先週から、我が家で地味~に風邪が流行っております。
最初は主人、今週半ばからは私、昨夜から息子、娘は市販薬で収まりつつあるけど、なんとな~く4人の鼻や喉がもやもや状態。
真夏日になったり真冬に戻ったりな乱高下の天候じゃ、健康体でも参るってもんです。
皆様におかれましては、どうぞお気をつけくださいませ。
さて、今日の表題。
なんだか近頃病名がタイトルになることが多いな、当ブログ。
発症したのは私ではありません。実母です。
もう70歳になろうかというのにおよそばーさんらしくない彼女の口癖が
「私は年齢以上に心身が若い!!」
だったんですが、ついに返上する日が来ました。
一昨日の朝、実母は起き上がろうとして眩暈と吐き気で立てず。
ぐずぐず過ごすも症状が一向に好転しないため、隣家(というか縦割り二世帯住宅の隣部分)に住む私の末妹夫婦が午後になって近所の総合病院へ連れて行ったそうです。
診断の結果が、タイトルにある症状だったと。
詳しくはこちらをご参照ください→ 良性発作性頭位めまい
主な原因は「老化現象でしょう」とのこと。
実父からのメールには「こうやって老老介護の日々に入っていくのだと実感」とありました。
年を取るって、当たり前だけど万人に等しく訪れる現象なんだと、実母も思い知ったことでしょう。私は彼女が65歳を過ぎたあたりから「年に一回は検診を受けろ」と言ってきたんですが、彼女は常に「私は心身が若いから大丈夫」と根拠のない自信で拒否し続けたんですから。
皆々様も、どうぞご自愛くださいませ。
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