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上野の森美術館の時間指定。 フェルメールは8作品で2500円。結構なお値段です。 ミルクメイド、ワイングラス、首飾り、手紙を書く女、マルタとマリアの家のキリスト、手紙を書く婦人と召使、取り持ち女、リュート。 並べてみると、似たようなモチーフや素材の繰り返しがある。ミルクメイドの衣装や髪の覆いは取り持ち女とほぼ同じだ。 首飾りと手紙の女も。 抑えた色調にどちらも黄色の女性が主人公だ。 同時代の作品紹介で「当時は生物の生物画は評価されなかったが、市民には精密描写は好評だった」というような解説があった。 中間層が育ってきた当時、フェルメールはこれらの作品にはどんな意味を込めたのだろうか。 もしかしたら、美術史のプロも拾い上げることが出来ないような、庶民の噂話や当時のゴシップなどが、ぴりっと差し込まれているのではないだろうか。
2019.01.27
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予習を全くしていなかったので、リメイクとは知らず。 「ガガ様のお話」と何処が重なるのかとか、勘ぐりながら観てた(ので、いまいち没入できず)。 ダンス
2019.01.26
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