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サッカーは4年に1度しか観ないのですが放心状態・・・PKって後味悪いねー。でも、いいものみせてもらいましたそんなところへAmazonより、2巻到着!!1巻も残すところあと50ページ。早く2巻に突入したいわ。このお話、面白く読んでます。しかし、面白いが故に疑問が・・・。 どうやって舞台にするんですかーー?? 壮大な戦記物。登場人物の哲学。その哲学を裏付けている、生い立ちや過去の経緯・・・これを、どうやって??例えば 私は現在、ヤン・ウエィリー様萌えですが、彼が自分のことを長々と語るのは考えられないし。新感線みたく、映像とか使う?ダンスとか歌って・・・・すごく難しそうじゃないですか。 ちなみに、ラインハルト。女子の好きそうなキャラですねー。松坂桃李クンは未見なので、勝手に松田翔太クン(=月9の早見さん)をイメージさせてもらってます・・・すみません
2010.06.30
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朝から出掛けてたので、「ドリームオンアイス」見逃してたーーー。「アメリ」、見たかったな~。…がっくし。
2010.06.27
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イケイケのディスコ映画だと思ってたら、全然違いました。主人公はトニー(ジョン・トラボルタ)。イタリア系とプエルトリコ系の対立あり、・・・ウエストサイド物語のアレンジです。でも、「ロミジュリなんて、バカじゃね?」といトニーに言わせるし、ボーイ・ミーツ・ガールじゃないしもっと屈折してて、重い・・・・ パパは失業中で、ママとの仲も下り坂。家族の唯一の誇りは、神父になったトニーの兄。でも、彼も信仰を捨ててしまう・・・。 ダンス系映画については、美しいか、楽しいか。そのどっちかが好きなんだな、私は・・・・、ということがわかりました。ディスコの場面は古くてムダに長く感じられて、飽きてしまった。リアルタイムで観たらまた違ったのかなぁトラボルタは「エデンの東」のジェームス・ディーンのよう。思うようにならないイラつきと暗さを出しているのはいいけど、「この街はバカばっかりだ」とかいう結末にも共感できなかった。それは・・・まー、その・・・。っていうか、何も好き好んで、あの異常に上昇志向が強くて、みえっぱりなねーさんに頼らなくてもいいじゃん! ともあれ、トラボルタを世に知らしめた作品。踊れるヒトからスタートしたと思っていたけど、こういう映画だったのねー。
2010.06.26
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サッカーをみました っしゃあああーーーーーーーーーー 決勝リーグも応援するっ。 朝からテンションMAX。 本当はビールで乾杯したいっ。
2010.06.25
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戦艦ブリュンヒルトへ。意外と読みやすいわ。しかしこの話も男だらけ(笑)
2010.06.23
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「天地明察」タイトルのとおり、スケールおっきくて、気持ちよくて、すかっとする本でした。 今日が20日で、明日が21日。当たり前で、グローバルスタンダードな事実。でも、これにたどり着くまでは、緻密で、地味で、気が遠くなるような作業の積み重ね。もちろん、それを支えるのは、真理に手を伸ばそうとする男のロマン・・・暦って、奥深いんですね。政治、経済、文化、宗教、自然・・・すべてに渡っていて、切り離せない。 私は、理系・・・特に数学のできる人には限りない尊敬の念を抱いてしまうので、渋川春海はたまんなかったですわかっこカワイイ理系ヲタで泣き虫。岡田将生くんぐらいで映画化されたら、メロメロですものすごい恥ずかしい思いも、大失敗もするので、親しみやすく、共感しやすいですね。自分一人では完結できなくても、次の人へとバトンをつないでいくのがいいです関和孝も水戸光圀公も面白いし、保科正之も魅力的です。建部昌明と伊藤重孝もナイスなオジサマで、笑ってホロっとさせて、上手く作ってます。ずっと前に「王様のブランチ」で絶賛されてたけど、本当に面白かった。「ブランチ」はLiLiCOさんも好きよ~♪
2010.06.20
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オスカー・フォン・ロイエンタール。ガウチくんのミッターマイヤーと無二の親友(笑)。音楽は三枝成彰さん。チケット、厳しそーー。原作も読みたいな。公式HPはここ。
