燃兎(Burnin'Bunny)活動記

番外 昔の相棒編 その1

「Music Shop マーチ」 さんをのぞいてみて下さい。


「Johnson JD-27」 (無事新しいご主人に出会いました)

Johnson JD-27
 またもや路上用のギターを、初心者の練習用に貸してしまったために、しめしめと(?!)新しい路上用ギターとして購入。

 アメリカで何らかの賞をとったと話題になってたので、どんなギターやらと思ってギター屋で試奏したら、おお、かつてのHEADWAYの中国製以来の感動的な鳴り!思わず…。

 ホンマよう鳴ってましたわ。すごい。

 最後は、私の職場の同僚に貰われていきました。





「Yamaha CG-201S」 (無事新しいご主人に出会いました)

Yamaha CG-210S

 オール単板のクラシックギターが、何でこんなに安価やねん…!?

と、ただただ驚嘆しながら中古品のコイツを買いました。そしたら新品定価もメッチャ安い…!二度驚きました。

 YAMAHAが海外で作らせている廉価版のクラシックギターの中では最上位クラスに位置するのがこれ(現在は廃盤)。しかし、さすがオール単板だからなのか、それなりにいい音がします。

 クラシックギターを本気で弾く気はないので、私にこんな充分すぎるギターはもったいない。
 …というわけで売られていきました。  






「MARTIN LXBLACK」 (無事新しいご主人に出会いました)

MARTIN LXBLACK
 旅行に持っていけるギターを探していて、インターネット・オークションにて格安で手に入れました。 
 非常に、鳴ります。ミニギターなのに、ありえへんくらいの鳴りです。「さすがマーティン…!」と、うならずにはいられません。

 オークション落札当時はネックが逆ぞりしていましたので、それをなおすべく試行錯誤の末、ミディアム・ゲージをはって力ずく(笑)で真っ直ぐにし、使っていました。

 車のトランクに眠ってることが多く気になっていた矢先、知人が急にギターを欲しいと言いだし、そのときに「小さいのが良い」と言ったので、これを安く売りました。
 大切にしてもらえると思います。



「YAMAHA FG-400D」 (無事新しいご主人に出会いました)

YAMAHA FG-400D
 いつもお世話になってるMSマーチさんに、ある時言われました。
「トップ単板のFGを探してみたら?」

 私はかつて路上でずっと、トップ単板FGで歌ってきました。私にとってFGは、たとえどれだけ高いギターを買っても、特別の意味を持ちます。
 とはいえ、かつてのギターは後進に譲られてゆきましたし、かといってわざわざ買い直すのもなぁ…と思っていた矢先、フト見たオークションで、…思わず…。

 これ、ホンマええギターですね。YAMAHAバンザイ!です。

 ギターがなかなか弾く時間のとれない昨今ですが、私の部屋の、いつでも手にできる、「全然気をつかわなくてもいいけどメッチャええ音のギター」として活躍しました。実はそれが、ギターにとっては一番いいことなのかも…?と。

 ギター整理の時に、泣く泣く売られていきました。 





「TAKAMINE EAN10C-12」 (無事新しいご主人に出会いました)

TAKAMINE EAN10C-12

 一時、TAKAMINEエレアコの特徴(?)である「テンションが弱いわりにいい音がする」という特性を意識して、12弦ギターを探していました。
 しかし最近TAKAMINEの12弦は、小さいボディの機種しか売られておらず、だいたいこれもそんなに使用頻度が高いわけはないので(苦笑)、「安価」で手に入る「TAKAMINE」の「ドレッドサイズ」の「12弦」を探すこと数ヶ月、オークションで出品されていた輸出用モデルのコイツを見つけました。

 上記の条件を全て満たしている上にカッタウェイまでついていて、「ホテル・カリフォルニア」も楽勝で弾けます(笑)。

 あとは使うだけ! …って、使わねぇ~… ホンマすんません。売りました。





「YAMAHA FG-441S」 (無事新しいご主人に出会いました)


YAMAHA FG441S
 コイツがストリートで一番使ったギター。

 もともとは親戚のおじさんに貰った代物で、初めは音像のハッキリしない「ただ音がデカいだけ」のギターだったのですが、2年もストリートで使っていたら、いつしか周りから「そのギター、エエ音してんなぁ」と言われるようになりました。さすがYAMAHA…なんかな?
 とにかく、弾きたおせばギターって鳴ってくるんやなぁ…と実感させられた、いろいろな想い出の詰まったギターです。

