ps.LOVE

ps.LOVE

高校生だった頃の詩を少しアレンジ☆



灰色の寒寒とした 空を 
少し残念に 思いながら
ぽつぽつと 降り始めた雨に
少し期待したりした
車に乗せた青い傘
一人ぼっちで 寝転がる

街角で ギターを抱え 歌う人
何処かで聞いたような 歌声?
そうそう 何処にでもいる
見渡せば 同じような 人ばかりだね

目を瞑って 少しだけ歩いた 
気づかれない様に
ほんの一瞬。
自分だけがそこに とり残されそうな気がして
怖くなって 目を開く 

いつだって 一人だったのは確かだけど
つい最近まで ずっと ひとりだった
もっと 人を 愛したいと思った 

愛したい私
愛されたいあなた

もうそろそろ 歩く道を
変えなきゃ ダメなのかな?

私から......?

もしそうだったら 1つだけ
お願いがあるよ

あなたは どこかの 青空の下で
芝生の上に 寝転がって 
笑って ほしい
私に 見せてくれた 
笑顔以上に 素敵な笑顔でね

あなたの幸せは 
私の 幸せ

そうあれば良いよ
そうあれば.....。

許す事も
愛だと気付いた

形は 変わっても
君だけを 愛しているよ

もう傘はなくてもいい 










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