Truth

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過去世退行 ~アトランティス?~




過去世退行瞑想CDを聴いていて眠っちゃう人に朗報♪

眠っちゃうのは深く入り込んでる証拠だから良い事だって

ワイス博士が言ってたよ♪

私も10回くらいやってきて半分は眠っちゃってるから

トランス状態になりやすいってことネ♪と嬉しくなりました*



アトランティスやレムリアの過去世を見たいから

CD探したんだけど見つからなくって、

これって私にはもう過去世を見る必要はないってことなのね・・・

と思っていたのですが

『未来療法』を読んでどうしても過去世を見たくなり

さっき お風呂の中でなんとか思い出しながら

自分でやってみました。




どんどん年齢退行していって

生まれた直後に母と対面した場面で

母の気持ちを探ってみました。

母は私の存在を喜んでくれて

私の事をまるで母自身と一心同体のように思ってくれて

それほどまでにこの頃は私のこと大事に思ってくれてたんだなぁ

と思ったら

また 

初めて過去世退行で同じ様に母に会った時に愛されていた事を知って大泣きした頃の様に

今回も泣いてる自分に気が付きました。

今回はいつものように深く入りきれてないかも。。。とか思いながらやっていたけど

意外に感情は大きく動くので

これもあながち想像ではないかもしれない・・と冷静に考えてる自分もいました。



そして次の場面

過去世です。



なんだかアトランティス??とおぼしき

変わった人工的な目の前の島を眺めている20歳くらいの娘である私が佇んでいます。

この人工的な島のデザインは高度な文明でしか作り上げられないと思いました。


私は平民です。

貧困層みたいです。

顔はそこそこ美しいのだと思います。

ただ私はそれに何も価値を見出してません。

貧困層なので少しくらい綺麗であっても何の意味も生み出さないのかもしれません。

何だか兵士に後ろから武器で殴りかかられるイメージが沸くのですがそのイメージがなかなかぬぐえません。まだ死んではなくただそのイメージが頭から離れないだけです。

次にその人生で重要な場面に行ってみます。

私は10歳にも満たない少女です。

長いテーブルの向こうに王がいます。

私はもてなされています。

王は私が可愛くてしかたないみたいです。

娘のように思ってくれるかのような愛情を向けてくれてます。

それは私が優秀だからです。

神童のようなものでしょうか・・・??

幼いのに知能がとても優れていて噂になり

こうやって王の元へ召されたようです。

両親は私の後ろで立っています。

とりわけ母は私を王に気に入ってもらえるようにと思っています。

私はそれを感じ
悲しみを感じました。

娘である私を簡単に王に差し出すのか・・・と・・・・

その母は今世の母です。

今世の母に共通点があります。

それは

私の気持ちを無視して私の才能を他者に見せようとする所です。

娘の気持ちを無視し、他人に娘を差し出す過去世と今世の母。。。



生前 母は遠い親戚の葬式に 絵が得意だった私の作品を

勝手に私の机から持ち出し、いきなり私になんの断わりもなく

親族達に見せびらかしたのです。

大きな怒りを抑え、母に自分の気持ちを言うことなく

私は母に対する嫌悪感をまた強く持ってしまうのです。

そして母が亡くなるまでの数年間私は十代だったという事もあり

猛反抗したのです。

母が何度か泣きながら叔母の所へ行った事があると

母の死後おばから聞かされました。

その頃 私はただ 母の問題ある行動と考え方を正して欲しかっただけ・・・・

傷付け合いたかったんじゃない

わかって欲しかった

素直になる事が出来なくて不器用だけど母をとても愛していた事を母に理解してもらいたかった

血の繋がった親子なんだからそのくらいわかって欲しかった。

でも、それとこれとは別だ。

愛があるからといって問題に目をつむりなあなあで済ませるのは嫌だった。

母には私の親として誇り高い人生を歩んで欲しかっただけだ。

私の親なんだからそんなレベルで留まって欲しくなかった。

小さい頃から 母は私に素晴らしい倫理観や道徳を教えてきてくれたではないか

なのに、なんでそんなに取るに足らないことで混乱を極めてるの?

不倫して家庭を駄目にしたけど母にも事情があったというのは子供の私も理解していた。

子供は愛情深いんだよ

親の事何でも許してるんだよ

だから表面的に反抗してるからと言って

親としての自信を失ってんじゃないよ!