2010.06.19
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ばおーーーーん。ぷしゅーーーー。MIHO美術館所有の「象と鯨屏風図」お目当て。鯨さんは顔は見えないんですね~象さんは足や耳の構造はアヤしく、デフォルメされてます。これは、「樹花鳥獣図屏風(部分)」 右隻が陸上動物、左隻には鳥類でした。一個一個のモザイクの細かさに、気が遠くなりそう ツボ作品は「蓮池図」。結構な大きさで、余白のボリュームに圧倒!!!!種→蕾→花→実→枯→種…のサイクルが織り込まれてます。六枚のうち左センターの一枚はほとんど真っ白。生き物について描きまくっただからかなぁ。この空白。「無い」ことが、静かで安らか。しかも、これ、襖絵「仙人掌群鶏図」のB面だって。 うひゃあ・・・・・。 シンプルモノクロが更に説得力を増して見えたことでしょう。 今回は「アナザーワールド」。影響を与えたと見られる南画や、水墨の小品もツボがいくつも。蛤の夢、雷さんの落下、野菜の屏風図などなど。鶏もモノクロだと、違った迫力があります。尾っぽが新体操のリボンのようで、並べてみると圧巻です。千葉まで足を延ばしてよかったー!出品リストはこちら★
2010.06.16
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小池龍之介さんがCMに出てきます。 前に読んだのは「自分から自由になる沈黙入門」だったかな。 ブックオフにイってしまいましたが、面白かったです。 要は、色即是空。 一切が無。 自分を無くせば、悩みもない、と。 その通り。 blogで自分を晒すとは、愚の骨頂、と。 その通り。 だけど イロもイロモノも好きなんで。 煩悩あってのアタクシですから。 考えたいことは、考えます。 レスリー・キーさんの写真はまたまたかっこいいんだろうな…(それは「迷える子羊」)
2010.06.15
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ずーーっと前から楽しみにしてたの。今日行ってきました。どきどき。どきどき。 ← キャスト。このアンサンブル的SWANさんから、いつかスターが誕生するかもです。王子は、アンダーさんでした。ちょい、童顔。ちょい、身長が(自粛)ちょい、ぽっちゃりめ?なので、むっちゃお兄サマなTHE SWANで、ボーヤ王子の組み合わせ。 さて、感想ですがブラボー。これに尽きます。 休憩に入るとき、隣席にいた男子は、「オトコのバレエって、やっぱちょっとなー」とツレの女子にのたまわっててましたが、カテコでは涙してました。もちろん、アタシも。となりのマダムも。すっごい拍手がずーっと鳴りやまなくて、幸せでした。 では、だらだらと。 最初からずーっとツボで蛾のダンス、SWANK BARもカッコよくて。直前までオールメールかと思ってたけど、女性ダンサーさんもちゃんといてママ女王(バイオレットドレス)とガールフレンド(ピンクドレス)の二人の対比やロイヤルフォミリーへの目線が面白かった。ここまで、十分堪能・・・って、ところで。SWAN 登場です。あのメロディ。紗幕越し(だと思う、後ろだから多分)照明極上。もーね、キターーー!!、よ。アタマの毛穴全開的な、鳥肌。今や「白鳥の湖」=マシュー版がデフォ。オデット、オディールは、どっかいっちゃいました。しかし、話はがっちりしてなくて。王子キャストの方がプログラムで語ってたけどどういう話なのかは、観客の自由。どこまでが王子のファンタジーか?The Swanの存在はなんなのか?何通りでも考えられるね。王子も不自由で孤独だけど、白鳥も完全に自由な身分じゃなくて、The Swanは、王子救出!については、孤立して・・・(涙)とか。王子とThe Swanの関係は、ルドルフとトートのに似てる・・・とか。男性SWANは期待以上でした。動物だから表情ナシというマシューさんの演出で身体表現だけが全て。The Swanのオリヴィエさんは、手足も長いし、華があるし白鳥もストレンジャーも、どっちもステキすぎる。全身を使った羽ばたきの表現。人間の筋肉の動きとは思えない。警戒したケリの振りとか、くちばしのポーズとか、もう、・・・・・・・・・・・ 好きすぎて死にそうだ(壊)!!!ストレンジャーでは、ママ女王にエロ攻撃するけど、なんでそこにあんだけ知性と品を漂わすことができるかねーー病院の場面の照明と振付や何気ないセットなんかも見どころ満載で、リピートしたかったです。マシュー・ボーンは映画もお好きで、シザーハンズもやってるとか。こちらも見てみたいなぁ。
