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監督:ベニー・マーシャルキャスト:トム・ハンクス、エリザベス・パーキンス、ロバート・ロギア、ジョン・ハード こういうときは、こういう映画を観たくなるわ。 大好きなのは、キャビアを食べたところ。13歳っていうより3歳だねピアノの場面もいいなー。 誰か有名人が、イチオシ場面として、エリザベスが「これからあたしたち、どうなるのかしら・・」みたいなことを言ったあとの、トム・ハンクスの表情だ・・・と言ってたけど。今回チェックして納得した。やっぱりね、トム・ハンクス、上手いです。 大人は子供だったことを忘れる。ジョシュもそんな経験をした。そして、また、子供に戻って・・・どんな大人になるのかな。
2011.03.30
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監督:ロマン・ポランスキー出演:エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン ーーそれは何のためだ?私がユダヤ人だからだ。ユダヤ人には目がないのか?手がないのか。(中略)針でついたら血が出よう?くすぐられたら笑いもしよう?毒を盛られたら死んじまう。酷い目にあわされたら、復讐するーー シェイクスピア「ベニスの商人(河合祥一郎訳) ネタバレです ユダヤ系ポーランド人のピアニスト、ウワディ・シュピルマンが、ナチ侵攻後のポーランドを生き延びる実話に基づいたお話。何かとお騒がせなポランスキー監督ですが、彼もゲットー経験者なのだとか。主演は、もちろん、ウワディのエイドリアン・ブロディ。13キロ減量したり、吹き替えなしでピアノを演奏したりで、アカデミー主演男優賞を受賞する・・・・のですが。 私の心に残ったのは、ホーゼンフェルト大尉(トーマス・クレッチマン)。 ウワディのバラードを聴きながら、大尉は何を思ったのだろう。あと数カ月で自軍が滅びることを理解している前線の将の心中とは・・・。彼にも家族が居ることは、机上の写真に語らせている。 ホーゼンフエルト大尉はソ連の戦犯捕虜収容所で他界した。どんな生活だったかは想像に難くない。ポーランドとイスラエル政府から栄誉を与えられているが、いずれも2000年を過ぎてからだ。大尉を救えなかったウワデイの悲しみは、どれほどのものであったか。無力なピアニストは、大国に翻弄されつづけたポーランドそのもののようだ。 冒頭の「ベニスの商人」の一節が映画に出てくる。しかし、こちらは「酷い目にあわされたら・・。」の前で終わっていたよ ウワディが解放直後に殺されそうになる場面が強烈すぎるくらい強烈でした・・・。
2011.03.26
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わわわわわ!!! ここです ☆ 地デジにしておいてよかったよ
2011.03.24
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「松嶋×町山の未公開映画を見るTV」で。カンボジアのソクヴァナラ・サールくんが、ダンスの天賦の才能を見いだされ、アメリカに渡って16歳でクラシックバレエを始めヴァルナ国際コンクールの準決勝まで進み、ソリストとして活躍するドキュメンタリー。動画もあるよ。「夜の影」のコミカルなのも、コンテンポラリーの「ON THE OTHERSIDE」も、引きつけられます。動物的な力強さと柔軟性。豊かな表現力。身長が足りないという決定的なハンディから、王子サマ的な役が回ってこないため、今はクラシック系からは離れ、コンテ系の作品で踊っているみたい(番組より)。一度見てみたいな。
2011.03.19
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322イベントが延期になりました。 フィギュア世界選手権もモスクワの代替開催が検討されているようです。 帝劇などの公演中止や、映画「ヒアアフター」の公開打ち切りの知らせも。 本当に残念。 普通の当たり前の日常。 それも、広くあまねく。 それがないと、こういうのは成り立たないから。 みんなが好きなことを楽しめる … そんな日が早く来ることを願って。 今日も早めに寝るのです。 節電。
2011.03.14
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■11日2時45分すぎ。会社。立って話しをしていたら、近くで作業していた人が気付いた。「…これは大きいのが来るよ。やばいやばい。来るよ!来るよ!!」机の下にあるヘルメットを取り出して、もぐる。みしみし。べきべき。机の引き出しが、フルでガラガラ開いたり閉まったり。車輪のついたワゴンは右に左に。死ぬかもしれない。本当に、死ぬかもしれない。百人ぐらいいるのに、誰も声を出すことができない。がたがたという音だけがする。机の上はぐちゃぐちゃ。某所の棚はドミノのように倒れてる。耐震対策してるはずなのに。あそこに誰か(含む自分)いたらと思うと…。電話もメールもダメ。窓からは、新幹線が止まって、公園に人が出てきているのが見える。しばらくすると、首都高から車が消え、一般道が大渋滞。歩いて帰るつもりで地図をコピー。6時半すぎ。母と電話がつながる。余震に巻き込まれたら怖いし、寒いし、夜だし。頼むから会社に泊まってくれと言われ、方針転換、お泊まり組みに加わることにする。揺れが長い。乗り物酔いのように気持ちが悪い。仕事にならない。非常食のおこわが美味しく、ちょっとほっこり。会議室に椅子を並べ、支給された毛布をかけて寝る。ちょっとでも揺れるたびに目が覚める。■12日 上司がカンテツで仕事を仕上げてくれた。こんな状況なのに。リスペクト。同時に自分の甘さが恥ずかしい。万一に備えてヘルメットを持って家に向かう。7時から運行再開のはずのJRが全くダメ。しっかりしてくれ。知り合いは大体無事。家のなかは意外にもほぼ無傷。テレビも食器棚もプリンターも、そのまま。みんな頑張ってくれた。偉い。気が緩んで爆睡。テレビで被害の甚大さが見えるにつれ、茫然。一体自分に何ができるのか?ロウマくんのツイッターに元気をもらう。義くんにも。さんきゅ。サンフランシスコ地震と阪神大震災のWサバイバーによると、余震は一ヶ月ぐらい続くらしい。長期戦で考えよう。■13日買い出し。加工米、水、缶詰はほぼ売切れ。名古屋、大阪、福岡は無傷なのだから、そんなに慌てなくてもいい…という声に納得して帰る。大規模な余震の確率は70%。備えは万全にして、今、自分が無事であることに心から感謝して。また、明日から。
2011.03.13
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監督:ジョエル・シューマッカーキャスト:エミリオ・エステベス、ロブ・ロウ、デミ・ムーア、アンドリュー・マッカーシー、アリー・シディー、アンディ・マクダウェルなど・ウチも年明けにやっと地デジ化完了(^0^)/録画が簡単になり、見れるチャンネルも増えたわけですが、見る本数<<<<<<撮る本数 ∴既に在庫過大。レミゼLNコンサート、沈まぬ太陽、戦場のピアニスト、冬物語……あれ、断捨離はどうした?で、これも。観たことない人でも、音楽はどっかで聴いてると思います。今回は、レズリーの自分勝手で都合のいい結末に、…笑いました。かつては潔いというか素直と思ったのにね。そんな懐かしさがイタ気持ちイイ…みんなタバコをスパスパだし、80年代ってこんな感じだったんね。片思いの相手を旅行先まで突撃したり、今からみたら携帯がない時代の展開がたくさん。ロブ・ロウは、「エロ過ぎてキモい!!」と思ってたけど、今見たら全然ですわ。かわいいかわいい。ついでにデミ・ムーアも、かわいいかわいい。そして、アンドリュー・マッカーシーは、 やっぱりうっつくしいーー(絶叫)レズリーとのラブラブの場面。クリクリの巻き毛に深い瞳の横顔・・・・ギリシア彫刻みたいよジャーナリスト志望で「RENT」のマーク的ポジション。そう思えばジョージタウンの「セント・エルモス・ファイヤー・バー」は、イーストビレッジの「カフェ・ラボエーム」に見えなくもないよ。もっとも、アンドリュー演じるケビンはマークよりかずっと斜に構えてる。名台詞「Love sucks.」は何回見てもキュンキュンです。日本のドラマに与えた影響が大きいと言われてるのも納得。新しいとこでは、「素直になれなくて」の自殺の場面も似てるね~。結論。私は「レス・ザン・ゼロ」のアンドリューの方が好きだな。話も好きだし。クレイでもケビンでも美しいんだけどね。
2011.03.05
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