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これで1000円。いつもは買わないけど、うれしくて購入。森永、偉い!食べものは大事にしないとね。今日は、キョロちゃんクッキーバナナクリーム。ちゃんとおいしい次は何にしようかな?
2009.06.29
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『起きていることに文句を言うよりベストな方法を考えよう』というもの。メンタル筋力や、ラテラル思考(正面突破だけを考えない)とか。勝間さんはあんまり好印象ではないのだけど、やりたいことがはっきりしていて、それを現実化すり手段を考え、リスクを厭わない。意外に謙虚なところもあったし、『自分も最初は泣いてばかりだった。勝間だからできたと思わないで』とか、巻末カラーの『勝間式グッズ』が親しみを感じさせるポイントを押さえているのもいいのかも。フォクシー社長の前田義子さんの本を彷彿させるものがありました。出来るオンナは、ポジティブ。共通してますね。
2009.06.28
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昨日の1時間スペシャル「ドラえもん」なんと、ターミネーター4のドラえもんバージョンだった。これが意外にもいい展開で、ある意味、本家を凌ぐと思ったくらい。お話は、未来から送り主不明で送られてきた、お世話型ロボット(アキバ系美少女)ルリィちゃん。すっかりのびたと仲良くなったのだけど、これは22世紀で世界征服を目論むワルサー達の罠。のびたは、ワルサーの「世界征服を阻止する鍵を握る大事な男」で、ルリィちゃんは、のびたを抹殺するチップを埋め込まれたロボットなのだ・・・という設定。もちろん、よい子が観ても大丈夫な仕様になっているのだけど。キリスト教のバックのない日本には「贖罪」よりも「友情」がメインの方がわかりやすいね。不良品のお世話型ロボットも「A.I.」みたいで哀しい感じ。「T4」に完全に満足したわけではなかったのでこれをみて、そうそう!こういう展開が欲しかったのよーー・・・と、一人で盛り上がってしまいました。ドラえもん、寿命が長いだけの理由があるね。
2009.06.27
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この二人だったら春は名古屋に行ってました。伊藤俊彦さんと義くんの共演こんな形で実現するのもうれしいサプライズです。12月のシアターサンモール。どんな作品かなー。
2009.06.26
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シュワちゃんが出ないターミネーターなんて、クリープを入れない・・・(古) しかし。どぅどぅん、どぅんどぅんあの音楽を聴くと、やっぱりねぇ、これはねぇ、映画館だよねぇ・・と、頬が緩むもの。監督が変わろうが(マックGって、チャーリーズエンジェルの監督だそうで)なんだかんだあっても(後述)、ターミネーターは好きだなぁ。原題は『TERMINATOR SALVATION』。もうターミネーターのキャラは出し尽くしたのか今回は、ハイブリッド。死刑囚のマーカス(サム・ワーシントン)とマシンの混血(?)です。 以下ネタバレ要注意です。 基本おもしろかったんですけどどーも、大味。例えば、マーカスのキャラ。せっかくハイブリッドなのに、『心は本当にいいヒト』すぎて深みがない。チップがもっと作用して、善と悪の狭間で苦悩するとか・・・そういうのを期待してたのに。あとね、いくら2018年といっても(すごいネタバレなので隠す→)屋外で心臓移植の手術決行!は、ないでしょーー結論には賛成なので、ディテールの問題ですが。もうちょっとリアリティを、ひとつお願いします。それから、最後の工場。ターミネーターとジョン、マーカスの戦闘シーン。これは、『T2』のオマージュというか、そのまんま。この展開がターミネーターらしくていいと言えばいいのだけど、新鮮味はない。『ジョーン、ジョーン・・・』と声がすると、おーいおい、ジョン、さすがに今回は用心してるよねと突っ込みたくもなる そんななかでヒットだったのは、カイル役のアントン・イェルチンくん。ナイス・キャスティングーーー最初、『うーーん、エドワード・ファーロングが長じてクリスチャン・ベイルになるのは違和感(かつ、クリスチャン・ベイルとサム・ワーシントンは、どちらも素敵だけど、ときどき判別不能。