2010.06.12
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監督:ベン・スティーラー出演:ウィノナ・ライダー、イーサン・ホーク、ベン・スティーラー「ズーランダー」のベン・スティーラーつながり。ラブコメらしいのだけど、「RENT」にびみょーにカブってません?リレイナ(ウィノナ)は、ドキュメント番組を作りたくて、仲間をフィルムに撮っててトロイ(イーサン)は、芽の出ないミュージシャン。ビッキー(ジャニー・ガファーロ)は、HIVに感染してるのではと不安に苛まれサミーはゲイ。マイケル(ベン)は、MTV勤務の実力者で、金はあるねー、どうよ。リレイナがフィルムを回すあたりなんて、そっくりよ。っていうか、これ、ブラック入ってますよね・・・・・・・・ね、ね?あんましそういうブログないんだけど。・・・あたし、間違ってます(超不安)???映画が作られた当時、アメリカは今の日本みたいに超就職氷河期。リレイナは大学を総代で卒業し(←このときのスピーチが既にブラック)TV局のADからスタートするけどアホなキャスターに使われるのにうんざりして会社を飛び出した・・・しかし、ファスト・フードのバイトも務まらない(暗算ヨワし)。リレイナはプライドも志も高いけど、結局は親がかりの生活で、自立できない。トロイも知的でロマンチックだけど、地に足がついているわけではない。俗世でしっかりやってるマイケルは、知的レベルはどうも・・・リレイナはトロイとマイケルの間を節操なくフラついて、予定調和的にトロイとハッピーエンド。・・・だけど いいんかい、それで?パパからの「ガソリンカードの請求が来たんだけど・・・」で終わる。ビッキーのHIV疑惑も自分が感染してないってことで、ハッピーお祝い。wikiには「ジェネレーションXの4人の若者が、厳しい現実に立ち向かう、青春群像劇」とあるけど、全然違ってみえたなー。 本人たちは一生懸命なつもりだけど、なんか違うんじゃない? 自分さえ良ければなんじゃない? 甘いよねー ・・・みたいな冷めた目線が感じられる。これが合ってるかどうかは別にして、面白かったです。ウィノナ・ライダー、めっちゃきれい。長くてふっとい睫、ラクダみたいだよ。今、どうしてるんかなー
2010.06.11
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箱もしくは缶じゃなかった?空港にあったのは袋詰めのみ。レトロ感はキープ。ほっとしました。 しかし 堂々と 「チロル高原銘菓」(笑)
2010.06.08
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古本屋さんでオトナ買いして、4巻まできました。ブッダとイエスはバケーション中。お忍びで下界に降りてきて、立川のアパート(風呂なし)で、共同生活をスタート。成り行き上「パンチとロン毛」のお笑いコンビを結成しちゃって、M1を目指そうとしたり、ヤクザのお兄さんに同業者としてリスペクトされるような発言をしてしまったり。イエスはゲーマーでちょっとヤンチャさん。しまり屋さんで家庭的なブッダが、イラっとしながらたしなめたりすることもあるけど、お互いのお誕生日には、プレゼントしあったり、兄弟のように仲良しです。 政治と野球と宗教の話はブログでNG!「天上天下、唯我独尊」は若気のいたり!ブッダの発言はちょっと深いところもあって、面白いです。イエスは、映画のネタバレは全然OKなんだって。「お父さん」から終末の場面をがんがん吹き込まれてたから・・・アツめの天使やウザい弟子たちがときどき降りてきて。んーー、天上の生活もなかなか大変なのね・・・と、同情してしまう似たもの同士で悩みを分かち合ってるのも、笑えました。不謹慎!と言われかねない設定なんだけど、究極のヒーリング漫画ですあー、日本っていいよねー。こういう漫画が出てるって、平和で寛容な国の証拠だものさ、5巻も読もっ。
2010.06.08
