misty247

misty247

2006.04.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 ドタバタからのリバウンドで落ち着きすぎてブログの間があきました。重いテーマは苦手なので、比較的死別に触れないところでお葬式の経験を書いたのですが、見返してみると不謹慎に読めるかもしれません。気分を害されたならお許しを。
 と言っても心境的にはそう違わなくもないのですが。葬式における死を、日常の中で特別視したくない心が働いているというのが自己分析。死に敏感になったのか鈍感になったのか、どちらなのかは自分でも判じかねるのですが、山中で朽ちて立つ木にも死を感じて無感覚な心の痺れ覚えることがあります。
 昔は森林浴という感覚が分かりませんでしたが、今は少し分かるような気がします。まだ樹とお話しするレベルには及んでいませんが。(いつか分かるんだろうか^^;)
 というようなことを書くと出来た人ぶっていると思われるかも知れませんが、実際は全然。それは保証します。駅の自動改札で、僅かの差で先に反対行きの人に切符を入れられて塞がれたら『なんという失態、体たらく! なぜ先に切符を入れることが出来なかったのか!』とその後も悶々。街にいると些細なことで気が荒いでしまいます。それが山だと、向こうから人が来ると早くから脇によけて、どうぞ、どうぞとニコニコ顔。(山では皆そんな風ですが)
 街にいれば、湿気で黴が瞬く間に蔓延する欠陥住宅のようなこの心が、山にいると本当に洗われる気がします。ただ、山での気持ちと街中での気持ちが一致するようになるには、もっともっと修行が要りそうです。(到達不能かも^^;)





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Last updated  2006.04.27 13:07:46
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