似てません?)』と思ってたけど、アントンくーーーん!!ぴったりマイケル・ビーンに似てるーーよくぞ、見つけてくださいました ブレアのムーン・ブラッドグッドも、なんていうか・・・多国籍型美女ちょっと注目。まぁ、ジョンは抵抗軍のアタマだけど、意外とヘタレというか、ママのテープをバイブルのように聞いてたり、奥さんにアドバイスを求めたり・・・と、強くなりきれてなくて、そこをドラえもんのようにマーカスに助けられてるというかカイルの方がクレバーだし、捕虜になっても『ココ(頭)とココ(心)で、生き延びるのだ』と、動揺する大人に説得できちゃうあたり、器が違うなー、と。ジョン、まだ課題が多いね。 ・・・で、 『まだまだ続く』 だって
2009.06.24
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演出・振付 : 新上裕也 振付 : 増田哲治(Tetsuharu) 照明:岡沢克己舞台監督:柴崎大衣装:千佳出演 : 三枝 宏次/鈴木 陽平/背戸田勝敏/吉本 真悟/大柴 拓磨/大貫 勇輔/遠藤 勇樹(ENDo)/増田 哲治(Tetsuharu)/新上 裕也 草月ホール先月の博品館でチラシを見て、「こりゃあ『DANCE SYMPHONY 09』か?」と、チケット買ってしまいました。そういう人、他にもいますよねー。設定は、145歳の誕生日を迎えた男が146歳の誕生日を迎えるまでの一年。Dance Symphony的な場面も振りもあったようなしかし、今回はもっとYOUYAさん的世界なのかしら。彼が出ると、空気が一気『刮目せよ!』になる。最後はダンスの神が降臨してるかの如く。振り付けがあるのかもだけど、ジャズのアドリブみたい。すごかったなぁ…。照明も面白くて、YOUYAさんの影でTetsuharuさんが消えるのとか瞳孔が開いたり閉じたりだったり、ターミネーターの目みたいな赤い豆球の点滅。テーブルがショーの舞台だったり上下でダンスもあったしステージにも、調理台にも・・・杖のパフォーマンス。猥雑なダンス。YOUYAさんとtetsuharuさんのTango・・・・。実は『145歳?ってことは、これはクロロック城? であれば、陽平くんは、ヘルベルト?もしくは執事?』などなど、いろいろ妄想したり考えすぎて意識が遠くこともありましたが(こらぁーー!)、戦メリでは胸が熱くなる思いでした。カタルシス。Tetsuharuさんのダンスもすごく引き付けられたのですが、なんとベストコンディションではなかったとのこと。大柴さんも怪我で降板だったし、これでフルメンバー&ベストコンディションだったらもっとすごいことになっていたのでしょう。陽平くんは、DANCE SYMPHONYより抑えめのポジションもあったし、踊らないで立って表現するところもあって、背中が美しく(←私の大事なポイント)、好感度アップ。大貫くんは、プログラムで20歳と知ってびっくり。舞台度胸があるのか、年齢以上に堂々としていて。端正なお顔だし、人気が出そうですね。ENDoくんの笑顔も魅力的。YOUYAアニキの魅力に開眼したステージでした。
2009.06.20
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3時のおやつお皿じゃないのが悲しかったですがんーー日本人でよかった。
2009.06.19
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【演出・振付】金森 穣【空間】田根 剛【衣裳】三原康裕【キャスト】 Noism 09金森 穣、井関佐和子、宮河愛一郎高原伸子、山田勇気、藤井 泉、中野綾子、青木枝美櫛田祥光、真下 恵、藤澤拓也ゲストダンサー=永野亮彦新国立劇場(小劇場) 玄人と素人の線引きが存在しない日本の舞踊会において、コンテンポラリーダンスという曖昧な総称が外来した事は春の訪れであります (パンフより) 製作発表やプレトークの様子を読んで、金森さんの自信、プライドを強く感じて緊張感高く行ってきました。一部のAcademic、二部のNomadic、三部のPsychic。異なる三つの世界を同ー公演で同じスタッフ、同じダンサーで表現する。金森さんが力説されてたけど、それはそれは重層的。それぞれで完結してるけど、一部を踊れるダンサーが二部、三部を表現していることで、コンテ初心者の私にも説得性が高いように思えました。NoismはW-view以来二作品めですが、前作よりわかりやすく、期待以上に感動して帰ってきました。Academic。バッハの無伴奏バイオリンパルティータ。照明は並べたキャンドルで、衣装もシンプルなレオタード。柔軟性、硬質感、軽さ、弾力。淀みなく流れるダンサーの動きと、静かなポーズ。隙がなく、多彩な世界が描きだされて、もちろん音楽的でもあるし、手足の軌跡がうっとりするほど美しい。ずーーっとエンドレスで観ていたかった。Nomadic。こちらはまあなんでもありというか、私のような一般人が思う『コンテ』っぽいダンスかな。曲は中島みゆきからオーソレミオ、ピアフ、プレスリー、民族音楽と多種多様。金森さんがいろんな曲を聞いて、直感的に選んだそうで。でも、ちゃんとつながってますね。最初の『ブルンジの聖なる太鼓』も『鱒』の場面も好き。ちなみに、一部から私の目をつかんだダンサーさんは櫛田さん。TDS好きの自分のブレの無さに苦笑・・・最後の靴を使った演出も素敵。紗幕がわりのボールチェーンや(稲妻らしさをだしたかったとか)無国籍的な衣装(金森さんからの指示は『エスキモーのペットみたいなの』とか抽象的で、想像力を駆使して1日三体づつほぼ即興で作ったそうで)。一部とちがって、カラフルに盛ってます。Psychic。これも別な意味でコンテらしいコンテ。現代人の不安とディスコミュニケーションのような。照明が面白くて、壁に映る影がまた別の世界。曲はバッハのフーガの技法。しかし、ダンサー4人が聴いてる曲はそれぞれ違うと。秋葉原事件とかも意識して作ったそうです。アフタートークは金森監督、三原さん、田根さんの三人で。皆さんご機嫌で充実しつつ結構楽しい内容。金森さんは、めちゃめちゃストイックで芸術家肌な人では?と思ってましたが、こういう場でトンがった発言をぶちかますこともなく・・・やはり舞台作りは協同作業で、常識人的なところも兼ね備えてらっしゃるのだと、みょーーなところで感心しました三原さんはアカデミックのレオタードも作ってみたけど練習着らしくならずボツになったとか、田根さんのボールチェーンの演出は当初違うものだったけど、新潟公演直前にダメだしがきて急きょ変更したとか・・・ へぇーー。で、三原さんは特に饒舌で、今日初めてこの作品を観て、ダンサーも2月のころより全然ダンサーらしくなってるし、俺もすごいもの作ったし、いい歳だから泣きはしないけどうっすら涙が出そうになるくらい感動したとか、サイキックは「あんまり踊りすぎるとああなっちゃうんだ、と、オレの中では完結してたんだけど」とか・・・三原さん、面白すぎ それにしても、金森さんの発想・ひらめきはどっから湧いてくるのかしら?来年も観にいかなくちゃ、絶対!
2009.06.17
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いやいや、この結末は後味が悪いしかし、しばらーーくすると、これも一つの答えかと。以下ネタバレ 歪んだ自信を持ってしまった修哉。自己評価が低い直樹。修哉の母は自己実現のため修哉と別れ直樹の母は子供のために良妻賢母を目指す。ナルシスト系の熱血教師も冷静なのに問題解決の意欲に乏しい美月も皆自分しか見えてないから、自分のやってることの意味が解ってなくて、それぞれ、思いにブレーキをかけられない。どんどん犠牲者が増え、最後に森口悠子の裁きが下る。 この森口悠子が怖いのこういう先生、絶対苦手だな。いい先生かもしれないけど。まだウザい熱血先生の方が、わかりやすくてかわいい。『ヤンキーから更生した人の方が、迷惑をかけずに生きてきた人より評価されるようなのはおかしい』というくだりはすごく説得力あるのだけど。 すっきりはしないし、えええ?なんだけど未成年者の犯罪は治外法権になってしまっているけど、じゃあどう扱うべきなのか。自分が悠子だったら、自分で裁きたいという気持ちも否定できない。うーーん、重い・・・
2009.06.16
