それは、あろうことか私がほんの僅か目を離したときでした....
尋常ではない泣き声に駆け寄っていくと、娘の足元には扇風機の
コードが…
まっまさか感電?????
そう、まさにその感電だったに違いありません。
コードはプラグにささっていて通電中。
そして、コードが一部破損し中身がでているコードを、
娘は口にしてしまったのです。
震えを必死に押さえ、娘を抱きかかえ119へ。
テンパリながらも、経緯を説明していると…
・・・・・あれ?、ふと気付くと娘はすでに何事も無かったかの
ように笑っている
電話口の方も、「家庭用の電流はそれほど高くはないから、
火傷・気絶など目に見えて異常がなさそうなら
大丈夫かと.....まぁ念のため、少し様子を見て
あげてください。」 と。
ぅぅぅぅ~安堵と共に娘を強過ぎるほどの力で抱きしめながら、
「ごめんねごめんね」と言う私の頬には大粒の涙がぼろぼろと
つたっていました。
でも幸い大事には至らず、先ほど娘は眠りにつきました....
子供には大人の目線では気付かない、予想もできない危険が
まだまだあるのでしょう。 今日ばかりは大反省です。
もし、 「 これには気をつけて!!
」
などアドバイスがあれば
是非お教えください
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