるうちに興味深くなり、人間の業を感じてしまう。ウィンは、IQ高くかつかっこいいだけど、学習障害で。ダメなコほどかわいい・・・とは違うけどラモントはウィンに対し、常に上から目線でめちゃめちゃ横暴だけど、ウィンは彼女を赦すというか、寛容というか、最終的には。おいおい、ウィン、しっかりしろって。でも、この二人の関係は不思議で、今後の展開にも興味があるなぁストンプ、ウィンのおばあちゃんナナ。こういう登場人物はやっぱりコーンウェルらしくて好き言われてるほど、面白くなくはなかったです。「捜査官ガラーノ」と続けて、どっぷり浸りながら読むのがお勧めかも。
2009.02.17
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歌詞がアップされました。「エブリィバディ フィッツ」、元気出るし。これで次は「単純にすっきり」、玉野神のライブを楽しむわ!BOYZもお疲れだと思うけど、後半戦頑張ってーー!
2009.02.16
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ALTAR BOYZを観て、ひっかかってたことのひとつ。マシューの「something about you」の歌詞。CDだと「キミと結婚するつもりだけど、ボクは神を信じてる。 大好きなんだけど、日曜学校で習ったとおり、 結婚式までは・・・(オチ)」すごーく、真面目くんで、だから笑えると思ってけど日本版はちょっとニュアンス違うような。でも、どなたかのブログによるとトークショーで玉野さんが、日本版は敢えて宗教とか人種ネタはヨワめにしたということで。そうか。そうだったのか。日本版。オリジナル。それぞれ、それぞれで、楽しみます。
2009.02.13
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キャスト:植木豪 田中ロウマ 中河内雅貴 東山義久 良知真次演出:玉野和紀 ネタバレです Thank you トウキョー!でも、魂は浄化されませんでした。むしろ煩悩の塊と化す。だって あああ、よしくん、かっこいぃぃかっこいいのは知ってたけど、これは特に(痛) ・・・いかんいかん。理性が残ってるうちに辛口コメントを書きます。いつもどおり何様状態です、ご覚悟。まず。長い気がしました。間延び感。最後のメドレーも。満腹じゃなくて腹八分、腹半分ぐらいが好き。「え~、もっとみたぁい~」ぐらいに飢えを残してプリーズ。演出家の神様は会場にいらしてましたが、もう変更しないのかしら。あとは歌詞とか台詞とか。やっぱりアチラものを意訳超訳するのは、難しいね。笑っていいんじゃないかとか、これはブラック?という場面がな~んかすっきりしない。未消化。ルーク、ファンは私にはキャラがわかりづらかった。まぁ、ロウマくんには「妄想エンジェル」が見えてしまうので、こちらに完璧に非があるのですが。キレてもマッチョでも、「♪とぅでぃふぉゆ~」だもん。植木くんはもっとキレキレのブレイキンも見たかったけど、ファンにあわへんかった?関西ラテン。と、無責任に書いてますが。この五人が歌って踊るわけですから、もうそれだけで素晴らしい。観てて楽しいです。中河内マークはかわいいし、ロウマルークはダンスも魅力的で、歌もすてき。高音、最高!良知アブちゃんは、しっかりしてるなー。大事な役だと思いますが、ハマってます。東山マシュー。・・・おバカファンにならせてください。これ以上世の中に「迷える子羊」を増やしてどうするつもり?(あの羊さんの小道具・・・欲しい)ビジュアル完璧。メヂカラ最強ダンスばっちり。お歌も伸び伸び。帰りのエレベーターの中で、マサくんファンと思われる方が「やっぱり、東山さんって歌うまいね」とおっしゃってて。でしょっでしょ、でぇーーしょぉぉ!!と、そのコの手をとって叫びたかったよ。その歌。オープニング、第一声がマシュー。ひやーーもうね、あんまりツボって、どんな歌詞だったか忘れちゃった。ダンスも最近がっつり満足することがあんまりなかったけど、今日は最初から最後まで満足度高!腕を十字にする振りが好き~。携帯電話、ソウルセンサーのとこの表情もかわいーーまあ、一コ気になるのは、あれ。あの”JUST SAY NO”のとこ。やっぱりねー、こういうのはあんまり得意じゃないんだろうなぁ。でもそこが義くんらしくもあって、好きなんだけど(←キモい)。がんばってる感じ、いっぱいいっぱいに見える。名古屋や大阪では、本家のマシューくんのように髪の毛をなでてあげたり目をじっくり見つめて・・・ぐらい、濃~く絡んで笑いをとる・・・なんてないか。でも、さすが玉野さんの舞台を積んでらっしゃいますから見せ方が磨かれてるなぁ・・・と(嬉)来週はもっと楽しめそうプログラムは、プログラムという名の写真集でした。会場でカバーがとれて、すっごいの()が出てきて、びっくりしたわ。しかし、あの義くんのポーズは、実写?あんなバランスってとれるもんなの???