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インタビューは、編集過程で削られたり、どっかの発言が突出したり本人がどの程度チェックするかにもよるし言葉のアヤもあるしそのまんまって訳じゃないと思うけど、見開き2p、その意を汲もうと努力しつつ読みました。 でもね。 ダンスはいまいちだけど、歌はいい。じゃなくて、ダンスもよくて、歌もいい・・・がいいなぁ。だって、逆もアリでしょ、ダンスが良くてアンジョでみたらこれも良かったというのも。強欲ファンだから、なんでも望みます。歌もダンスも演技も、 そして いつかは 殺陣も。 新感線の東山義久も。 興味あるって、ほーんとにうれしかった公演のアンケートはほとんど書かないんだけど、【蜻蛉峠】のアンケートは『出て欲しいキャスト』の項目があったので、こっそり書いてましたもん。これからも続けるぞ、イタい清き一票でも、別に殺陣がなくてもいいよねーーセクスィー武将(サラリーマンNEO)とか。でもでも、 森山くんのように、歌ってわらかせてくれるけど、ダンスでかっこよくキメてくれるのが観たいなぁ・・・ ・・・ということで、初めに戻る。キープ オン ダンシング、プリーズ
2009.06.15
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そんなに観る気はなかったけど、観始めたらやっぱり止められなかった。公開当時はシネコンがなくて(古)劇場にいっては満席で観られない・・・というのが数回かあって実際観れたときはすごい衝撃・興奮。とにかく、液体金属(ジェームズ・キャメロン監督『アビス』も作ってたのね) 義理パパが牛乳を飲んでるときに、しゅっ! 病院のガードマンがコーヒー飲んでると、床がもりもり。 格子を潜り抜けて、最後に銃がかちっと引っかかったり、 音も液体系ブクブクあり、金属系カラリーンあり。シュワちゃん。マシンだけど人間のハートを習得する古いタイプ。ロバート・パトリック。人間性を排除しつくした超近代マシン。まばたきしない目が強烈。リンダ・ハミルトン。孤独で弱さもあるけど自分を奮い立たせて。女であり母でもあり。そして、いわゆる美少年エドワード・ファーロングとマイケル・ビーン。これでターミネーターの世界は完結の感じ。無駄がなく、ひとつひとつの場面が作りこまれていて。3は女の人はキレいだったし、見たときはそれなりに楽しかったけど今は印象が薄いのテレビでは、リンダ・ハミルトンのサラが病院に入れられててベッドに拘束されるとき、男性看護師にべろんと顔を舐められても無反応を装う場面はカット。患者に対するセクハラ行為だしね。エドワード・ファーロングの吹き替えさんは、声のイメージが違うような。最後の『I order you not to go!』がツボなので、もうちょっと似た感じの方をお願いしたかった。サラのクロニカルも観てないし、4は・・・どうしようかな?
2009.06.13
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『シリーズものはレベルダウンするのが多いけど ボーンシリーズはレベルアップしてる』と一説に聞いたのでまずはPART1に当たる本作から。しかし最近毎週だわ、金曜ロードショー。一週間って、こんなに速いのね…。 『忘れるわけがないじゃないか、君しか覚えていないんだから。』きゃああああまりに映画的すぎる決め台詞。そりゃぁマリーちゃんじゃなくてもヲチますって。髪も切るし、どこまでもついて行きますって。私はマット・デイモンに特に執着はないけど、この台詞でかっこよさ三割増し。パリだリヨンだギリシアだと素敵な場面がたくさんで、更に三割増し。バキバキのアクションやカーチェイスが満載なんだけど、ボーンが悩める存在だからか、全体的に知的でクール。よっくよく考えたらよくある話だしツッコミどころはいっぱいあるし・・・だけど観てる間はそんなことを考えさせない。一気に引きこまれました。ダグ・リーマン監督。「ジャンパー」「Mr.&Mrsスミス」の人でした。
2009.06.12
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先月八戸に行ったときに買った「いちご煮」いちごじゃないのよー、雲丹や鮑が入った潮汁みたいなものの缶詰。お値段もなかなかだったのですが、本日これでご飯を炊いてみましたら、噂通り、お上品な炊き込みご飯が完成!薬味があると余計にいいかも(私はミョウガを使ったけど)八戸は空気が綺麗だし、海産物もラーメンもおいしい。言葉もあったかくて、居心地のいいとこでした。・・・ちょっと遠いんだけどね。
2009.06.11
