hibi-logue。

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2008.01.09
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カテゴリ: foods&sweets

IMG_6311.JPG



この時期、買わなくてもなぜか切らさないのがリンゴ。
あっちこっちで頂いて来るんです。
しかし、普通にむいて食べるばかりでは少々飽き気味。
蜜入りで、生食が一番のリンゴですが
贅沢にケーキにしてしまいました。



IMG_6306.JPG


レシピはこのスクラップブックに大切にとっているもの。
私の中で今までもこれからもおそらくNO.1のリンゴケーキのレシピ。
大好きだった雑誌、Oliveの連載を毎号大切にスクラップしていたのでした。

かれこれ十数年、私の行く場所、常に傍らにはこのスクラップ。
何度眺めたことでしょう。
いつ見てもほっこり懐かしい気持ちになります。
しかも器、クロスのスタイリングがナチュラルで素敵。
何年も前なのに今でも新鮮で、参考になるものばかりです。
スタイリストのクレジットをみたら、
岡尾美代子さん、大橋利枝子さん、吉場幸江さん、山下りかさん・・・
もう、絶対に捨てられないのです。



★レシピ★

(20×20cmのケーキ型)
バター 120g 
ブラウンシュガー 大さじ8
卵 3個  
ラム酒 大さじ3
薄力粉 200g
ベーキングパウダー 小さじ2
シナモン・ナツメグ お好みで各小さじ1/2
レーズン大さじ4
りんご 1個
レモン汁 少々


1. ケーキ型にシートなどを敷きます
2. レーズンは熱湯を通して水気をきり、ラム酒大さじ1を振ります
3.りんごは皮と芯をとって細かく刻み、レモン汁をかけておきます
4.薄力粉、ベーキングパウダー、スパイスをあわせてふるっておきます
5.バターを弱火で煮溶かし、ブラウンシュガーを混ぜ合わせます。
6.卵をひとつずつくわえては、泡立て器で滑らかに混ぜます。
7.残りのラム酒大さじ2を加えます。
8.ふるっておいた粉類を木ベラで混ぜ合わせ、リンゴを加えて混ぜます。
9.型に流し込み、170-180℃のオーブンで45分くらい焼きます。

※私はマドレーヌのペーパーカップで焼きました。
その場合は180℃で23分くらいでOKでした。
また、IH調理器の場合はボウルでバターを溶かせないので
大きめの鍋で。ワンボウルならぬワン鍋でOKです!



IMG_6302.JPG

生地がようやく絡むくらい勢いでリンゴをどさっと入れます。



焼き上がりはリンゴがほんのり甘くて、
くったりしながらもリンゴの歯ごたえが少し残っているのも○。
シナモン、ナツメグetcスパイスの風味がピリリと味を引き締めます。
子供にも優しいおやつになりますが、結構男性にも好評です。
濃い目のミルクティーがあうと思いますが、お好みで。
リンゴが余ったら、なんどでも作りたくなる簡単さです。






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Last updated  2008.01.09 14:59:24
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