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青い海や、ドナのホテルなど、風景がきれい。ソフィのアマンダ・セイフライドがかわいいんだけど、 ・・・・・・ ごめんなさいメリル・ストリープとピアーズ・ブロスナン私には ヘビーヒュー・グラントとメグ・ライアンだったら、もっと軽くて笑えたんじゃないか、と。(単に、そっちの二人の方が好きっていうだけかも) でも これでやっと、「ダウンタウンフォーリーズ」の「ホンマ・ミーヤ」のモトネタを制覇。夏休み最後の週末で、ながーいこと気になってた宿題を解決できました
2009.08.30
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♪アホーな、利口になるよりは~ 利口~な、アホ~に…歌舞伎 + シェイクスピア + 蜷川さん。…いいトコ取り。クラシックを現代風に。でもケレン味たっぷりのエンターテイメント。とーっても面白かったです。NHKさん、感謝。蜷川さんのインタビューもなかなか。やっぱり歌舞伎界って凄いんだな~。「正しく狂ってる」。言い得て妙。それにしても、菊之助さんは美しい。一人三役、どれにしても 品がよくて崩れた感じがしない。ご両親の良いところもそれぞれ似てる~。こういう役者さんや舞台をみると、小さいころからのお稽古の積み重ねとか世襲とか伝統の意味とか・・・少しわかるような気になります。中村時蔵さんもきれいだし、亀治郎さんの麻阿もおもしろかった!歌舞伎は奥が深くてハマっちゃったら大変そうだけどこういう舞台はいつか行ってみたいです。 ・・・ もちろん、できれば菊之助さんで
2009.08.28
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昨日赤坂ACTシアターで。タブレッツです。あーー、ロウマくんのエンジェルを観てみたいな~ガンガン踊るエンジェルを観たい。 ウィルソン・J・ヘレディア。今はどうしてるのかな…
2009.08.27
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【作詞・作曲・脚本】 ジョナサン・ラーソン【演出】 マイケル・グライフ【振付】マーリス・ヤービィ【音楽監督】ティム・ワイル、デビット・トラスキノフ【美術】ポール・クレイ【衣装】アンジェラ・ウェント【照明】ブレイク・バルバ【キャスト】ロジャー/アダム・パスカルマーク/アンソニー・ラップコリンズ/マイケル・マックエルロイベニー/ジャック.C.スミスジョアンヌ/ハニーファ・ウッドエンジェル/ジャスティン・ジョンストンミミ/レクシー・ローソンモーリーン/ニコレット・ハートミセスジェファーソン/グウェン・スチュワートアレクシー/高良結香入場するのに長蛇の列(→写真)。物販も売り切れ多々あり。立ち見席も盛況。私の観劇史上客席に占める若者率and若い男子率が、もっとも高し。ミュージカルの劇場というよりコンサート会場の雰囲気。今週末が楽だから、会場も熱め。こういう雰囲気でアダム・パスカルとアンソニー・ラップのRENTが観れたなんて・・・・幸せ初演からどれだけ年月が経ってるのかしら。まったく違和感なかったです ・・・・・・少なくてもP列から観ると。セットも衣装も東宝版よりもシンプルに見えるところもあるけどこの二人が圧倒的にすべてを凌ぐ存在。特にマーク。マークの孤独と葛藤も、ガツーーーンと来ました。・・・・今まで私は何を観てきてたのか?と思うくらい。 モーリーンのライブもかっこよかった会場もサイバーシティと化して「mooooo---------」グウェンのフェイクには、心底シビれました。英語の歌詞も(・・・・字幕観てますが)韻がきれい。最初の5分ぐらいから鳥肌ザワザワ。15分立つと涙腺ゆるゆる。やっぱり私にとってRENTはレミゼと同じく、特別な作品なのだわ・・・。さて。 ここで、敢えて少数派と思われる私見を書きます。 それは、 東宝版も、健闘してたんじゃん!!・・・・・というもの。 いやいや、本日改めてそう思いました。全部日本人で日本語でやるというのは、めっちゃめちゃハンディだったと思う。タイガーウッズに挑む石川遼くん以上ぐらいの。正直、好きじゃないところもありました。ブロードウェイ版(特にオリジナルキャストが入ると)は、ホンモノだから。本家だから。どうしようもない、永久不滅。でも、東宝版は、ハンディを負いながらもなんとか作品の魅力を伝えようとしてて。そのスタッフ・キャストの思いが作品に重なって見えて、私的にはツボでした。特にDance。辻本さんの振り付けとか。あるいは、キャスト。パワフルな女性キャスト陣とか。東宝版も再演するという噂がありますが、是非、次も熱めにお願いしたいです。頑張れ、Nippon
