misty247

misty247

2005.03.12
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カテゴリ: 英語の勉強
 私が学生の頃は、試験に出る英単語とかがもてはやされていた。それを使って英単語の丸暗記とかしたような記憶がある。勉強したかどうかの記憶すら曖昧になってきているのだから、憶えた単語など砂上の文字のごとしで跡形もなく消え去っている。元素記号、星座、二次方程式の解、いろんなものを暗記させられたが、テストが済んでから縁のなかったものは全て忘却の彼方だ。なんか虚しいけど、あらためて円の体積の公式を記憶に刷り込み直したところで、玉葱3個一袋が積まれている中から最もお得な一袋を誤らずに取り上げることができるようになるわけではないから、やはり知らなくても構わない。


 前回、centから英単語を探ったときは暗記とは違ってなかなか面白かった。語源で憶える方法というのは学生のときからもあったが、なんせ憶えられる単語が限られていたために、良いと言われていたほどには実践されていなかった。当時はテストに出る単語を憶えるのが第一だったから、いくら語源で憶え易いとはいえ試験に出ない単語を憶えている余裕などなかった。
 でも、今は違ってその余裕がある。今の私のようにただ漠然と英語力UPを望む者にとって、語源で憶える方法は語彙を増やすに最適なアプローチではないだろうか。
 そう考えて手にしたのが『語源でわかった!英単語記憶術』(山並陞一)
(ときて、普通はここでアフェリエイトになるのが相場だが、あいにく私はアフェリエイトには関心がないのでノーリンクなのだ)

 この本のまえがきを読んでいて、ちょっと目から鱗な感じのことを知った。何かというと、我々は母国語の言葉を憶えるのに記憶しようと努力してきたわけではないということだ。たしかに憶えた言葉の数は辞書を引いた数より遥かに多い。親に聞いた言葉もあるがその数などしれている。
 では一体、記憶とは違うどういう方法で憶えてきたのか、筆者が書いていることを纏めると...

 (もう遅いので続きは明日)





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Last updated  2005.03.13 02:30:56
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