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久々のケイ登場。すっかり忘れていたので、「捜査官」でマリーノとの絡みを復習してから読みました。「スカーペッタ」を題名にするなんて、資生堂がロゴの「TSUBAKI」を発売したぐらいの気合いじゃないですか。相原さんの訳ではなかったのはどうして?なんだけど内容は期待を裏切らないもので、読後感は私としてはシリーズ最高ゴシップサイトの管理人、シュルーの寒々とした生活。どんなにお金が得られても、こういう生活はつらいな。スカーペッタシリーズは映画化されるというニュースがありケイは、今話題のアンジェリーナ・ジョリーがという説もある。うーーーーーーーーーーーーん ケイをコーンウェルのイメージで読んでる人が多いから誰が演じても難しいと思うけど、アンジーって・・・どーーーーなんでしょう? 偏執的なファンや、ネットでケイのプライバシーが傷つけられるところなどもあり、ますますもって、スカーペッタ≒コーンウェルの感が強い。長く続いてるけど古くならないのがスカーペッタシリーズの魅力。映画でイメージを壊して欲しくないです。個人的にはベントンは、レイフ・ファインズがいいなぁ
2010.01.31
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映画を観たかもしれないけど全く記憶に残ってないので舞台を観ることにしました。・・・というのは、半分言い訳で。実は、荻田作品が好きになりつつあるかも。これを観て一層確信したわ。 でへ[原案・原作]マヌエル・プイグ[劇作・脚本]テレンス・マクナリー[演出・訳詞・上演台本]荻田浩一 [作詞・作曲]ジョン・カンダー/フレッド・エッブ[振付]名倉加代子、平山素子[照明]笠原俊幸[衣装]朝月真次郎[ヘアメイク]中原雅子石井一孝、金志賢、浦井健治初風諄/今井朋彦/朝澄けい/縄田晋/ひのあらた/田村雄一/照井裕隆/笹木重人/長内正樹/辻本知彦めっちゃネタバレしてますので、ご注意 まず、やっぱり照明がキレイこの、照明の下で、ダンスと歌と演技がどれも悪目立ちしないで、いいまとまりで、お話が展開していきます。見せ場はいっぱいあるけど最後、石井モリーナと浦井バレンティンの息詰まるデュエットから壁に映る手の映像。もう、たーーーーまんないっす。これを観ただけでも、モトが取れた感じ。重苦しい結末なはずなのに、ちゃーんとフィナーレを作って「あ、そうそう、これはフィクションで、モリーナもバレンティンも実在の人じゃないんだよね」とこっちの気持ちを軽くしてくれる・・・・100%じゃないけどね。特にキャストにお目当てはいなかったけど、皆さん良かったですわ。浦井くんは、アルフレート(初演)以来ですが、ここまでアイドルっぽい感じから抜け出してるとは思わなかったし、石井モリーナが、キュートに見えたのも予想外でした。そしてそして、 辻本さん!!!!!!!!!映像や振付のお仕事は拝見していたものの、ナマ辻本さんは初めて。どひょーーーーーーーー!!!辻本さんが出た場面(=たくさん、いっぱい、比率高い)は、ガン見。なんていうか、一人シルクドソレイユ。なんでなんで、あんな動きできるの?スムーズ・アンド・重力レス。蜘蛛なんだけど、グロさとキモさを抜いて、ダークなところだけ持ってるような。でもって、動きに知性があるっていうか、溺れないっていうか。(注:陶酔系もナルシー系も大大大好きなんですけど、もちろん)そして、もちろん、他にもいっぱい踊るんだけど、もう全部全部釘づけーー「モルヒネ・タンゴ」もめっちゃ好きーー! とっても満足したのだけどまだまだお席はある様子。迷ってらっしゃる方は、私のかわりに行って観てきてーーー
2010.01.31
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公式サイトはこちら★あなたの欲望って?はこちら★ヒース・レジャーの遺作で、撮影中に彼が亡くなってしまったので、かなりのパートをジョニデ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人で分けて完成させたという話題作。 まぁぁ、ヒースのファンの方々は泣くに泣けないことでしょう。ジュード好きのおばちゃまでもね、これがぜーんぶヒースちゃんだったら、モア・モアベターだったと思うの。でも、とーーーっても面白かった。テリー・ギリアム監督って、イラストレーターご出身なのね。Dr.パルナサスの頭の中のシュールでファンタジックな世界は絵画っぽいもの。「●●の寓話」みたいな。美術やセットの凝り方も徹底してる。 「特に、ミラーはーー」ってコリン・ファレルのセリフはパンチが効いてたしマダム達が、次々にうほほーぃとなっちゃうところも、ジュードの蜘蛛の糸も好き。ディズニーの「ダンボ」や「We are the World」のパロディもうまいな。クレジットでは監督の作詞作曲だったような・・・。きっともっといっぱい詰まってるんだと思う。 最後の最後まで、あんまり皆、席を立たなかったからなんかある??と、思ったら やっぱりあったよ ・・・・あれ?? それって えええええええ メビウスの輪、みたいな。 やられました、ばきゅん。 ヒースのことばかり注目されてしまいがちですが、主人公はドクター(クリストファー・プラマー)です。悪魔(トム・ウェイツ)もいます。エロ過ぎる15歳(リリー・コール)も、小人さん(ヴァーン・トロイヤー)もいます。この4人が濃い。禅問答のようなお話もあれば、犯罪すれすれ(←私だけかしら、そう見えたのは)のタンゴもあり。哲学的。人生って死ぬまで欲だらけ。だから、本当にこの作品の奥深さを味わえるのは、ギリアム監督と同じシニアになってからかもね。
2010.01.28
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来月はオリンピック。各国の出場選手決定のニュースを観るたび、近くなってるなー(わくわく) 今日の深イイ言葉は、荒川静香さんが、真央ちゃんに「どんな気持ちでオリンピックに臨めばいいのか」みたいな逆インタビューをしたときの、お答え。「オリンピックはゲームです(“Olympic Game”が正式なんだって)。 コンペティションではないので、ゲームとして楽しむことが大事。 でも、楽しむには、事前に相当の練習や準備が必要で・・・。」 タラソワコーチに言われた言葉だそうで。 なるほどねー。しかし、真央ちゃん、オリンピックは初めてなのね(あらためて)。あんなに世界大会に出てるけど。安藤選手の「4年前のトラウマは癒えてない」というコメントも痛々しかった。オリンピックの傷はオリンピックでしか癒せない・・・アスリートは厳しいねーー。男子ショートは日本時間で2月17日(水)だったような。チェックしなきゃ
2010.01.24
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友「『アバター』観た?」私「観たよ」友「げらげら笑っちゃったよーーー」私「ぼろぼろ泣いちゃったよーーー」 友・私「え゛ーーーー」 彼女は、登場人物が単純化されてて深みがないとか、青い顔も日本人的にあり得ないし、植物や動物が作り物っぽくて、笑えた、と。私は、ストーリー展開とか、人間の愚かさとか・・・、ベタだけど泣けた、と。お互い、それぞれ、軽く納得。 ミシェル・ロドリゲスのトゥルーディはよかったねー、と言ったら「あたし、あの映画で、唯一やってみたいのはアレよ」だって。女優さんですか「『タイタニック』より好き!」というのは一緒で、まぁーるく収まりました
2010.01.23
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大角玉屋さんは、苺大福で有名なんだそうです。「桜絵巻」HPに写真がないよーー写メとらなかったのは失敗。ピンクのスポンジでロールケーキのように白餡を巻いてトッピングは塩漬けの桜 かわいーー白餡にはパイナップルの刻んだのが入ってて、口当たりがさっぱり。ボリュームがあっても一気に食べられます。お正月明けのダイエットにも疲れてきて(・・そんなにガンバってるわけじゃないけど、口内炎もぼつぼつ出来てるし・・・・)どよーーんとしがちだったけどかわいい和菓子は気分がUPします 大寒過ぎたら、逆にちょっと寒くなったけど、もうすぐ節分だし、春も近くなってるはず
2010.01.22
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中川賢さんだって。 楽しみーー
2010.01.21
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もうすこし、シンフォニーの世界に、私を置いといてーーなんだけど、 世の中はどんどん動いてます。「ローズ・アダージオ」も楽しそうだし、「薔薇とサムライ」は制作発表もあったし。そして、こんな舞台も。 行きたくなってしまいます。
