天然妨害工作員

ネットで知り合った人の薦めで、検死官を主人公にした小説「検死官」(そのまんま)を読むことにしました。
その前に、家にたまった本を処分するためにリサイクルショップにと思い、本を抱えてブックオフに行ったのですが、人気書籍なのですが、買い取り価格が思っていたより安かったのでビックリ。(^_^;)
結局売らずに持ち帰り、ついでに「検死官」を見つけたので買って帰りました。
これが間違いの始まり。

通勤電車の中でその本を読み始める。
なかなか面白い!
分厚い本ではありますが、グイグイ引きずり込まれるように読める。
そして本の半ば近くに来たときに悲劇が起きました。
何と、そこには鉛筆でらくがきが。。。
そう、その時点ではじめて登場する人物名に丸印が。
こ、これって犯人?

気になったのでこの本を薦めてくれた人にメールを。
返事は、面白がっていたけれど、犯人の名前は覚えていないとのこと。
気になる。

さらに障害は続く。
仕事が終わって馴染みの飲み屋のカウンターで一杯やりながら読み進めてみました。
と、その時、隣の席に座ったお馴染みさんが「よっ、本を肴とは粋な事をしていますな。ときにその本は『検死官』ですな、いやいやまさかあの○○が・・・」とストーリーを言おうとする彼を制するように「わ~!!!」と大声を上げた。
小説のストーリーを言う。これは反則である。
しかし、どうしてこうも連続で邪魔が入るのであろうか。

更に悲劇は続いた。
今日のランチ後、デスクの上に置いてあった「検死官」を本田君とアシスタントの女性が見ている。
二人とも読んだことがあるらしく。
「これって、××が○○なんですよね。」「あっ、本田さん、読んでいる人の前で先に言っちゃだめですよ。」と。。。。。

やっぱり彼は天敵である。
せっかく紹介してもらった面白い本なのに。。。。
今度は新品を買います。(T_T) toM


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