2009.08.26
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幟には「一心蛮在」「祈りとは 救いの道か、 それとも 破滅の河かーーー」ですって。稲森いずみさんが綺麗です。どんな舞台になるかな~。楽しみです。
2009.08.25
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NO MUSIC, NO DREAM.監督:李闘士男脚本:大森美香キャスト:松山ケンイチ/細田よしひこ/秋山竜治/松雪泰子 宮崎美子/加藤ローザ/大倉孝二/岡田義徳/高橋一生 そして ジーン・シモンズ (AS ”JACK IL DARK”) &冠徹弥 (クラちゃんのボーカル) 「SATSUGAI」「恨みはらさでおくべきか」を聴いて、ちらりと「メタル・マクベス」を思い出し、「マツケンくんはこんなに歌えるヒトなの??だったら舞台でーー!」と思ってたら、冠さんでした・・・しかし、やっぱりいいシンガーさんだねぇ、冠さん。音楽はいいし(♪チーズタルトを~・・・の「甘い恋人」が好きっ!)松山ケンイチを、キモかわいい根岸くんとクラウザーでダブルで観れてお得。大倉孝二のイタさとピュアさがおもしろいし、初見の細田よしひこ。「あざーっす、あざーっす」、ウザくてきゅーと。さわやかな高橋一生と、イヤな「おしゃれ四天王」鈴木一真・・・・漫画っぽい楽しさ。原作もおもしろいんだろうな(読んでないけど)。宮崎美子のおかあさんもよかった のーてんきに楽しみました
2009.08.21
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内容があまり公開されなかったのも宣伝のうち…と思ってましたが、これは違うかも。読み手によって、かなり自由にいろんな読み方、楽しみ方ができるから。もっというなら、読む人の世界観を問う作品なのかも。私見ですが…「村上春樹「1Q84」をどう読むか」という本まで出てるのもわかる。↑鴻巣友季子、内田樹、森達也の名前もあり。・・・うう、河出書房、いいポイントを押さえてるじゃないですか、ずるいぞ。村上嫌いの人にも「わかりやすい」といわれる文体、展開。でも内容は深く。何回か読み直しても新しい発見があります。読んだ後、感動っていうのとはちょっと違う…ぅわあーーっ!とした気持ち。 あ、でも、あいかわらず耳が好きねぇ^^ ヤナーチェックの「シンフォニエッタ」、聴いてみたくなりました
2009.08.20
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休みあけは、気持ち電車も空いてて、ラッキーでしたが、MYパソコンがダウンしてしまいました。でも、サポートセンターのお兄さんがやさしい人で、カンタンに修復。ほっ。 来年の公演の噂があれこれとあり、詳細を早く知りたくって、こういうときにネットにつながらないと、ストレス高いねーー。でも、つながってもよくわからなかった、結局(笑)。ザッツお盆は、私も実家に帰りました。甥っ子(5歳)とパターゴルフをしたり温泉に行ったりしてたっぷり遊んだら、帰りの車中で、テンションMAXになって「♪ややこしや~(萬斎さんの)」を余裕で5分以上はエンドレスで絶叫されてしまい・・・今も耳に残るは、彼の歌声。 さて、ここを覗いてくださっている方におかれましては夏休みはなにか本を読まれましたか?私は、アレを読んでます。そう、アレ、です。某雑誌の巻頭には「空を見上げて、月が二つあってもおかしくないような気がする。影響されすぎ」と書いてありましたが。まさに。 最近「ハードボイルド・ワンダーランド」を読んだ人によると、ハードボイルド~は実はいろんなアニメやRPGが影響を受けていて、映画の「マトリックス」もその例外ではない・・・そうで。へーーー。今読んでるのも、「マトリックス」に似てる気がします。パラレルワールド。本か映画か。どっちが先なんじゃい?もう少しで読み終わるけど、読み終わるのがもったいないなー。
