価格違い
以前レジの仕事をしていて驚いたことの一つに、
強~いお客様が多いということ。
大阪人もびっくりでっせぇ~!
例えば、商品が陳列されている棚に提示されている値段と、
実際に商品をスキャンした時の値段が違う時等。
客:『あら? 今値段が$6.95になっていたけど、
商品の棚には$5.95とあったわよ』
私:『えっ? そうですか? 申し訳ありません、すぐ確認してきます』
小走りで商品の棚に確認に行くと、
お客様のいう通り確かに$5.95の値段表示が。
前日のプライスチェンジで、
棚の値段シールを取りかえるのを忘れていた模様。
おいおい、誰がやったか知らんが、しっかりしてくれよぉ~。
私:『確かにお客様のおっしゃる通り、
$5.95の値段と表示されていました。
それで大変申し訳ないのですが、
こちらの商品昨日プライスチェンジがありまして、
本日から$6.95とさせて頂いているんですよ。
本当に申し訳ございません』
客:『あら、そうなの? でも棚には$5.95とあったから、
その値段で私に売ってくれるんでしょう?』
私:『へっ? いえ、それはちょっと・・・
本当に申し訳ございません』
客:『駄目よ、棚に$5.95とあったのだから、
あなたはその値段で私に売らなければいけないのよ』
と、かなぁ~りきつい命令口調!
で、結局マネージャーを出せということになり、
マネージャーの許可の元$5.95に。
家に帰って主人に話すと、主人は別段驚くわけでもなく、
よくある話だよと。
おいおい、マジっすかぁ~?
だって日本だったら『しっかりしなさいよ』って
苦情をいうだけで許してくれません???
もしかして、日本でレジのバイトをしたことがない
私が知らないだけ???
こういう場合、日本でも値引きしてくれるものなの???
ちなみにその後同じような経験を2度したので、
そのお客様だけが・・・ っていうのではなかったみたい。
まあちゃんとした体制を取らない店側が一番悪いんだけどね。