とらりーばさん、こんばんは。

くちなしは近所の池の垣根にズラ~っと植えられてました。シーズンのときは凄い匂いで、10m先からでもプンプン。その匂い(臭いか?)のせいで、私はあの香りにはちょっとウンザリになってしまいました。

>婆さんとは馬が合わない。

サボテンが飛んでくると恐いので注意しましょう。^^; (2005.03.08 02:37:44)

misty247

misty247

2005.03.06
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カテゴリ: 四季折々の写日記
 前回のトップページの花は夕方に写したので少し暗めでした。それをレタッチソフトで明るくしたのですが、今見直したら色がどぎつめですね。う~ん、どう見てもけばけばしい。
 ということで、差し替えます。早春の花木トサミズキへ。



 まだ開花していないところが落ち着いた装いでGood。一つだけというのも控えめでいい感じです。(数日後には寂しすぎるって言ってるかも^^;)
 マンサク科ですが、あの万作とは花の咲き方は随分と違います。個性的な咲き方をする点は同じですね。
 咲ききったところを撮れたら載せます。

 沈丁花も一部のみ開花状態でした。



 沈丁花といえば「春よ、来い」の歌詞を思い出します。
 「春よ、来い」を久しぶりに聴いてみました。
  ♪ いとし面影の沈丁花、溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香り始める


 和音を重ねたように響くユーミンの切実な声で「春よ~」と歌われると、なんとも厳かです。── 人生の春に幽明境を異にした恋人がいて、そして今は冬の終わり。春の息吹が二人の出逢いの合図に感じられて ── その喜ばしいのか悲しいのか分からない複雑な心象風景が現実の春の景色に被さって、曲の束の間、夢見心地に浸れます。
 沈丁花はもっといとし面影に写さないとダメですね。(…ってムズっ(--;)

 最後はさらにあっさり味で、ノースポール。



 木漏れ落ちる陽春を静かに享ける白い花
 何度も礼を言ったのに忘れ去られた花占い
 花が想いを酌みとって数を合わせてくれたのか
 ひとつの花は恋に散りひとつの恋も花と散る





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Last updated  2005.03.07 00:37:51
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沈丁の香り  
とらりーば  さん
花の香りでは沈丁花と、くちなしが好きです。
くちなしは苗を買ったけどすぐに枯れてしまいました。
沈丁花は近所に何年もある立派なのがあるので、通るたびに嗅いでます。
赤と、白のコントラストが好きです。

あ、家の婆さんとサボテンの真相は、サボテンをこかした婆さんは、戻そうとして棘に刺さり、腹が立って庭に捨てたらしい。
婆さんの言い訳「あんなモンもうダメだら」あんたがダメにしょうとしたんだぞ!
婆さんとは馬が合わない。
と、言う事で、misty247さん正解です。
おめでとう! (2005.03.08 01:16:42)

Re:沈丁の香り(03/06)  
misty247  さん

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