 最近はもうストリートに行く機会もヒマもなかなかないので、よっつんの紹介でギター練習中の高校生(当時)にレンタルされ、その後もらわれていきました。
 聞くところによると、メッチャ大事にして頂いて親にも触れさせない勢いだとか(笑)。まぁそれはともかく、いっぱい弾いてもらえたらと。弾きたおした挙げ句にピックガードに穴があく、なんてのは、もはや勲章やからね(笑)。




「K.YAIRI YW-600」 (無事新しいご主人に出会いました)


K.YAIRI YW-600
 ラベルに1979年製とあります。
 いわゆる「ジャパニーズ・ヴィンテージ」状態のギターと言えるのではないでしょうか。 

 私は最近になるまで、あまりギターの古さには興味ありませんでした。
 私はもちろんいい音のギターが好きなんですが、同時にキレイなギターが好きなんです。
 かつてヴィンテージものと言われたボロボロのギターで、すごくいい音がするギターも弾いたことがあるんですが、それはやっぱ買う気にならなかった。
 ギターは見た目も大事かな…と。

 でも、これはそこそこ状態も良さそうなんで、試しに弾いてみました。
 「…!」
 驚きました。弾きこまれた古いギターってのは、こんなにいい音がするんですね…と。

 トップのみ単板のギターで、オールドのオール単板ギターに比べると格段に安く手に入るギターですが、侮るなかれ、これはホンマいい音です。





「TAKAMINE FP-325SRC(A)」 (無事新しいご主人に出会いました)

TAKAMINE FP-325SRC
 …懲りずに何度目かのエレアコを手に入れてしまいました。
 Martin D-28のピックアップ付きの音がどうにも気に入らなくて手放し、やはり適当なエレアコでガマンしようということで探していて見つけました。

 オークションで手に入れましたが、手元に届いて期待せずに弾いてみると、これが実にいい音で鳴る…!ほんとビックリしました。
 すごくきれいなサスティーンが鳴り響き、しかも音が消えない。

 ちゃんと調整されてしっかり弾き込まれてきたギターなんでしょう。

 これは知人に貰ってもらいました。大事にしてくれると思います。 






「HEADWAY HCF-510AS」 (無事新しいご主人に出会いました)

HEADWAY HCF-510
 主に指弾きで使用する為に購入。
 アルペジオで弾いてもメッチャ音がでかいんです!そしてキレイな音がする。これは中国製ヘッドウェイですが、いやいや侮るなかれ。当時の私はこの音に参りましたよ。
 このギター以来、私はヘッドウェイの大ファンになりましたし。


 ヘッドウェイの特徴(?)なのか、弦高が少々高めのため、最初はエクストラ・ライトの弦を張っていましたが、それではやはり満足いかず、せめてライトゲージを張りたいってんで、調整に出しました。
 直りました。完璧です。
 ライトゲージを張って、よりハリのある音を響かせたいな、と。 

 アンプラのボスよっつんの娘さんに貸し出した後、その友人に引き取られました。
 なんでも、これからギターを始める子のもとに旅立ったとか。…贅沢なことよ(笑)。





「TAKAMINE PT-006」 (無事新しいご主人に出会いました)

TAKAMINE PT-006

 コアでできたエレアコです。

 この機種はなんでも、かつてThe ALFEEの坂崎さんやcharさんらも使ってた「銘記」らしいです。どれほどのモンかと思って弾きましたが、…まぁそれなりにコアらしい音がします。「かつて使ってた」というところがポイントですね(笑)。

 ただ私は、あるときコアでできたギターがどうしても欲しくなって、これを衝動買いしてしまいました。
 本当はオール単板のギターがいいんですが、きっとメインで使うってことはないだろうし(苦笑)、そんなにお金をかけて使わないギターをコレクションしても仕方ないしそんな余裕もないので、格安で手に入れられて、そこそこの音がなるこのギターを手に入れました。

 TAKAMINEは特に最近見直していて、テンションが弱くて弾きやすい割に、ちゃんと調整してやれば(サドルを交換するなど)本当にいい音が鳴るギターを作っています。
 TAKAMINEバンザイ! 






「DW-5S TSB」 (無事新しいご主人に出会いました)

YAMAHA DW-5TSB
 もうエエ加減にせぇ…という声が聞こえてきそうですが、路上用ギターにYAMAHAを買ってしまいました。やはり私はYAMAHAの音に育てられたのか、YAMAHAギターがとても魅力的に聞こえてしまうのです。

 このDWはFGとどう違うのか…?!
 私もあまりDWシリーズは期待していなかったのですが、弾いてみて驚きました。FGのようなスタイルをしていながら、音はまるでLLシリーズのような煌びやかな音がします。
 何だか得したような(…?)気がしました。

 ピックアップを後付けして、CRATEアンプでも鳴らせるように改造してもらいました。

 知人の練習用に貰われていきました。




「Ovation 6868 Elite Standard」 (無事新しいご主人に出会いました)

Ovation ELITE6868
 かつて私が高校生のころ、毎年12月に行われるエイズ撲滅キャンペーン「AAA(アクト・アゲンスト・エイズ)」が衛星放送で放映されたとき、私は石田長生氏とChar氏のアコギユニット「BAHO」や、「GONTITI」のパフォーマンスを見て衝撃を受けました。
 それ以来、私は「Ovation」ギターに憧れ、大学生の時に念願かなって手に入れたのがコイツです。

 長らく私のメインギターとして、ライブはもちろん家でもこればかりを弾き続け、アンプラでも初期の頃は「BayaNと言えばオベーション」でした。

 ピッチもあまいし、薄いボディーの音に物足りなさを覚えた頃、徐々に使われなくなりましたが、コイツは想い出の詰まったギターなのでなかなか手放す気にもならず、長らく実家の部屋の片隅で眠っていましたけれども、それではカビる・サビるに任せてしまうので、引きあげてきて、嫁に出しました。

 さて、どなたが使ってくれるやら…?




「BugsGear DR-50TW」 (無事新しいご主人に出会いました)

BugsGear DR-50TW

 以前所有していた、同じBugsGearのSJT-30TLの後継機種として購入。

 以前のヤツはトップ単板でボディはメイプル合板でしたが、コイツはオール単板でボディはローズウッドです。厳密な意味での「後継機種」ではありませんが、同じく慶事用に使おうかと。

 オール単板だからか、さすがに音質が一枚も二枚も上です。




「MORALES BM-60DH?」 (無事新しいご主人に出会いました)

MORALES
 型番は見あたらないのでよく判りませんが、知人に尋ねたところBM-60DHなる機種ではないかと言われました。中古で購入、ドレッドノートタイプで、私の所有していたギターの中でも枯れた音がし、音がでかく、またマイクのりもとても良い。

 ちなみにピックガードのシール(バイオハザードの意)は自分で貼りました。別に深い意味はありませんが、あえて言うなら「生声と生音だけなのに騒音公害を発生させますよ~厳重注意!」の意!(笑)

 3代目路上用ギターとして少しの間使っていましたが、実はあまりストリート用ではなさそうだなぁと思い、職場で弾くときように置いてありました。

 ギターが増えすぎたため、「こんなに良いギターやし、もったいないなぁ…」と随分悩んだのですが泣く泣く売りに出しました。




「EPIPHONE EJ-160E」 (無事新しいご主人に出会いました)

EPIPHONE EJ-160E
 購入当初は「とうとう、とうとう出会ってしまった…」という印象でした。

 別に私はビートルズのファンでもないし(もちろん嫌いではないですが)、ジョン・レノンもとりたてて好きというわけじゃない。

 その日も、別に何気なく試奏させてもらったんです。
 そしたら…これが、鳴る! ギブソンチックな音で、鳴る!
 韓国産のレベルはあがりましたねぇ…スゴい。
 最近のエピフォンは一部を除き、ほんま「名前だけ」って印象なんですが、これは「ようここまでレプリカした…!」という感じでした。

 本家ギブソンがJ-160Eをオール合板で作っているのに対し、コイツはトップ単板です。生鳴りは、実はコッチが上かも…?!

 なんかやっぱり、ラブ&ピースなギターって感じですよね…!?



「YAMAHA FG-200D改」 (無事新しいご主人に出会いました)

YAMAHA FG-200D
 4代目の路上用ギターです。

 路上でCRATEアンプを使うにはやはりギターはエレアコでないとしんどい…ということで探した安~いエレアコ。
 もともとアコギだったものに、後付けでパッシブピックアップ(電池不要)をつけたものです。だからほら、エレキのノブが(笑)。トーンもイコライザーもなく、ただヴォリュームだけです。
 「まぁどうせアンプ側である程度いじるし、ミキサー接続時にはそこでいじれるから、路上用には十分やわ」と思って使っていたのですが、ちょっと最近の自分のセッティングと比べると弾きにくいなぁ…と感じ始め、代替わりさせることにしました。

 ところで、なんでも、大阪の富田林にあるという個人工房(ギターも製作しているというウワサが)でP.U.をつけてもらったと、前オーナーが言ってたとかいう話を聞きました。
 それはそれで今度探してみようっと。




「TAKAMINE PT-118」 (無事新しいご主人に出会いました)

TAKAMINE PT118
 うちにあったギターの中で数少ない「高モノ」でした。
 ただこれはアンプラのボス「よっつん」に格安で譲ってもらったギター(よっつんも確か中古で買ったと言ってたような)なので、お金はかかっていません。

 やはりさすがTAKAMINE、ピッチも正確で接続時の音も良い(生音は全っ然!ですが)。
 主にバンドでラインをつなぐときにはこれを使用しました。

 ただ、そんな機会は最近ほとんどありませんので、これも里子に。




「YAMAHA L-10S」 (無事新しいご主人に出会いました)

YAMAHA L10S
 オール単板って、やっぱり音が違うんですね。いや、善し悪しではなく、純粋に「音」が違う。

 このギターは、それまでの私の持ったギターとは明らかに音が違っていました。バカ鳴りではありません。どちらか言うと「繊細」系。
 しかしそれは「おとなしい」を意味しません。強く弾いても音が割れないのです、ツブレないのです。それがオール単板の音なのか?




「BugsGear SJT-30TL」 (無事新しいご主人に出会いました)

BugsGear SJT-30TL 2代目
 韓国の新興ブランド「バグズギア」のジャンボボディ・プロトタイプ。
 この豪華絢爛に見える貝細工があっても、決して私の「高モノ買わない路線」を外していないあたりがスゴい(笑)。

 これが、鳴るんです。メイプルボディの硬い音ですが、ジャンボサイズなので音が大きい。私の持っている他のギターとは明らかに違う硬くキラキラ系の鳴りが気に入っていました。もちろん、高くないくせに目をひくインレイも(笑)。

 各種メデタい席などでギターを弾く機会があれば、なんかメデタい感じがするこのギターを持っていこうと思っていましたが、同じBugsgearの上位機種を手に入れたために、こいつの役目は終わりました。
 誰か別の方の手元に、このおめでたいギターが行くことを祈っています。




「YAMAHA FG-470SA」 (無事新しいご主人に出会いました)

YAMAHA FG470SA
 これもかつて衝動買いした一本。

 ストリートでよく使ったFG-441Sと同じウェスタン・タイプのボディーでグレードが少し上なんかな?

 441Sが徐々に乾いたいい音に鳴ってきたのと違い、コイツはまだ弾き込まれていない分、湿ったゴージャスな感じの音がしました。

 しかし、使っているうちに「…何かが違う…」と感じ始め、そう考えると愛着も…というわけで売られていきました。ゴメンね。




「GALLAGHER GL-12」 (無事新しいご主人に出会いました)

GALLAGHER GL-12

 寺田楽器製の日本ギャラガー。トップ・バック単板のなかなかゴージャスな鳴りのするギターでした。

 もともとギャラガーは外国のメーカーですが、神田貿易が権利を買い、寺田楽器にOEMとして作らせたものの、何らかの問題があってほんの数年しか作らなかった…と聞きました。

 当時12万円の上位機種であり、本物の貝が入った装飾で高級感もあって、メインで使っていたのですが、Martinを購入してからは眠っていることが多くなり、次のご主人探しに出しました。




「CHAKI W-3」 (無事新しいご主人に出会いました)

CHAKI W-3
 こいつはオークションで手に入れました。
 ネックのヒール(ボディとの接合部)が割れていて格安で出品されていたのを急いで落札しました。

 サイドとバックが合板ながらハカランダのきれいな木目を見せていて修理を決意、CHAKIまで持っていったのですが高くついたのであえなく断念。
 近くのリペアショップにて格安で修理してもらいました。
 爆音型です。

 だからこそ、眠っていることの多いウチの環境ではもったいない…!誰かに使ってもらってこそ、修理した意味がある!というわけで里子に。




「CHAKI W-2」 (無事新しいご主人に出会いました)