2010.01.19
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荻田作品は、見終わってから反芻してしまう。「Dance Symphony」も後引くわ~ぼけーー・・・・っと呆けてます ストーリーはあるけどないような。歌詞のない音楽のような。セリフに縛られず、自由な解釈(妄想)ができる。 あのソロの場面ですけど。 修験者とか、求道者とか、願を掛けてる人とか…そんな感じがしたけど、他にもいくらでも広がる。頭の上で合掌する振りが、私から離れないーーーー!!禁欲的に静と動を行き来して、どんどんテンションが高まるDance。セクメンオブセクメン東山義久がストイックな世界に身を委ねるって、 究極のツボでございます 神(=西島さん)とは対面できたけど、あれが救済になるのかは不明… YOUYAさんと義くんの「LOVE」に、気持ちよーーく酔いました 四つの楽章は、どれも「求めたものは、手に入れられませんでした」ですが、はかなくて、虚しくて残酷で、愚かしく壊れやすい。だから、プログラムの背表紙「Love is Beautiful」 …なーんて、ね 最後の風海くんのDanceを観ながら、思ったことでした。 次回のSymphony、どんなんかなーーー。また義くんの新しい魅力に完ヲチできることを願って、今からめちゃめちゃ楽しみにしてます
2010.01.18
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構成・演出:荻田浩一音楽:松本俊行振付:ダレン・リー原田薫、港ゆりか、TETSUHARU,西島千博、新上裕也出演:西島千博、東山義久、中河内雅貴、TETSU東文昭、IYO-P、大柴拓磨、小林遼介、佐藤雅昭、長塚風海、中塚皓平、森川次朗、森新吾、Luke.C企画・製作・プロデュース:栫ヒロさすがにアンジョだから、白旗は振りませんでしたね(笑)振付はYOUYAさんと原田さんかしら?ありがとうございましたーーーあー、どうしようどうしよう、年初からこんな義くんのダンスを観ちゃったよ。エキゾチックで、トランスで。内容も(注:勝手に想像してるだけですが)、義くんらしい。はるかに初演以上だと思うのーー。かなり長くてハードなダンスで、義くんもかなり集中してたねー。ただ、ひれ伏したり横になると、「声は聞こえど、姿は見えず」になるの、前方席は(妄想で補いましたけど)。荻田先生は「一番後ろで観るのが好き」とどこかで読んだような気がしたので、これも後ろで観るともっとよかったかもなぁ。照明もキレイだったし。青い照明を背に出てきて、赤いビンディがきらっと光るなんて、そりゃあぁもぉぉぉーーー(沈没)ということで、今年初めての観劇。引き続き、義くんをウォッチする決意を新たにしたわけですめでたい、めでたいファンモード全開、しあわせいっぱいそんな私が書いても説得力ないかもですが、全体としても初演より好きでした。パンフによると、東西南北それぞれの目的地に、行くはずだったのに云々・・・というコンセプトですが、そこは荻田先生ですから、「LOVE」の世界は観る方のご自由にという感じ。北が王子、西がマサくん、南が義くん、東がTETSUHARUさんかな。でも、初演よりもわかりやすかったし、YOUYAさん振付もあったので、初演と「GQ」のいいとこ取りで、もー、大満足裕也さんと名取さんが抜けて、TETSUHARUさんとマサ君が入るって、・・・・どうなの?みたいなこと考えてましたが、大変、失礼いたしましたーーー。この4人のバラケ方、混ざり方が面白かった。マサ君のダンスもキレイね。華があるし、魅力的。メキシカンのパートは、楽しいのに哀しい気持ちになった。荻田先生の思惑どおり、14人のダンサーさんの何気ない一瞬の振りやポーズに、何回もドキドキ。「決して忘れ得ぬ光景」がいっぱい。森川次朗さんに惹かれるんだけど、NEW FACEの長澤風海くんは、かわいすぎて犯罪的。また、演出さんも最後に彼の優美なところをぐっと見せるものだから毎日でも通いたいのだけど、都合によりこれっきり。でも、フィナーレは気持ちよかったし、「戯伝写楽」への期待も高まったし。欲は言わない。プログラムによると、201X年には「DANCE SYMPHONY」第3弾があるらしい。狂喜乱舞。今度は「BEAUTIFUL-海と空と大地と海-」。次もステキな振付家さんをよろしくお願いいたします。
2010.01.15