2009.02.11
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電車のなかで、自分に誓う。1.何も買わないこと(買うのは現状を整理整頓した後のこと)。2.全部は見ないこと(寝坊した自分が悪い)。3.定時に撤退すること(来年また来ればいいから)。国宝級の景徳鎮は展示中止。入場にはバックのチェック。なんだか・・・でしたが、ドーム一杯の展示、楽しかったです。石坂浩二さん、トットちゃん、辰巳夫妻などなどのテーブルアレンジ。加藤タキさんのがヒットでしたね。安らぐ。「青の系譜」。どれもすてき。九谷焼 こんなんで一献。いいよねーー。ジノリのアレンジは最高。マネしてみたい一般の方々のコーディネイト。 青磁器。実物はもっと色がきれいでした。 家に帰って、普段の食器をみると・・・はぁぁ。ためいき少しなんとかしますか、ね。
2009.02.08
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振付:ジャン=クリストフ・マイヨー美術:エルネスト・ピニョン=エルネスト衣装:フィリップ・ギヨテル照明:ドミニク・ドゥリヨ全く守備範囲外のバレエでしたがあーーー どうしよっ!!!!ツボってしまったよ。ネタバレディズニーの「眠れる森の美女」とは全然別物。ペローの原作がモト。王子様のママは人食鬼でパパを殺しちゃう(ように見える)。オーロラ姫が眠りにつくのは、魔女の呪いじゃなくて、男達の求婚合戦に巻き込まれて。ディズニー的には姫は王子のキスで眠りから覚める。しかし、こちらは姫は王子の到来で覚醒し、しっかり起きてキスするのだ。これがまた、官能的なんだけど上品で清潔。最後もキスが勝つ。オーロラ姫が王子様のママをキスして倒すの戦う姫。この振付がかっこいい。…という話を読んでいる少年の世界。スクリーンにオーロラ姫の世界が写り、少年はオーロラ姫と二人でスクリーンに消える…。なーーんと豊かな舞台だったことか。内容はもちろんのこと、衣装、照明、舞台、振付。ユーモアと品があって、知性とエンタメとアートが絶妙のバランス。 例えばオーロラ姫の登場。 どうやって呼吸してるのか?どうやって出てくるのか?それはもうイリュージョン。 男性達の猿のような野性テイストの振り付け。姫をなぶるような動きも雄弁。王子パパの衣装は、手枷と王冠がセットになったようなガチガチの装置。王子ママが王子を王位に付けようとするダンスで、いい効果。この王子ママ、ダンサーは男性で、両性具有なのです。一時も退屈と思うときがなくて、ずーっと心のなかで(わーっ!わーっ!)・・・と叫びつづけててたら幕が降りてた。いくら書いてもきりがないので、光藍社さんのHPから写真を転載します。やっぱりお金持ちの目に磨き抜かれた舞台とはこういうものなのかしら。モナコ、行ったことないけど(これからも行けるとは思わないけど)。また来日公演があったら絶対行くよ、ジャン=クリストフ・マイヨー振付。 付記1:来年のゴールデンウィークに、新国立劇場でカルミナ・ブラーナがあるらしい。これは去年のタンゴの曲?バレエもあるんだ。付記2:途中で、高橋選手のロミジュリのストレートラインステップのフレーズが聞こえたような。あれは私の幻聴?同じチャイコフスキーだから、似てるのかな。
2009.02.07
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高いからおいしいと思うのかおいしいから高いのか1個300円以上初めて食べてみましたご褒美の味がします
2009.02.06
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「かをり」=レーズンサンド でしたがこれを食べてからは こっちがメイン。名前もかわいいし 昨日は、石田衣良の「逝年」を読みました。「娼年」の続編だったんだ。知らなかった・・・・。RENT的な内容はあるのですが、あえて続編にしなくても・・・。「娼年」の終わり方も好きだったので、私の中ではもう完結してたのかな。
2009.02.04
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