元調査員の さんま日記

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元 企業調査員が送る 不動産投資失敗日記「他人の不幸は蜜の味」
時々、いい話も書きたいと思っている。
資格はファイナンシャルプランナー
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2017.12.18
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 今年、ブレードランナー2049が公開になり話題になっているが、前作のブレードランナーが公開されたのは1982年。

 時代設定は2019年になっていて、2017年生のレプリカントと呼ばれる人造人間が脱走するストーリーだ。

 話題になっていたので、35年前の映画を見返してみると、35年前のクリエーターが想像する2019年が面白い。

 まずは、人造人間が居る世界・・・

 自動車は当然のように空を飛んでいるが、自動運転ではなく、自分で運転している。

 電話はテレビ電話になっているが、公衆電話にコインを入れて通話する。

 コンピューターは薄くはなっているが、まだまだ厚みがあって3Dふうであり、記憶媒体がフロッピーディスクを少々小型化した感じ。

 人類は大半が宇宙で生活し、地球は酸性雨の降る暗い世界となっている。

 拳銃は、近未来型のスターウォーズ風。

 いろいろ、突っ込むところは満載ではあるが、人間の空想力の限界と現実が相まっている。

 さて、そこで、考えたのが、人造人間も居ないし、宇宙にも行けないし、車は空を飛べてない。

 でも、電話は携帯になり、超小型コンピューターをインターネットを駆使している。って事は、全く想像できていない訳だ。

 そうすると、今後においても、人間の空想力以上に発展するのは、IT 情報技術、コンピュータ通信なのかなぁ?と一人考えていた。

 我々の世代は別だが、現在の小学生以下。

 スマホが当たり前にあり、コンピュータなんてものが遊び道具になっている世代には、どんな空想力があるのだろうか?

 人間が考えられるモノは、時間は別として いつかは完成するらしいが、何を作りだしていくのか・・・?

 35年後は、生きていないであろう私は、見れないが、残念なのような・・・・ 良かったような。







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最終更新日  2017.12.18 06:14:25 コメントを書く


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