粗漬けしていた大根も1週間ほど経って大分水が上がってきたので、本漬けに移行しました。大根を一旦樽から取り出し、たまった水は全部捨てます。近所のコイン精米機でゲットしてきた米糠・塩・市販の沢庵漬けの素を規定量混ぜ合わせ、取り出した大根にまぶしながら樽に戻します。落し蓋をした後、今まで大根とほぼ同量だった重石を半量に減らして乗せ、1週間ほどかけて漬け込みます。この間、均等に漬かるように毎日大根を取り出し、場所替えをしつつ腐敗などしてないか様子をチェックするのは必須。
ちなみに沢庵というと保存食のイメージですが、うちで作るのは味重視のもので塩分濃度はせいぜい数%しかない為、常温保存は出来ないタイプです。ですんで1~2か月程度で食べ切れる量を仕込み、その間は冷蔵保存しつつとっとと食べ切る&仕込みは年間2回程度というのが経験則から割り出したうちの最適パターンのようです。ちなみにあと少しすれば白菜の漬物・キャベツのザワークラウトの仕込みもやらないといけません。面倒臭くはありますが、作っとくと長い事収穫物を楽しめる=ロスが減るわけで、ドケチの私にとってはやらない理由が無いのですよね。