私もです。最初はあんまり聴けなくて、この頃になって毎日聴いています。そう、高山の空気が感じられるような、透明感に溢れているよね。中でも好きなのは、メンバーが交代でボーカルを取る、ちょっとゴスペル風のlet me liveなのですが、これ、プライドで使いやがったのよ!私は文句をいいつつ、娘とつっこみをいれつつ、プライド見ていますが、これはちょっと前、坂口憲二が実は昔、子供をはねて死なせたことがあって、それが心の傷になっている、という設定でした。でもこれ、変。だって、ある場所(事故を起こした場所らしい)で急にふるえだして、試合でもぼろぼろだったんだけど、それなら前から車の運転はできるのにしない、どうしてだろうくらいの伏線をはっときゃいいのに、それまではそんな気配もなくて、外車を乗り回してナンパしてたんだよ。 唐突に出てきた心の傷(野島先生はこれが大好き)でした。で、キムタクが、トレーニングに誘って、いやがる坂口を現場に引きずっていくんだけど、その時バックで流れていたのがこのlet me live で、私は思わず、バカヤロー、こんな所で使うな!と叫んでしまいました。
(2004年03月09日 20時15分59秒)
てんてんさん Let me liveは許せない~~~! そんなのに使っちゃ、いやぁん。 音楽プロデューサーは、一体どんな歌かわかってるのかよお!! それより、今日ニュースで、クイーンが100万枚突破、っていうことで、実はアメリカでもイギリスでもクイーンは使われているんですって(あったりまえだろお、馬鹿やろう!!!)言って、大リーグヤンキーズで使われる、「We will rock you」 アナウンサーが、「あ、これもクイーンなんですか!」… ヨーロッパのサッカーで「We are the champion」が流れるシーンを観て、「ええ? これもクイーンなんですか??」 お前、もうアナウンサーやめろ! バルセロナオリンピックの時、生まれてただろうが! と、思わず激してしまいましたが、 プライドでクイーンを知った人が、ああ、これもクイーンだったんだ、と感動を新たにしてくれるのは嬉しいですね。 そういう効果面から言うと、一概にいやーん、などとは言ってられないのですが、 やはり許せる曲と許されない曲がある。
(2004年03月10日 23時56分27秒)
そうです。born to love youは許せてもlet me liveは許せないのです、私は。メンバーはフレディの時間が残り少ないのをよくわかっていて、それでもきっと冗談なんか言い合って、そしらぬ顔をしながら魂を削って創っていたと思うんですよね。ロジャーだって、フレディの遺したヴォーカル・テイクを聴く度の苦しくなって、仕事が進まないと言っていたじゃないの。安易に、こんな雰囲気だろう、くらいで使って欲しくないです。勿論、あちこちでまたクィーンが聴かれるのはとても嬉しいし、いろいろな想いが苦しいほど蘇ってくるのはテレビのおかげかもしれないけど。アナウンサーもプロデューサーも勉強しろよ! やっと確定申告終わりました。明日提出して、指輪物語の2のDVDを買ってくるんだ!! (2004年03月11日 00時55分08秒)