ベナレスから車でジャイプールへ移動。約200キロ!で、6時間!!ほどかかった…。う~ん、インドって広いなぁ~。 夜、ジャイプールに到着。それにしても、車で夜の運転ははっきり言って恐かった。町のないところでは、明かりは全くなく、道が全然見えない!対向車とはお互いにパッシングしあって、ぶつからないようにしているようだった。でも、車はそうやって位置の確認ができるけど、動物はできないからねぇ。暗やみかららくだがヌッと出てきて、運転手さんがきゅっとブレーキを踏むたびにドキドキしちゃった!
風の宮殿
とっても美しいネーミング!王妃や後宮の女性達が、顔を見られずに格子の隙間から町の様子を眺められるように、と、1799年にマハーラージャ・サワイ・プラタープ・スィングが建設したそうだ。
風が格子を通り抜けるときに心地よい音をたてるので、風の宮殿といわれている。
水の宮殿
ジャイプールから車でアンベール城へ移動。途中、湖の中央の島にあるきれいな宮殿を見かけた。王家の夏の離宮として作られたもので、まるで水に浮かんでいるように見えるので”水の宮殿”といわれている。代々のマハーラージゃは、ここでいろんな余興をして楽しんだそうだ。
アンベール城
岩山のふもとからお城の入り口までは150mほどの急な坂を登って行くため、ゾウのタクシーを利用した。ここでの名物らしい。
順番を待って、11歳の女の子のゾウに乗って行った。男の子のゾウはキバが長くて危険があるため、ここでは全部女の子のゾウばかりだそうだ。
乗りごこちは以外と気持ち良く、ゾウが歩くときのリズムに自分の体を合わせるととっても心地よかった!

アンベール城
アンベール城からの眺め
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