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ポルトガルのお土産だけど、産地はアイルランド。買ってくれた人いわく『ポルトガルはポートワインが有名だから』だって。ウィスキーより刺激が少ないから食べやすくておいしかった。先週、テレビで『千と千尋の神隠し』をやってて、思わず最後まで見てしまいました。見るのは二回め。これを見ると、温泉に行きたくなるのねー、私も(笑)。カオナシと千が電車に乗るところが一番好き。坊の声は神木隆之介くんでした。あーあ、旅にも行きたいな…
2009.06.08
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さすが専用劇場。すごい。もちろん、パフォーマー(シルク的には『アーティスト』)の世界レベルの身体能力は言わずもがな。そして、この「ZED」の世界もすてき。老若男女、いろんな人がいろんな見方ができて、わかりづらくなく、楽しめて、でも深く感じ入ることができると思います。流れは、天と地の二つ世界があって・・・という、ファンタジーのようなリアルのような。シルクドソレイユが好きなのは、こういう魅力的なテーマがあるところ。「ドラリオン」はそれがよくわからずパスしてしまったけど、どうだったのかしら?席は後ろから2列目のど真中。舞台全体がよく見えて至福。 音響もよかったです。あんまり前だと首が痛くなりそう。後方、いいっすよ。私的ツボは、落ちる動きと浮き上がる動きの見せ方。重力と無重力みたいな。落ち方も すとーーーーん の 急降下もあれば、するする・・・ゆるやかな落下ふわーーん・・・着地。 とか ・・・二幕は特に好きで。バンキン。これは最初、無機質で機械的な感じが好きじゃなかった。完璧な安定感があるので、めちゃくちゃ高度なことやってんのに、全然はらはらしない。大丈夫でしょ?と思えちゃう。・・・これってどうなの?と。でも、見てるうちにするすると引き込まれ、感動。衣装と演出がダメだったら、マスゲームか運動会の組体操に見えてしまったかも。やっぱり、プロフェッショナルは外さないのねー。ハンドトゥハンドの入り方は感動的でした。無条件でキレイだし、ZEDの大きな見せ場だと思う。ドでかい装置の極小のポイントにフォーカスさせて・・・。ずーーっと、重力を感じさせないし、筋肉がぷるぷるする様子も(私の席からは)見えないし、静かになめらかに展開されていく・・・ブラボーです。バトンの稲垣さんは日本人キャスト。男子のバトン。力強くてスピーディで、ひょーーー!!かっこいいです。全く期待してなかったので(超失礼)、びっくりしました。ジャグリングもきれいでした。素人の私がいうのもナンですが、世の中には数学的に美しい間隔とか角度があって、それを観せていただいたような快感です。ピーター・フランクルさんが数学者だったのも、なんだか納得。空中ブランコ(フライングトラビス)のあたりから、会場がノリノリアゲアゲになって、フィナーレは大変盛りあがりました。「キダム」は、もうちょっとしっとりした感じだったけど、こういうのも楽しくていいです。観るのを迷ってるひとがいたら、是非!と太鼓判押してあげたい。ついでに、私も一緒にもう一回みたい!その前に「コルテオ」も行きたい!帰りはイクスピアリから花火が見えました。あんまりそこで、ロッカーに荷物を忘れたのに気づき(魅入られすぎ!!)あわてて戻って閉館された劇場では、スタッフさんが、装置のドレープにミシンをかけてました。こういう方々のお力も忘れてはなりません。お仕事中、お邪魔してすみませんでした 以下、備忘録がわりのタイトル。プログラム買わなかったので、順番はちょーー適当。ネタバレイヤな人は見ないでね。↓バンジー 天の誕生ラッソ 地の誕生ポールアンドトランポリン 天に向かってハイワイヤー 炎の振り子ソロティッシュー 初めての光景ジャグリング ケルヌーンの火バンキン バベルの塔フライングトラピス 祝祭ストラップ ゼッドの恋バトン すべてのはじまりハンドトウハンド 天と地の出会いシャリバリ 祭典
2009.06.06
