毎日がおいしい物語

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May 31, 2006
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カテゴリ: Bread
暑い1日でした。皆様こんばんは。

それではまずライスブレッドから。

その名の通り、ごはん入りのパンです。
粉の半量のごはんを生地に混ぜ焼いてみました。
焼き上がってしまうとよほどよく見ない限り
お米の粒々が確認出来ないのが残念なところ。

切り込みには有塩バターをのせて焼き
ごまの香ばしさとバターの塩気が

バターをのせると切り込みが開き過ぎてしまうのが難。
焼き上がりの見栄えをよくするためには
浅めにカットする方が良さそうです。

rice bread-6rice bread3

続いてバナナブレッド。
こちらはB.Pを使った無発酵なパン?です。
パンと言うよりはお菓子に近いですね^^

パウンド型1本分に生のバナナを丸々2本
フォークの背でつぶして、くるみも入れました。

皮に黒い斑点がぽつぽつ出来始めた
完熟したバナナを使う事が美味しさの秘訣かな。

焼きあがりもほらね、こんなにきれいです。

朝食用にとお砂糖とバターは控えめに...
あっさりとしながらもバナナの甘さが
ちょうど良く感じられました。

バナナブレッド3バナナブレッド1


どちらも旅先で購入した物。
青い布はバリ島のウブドの市場で買った
バティックと呼ばれる布です。
普段着として腰に巻いて着用もされます。

手描きの高級品も売られていますが
こちらは量産品のプリント、はっきり言って安物^^;

市場で買い物する時は値段交渉が必須です。
「暑いですね~」「雨、降りますか?」と
互いに片言の英語で会話。
和やかな雰囲気になったら
いざ値切り作戦決行!!
交渉が決裂して「じゃあ、いらないですよ」と
歩き出すふりをすれば...「待って!!」と
お店の人があわてて追いかけてくる場合も^^

こんな風なやりとりを楽しめなければ
買い物はただただ苦痛となります。

下の写真、ピンク地に黒糸で刺繍が施されている布は
ミャンマーのヤンゴンで見つけました。
市場の中をうろうろ歩き回り、ある1軒のお店で...
気に入ってほぼ同時に手にした地元のお客さんから
「私はいつでも買えるからいいよ」と
買う権利を譲ってもらった思い出の布。

ロンヂーと呼ばれバティックと同じように
腰に巻いて着用します。
ジーパンなどよりずっと涼しく快適と
滞在中、夫もずっと愛用していました。

97年当時、男女問わずほぼ100%の人が
ロンヂーを身にまとい
ゆったりとした物腰が印象的でした。
今も変わらずにあってほしいと願うのは
私のひとりよがりのわがままなのかな。

Thank you.





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Last updated  May 31, 2006 05:28:16 PM


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