shall we dance?初めて見ました。 リチャード・ギア は愛と青春の旅立ちでファンになり好きでしたが、一俳優としてですが、プリティーウーマンの金持ちの貢くん (バブル時代の死語)の役を演じてから嫌いになったので話題作嫌いのおさーんとしては見ない映画でしたが、TV放送も有ったこともあり、竹中直人役の人スタンリー・トゥッチがあの強烈キャラをどこまで演じられるかも興味があり見てみましたが、竹中さん強烈キャラをキャラスタンリー・トゥッチでは演じ切れていなかった印象が残った。竹中さんをキャラスタンリー・トゥッチが食えないということは、竹中さんも充分ハリウッドで食っていける演技力のが有るように思え日本だけの俳優(コメデアン)で止まって欲しくない印象をうけた。 shall we dance?本編は・・・・・日本のオリジナルの方に軍配をおさーんは揚げます。理由は簡単日本人独自の曖昧な(もう死語ですが、ファジーさが無い)所が無い。妻への弁解のシーンや日本版では無い夫婦でダンス会場に向かうシーンは正直入らないと思う。ダンスでみんなハッピーに成って行くシーンも入らない。 おさーんはあの最後の役所広司が葛藤の上草刈民代さんの送別ダンスに最後に登場後2人でダンスの方が意味深げで好きでした。ここでshall we dance?も終わって欲しかった。 渡辺えり子さんの存在感と反するリサ・アン・ウォルター妖艶さは引き分けて感じだと思えます。 もうひとつ気に入らないのが渡辺えり子さんが転倒しそうに成り助ける為にドレスのスカートを踏んで転倒から彼女を救うシーンも入ってなかったのが、残念で成らない。 冒頭から日本版はこの話題を話していて、素晴らしい紳士的な行動が印象に残っている素晴らしい行為だったと草刈民代さんが確か語っていたと思いましたが、shall we dance?では、娘を捜す為動揺しながらステップを乱しをパートナーを転かしパートナーを助け起こす為スカートを踏んでいたので脱げたのでは、笑いを取るだけで日本版の紳士的行為とはかけ離れていたのが、非常に気に入らなかった。 日本版のが、おさーん的には圧勝です。 こっそり付けちゃいました。是非良かったらポチットなとボヤッキー風でおねがいします。