裁判所へ代金を納付するんだけど、その代金は銀行から受ける融資がから捻出するんだとか。
銀行は、もちろん購入した物件に担保を設定したいわけだから、手続きがややこしい。
銀行がただでさえグチグチうるせーってのに、口うるささ日本代表レベルの裁判所までが絡むとなると、想像しただけでおっくうだ。
筋の通った流れとしては、裁判所に代金を納付した際、買主が不動産の所有権を手にする。
んで、買主は所有権を手に入れたので、自分の物件を担保に入れて銀行からお金を借りる。
これが筋。
でも、現実的には代金納付が先なわけで。
となると、銀行は先に融資をしてあげないといけないわけで。
でもそしたら、買主が代金納付してソッコー誰かに売っぱらってトンズラこくかもしれない。
そうすると銀行が大損しちゃう。
だから、手続的には、あらかじめ裁判所へ申し出ることで所有権の移転と銀行の担保設定を同時にできるようになっているのだ。
誰かに聞くしかない。
ミスが許されないから、裁判所に直接聞くしかない。
憂鬱レベルマックス。
さっき裁判所へ行って、何もわからない新人らしさを振舞いて教えてもらってきた。
最初、ハゲたおっさん書記官が対応しかけたんだけど、なんか急に呼び出されていなくなってしまい、女性の事務官が対応してくれた。
競売配当係のキレイな裁判所事務官のお姉さんだった。
でも、残念。
裁判所事務官は社内結婚がほとんどなんだってさ!(聞くか?普通)
司法書士よりも弁護士よりも、将来出世コースを歩むだろう裁判所書記官のさわやかボーイの方がいいんだってさ!
…話が反れた。
まあでも、グダグダだし、これで終わりでいっか
書類作成?
ああ、適当にがんばるよ。
そして、配当係に改めて提出しにいく!
今度は気合い入れて!
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