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監督・脚本・主演: ベン・スティーラー3年連続で全米男性モデルNO.1の、デレク・ズーランダー(ベン・スティーラー)が、マレーシア首相の暗殺計画に巻き込まれるコメディ映画。クレジットはないけど、デビット・ボウイ、パリス・ヒルトン、ドナルド・トランプ(懐!)、クリスチャン・スレイターなんかのチョイ出ゲストが豪華でした「オースティンパワーズ」をユルくして、サイケを抜いて、違うオバカ加減を調整したような。全編にわたる毒の効かせ方が好きオースティンよりシブ目です。 なんちゅーても「ガソリンファイト」の衝撃映像は、脳裏から離れないYes,Coke,Yes ♪ 爽やかEveryday ~ 歌いたくなるシーンWHAM!がハマるねー。授賞式の場面も爆笑ーーー公開は2002年。当時、最新だったアップルのコンピューターを「2001年宇宙の旅」のパロで使ってて、今みるとダブルで笑える。「ブルー・スティール」より強烈な「マグナム」。しばらくは、雑誌のモデルさんを見てもデレクとカブって「この人もキメ顔の練習してんのかなー」とか思っちゃいそう。。。「3%の体脂肪率、1%の知能」というのが、キャッチコピー。強烈な皮肉と、ラストのほっこり感がクセになりそう。PARTIIの制作の話もあるとか。1,800円払う気持ちはないけど(日本の映画館は高すぎるよ!)、実現してほしいなー。
2010.06.06
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両国です。どすこい。 自動販売機も、ごっっつあんです。 幟が雰囲気つくります。 塩味のちゃんこと ゆずワインを頂きました。ゆずワインは甘めで、おいしー場所中はすごく混むらしいです。もいっこ、「川崎」というお店も有名だとか。
2010.06.06
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監督:マイケル・パトリック・キング出演:サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイビス、シンシア・ニクソン、クリス・ノース、ジェニファー・ハドソン 「2」を観に映画館に行こう!とまでは思わなかったけど、面白かったーー メキシコの5つ星のリゾートホテル、ロスのビーチ、惜しみないウエディングドレスの数々(VOGUEの特集ということで)、衣装、アクセサリー ・・・はんぱなく豪華で、それだけでもおなかいっぱい。ペントハウスに移る前の TAKE or TOSS が好き。シャーロットのクリスティン・デイビスは日本人に人気が出そうなタイプかな。「ドリームガール」のジェニファー・ハドソンがいい感じでした。クリス・ノースはやや高橋英樹さんかなーー4人の誰にもどっぷり浸ることはできなかったけど、それぞれに共感できるシーンはあって、恋愛や結婚の問題を共有して、ちょっとジェラシー感じたり、わいわいしたり、慰めたり、ケンカしたり、相談したり・・・そういうことって楽しいし、大事だよね・・・っていう映画でした。この映画にちなんで、ホテルで女子会限定の商品が出てるらしくて、わかるなー
2010.06.05
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周知の事実らしいのですが、御茶ノ水だとか新橋だとか、いくつかあるんですね。今日頂いたのは、たまたま先日食べたのと、「小川軒違い」で、クッキーの食感やラムレーズンの香りが違っていて、あーー、違うんだ…と、初めてわかりました。似てるけど全く別物なのが、北海道土産の定番、六花亭のマルセイバタサンドですね~。私は、「マルバタ<小川軒」ですが、周りは「小川軒<マルバタ」が多く、少数派でした。
2010.06.04
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「素直になれなくて」から、そのままNEOに突入する木曜日。「びしょびしょの秘書は。。。。」は、今日はお休み。「がんばれ川上くん」「つぶやき次長」平泉成さんがいいなー。すてきなデフォルメ。すーーごく面白いっていうのとは違うけど、見逃し難いの
2010.06.03
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さてさて、これからの予定を考えてます。サプライズは、11月のALTAR BOYZ。REDとORANGEのダブルチーム。オレンジは新吾先生の振付だし、リーダーはすっごくうれしいことでしょう。本当は、リーダーもオレンジ希望じゃないかしらね8月は宝塚BOYS。9月は、イリアスも見たいの。DDはBLUE&RED。荻田先生の演出ね。エリザもここで1回は(笑)行っておきたいし。10月は、鋼鉄番長とRENT。新感線で田辺誠一って、楽しみだし、ロウマエンジェルと、ソニンミミ。行きたいなーー!12月のジャンヌ・ダルク。中島かずき脚本で、堀北真希ちゃんのジャンヌ・ダルク。うーーん、そそられる! どれだけ行けるかわかりませんが、欲と二人連れ。先立つモノのために、がんばりますか。
2010.06.02
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