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飛び出す感じはあんまりない。でも、感触がリアル。踏み締める土の感触は生々しいし、風や匂いまで伝わってきそう。異星の自然、野性、本能…。くっきり。そもそも伝えたいメッセージが、明確で深い。堂々たるハリウッドの大作。お話は、先が読めるっちゃあ読めるんだけど、つまんなくない、全然。予定調和的気持ち良さで、3Dじゃなくても十分楽しめる展開。これは、タイタニック越え、当然でしょー一度うるっとくると、途中から止まらなくなって、3D眼鏡がないと恥ずかしかったくらい(->_<-)ナビィの世界は、宮崎アニメに似てる気がする。もうちょっと動態的で、猛々しいけど。生態系のバランス、動植物との親和性。異星人は空気を吸えないとか、中心となる木とか。触角の「絆」は、王蟲を思い出す。そんなコミュニケーションのファンタジーあり。歴史の寓話あり。市場経済への警告もあるような。「ウォール街」でマイケル・ダグラスが「欲望は善だ(←Greed is good!!、多分・・・?)」と叫んだけど、あれから20余年。マイケル・ムーアの「キャピタリズム」が公開され(←見てないですけど)、そしてこの「アバター」。キーワードは「I see you.」だ。2153年頃の地球は、「ターミネーター」と同じぐらい暗いけど、これが希望のカギかもね。身の程をわきまえず、欲望を暴走させたままにしておくと、取り返しのつかないつけが回ってくる。サム・ワーシントンが悩みながら成長していくのも、シブい。最初と最後では別人のようだ。映画館を出たら、周りはコンクリートとプラスチック。色みも質感もすごい違和感。「何かと何かを交換」しなくては、帰りの電車にも乗れないよ あぁ、リンクしてナビィのところに戻りたーーーい!!!
2010.01.14
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3日の分を昨日観て、草刈民代さんに今日のも、児玉清さんに 龍馬も福山雅治も、興味の範囲にはなかったのですが今年の大河は、今のところ大好き。GWに桂浜に行っちゃってたら、笑って下さいちび龍馬くんも、ちび乙女ちゃんも、かわいかった。多用しないのもよろしいこういう役の香川さんは、めっちゃいいですね。脚本もステキ雨のシーンは、「降らせてます」が見え見えだけど、天気雨ということにしましょ
2010.01.10
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始まりましたね。まだ、橋本さんと大和さん関係の情報ですが、そのうち(期待)。「ぴあ」のインタビューみたら、橋本さんの役どころが楽しみになりました。「CLUB SEVEN」のチケット代を振込んできましたが、原くんとラチくんが罹った風邪は、身体が痛くなって高熱がでるタイプかな。私の近くでも、二人がヤラれちゃってます。風邪だけど、インフルエンザ級のパワー。舞台を控えた皆様(出る方も観る方も)、お大事にーー。
2010.01.07
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おととしぐらいだったか、中途でイケメンくんが入社してきた。キムタクとか山Pとか、そっち系のキレイなお顔。お召し物も、ちょっとお洒落だけど、目立ち過ぎず。幸か不幸か私とは背中合わせなので、ご尊顔を拝することはあまりなく、仕事上もあまり接点がないのだけど、・・・なんというか、すべてに余裕があるのだ。無駄に「忙しいんです」アピールもしないし、トラブルもきっとあるはずなのに、大騒ぎもしない。ほぼ毎日定時には、ゴミ箱を片付けて、いつの間にか退社してるの居るのか居ないのか、わからないくらいの存在感。でも、期末には必ずトップ的な実績を出してくる。噂によると、ウルトラ高偏差値の学校を爆進してきたらしいのだけどギラついたところも、歪んだエリート意識もなさそうだし。外資系のかっこいー会社に居たらしいのだけど、家族の写真を机に飾って(←私の周りでは概して不評。これが似合う日本男子はなかなか希少だと思うのよ、個人的には)、皆を鼻白ませることもない。彼を見習って、余裕をもって、バタバタしない日を送る・・・ そんな2010年(2009年じゃないよ)を目指してみたいけどむずかしいなぁ そんな仕事初めでした。
2010.01.06
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