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読み終わり。
2012.08.31
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とても面白かったわ。あ、面白いっていうのは不謹慎か。震災以降の東北のSC。ちょっと記憶から遠くなっているBSE。警察の組織。リアルで引き込まれる。だけど、映画には難しい。それもリアル(苦笑)
2012.08.26
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2005年 アメリカ・チェコ監督 テリー・ギリアムキャスト マット・デイモン ヒース・レジャー モニカ・ベルッチ本当は怖いグリム童話。ヒース・レジャー、いいなぁ。生きていてほしかったよ
2012.08.18
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1958年 イタリア監督・脚本・主演 ピエトロ・ジェルミキャスト ルイザ・デラ・ノーチェ(サラ) エドワルド・ネヴォラ(サンドロ) シルヴァ・コシナ(ジュリア)音楽: カルロ・ルスティケリ私が思う「イタリア映画」は、まさにこれ。哀愁漂う音楽。モノクロ。ストーリーもまさに。呑んだくれのパパと、デキ婚の娘(すごくきれい)、働かない息子。肝の据わったおっかさんと、年の離れた末っ子。この二人が、マリア様と天使のよう。「カーネーション」の小林薫のように、カッとなったら手が付けられないパパ。なんとか治めようと取り繕うママ。パパは、今でいうリストラに遭い、身体も壊してしまう。「ねえ、ママ、二人のどちらが悪いの?」「どちらも自分が正しいと思っているの」「じゃあ、仲直りできないじゃない」「そうだけど、会話をしないのが一番悪い。思いが毒のように溜まっていくから」いろいろあったけど、ママの思いが通じたのかクリスマスには全てが解決するように見える。友達、ワイン、音楽、ダンス。希望と祝福に包まれて、パパは幸せな眠りにつく。だから、どうした、っていう展開だけど。特別ではない家族の濃い絆と人間臭さ。日本人が共感するところも多い一本だと思います。
2012.08.18
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8月12日S シアタークリエ玉野和紀、吉野圭吾、町田慎吾、中河内雅貴、相葉裕樹西村直人、田中ロウマ、上口耕平、小野田龍之介オールメールでも、女子役に不足はなし(笑)ただね、原ボの不在は大きい(涙直人さんと圭吾さんの双璧がタマコを支えてました。eXからはじまり9年。今年はツアー組めるのね。すごいです。ネタバレ。 伝説の「ニューカラフル」。1st未見なので、うれしいなりー。リョウ様、アヤしい眼鏡とゼブラースーツが似合い過ぎよ舞台に上げられるのはカンベンですが、ご指名してみたいわ。「ここからここまで全部」とかね。ニャンコ先生に「ちょっとー、アンタどんだけーー」と、ドツカレたい。あーーこのクラブ、夏季限定でどっかで営業しませんか?ニャンコ先生とタマコと3人で通いたい!なんなら、伝説の美ホスト、ニイロ様もヘルプでお願いして。であれば、伝説の歌舞伎町REDリーダーも来るし(呼ばなくても)。NO.1は、俺だ俺だ俺だーー・・・前後しますが、ロウマくんのGAGA様。さすがは、玉野先生。編集もばっちりです。ロウマくん、やっぱりいいよ。またエンジェル観に行きたくなっちゃうなぁ。50音も、ロウマくんが歌うとそれだけで満足。ぽわわん。小野田くんと上口くんはお歌をもうちょっと聴かせて欲しかった。特に上口くんは、玉野先生にもっとイジってほしかった感ありです。まちこちゃんは、人気あるのね。ご長寿英語クイズも、かわいかった。でも、私はひろこ推し(笑)7thより、笑いもダンスも攻めて前に出る感が好きよー。女の子になると、無駄に身長が高いのがいいの。リプライズは、決めポジの絶妙のタイミングで暗転する。もう、照明さんったら。大きらい。うそ。大好き。ぱみゅぱみゅもたまらん。「FACE DOWN」かっちょえがったん。直人さんねー、らぶ、です。自分が直人ファンなんじゃないかってくらい。フライングゲットも、一番かわいかったと思う。♪ちっきんらーめん・・・ が 忘れられない雅くん。グンチャンもマドンナも良い感じで(笑)ただね、初日は、振りがもにょるところがあって、やっぱり、てんこ盛りの割にはスケジュール厳しくて大変だったのかなぁ。さて、2幕初めの「Traitor 壁の向こうに」グラディエーターの世界。私的には、吉野アンジョ再びの感があったし、テーマ的にも響かないこともない。だが。うーん。クラブセブンにストプレって。うーん。うーん。全部男子の限界?うーん。うーん。妖怪やあやつり人形、SINOBI・・・過去のインパクトが強いからかなぁ。もし、これから男塚劇団で行くなら。ちょっと長めの作品を入れるなら。いっそ、某スタジオライフや蜷川さん(や、先日の荻田先生)みたいに、誰かを「女優」で勝負させてもいいじゃないですかね。ぐるっと回って、9月5日は福岡まで。皆さん、お怪我なさらないように。そして、来年もまた会いたいな。
