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mixiを散歩していたら見つけたお話。
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あるお母さんが、自分の子供が2、3歳くらいの時のお話。
子供とテレビを見ていたとき、テレビ画面に映った人形を見て、
「これ、ママが小さいときに遊んでた!」とお話した子ども。
写真でも見たのかな?でもそんな写真見せてないんだけどなって
よくよく聞いてみると、
「お空の上から見てた」って。
お人形の数も、どんな遊びしてたかもちゃんと当たっててお母さんはびっくり。
なんで知ってたのか聞いてみると、
みんながいる、この星の、お空のそのまたお空には
子どもの国があるんだって。
そこでは、こどもたちはみんなそれぞれ、星に乗って順番がくるのを待っていて、
星の上には、1人だったり、2人だったり、3人だったり。
そして順番が来ると、どこからか大きな手が、
背中をポンって押して、
お空のそのまたお空から、ママのお腹の中に入っていく。
そのこの順番はなかなか来なくて、
でもそのこの後ろには、まだ二人いたんだって。
「ぼくの後ろにいた子は今ママのお腹の中にいるんだよ」
そう、そのお母さんは妊娠していたんです。
そして、星のうえにはまだもう一人・・・
「3人子供がほしいな」って夫婦で話していたところだったので
またまたびっくり。
お空のそのまたお空のこどもの国。
信じるか信じないかは自由だけど、
わたしは信じてます。
もう少し、そーくんが大きくなったら
聞いてみたいな。
ママの小さいころはどんなだった?
見てたのかな?
それから、
あなたの後ろには、まだこどもはいたのかな?
とっても不思議なこどもの国のお話でした*^-^*
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