2009.08.19
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素面では見れない映画。とにかく主人公ベン(ニコラス・ケイジ)は、アルコール依存症で、運転中だろうがシャワー中だろうが、飲んで飲んで飲み続ける。見る方も手許には飲み物、必須。家族も仕事も失って、「飲むために死ぬ」と言い放つベン。一目で恋に落ちた娼婦サラ(エリザベス・シュー)に、「絶対に酒をやめろと言わないでくれ」という条件をつけて一緒に暮らしだす。サラにはヤクザ(ジュリアン・サンズ)というかヒモというか元締めというか・・・がいたのだが、コイツが変態異常者ベンもサラもこんな人生になるには、どんだけすさまじい過去があったのかと思うけど、そこんとこは一切触れてないし、お互い聞きもしない。そういうのは知らず語らなくても、お互いにのギリギリのプライドを認め合ってる・・・・でも、やっぱり限界もあるよね。ベンは身体的にも辛い状況になるけど、それでも酒をやめない。愛する人が依存症になっているのを容認するのは、すこしづつ自殺するのを静観しているのと同じ。辛く耐えがたいことなのだ。「お願いだから病院にいって!」とか「今日は仕事なの」と言うサラの悪気ない言葉。。こういう積み重ねでベンもいたたまれず、とんでもない行動に出てしまう。結果、サラも・・・このあたりは本当にせつない。リービング・ラスベガス。サラもベンも、天使の街ロスアンジェルスを離れラスベガスに来たのに二人の愛情が深まる毎に、二人の居場所は市井から締め出されていってしまう。 エリザベス・シューが純粋な乙女だったり、老成した大人の女性に見えたり、感動的。ニコラス・ケイジもどんづまりのなかの尊厳があって、水中キスシーンやラストシーンは胸を打つ。スティングの歌もすごくいい。たまたま芸能人夫妻の薬物汚染が相次いでいるけど、こういう相手の弱さを受け入れて支えていくのは、すさまじく消耗することだと思う。破滅型とか耽美系だけではくくりきれない、深くて強い恋愛映画でした
2009.08.06
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香酸ゆず酎、ステラハーフムーン。三重県産。コメとゆずから作った焼酎・・・なのかな。癒し系・天然系の香りで、おいしーー。お店ではわかんなかったけど、ボトルもかわいい色ね。
2009.08.05
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本日お会いした某社の女性。 背、高ーーーーーーーーーーい きれーーーーーーーーーーーい 顔、ちっちゃーーーーーーーー なんと、あの有名ミスコンで、入賞してたんですって。 コンテスト時からは体重が増加したそうです。 ・・・って どこが。顔はある程度整形できても、身体のパーツのバランスはごまかしも修正も不可。こういうのは天からの授かりものねー。
2009.08.04
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外に出たついでに、水ようかんを買って帰ったら、隣に座ってるおねーさんが、お礼に・・・と貸してくれました。サイバラ的「ホームレス中学生」。彼女が育ったという高知の浦戸。本当にアリ?住民からクレームこないんか?まー、彼女が別の本で語るところによると「本を読む人なんて全然いない町」だから、大丈夫なのかしら。どこに就職したらいいんだろ?仕事を通じて、自己実現したい。イマの会社では自分のやりたいことができない・・・・などなど。そういうことに・・・・喝ーーーーーーーーーどうやったら、自分の持ってる能力で、お金を稼げるか。お金=自由のモト。自由=楽しく生きるタネ。