私は寂しかった。

全身全霊で私にぶつかって欲しかった。

私を産んでくれた母親なんだから・・・



なんだろう。さっき過去世退行した時はこんなに母のこと考えなかったのに・・・・・

あの過去世を見たことは きっと 母との関係でとても必要なことだったんだ。。。。




話を過去世に戻します。


私は次にその人生で死ぬ場面に行きます。

先程の見たビジョン通りでした。

私は20歳くらいで兵士に頭を武器で殴りつけられそのまま死んだようでした。

(草原に佇んでいるといきなり意味なく殺されたのでした。当時の貧民は人扱いされてなかったのかもしれません。ある本では犬以下の扱いだったとか・・))


王に気に入られたのは過去の話。

20歳の頃にはまたただの平民に戻ってました。




実際、その時はこれといって今の私にメッセージ性のある過去世だとは思えませんでした。

それで、ちょっと怖い気持ちが出てきてしまったので

その死んだ場面から上の方に上っていき空から下を眺めてみました。

上から眺めてみても何も考えが浮かびません。

金色に光り輝く聖霊(高次のマスター?)もしくは守護天使かよくわからないけど、そのような存在を呼び出しました。

今世の『今』の私に必要なメッセージを下さいと

その金色に光り輝く高次の存在にお願いしてみました。


するとメッセージをくれたのですが

それは直接語りかけられるのではなくて

私が頭でこう言ってんだろうなぁという推測と言う形で、

でも、はっきりと次から次へと頭に思い浮かぶ形で

メッセージは渡されました。


何て言ったんだっけ?

う~ん・・・


その会話で、腑に落ちる点がいくつも得られたんだけど

何を話したか覚えてない・・・・・・・・・・・・




そうだ、なんか最後に怖い顔で自分で考えろ!

と言われその言い方があんたホントに高次の存在かよ と思って
すぐに目を開け瞑想を中断したんだった。

ま、他人に頼って答えを知ろうとするんじゃなくて
自分自身で考え答えを掴み取り そして成長する喜びを味わえ
ということなのかもしれないけど。


少し思い出した。

私はその次の転生について考えてた。

で、このまま至高の存在と同化するか
(死を迎えて魂はボディから抜け出ると一旦ソース(源)=至高の存在(でいいんだっけ?)に戻ると言うか一体化するらしい)

次に地球に転生するか迷ってたんだった。



というのも、地球に残してきた家族に
何のために生きてるか、
それに全く気付かずもがき苦しんでる家族達に教え、
平安な境地(愛を実践する等)へ導きたい

と下にある地球を見下ろし激しく思ったからだった。



でも、高次の存在が、

私がこの人生で 起こる出来事に判断を下さず(自分のものと捉えすぎない)純粋(ニューートラルな心の状態)であり続けたから
(貧困層だったりと過酷な環境だったにもかかわらずという意味らしい)

合格ラインに達したらしく

ソース?というか至高の存在?の元に居ても良いと決断が下され、
(ちょっとこの辺記憶が曖昧なのだけど、もしかしたらソースではなく今よりも上の高次元かも・・??)

一緒に上の方へ行くか?と聞かれたのだった。

もちろん行きたい。

けど、残した家族が気がかりだ。

と言うと

同時に両方行けばいいとのこと。

それが『平行現実』ということなのかとその時

それを見ていた『私』は思った。


それがいい!と思いそれを伝えたけど、

『平行現実』とかそんなことしちゃって大丈夫なの?!

と急に心配になり高次の存在に聞いたら


いきなり怖い顔で怒られたんだった(笑)


自分で考えろ!!と(笑)。


で、どうなったんだろ?



私はそれをやる と言った。



でも、そこで目を覚ましたから

今どうなってんのかわかんない。




でも心配する必要はない。

全ては私の魂が上手くやってんのだから(笑)。



問題は深く目覚めてないこの状態でどう生きるかという事だ。



でも、

この過去世退行で(魂の世界で)

私は家族を導きたいのだと言った。



まだ今世でこの人生をより良くし、自分を高めなければいけない。


でも、今の状態では家族を導くったって

理想論にしかならない。

だから、自分を確実に急速に高めていく必要がある。

その両方を上手くやるのが今の私の使命?かも。



わざわざこういうのを私の魂が私に見せるくらいだから

そろそろ私が生まれる前にやりたかったことを思い出して!


と いうことなのかもしれない。





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私はまだ自分が見たと思っている過去世が本当のことなのかどうか

未だに断定できないでいる・・・



でも、ワイス博士も『未来世療法』で書いてるように

それが本当でなくてもそうでなくても

患者が深い癒しを得られているのだから

過去世退行も未来世へ訪れる事も有効なのではないかと博士は言っている





そして私もそう思う。





今回は見たかったアトランティスらしきものを見る事ができて

出来すぎてるという思いも少しはあるし

アトランティスの知識も本である程度情報を得ているから

先入観や自分の想像の産物ではないとは言い切れない。



でも、この過去世退行で 私の心が整理されたのだから

私も良いと思っている。。。


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