CHAKI W-2
 こいつも(毎度のことながら)衝動買いです。

 CHAKIってのは京都のメーカーです。
 ギブソンチックなルックス(スクエア・ショルダーのサザン・ジャンボ・コピーですね)がお気に入りでしたが、もちろんそれだけじゃなくて音が良かった。

 今まで、形としてマーティンチックなギターが多かったんですが、相方のMARUがGRECOのDoveモデルを弾いていることもあり、音の気に入るギブソンチックなギターを探していて出会いました。

 新しいギター購入資金を作るために、泣く泣く旅立ちました。




「TAKAMINE TSN-500TSB」 (無事新しいご主人に出会いました)

TAKAMINE TSN-500TSB
 どこにでも持っていけるサイズのギターを探していて手に入れました。
 惜しむらくは、この後すぐにリトルマーティンを手に入れてしまって、中途半端な大きさのコイツの存在が浮いてしまったこと…。
 とりあえず実家に置いといて、帰るたびにつま弾こうかと思っていたのですが…。

 デザインはとても好きで、しかもきれいな状態ですので、見るたびに何となくうれしい気分にさせてくれるギターでした。




「HEADWAY HCJ-35」 (無事新しいご主人に出会いました)

HEADWAY HCJ35
 日記にも書いたことのある、マホガニーボディの青いギター。ネットオークションで見て、ヘッドウェイファンの私はつい買ってしまいました。PCの画面では「黒」に見えたんですが、届いたのはコイツ(苦笑)。

 ローズウッドボディとは明らかに違う、繊細なストロークでキレイに鳴ります。そしてそのキレイさは、ローズでは決して出ない音。ストリートのメインとして何度か弾いてきました。その結果、明らかに鳴り始めました。

 ただ、ギターを減らせと家族からのクレームが増してきて、泣く泣く売りに…。




「Pearl Doveモデル」 (無事新しいご主人に出会いました)

Pearl Dove Model
 ギブソンDoveのコピーモデル。
 相方のMARUがGRECOのバカ鳴りDoveモデルを愛用しているので、私も欲しくなって買ったのですが、なぜか音が性に合わず手放しました。

 パールと言えば今はドラムメーカーですが、かつてはギターも作ってたんですね。HEADWAYの前身だとか。

 最近のエピフォンDoveはピックガードのハトが絵になり安っぽくなってしまいましたが、コイツのハトは貝が入っていてとてもキレイです。




「GRECO 303」 (無事新しいご主人に出会いました)

GRECO 303

 お気に入りにリンクしてある 「楽器探そう!デジマート」 にて発見、衝動買いした一本。

 相方のMARUがメインにしている「グレダブ」と同じ型のものです。言うまでもなくGIBSONのDOVEコピーモデルで、私はこれまでに何度か国産DOVEコピーを手に入れ、そのことごとくを失敗しているのですが、やっと、やっとまともに鳴るやつに巡り会いました。

 MARUが同じものを持っていて、しかもメインで使っているため、今までコイツはMARUの機体であって私のではない、と思っていたのですが、どうしても…欲しくなってしまいました。

 増えすぎたギターの整理のため、売られていきました…我ながら…。




「GRECO 101N」 (無事新しいご主人に出会いました)

GRECO 101N
 Gibson J-50(ただしスクウェア・ショルダー)のコピーモデル。ギター道楽当初、高モノを買わない(買えない)私も、やはりこの形には一定の憧れがあり、購入しました。もちろん形で買っただけでなく音が気に入ったのもあります。

 当時、私は友人のものや店で売られているGibsonを弾く機会が何度かありましたが、実はあまりピンとこなかったんです。山崎まさよし氏などが弾いているGibsonの音は嫌いでなかったのですが、ホンマ弾くのが難しい楽器なんちゃうかなぁ?と勝手に思ってたりしました。

 でもこいつは何か分かりませんが好きでした。もちろん本物にはまったく及びませんが、安いギターで満足できる自分が実は好きだったりして(笑)。

 でも、増えすぎたギターを減らしていく中で、とうとう手放すことに…(涙)




「Epiphone PR-545MPL」 (無事新しいご主人に出会いました)

Epiphone PR-545MPL
 衝動的にエピフォンが欲しくなった(笑)ときに買った一本。

 メイプルボディで、ネックはボルトオン、サドルも上げ下げ可のアジャスタブル…等々の特徴を持ち、私の持っている他のギターとは全く違う音でした。




「YAMAHA LA-17」 (無事新しいご主人に出会いました)