この自家発電。これが基本。そして、「お金とやりがい」「お金とストレス」・・・このバランスが大事、と。ベトナムでは、殺人の賠償金ばバイクの値段より三万円安いとかグラミン銀行の話など出てくる。でもっ!やっぱり、ギャンブラー。お金が大事。学生時代は、食費は基本1食280円(=のり弁の値段)以下にしてた。というのに。アトリエ用に貯めてたトラの子1,000万円を、どっぼんとFXに投入(当然ロス)できるって 何故 とはいうものの。 金融リテラシー教育とかいわれてるなか、ハンパに株価や外為をカジらせて、にわかデイトレーダーを増やすようなのよりは、ずーっと現実的な教科書でした。
2009.08.03
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2回目だと新たな発見があるかと思ってましたが、ますます、おもしろかった!いい意味で突き抜けてて、役者さんも脱力してて、軽さやユーモア、皮肉もわかった。こういうのは見るたびにいろいろ楽しめる。辛口の見方もあるけど、私は好きだなぁ。 MVPはやっぱりロウマくんだよねー。放し飼いロウマ(←by 杜さん)多汗症 ロウマ(←by 本人)今日はなーんか降りてきてる?ってくらい、いきいき輝いてました。『ジェニと紙風船』に入る前、タイガーに謝罪させるのも「千秋楽だから、もう一回」と笑わせといて、しっかり歌うの。この歌がうるっとくるどっかに、歌詞出ないかな。もちろん、拍手大喝采ーーー!!でも、ここで終わらなかったのね、自由人ロウマ。アンコールを煽らせて、「もう、やんないわよ」みたいな。だけど、ちゃんと本筋に空気戻すのよ、自力で。「カテテストリート(だったかな)」のあたりはまたちょっとあったけど、やりたい放題やってるようで、ちゃんとデキるってスゴくないですか?最後の筋肉サンバも、んーーー、ぷりちぃ で、バハバス。今日は下手だったもんで、そんなつもりはなかったけど(え゛)、つい目がロックオンになってしまいました。だから、 めっちゃファンモードでも、いいですか? ・・・いいですか? いいです、ね? すごーーーーく、よかったですバハバスは、なんていうか・・・レミならグランというか、一人斜に構えた感じかな。今回はよーくわかった。「マックースー (ちゃちゃちゃっ) 輸入商会でーすー」の振り。「ひとりだけドレスを探さない」バハバスだったもの。キレるところもきっちりだったし、「アリかオカマかー」でタイガーに銃を突き付けられても、どっか「・・・・・・へっ」他人毎っぽく一人緊張感が薄いのがツボルーちゃんに「恥ずかしくて聞けない」質問をするところは、前は本当ーーに恥ずかしそうだったけど、今日は恥が減衰してました、よっしゃ。ツアー、がんばれーー!マックスのとこではお酒をくすねて飲んでたけど、看守になるとガム噛んでんのね。スーパーデラックス。デラックス。スタンダード。いつか三つやっちゃってください。全部見ます、飽きませんから。ルーとマルゴが鉢合わせするところや、マックスに「一緒に逃げよう」と言われるところとか、「はははは・・・」という笑い方がいいわ(←もう何を観てもはっぴーな状態・・・)最後に白スーツ(公式ブログ参照)で階段てっぺんに出てきて、サンバ♪のところ。前がロウマくんの筋肉サンバでしょ。「おーーれーーをっ!!! 見ろーーーっ!!!!」感がめちゃ強くて、ダンスバトルっぽかったわ。テンション上がったーーノリも良かったし、今日の義くんのダンス、好きーージャケットプレイじゃなくて、帽子プレイも年期が入ってるもんね。杜けあきさんの横でピタっとボーズカテコのときも、胸の前のきれいに見える位置でキープしてるの。さすがーーしかし、仲見世チーム抜きツアー版、どうなるのかしら。羽つき衣装ときっちりしたステップは効果大きかったと思う。カテコでキャストの皆様に誘致されたけど、残念ながらツアーは不参加。いつかまた東京で会える・・・のかな PS.別所さん、おめでたいニュースが入ってきました アメリカに行ってBABYをみていたいでしょうに。 役者さんは大変ねー。
2009.08.02
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