もえうぉっち

もえうぉっち

2005.11.11
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カテゴリ: 映画・ビデオ
あーーーーー。ごめんなさい。
もうしません、じゃなくて、観ようと思ったわたしがバカでした。

IZO ◆20%OFF!


出血大サービスですよね。
日本赤十字が観てたら怒り狂いそうなほどに。
斬る、斬る、斬る、斬る、斬って、斬って斬って斬って。

ほんで、もひとつのサービスは出演者。
なんなの?この個性派俳優勢ぞろいは。
要所要所で、適材適所。
これぞはまり役って大物をふんだんに使って!

力也でしょ、魔娑斗でしょ、原田龍二でしょ、松方弘樹でしょ、
片岡鶴太郎でしょ、大滝秀治でしょ
まだまだ他にもいっぱい、いっぱーーい。
なんなの?一体、なんなの?

お話自体は、ありません。ただ求めています。
ひたすら以蔵という名の怨霊があらゆる時代を走りまくり。
ほんで、あらゆる場所であらゆる人を斬りまくり。
「以蔵という名の」と表記したのは、
ここでは確かにこの怨霊は「人斬り以蔵」なんだけれども
それは単なるモチーフに過ぎないと感じたから。

以下はわたしのちと考えすぎたコトどもです。


むき出しの状態が続けば続くほど野生と化す。
貴族というのは学識、権力、地位、名誉、金、宗教、知恵等
本能を抑えるもの。
人間だからこそ本能に従い、また学識や宗教などでそれを抑制する。
しかし地位や名誉、知識や権力などに操られ過ちを犯す。
どちらが悪か。どちらが善か。
どちらも完全に50%であれば完璧たりうるのに。
人間が不完全だからこそ続く堂々巡り。メビウスの輪。

殿下はその堂々巡りを断ち切る唯一の手段。
贖罪?癒し?神?自分?
なんでもあり、なんでもない。



抽象的。それぞれ観る人の心に解釈を委ねて。

黒く歪んだ考えが沸いてどうしようもなくなったら観るといいです。
魂の救済という視点で観たらいかが?
果たして、これを観て救われるのかどうか。ムリだろうけど。

あんまり観てて辛いので萌えドコロを無意識に探しちゃいました。
及川ミッチーの新撰組姿 は萌えです。
それと随所にでてくる 「うっふん」な松田龍平(ヘビ付) ですな。
お耽美です。うん。
あと、CHAP.6の高瀬春奈はやっぱり元祖うっふん。 肉の塊
CHAP.19登場の桃井かおり姐さんは たまらんいい です。
その他は、ハードなフォークにのせて人を斬ってばかりです。

解釈はそれぞれに。
なにか、ヒトの宿業などをぼんわっと心に感じればそれでヨシ!






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最終更新日  2005.11.12 23:21:54
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