こたこた

2006年7月―繁殖

7月―ミニトマトが身長ほどに。

balkon04





■2006年7月10日■

kamakiri05

毎日、物見台から見物するようにローズマリーを
上がったり下がったりしているだけのちびカマ3号。

もう一匹エゴマの葉裏にみつけた同じくらいの大きさのちびカマキリは
かつての1号か2号だと思うけどもう区別が付かない。
ので、ちびカマ4号として。

初めて見た時はただの薄茶色だったのが
ちゃんと緑色に、背中は濃い茶色に色づいて成長してるのね。。。と
見ていたら「かりっ」と小バエを召し捕った!
ちっちゃくてもカマキリ。早いぞ!すごいぞ!と妙に興奮。

■2006年7月9日■

厳選した花苗を開花目標に大切に育てようかと。

ハング鉢へ
優遇された花苗



バジルとパセリを間引いたのでバジルソースを作った。
バジル・パセリ・炒った松の実・にんにく半かけ・オリーブオイル・旨い塩をミキシング。
これで作ったジェノベーゼはきっとウマいよね♪

ミキサーさ
荒切りしてミキサーへ

ソースできたさ
煮沸消毒した瓶に投入


■2006年7月4日■
コリアンダー間引き。さっぱり。
かさが減っていた鉢たちに土を足す。
ローズマリーを少し大きな鉢に植替え。
花茎を7段残してミニトマト(オレンジ)の主茎を折り土にさす。
以前のさし芽で成長しつぼみが膨らんだミニトマト苗4本を植替え。
ミニトマト全てに油かすを追肥。

花・レタスミックス・コリアンダー・クレソンのアブラムシ避けに効くかもと、
沖縄で買ってきたコーレーグース(トウガラシを泡盛に漬けた調味料)を
もったいないけど水で10倍に薄めて散布。
koregusu01

半水浸しだったクレソンを深い受け皿に入れ替え水耕栽培へ。
蛾の幼虫の被害がひどいので今後どうするか思案中。
しばらくして見たら蛾の幼虫が数匹水没していた。いいかも。


■2006年7月3日■
しばらくの間、植物育ててるのか、テントウムシ育ててるのかわからなくなってました。
成長を見るのが楽しみで。飢え死にしないか心配で。

6月のこと。
5匹のテントウムシが生んだ3セット(約90個)の卵は
見事に一晩ずつずれて3日間で全部が幼虫になった。
 6/19 テントウムシ捕獲。
 6/22 テントウムシ釈放&卵発見。
 6/24 ルッコラ小さい葉の卵が孵る。
 6/25 ルッコラ大きい葉の卵が孵る。
 6/26 温室ビニールの卵が孵る。
   ~飼育~
   ・鉢の外に出た幼虫をみつける度絵筆で取り、ひたすら鉢に戻す。
   ・幼虫が気に入っている鉢(コリアンダー・レタス・花)に、
    ブロッコリースプラウトからアブラムシを絵筆で取って与える。
   (ブロッコリーにはアブラムシが繁殖しているが
    葉がつるつるしているため幼虫が上手に歩けず落ちてしまう。)
 6/30 鉢のアブラムシが尽きたため成長した5匹の幼虫を草地に逃がす。
 7/3  成長した他3匹の幼虫がいなくなる。

***観察写真***
tentou03
生まれたて

tentou04
アブラムシより少し大きいくらい
(左側の粒がうちで繁殖してた緑色のアブラムシ)

tentou05
コリアンダーの葉裏で捕食中

tentou06
プランター縁で捕食中

tentou07
赤い斑点となるであろう朱色が出てきた

tentou08
背中に白いトゲトゲも出てきた
(私の爪先と大きさ比較)



大きく成長できた幼虫は約1割。幼虫達は本当に良く働いてくれた。
ルッコラ無き後、アブラムシはブロッコリーとコリアンダーに多く繁殖していたけど
ほとんど見かけなくなる程食い尽くしてくれた。
しまいにゃ「幼虫のエサが無い!」とアブラムシを取りに行く程幼虫に愛情を注いでいた私だが
これでは本末転倒と気づきエサ捕獲ではなく幼虫釈放という結論に至った。

鉢でサナギを見ることができなかったのは残念だけど、どこかで成虫になっていることを願う。

寂しいと同時にほっとして、これで安心して幼虫に気を使わず間引きや植え替えができる。

今、鉢にいるのはちびカマ3号と、
ミニトマトの大量のエカキムシとクレソンを食い尽くしている蛾の幼虫。
全鉢の土表面を小さなハエのような虫がスキップしているのは相変わらず。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: