燃兎(Burnin'Bunny)活動記

その他の弦楽器 編



その他の弦楽器 編


「Takamine PT-307」

Takamine PT-308

 ホントは以前所有してた「Yamaha CG-201S」をエレガットに改造するつもりだったのですが、その時はあまりにも音が気に入ったため改造する気が失せ、でもライブで使うにはエレガットが欲しい、というわけで、安価でピッチが正確で上のギターと使用材料が違うエレガットを探していて出会ってしまったのがこれ。

 The BoomのMIYAが、弾き語りをする際にエレガットを使っているのを見て、衝動的にエレガットが欲しくなった次第。
 これから弾き語りのアクセントに使えたらいいな、と。





「三線(さんしん)」

三線

 学生の頃、TheBoomの「島唄」が流行って以来沖縄に興味を持ち、そのころに沖縄に行って三線屋さんで購入しました。
 胴の部分は本蛇皮でなくナイロン(?)か何かが張ってあります。三線屋さん曰く「本土の湿度と沖縄の湿度は違うので、皮が割れてしまうから、まず練習用はこれを買って行きなさい。」とのことでした。

 その後ストリートでろくに手入れもせずに弾きまくるまで3年ほど部屋の肥やしでしたが、今では我々のライブの味付けに欠かせない存在となりました。




「Martin S-O Uke」

Martin S-O Uke
 マーティンのウクレレ。一時期つじあやの氏にハマりまくり、サザンの関口さんプロデュースのウクレレアルバムにハマり、ハーブ・オオタ氏のプレイに度肝を抜かれ、高木ブー氏のビートルズ・カバーアルバムを愛聴し、最近はジェイク・シマブクロ氏が大好きと、私は結構ウクレレが好きなんです。そんな私が手を出さないはずがない(笑)。

 これもそんなに高くないモデルですが、何だか同価格帯の他のウクレレから飛び抜けた音だと感じたので買いました。

 ただ、ライブでこれを使ったことがありますが、ウクレレの小さなかわいい音など、私の大音量Vo.の前にかき消されてしまい(苦笑)、弾き語りになりませんでした。
 というわけで最近は専らインテリアです。




「Uluru by AYERS II Concert」

Uluru by AYERS II  Concert
 たまに衝動的に弾きたくなるウクレレですが、もちろん本気ではないのでそんなにスゴイものは必要ありません。しかし上のMartinは特にボディ側に行くほどピッチが曖昧で、弾いていてイライラします。

 というわけで、マホガニーボディで、ソプラノよりはチョット弾きやすそうな大きさで、安価で(笑)、ピッチがある程度以上正確なウクレレが欲しいなぁ…と思っていたら、出会ってしまったのがコイツ。

 ベトナムで作られているAYERS(エアーズ)ギター。
 そこはウクレレも作っているのですが、そいつのさらに入門クラスがこのウクレレ。その割(あくまでこのクラスでは、という意味)にはピッチも正確で、しかもオール単板で、さらにソフトケースまでついて、「あの」値段…!!だったら買った!!と衝動買いしてしまいました。

 良い音です。充分です。






「Big Island CT-KRP」

BigIsland CT-KRP
 今さらですが、私はあるものにハマるとコレクションするクセがあり(ホンマ、今さら言うまでもない…病気です/爆)、上のマホガニーボディを手に入れたら、コアのウクレレも欲しくなってしまいました。

 サイズなども色々検討したのですが、テナーは少々ウクレレらしさが消えてしまうような気がして、サイズはコンサートで手を打ちました。
 んで、これ。

 いい機体です。良い音です。

 確かにマホよりもウクレレらしい音がする気がします。ウクレレといえばこんな音のような。そらハワイアン・コアといえばウクレレ材の王道ですもんね。ウクレレの音と言えばコアの音なのかも。

 どちらも捨てがたい、いい比較対象となっています。






「K.YAIRI 一五一会」

K.YAIRI 一五一会
 うちのプライベートの相方用に買いました。
 世界一簡単に弾き語りが出来るというふれこみで有名な楽器です。

 「これは出来るやろ…!」と説得して練習してもらってます。

 確かに「指一本で弾き語りが出来る」というキャッチフレーズは、何より、「取っつきやすい」ですわ。今まで楽器が身につかなかった人でも、「これなら私にもできるんちゃうか…?!」という気になる。

 実際には、「セーハ」で弦4本をいっきに押さえなければならないなど、「誰でも出来る」とは言え練習は要ります。
 でもその「取っつきやすさ」で、ぜひ習得してもらいましょう、と。

 さて、いつになるやら…(苦笑)。





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