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出演者: ジュード・ロウ マイケル・ケイン 監督: ケネス・ブラナー 製作: ジュード・ロウ 脚本: ハロルド・ピンター 原作: アンソニー・シェーファー ミステリー作家として大成功を収めたアンドリュー(マイケル・ケイン)と、アンドリューの妻のツバメで売れない役者のマイロ(ジュード・ロウ)。マイロはアンドリューに離婚に応じるように迫るが、「お前の財力では妻を養えない」と、かわりに奇妙な提案をされる・・・・ めちゃめちゃ、おもしろかった!!!!!!!虚々実々が入り乱れ、仕掛けられたら仕掛け返す。人間の内面的な闘争本能ってすさまじい。どのセリフもどきどき。1970年に舞台で初演、日本でも四季で上演されてる(下村サマのマイロが公式にでてた)。こーれーは、舞台でもおもしろいはず。濃いなー。がっつりくるわ。ぱっと浮かんだキャストは、市村さんと藤原くんだけど(笑)。妄想キャストは広がる広がる・・・。例えば、アンドリューは北大路欣也さんとか、古田新太さんとか、平田満さんとか。マイロは横田栄司さんとか、池内博之さんとか(個人的趣味)。あー、誰かやってくれないかしら?これを演じたい、演出したい!と思う人は世界中にたくさんいるんじゃない?ケネス・ブラナー監督も幸せだっただろうし、ジュード、マイケル・ケインは役者の醍醐味を味わったんじゃないかと。ジュードはプロデュースもしてるしね。絶品な出来上がりになってるわけです。 以下すごいネタバレ アンドリューのプライドの高さは、「自分博物館」みたいな家でよくわかる。作品、自分の写真(大!!)、生活感のないインテリア。そんなアンドリューの最愛の妻が、他の男に走る。イタリア系「雑種」のカネも知性も定職もない、どこの馬の骨ともわからない男だ。アンドリューはわかっている。男の盛りを過ぎた自分に、もう妻は戻ってはこない。ミステリー作家だからシナリオは完璧。マイロの好きなスコッチをこっそり準備して虎視眈眈とお迎えし、完膚なきまでに叩きのめす。第一ラウンドはアンドリューの完全勝利。気分上々。そりゃあそうだよね。マイロにとっては不意打ちだもの。しかし、マイロはただのチャラ男ではなくって、これがアンドリューには想定外。「イタリア人だから、復讐は得意」。きっちりルールを理解して、ゲームにのってくるではないの。もうここからは、私的にジュード祭りときどき「巧いでしょ?」的な感じがするけど、仕方ないわ、巧いから(ファン馬鹿)。もちろんすべてを受けてくれるマイケル・ケインあってのことだとは思うけど。ワルイ、かっこいい、頭もいい。好きな展開で、好きなジュードが観れて、完全に舞い上がりましたね。カツラをとった瞬間は「んーー、やっぱり、ちょっとさみしーー」と思いましたが、見なかったことに。このあたりは、レンタルで観る最大のメリット。2回目からは「この警官の下品な言葉づかい、これもジュードがやってんのーー?」とどきどきしながらじっくりチェック。自分の身を明かして、アンドリューに宝石をつけさせるのも素敵。第一ラウンドでめそめそしてたとは別人で、自分の暴力に酔っている感じがいいわねー。第二ラウンドはマイロの勝ち。余裕のマイロ。アンドリューに第三ラウンドの開始を促す。さすがはアンドリュー、ただでは終わらない。マイロを「金で飼う」・・・ちがうな、「お前の心が好きだ、一緒に住もう」と提案する。何でも自由にしていい。劇場を造ってやってもいい。ただし、マギーはあきらめろ、と。ここからのマイロは最高すぎますヲチてみせて、誘ってみせて、自分が勝つ。「今すぐ、ウィスキーを!」「朝からゆで卵・・・・。」 ・・・このぉぉーーー、極悪非道のエロテロリストそれは、アンドリューは負けるね。妻はどうでもよし。(追記:改めてみたら、マイロもマギーはもうどうでもよくなっているのだった。 第三ラウンドは脚本も演技も見ごたえあるねー。)マイロをあざ笑うつもりが、最大の屈辱を感じるハメになって。最後にトートダンサーズみたいなコートを着るマイロも絶品「レベッカ」みたいにマギーは気配だけ。二人の争いが激化するほど三角関係の当事者がはじきとばされてるのがいいです。あー、舞台でも観てみたいな。
2009.06.03
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ドラマ「銭ゲバ」では、マカロンがお金持ちのお家のお菓子として強烈な使われ方をしていたなぁ。ケーキだった「ほーら。どうぞ召し上がれ」的なおもてなし感があるけどマカロンは、冷たい。「ちっちゃいけど結構高いんだよ。知らないと思うけど。」と、ツンとしてる。色もお菓子離れしてて、写真のよりツルツルしてて、とっつきづらいのだよ、庶民の私には。でも、結局はおいしくいただきました。ピスタチオは鮮やかな緑色。「SHIROH」の重ちゃんみたいでした
2009.06.01
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