亭主関白サイト


亭主関白とは、どういうものであるか?




 それを考えさせられたサイトです。

 もともとは、ラジオの番組での会長のお話がきっかけ。




 全国亭主関白協会 会長 天野周一氏はこう言う。

「夫婦喧嘩はたいていの場合、「ちょっと!あなた!」から始まります。

 足をもつれさせないでリビングのソファーまでたどり着くのも至難のワザですが
 、
愛妻の「ちょっと」は2、3分ではなく1時間と心得えましょう。

その際、心の中で唱えるのが<非勝三原則>です。

その深い意味を理解しなければなりません。」




その3原則とは・・・






非勝3原則





1:勝たない

話の内容を聞けば、ひょっとしてこのケンカ勝つかも知れないという思いが沸いてくることもあるだろう。しかし、反論をすれば1時間が2時間になるだけである。だから勝たない、のだ。



2:勝てない

仮にその問題が100%、亭主に分があるとしても、敵(じゃなかった愛妻)は、 形勢不利とみれば20年も前の出来心の浮気を引き合いに出すに決まっている のである。だから、勝てない、のだ。



2:勝つ気がない


もし、勇気を振り絞って戦い、そのケンカに勝ったとしよう。愛妻は反省するだろうか?否、しない。次の機会にそのストレスが、5倍10倍になってはね返ってくるだけであろう。だから、勝ちたくない、のだ。



「以上の主旨をよく理解すれば、<非勝三原則>の深さがお分かりでしょう。

日本には素晴らしい非核三原則があり、

亭主には、ちょい、情けないが、非勝三原則があるのです。

争わないことが、真の勇者であり、勝者なのです。

全国の亭主たちよ、それでも戦いますか(笑)」



争わず、妻の心理状態を読み取り、結果として己の希望どうりの行動に導いていく・・・これこそまさに「亭主関白」!・・と思いました。

なにより、気にいったのは、全国亭主関白協会(全亭協)の憲法、 「愛の3原則」 。


愛の3原則


ホームページにはこうあります。



「全国亭主関白協会の憲法ともいえる愛の三原則。

妻が一番聞きたい言葉。なあに、最初は心など入れる必要はない。

気持ちは後からついてくる。

この言葉が潤いとなって、家庭内に会話と笑顔が復活してくれるだろう。

国内はもとより全世界に広めなければならない。

相手を変えようとすれば、夫婦喧嘩の日々、自分が変わろうとすれば愛と平和の日々。

日本のいや、世界の明るい未来は、私たち、通りすがりの普通の亭主が、

愛の三原則を実行することで明るくなるのだ。

亭主が変われば日本が変わる!晩酌の発泡酒が普通のビールになるまで私は頑張る。


全国亭主関白協会 会長 天野周一



本も出ています。是非読んでみてください。切ないけど、面白く、実践すれば幸せがやってきますよ^^。

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