原詩&『滑り落ちた愛』作曲:ポップコーン

滑り落ちた愛

作詞:miwa24_jp 作曲:ポップコーン

またあの日と同じ 季節は巡り
貴方の 大きな背中を見つめながら
歩いた坂道 そうだよね

手を伸ばせば いつも触れる指先
感じ合えたよね 春の陽射しの中で
愛に包まれて そうだよね

   突然に音をたてて この手から滑り落ちた日々が
   信じられないよ 今でも
   信じたくないよ 今でも

   遠い空のどこかから
   私を見ているの?
   もう一度 一度だけでも貴方に
   あなたに逢いたい

初めて口にしたワインの味と
ふたりで 覚えた甘美な匂いの夜は
ヴェールを纏い そうだよね

身動きひとつも出来ないほどに
貴方の腕の中 キスの嵐を浴びて
悦びに震え そうだよね

   温もり残したままで この愛 残したままで
   二度と逢えなくなるなんて ひどいよ
   あなたの声が 聞こえない

   遠い空のどこかから
   私を見ているの?
   もう一度 一度だけでも貴方に
   あなたに逢いたい

   遠い空のどこからか
   私を見ているの?
   もう一度 一度だけでも貴方に
   あなたに逢いたい





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原詩 愛の中で永遠(とわ)に


またあの日と同じ季節が巡り
貴方の背中を見つめて歩いた坂道
一緒に笑い声に包まれたベンチ
手を伸ばせは何時も触れ合えたね

愛しさも夢も両手から滑り落ち
信じられないもう二度と逢えないなんて・・・・
ねぇあなた
もう一度あの笑顔に・・・・笑顔に逢いたい

初めてワインを覚えたあの日
貴方の腕の中で深い夜に落ちて
甘美な匂いのヴェールを纏い
身動きできない熱いキスに震え

温もりを優しさを胸に残して
私に愛を教えたまま遠くへいくなんて・・・・
ねぇあなた
遠い空から私が・・・・私が見えますか
ねぇあなた
もう一度あなたに・・・・あなたに逢いたい






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