★タクシー奮闘記


☆mokopapaのタクシー奮闘記☆

私がタクシーの運転手になって丸6年が経ちました。まだまだひよっこ運転手ですけど、それなりに色々な出来事がありました。 6年間という中途半端な期間ではありますが、特に印象に残っていることなんかを思い出すままに書き並べてみようと思います。
*タクシー運転手になったきっかけ

  タクシーに乗る前は、トラックの運転手をしていました。この運送会社がまたキツイ会社で、1日17時間労働の休み無し、荷物の積み降ろしも全て手作業、もともと怠け者の私に長く勤まるわけもなく、居眠り運転で危うく大事故を起こしそうになったのをきっかけに、命が大事とこの運送会社を退社、遊んでいるわけにもいかずハローワークで職探しをしていると 『高給優遇 準備金10万円支給 養成期間中給料保証』 と夢のような誘い文句の求人票を発見し迷うことなく面接をうけることにしました。
いまでは、この準備金制度なんかは廃止されたみたいですけどね。
6年前は、まだタクシー業界も元気な頃でこんな私でも即採用,この日から、mokopapaのタクシー運転手としての生活が始まったのでした。ちなみに6年程前に入社してくるのは元トラック運転手さん、最近入社されるのは、会社でリストラにあった方や、元自営業者の方が多いような気がします。世相が反映されてますよね。

*走ってるのはこんな街

私が勤務しているのは岐阜県の某産業都市です。その為市外からやって来るお客さんは仕事関係の人がほとんどで、観光でやって来る人はほとんどありません。ですからお客さんは昼間は会社関係の人や病院に通うお年寄り。夜は飲み屋さんから帰る人が中心で常連さんが多いという特徴があります。観光地のほうがお客さんが多くて羨ましいなぁ。なんて思っていましたが、観光地のタクシーもシーズンオフはお客さんが少なくて大変だよ。なんて話も聞きました。どこのタクシーも、この不景気でお客さんが激減し大変なようです。
*本音? イエイエ冗談です。

雪が積もったり、なにかの事故で電車が止まったり、もの凄く暑かったり寒かったり、こんな時しか最近タクシー忙しい思いさせてもらえないんですよ。2~3年前までは年末年始や歓送迎会なんかのシーズンに結構稼げたんですけど、最近はサッパリですし、時々ホントに電車止まんないかなー。なんて思ってしまいます。
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