ママ 時々 ピアノの先生

ママ 時々 ピアノの先生

2002年9月北海道

も~



2002年9月8日~11日(みうたん9ヶ月)
阿寒湖・知床・層雲峡の旅でした。
行きはJAS、帰りはJALでした。

まず羽田から釧路へ。
機内ではみうたん用に果汁をもらいました。といっても100%ジュースだと思います。
そして小冊子(タイトルはみうたんに切り取られたので不明)と秋の植物等が載っている小さな図鑑をもらいました。

・小冊子にはブランケットは赤ちゃん専用のものをお貸しします。
・ミルク用のお湯、100%果汁やキャンディ、幼児用お菓子の用意もございます
・おむつ替えシートのついたお手洗いまで案内します
・熱が出た場合体温計・熱さまシート・ヒヤロン・トラベルミンジュニア・小児用バファリンの用意もございます

のような事がかいてありました。
また、その冊子の後ろの方にはカラフルなかわいい絵が書いてあったり、折り紙が出来るようにもなっていました。

ちなみに帰りのJALではハンドタオルとそれをよだれかけにできるクリップをもらいました。

釧路に着いてからはレンタカーで移動です。
もちろんチャイルドシートをつけて。
どこの旅行会社でもほとんどチャイルドシートの貸出しは無料です。(一部有料の会社もあるようです)

今回の旅行で泊まるホテルは和室を希望しました。
〝和洋室〟という部屋もあり、パンフレットには〝和洋室〟と記載されている事が多いのですが、
〝和洋室〟だと布団で寝れず、ベッドになってしまい、9ヶ月のみうたんでは寝る事が困難だからです。
ちなみに和室部分はテーブルが置いてある4畳くらいの畳スペースのみです。

なのに、3泊中2泊は〝和洋室〟でした。
何を聞いていたのでしょう?J○Bは。
なので、ホテルに「子供がいるのでベッドでなく布団を畳スペースに敷きたい」と伝えると、
「有料です」と。
なんですと。
フロントに確認すると、「ベッドを使わなければ料金はかかりません」と。
子供料金を払っていないとはいえ、ケチくさい(失礼!)と思ってしまいました…。
わりといい温泉旅館だったんですけどね…。

みうたんの持ち物で「いつも使っているおもちゃ」を持っていきました。
一応部屋では広げたけど、あまり使わないかも…。
5~6個持って行ってしまったので、あれはムダでした。
特に気に入っている1個か多くて2個あれば十分だと思います。
荷物が増えるだけです。

そしてこの頃の北海道は「寒い」と聞き、長袖(トレーナーとか)を持っていきましたが
着ませんでした。
なぜなら「暑かった」から…。
長袖のカットソーでもちょいと暑いくらい。
これも荷物の原因でした。

この旅行は釧路から阿寒湖、知床、層雲峡、網走、旭川、千歳とレンタカーで巡る超ジェットコースター旅行でした。
みうたんも毎日車の移動で、大変だったけど、ある程度体力もついてきていた頃だったのでなんとか乗り切りました。
でも、1歳になる前はあまり無理なスケジュールな旅行は避けるべき…と思いました。
見ていてかわいそうだもん。

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