misty247

misty247

2005.05.30
XML
カテゴリ: 四季折々の写日記
 山道に入ると高い木々に光は遮られて足元に草花はあまり咲いていません。山に沿って通る林道の脇や、付近の田んぼのあぜ道なんかのほうが、花がたくさん見られます。
 今回は登山口あたりでごく普通に見られる野草をとりあげて紹介します。


 …━[キュウリグサ]━…

キュウリグサ(胡瓜草)です。



小さい花です。勿忘草に似ているせいか、薄い水色が切ないですね。


 …━[キジムシロ]━…

キジムシロ(雉筵 cinquefoil)です。



ビニール製の造花に見るようなツヤがあり、一見するとこれも造り物に見えてしまいます。


 …━[ニワゼキショウ]━…





annual(一年生の)blue-eyed(青い眼の)grass(草)。むこうのはちょっと種が違うんでしょうか。


 …━[オニタビラコ]━…

オニタビラコ(鬼田平子 oriental false hawksbeard)です。(コオニタビラコかも)



oriental(東洋の)false(偽りの)hawksbeard(鷹のヒゲ)。なんか魔法使いのアイテムみたいですね。もしかしたら花はファンタジーな世界の道具なのかもしれません。
でも和名「鬼田平子」も負けてません。「demonのrice fieldのflatなchildだってさ。日本人、何考えてるんだろうね」とか言われてるかも知れません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.06.08 02:52:08
コメント(0) | コメントを書く
[四季折々の写日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: