misty247

misty247

2005.08.03
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カテゴリ: 四季折々の写日記
ちょっと長く置いていたトップページを入れ替えます。
この花の鮮やかな模様を見ていると、
子供の頃によく口にしたラムネのお菓子を思い出します。
レッドグレープかラズベリー風味で、
すっと爽やかな味が癖になりました。
舐めていればなかなか溶けないので、
いつまでも食べていられるという作戦で一粒口に放り込むのですが、
気を抜いた拍子にペキッと噛んでしまい、
しまった!と思っても後の祭り。この一粒はなかったことにしよう。

作戦とは正反対にあっという間に食べきっていた思い出が、
ちょうどこのピンク色のようにうっすらと記憶に残っています。


 …━[セキチク]━…

セキチク(石竹、唐撫子 China pink)です。



pinkといえば、ナデシコ、セキチクを指すようです。ピンクの花は少なくないはずなのに、これは大胆な命名ですね。でも、薄いピンクを石竹色、柿の色を柿色、と植物の名前から色の名前が作られるのが一般の順序だとすれば、花に色の名前がつくのは逆の流れのような気がします。それともpinkの意味は色よりもナデシコが先なのかな?(不明)





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Last updated  2005.08.06 03:00:00
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