2012.08.17
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公式HP。 タイムマシンがあったら、一番行きたい時代は多分ここなのだわ。もちろん、フランス人になって。こういう相関関係。みたいみたい。異業種のアーティスト達が相互干渉して、それぞれのオリジナリティを生む。ドビュッシーの音楽が流れるなかで、ドニの絵があり、エミール・ガレの作品がある。仏像も「金の魚」の蒔絵もあるし。直筆の楽譜ももちろん。ヴァッツアの写真とギリシャの壺を観ながら、牧神を聴く。サティとドビュッシーが映っている写真はストラビンスキーが所有していたもの。こうなると、もう訳がわからないくらいミーハー魂テンションMAX。カミーユ・クローデルの「ワルツ」は、ドビュッシーがずっと大事にしていたらしい。そうなんだ。「海」も違う印象になるなぁ。
2012.08.14
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「音楽は色彩とリズムのある時間の芸術」 byドビュッシー好きな作曲家ランキング17位嫌いな作曲家6位え?そんなに人気ない?確かに、聴いてると眠くなる曲やつかみづらいのも多いけど。伝統音楽からの脱却した3つのポイント ・メロディに頼らない ・和音のルールに縛られない ・分厚い響の管弦楽をやめる「海」鑑賞法の3つのポイント ・感情移入しない ・瞬間の美しさを楽しむ ・繰り返し何回も聴いてみるもちろん、牧神も聴けたよ♪
2012.08.13
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2009年 フランス監督: ラデュ・ミヘイレアニュ 製作: アラン・アタル 原案: エクトル・カベロ・レイエス ティエリー・デグランディ 脚本: ラデュ・ミヘイレアニュ アラン=ミシェル・ブラン マシュー・ロビンス 撮影: ローラン・ダイヤン 音楽: アルマン・アマール 出演: アレクセイ・グシュコフ/アンドレイ・フィリポフ、メラニー・ロラン/アンヌ=マリー・ジャケ、フランソワ・ベルレアン/オリヴィエ・デュプレシ、ミュウ=ミュウ ギレーヌ・ドゥ・ラ・リヴィエール映画好きの友からすすめられた一本。最初は全く退屈でした。1980年代のロシア。ボリショイ交響楽団は、ユダヤ人排斥の動きが強く、芸術家達は、活躍の場を失い、まったく関係ない仕事につかなくてはならなかった。このあたりは衝撃的だけど、飽きてしまう。しかし。1時間ぐらいすると、奇跡が。音楽の神は音楽を愛するものに、信じられない奇跡をみせてくれる。チャイコフスキーバイオリン協奏曲。もうね、号泣。セリフは抑えて、音楽と映像だけで、泣かせて笑わせてくれる。チャイコフスキーとオケが好きの方にはたまりませんね。オリンピック真っ最中ですが、コンチェルトも心をつなぐ平和の祭典なのです。
2012.08.11
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「ヘルタースケルター」という言葉。しっちゃかめっちゃか。「滑り台」という意味もあって、ビートルズの曲のタイトルにもなってる、と。原作を読みました。ああああ、そうだったのか。 ・・・ がいろいろ。検事さんとりりこの不思議なファンタジー。モノクロで(当たり前か)、東京も灰色。妹と再会するのも最後に流れ着くのも、砂漠的な風景。サンタフェ?セドナ?羊ちゃんの串刺しの尖塔が怖いコマ。映画は、監督のもの。蜷川カラーが満開で、りりこの空しくてぺらっぺらの感じを出す。銃撃のようなフラッシュ。「りりこ、スマイル!もっと、スマイル!」「ふぁびゅらす☆」らしいよねー。何人もの写真集を売っている監督の懺悔、自虐、共犯意識。どうしてもこの作品を撮りたかった訳は、これだよね。最後の記者会見の場面もすごかったなあ。一人春琴抄w と、整然としたフラッシュ。りりことエリカ様の同一性が話題になってますが、私はここが一番のシンクロ感でした。多田社長が事前に言うのよね。「いい? この紙に書いてある通りに言うのよ。 弁護士の先生にも見てもらってるから。 あとは何にも言わなくていい。」監督は「さくらん」でも金魚を良く使っていて。もともと、金魚は鮒の奇形だそうで。フリークスにフリークスを重ね珍重される金魚になる、と。それで、品川水族館の場面。悠々と泳ぐ魚に安らぎを感じ・・・と思ったけど。ちがうちがう。こっちも水槽。擬似ナチュラルの見世物だよ。突き抜けたピカレスクロマンのようで、爽快でした。音楽も良かったしね。エリカ様、次は清らかな普通の女の子なんかで観たいわ。これより過激な役なんてそうないでしょうし。
2012.08.08
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でてくる女について。しつこいけど、ネタバレですので。一番コワかったのは、桃井かおりマダムの多田シャチョウ。昔は若かった。今も、オバサンにはなってません。いくつものサプリを絶え間なく投入。努力。でも、ピークは過ぎてる。当たり前だけど、残酷な現実。そして、りりこを産む。造る。多田のアバターのりりこ。りりこは多田を「ママ」と呼ぶけど。いわゆる「母の愛」がないことは知ってるから、「あたし、赤字?」と問う。多田も「最後まで面倒をみる」と言葉をかけるが、どこが「最後」なのか。「ちゃんと吐いておきなさいよ」が忘れられないスゴみ。りりこのジャーマネの羽田ちゃん。寺島しのぶ。強烈だったな。りりこは、若さも美しさもある。多田は、若くないけど美しくあろうと努力してる。羽田ちゃんは、若くもないし努力もしてない。というか、そういうのに興味がないように見える。体型もお召し物も、あまりにもアレだ。ところが、証言映像にチラっと映った羽田ちゃんのネイル。白だかなんだか、すごい。どんよりしたジャケットとメガネに、あのネイルは違和感。「初めてりりこさんに会ったとき・・・」と語る目がはあと。羽田ちゃんだって、きれいが好き。できれば、きれいになりたい。でも、身の程知ってるから。自分なんて。そんな。その前で、圧倒的に美しいりりこ。だから、羽田ちゃんは奴隷になったのね。 水原希子のこずえ。ナチュラルボーンビューティ。「なんでそんなに執着するんだろ」と投げやり。だけど、彼女も吐いてんのよ。メイク、ダイエット、プリクラ、サプリ、プチ整形、整形。渋谷の女子高生からりりこまで。「きれいになりたい」「○○みたいにきれいになりたい」それを煽って、それでビジネスになって、そのサイクルが速い。何が許されて、何が異常なのか。わからないけど。とにかく。美しいことはチカラになる。無条件で。美人は金になる。そして、金で美人も造れる。それが、りりこ。
2012.08.04
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みかしゅんも観たのね。原作も読んでるんだ。原作の方が好き!という意見が多いね。映画に結構衝撃を受けた私(原作未読)。微妙な評価やレビューもちらほらあるんだけど、あれよりすごい原作って、どんなんだ。えー、分けて書きます。とりあえず、出てくる男について。ネタバレです。 ヘルスケは、女による女のための女の映画だ。とどっかに書いてあった。うまいこと言うもんだね。昨今は、男子にもビジュアルものさしが入ってると思うが、それについてはまた後で。登場する男達は女達に比べて、どっか薄め。弱い。綾野剛くん演じるしんちゃん。羽田ちゃんと、普通にカップルで、最初のラブシーンが生活感たっぷり(笑)美しくはなくても幸せ。でしたが。りりこの巻き起こす竜巻にまきこまれて、ずたぼろで香港に飛ばされてしまう。一番可哀想な犠牲者だよね。窪塚くんの御曹司もよかったなぁ。金も家柄もよくって、なんでもできるはずなのに「昆虫学者」にもなれないし、「そうなる運命だった」とのぺっと生きる。でも、りりこの竜巻には巻き込まれない。柳に雪折れなし。ん、ちょっと違うか。大森南朋の検事。「朝のコーヒーは一番ウマい。漆黒の闇が・・・」とか、いちいち詩人で(検事なのに)。りりこに「あなたのファン」というけれど、本当は敵か味方か。狂言回し的なポジションにも見える。りりこの竜巻を外から時には見守り、時に応援するかのよう。錦ちゃんは、オネエだから。別枠(笑)唯一マトモに見えるときもある。優しくて、争わない。吉田鋼太郎さん、斉藤工くんもチラりと出てた。そろそろ、原作が手元にくるのだ。読むのは映画の印象をまとめてから。
2012.08.01
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夏の読書にぴったりでした。ぞくっとするコワい短編集。
2012.08.01
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