YAMAHA LA-8
 指弾き用にと購入しましたが、最近はヘッドウェイにその座を奪われ、もっぱらサブ・ギターとして眠っておりました。
 (もっとも、ヘッドウェイは大事にしすぎて、実際はあまり登場せず、家でつま弾くのはもっぱらコイツだったりもしましたが/笑。)

 ギターが増えすぎ、こんないいギターを押し入れで肥やしにしておくのはもったいない…!というわけで新たなご主人探しに。




「YAMAHA LL-6JT」 (無事新しいご主人に出会いました)

YAMAHA LL-6JT
 コイツもオークションで手に入れました。

 色がいいじゃないですか。ナチュラル・カラーのギターばかり持っていたので、最近手に入れたヤツはほとんど色つきです。かつて持っていた「L-5」と同じようなクラスのギターかな。
 ボディの鳴りは、弦鳴りがメッチャきらびやか!まさに「LLシリーズの音!」って感じでした。

 かつての路上用ギター「FG-441S」が現在職場に置いてあって、こいつは2代目の路上用として使いました。

 でも、押入に眠っているギターの中でもっと使いたいヤツがある…というわけで、こいつはお役ご免。
 次のご主人にもかわいがってもらえよ…(泣)




「YAMAHA FGX-512SJ」 (無事新しいご主人に出会いました)

YAMAHA FGX-512SJ
 これは最初は何となく買った一本でした。「現代物の赤ラベルやで!おまけにピックアップもついたエレアコやし!」という言葉につい…。

 私には「赤ラベル」という響きは別に魅惑的でも何でもないんですが、これは新古品みたいにキレイでしかも新しいくせによう鳴ったもんで。

 しかしその後、旅行先の舞台でアンプを通して弾きつつ、部屋に戻ってアットホームに弾くという場面に遭遇。
 私の持ってた他のエレアコでは生音が心もとないんで、このギターは重宝しました。

 ちなみに、ピックガード上の髑髏シールは、私のハードロッカーとしての小さな自己主張ということで(笑)。

 ただ、やっぱあまり使わないってコトで、使ってくれる人を捜して里子に出しました(苦笑)。




「YAMAHA L-5」 (無事新しいご主人に出会いました)

YAMAHA L-5
 ギター道楽にハマった初期の頃、店でこのギターの姿を見て即買いしました。

 オーソドックスかつとてもキレイで、私の愛器としてずっと使い続ける…はずだったんですが、ギターが増えすぎ整理の為にいったん売られて行きました。
 しかし何となく忘れられず、委託販売に出していた中古屋さんに無理を言って戻ってきました。
 とてもステキなブライトな音がします。

 そんな出戻りを繰り返したこの子も、やはりギターの増えすぎの中で競争に負け(?)、売られていきました。




「Morris TF-60D」 (無事新しいご主人に出会いました)

Morris TF-60D
 ヘッドのロゴが「CF Morris」と、まんまマー○ィンをパクったようなそっくりな形をしているギターでした。

 音も良く、Morrisにありがちな低音6弦部のこもりも気にならなかったので、HEADWAYを買うまでは指弾き用メインギターでした。




「YAMAKI YW-40M」 (無事新しいご主人に出会いました)

YAMAKI YW-40M
 コイツはギター道楽初期の頃、そのキレイなボディ(あくまでこの価格帯で、ですよ)に衝動買いしてしまった一本。

 お店に売ってしまった後も気になってはいるのですが、整理している中で売られていった不遇なコ…。
 ドナドナド~ナ~ド~ナ~…。




「YOSHIDA GUITAR FW-440」 (無事新しいご主人に出会いました)

YOSHIDA FW440
 12弦ギターに憧れ、「安くて弦高の低い(笑)12弦はないか?!」という訳で買ったのがコイツ。
 安い割にはとてもいい音でした。小振りのボディーだし弦高も低い(笑)ので弾きやすいし。

 でも…12弦…買ったはいいけどあんまり使わないなぁ(苦笑)。
 というわけで、使って下さるご主人を捜しに出しました。

 12弦ギターもいずれはまた手に入れたいとは思いますが、どうしてもあまり弾く機会がない…。まずはギターを弾く時間を確保せなあきませんな(苦笑)。





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