もえうぉっち

もえうぉっち

2005.11.06
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カテゴリ: 聞いておくれやす
少し前のことですが、エジプト展に行ってきました。


それと、ツタンカーメン王の死因とかって最近プチブームだけど、
岡野玲子さんの 陰陽師(13) にて、その美少年王がもうめちゃめちゃでて来はるんですわ。

陰陽師(13)


陰陽師の話なのに、 陰陽師(12) くらいからボツボツでてきて、13巻ではほぼ主役です。

でも、「ネブ ケペルゥ ラー」とか「トト アンク アメン」とか言われてもなんのこっちゃ?

アイ大神官くらいなら(名前が短いから)わかるけどさ。



結論 「エジプトは いい!」 (はい?)

おもしろかった。いろんな神様がいて、すんごいイイ!

ギリシャ神話や日本の神話だと、大地の神様ってオンナですけど、
あちらではオトコ。
豊穣の神もあちらではオトコ。
女神様ももちろんいるんですけどね。

なんか、女性が崇められてないよなーと思ったり。

だって妊婦をあらわす神様は 『太ったカバ』 ですぜ、ダンナ。
同じセクションに墓から出土した陶器のカバのレプリカがあって

カバは作物をあらず害獣で、駆除がたいへんだった 」

みたいな注釈が。
フォローになってねぇ。

ま、なんにしろ、エジプトはいい。
ちょっとはまってみようかな?と企んでます。






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最終更新日  2005.11.06 22:30:31
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