平成24年6月6日午後3時35分
三笠宮家の寛仁(トモヒト)親王殿下が急逝された。
1946年1月5日、私より3日遅れの誕生で、
66歳は私と同じ年齢だったが、
さぞかし無念で一杯であっただろう。
「ひげの殿下」の愛称で国民に慕われた殿下、
天皇陛下のいとこで、昭和天皇の末弟の三笠宮さま(96歳)のご長男。
死因は多臓器不全だが、食道がんで手術を16回受けられ、20年以上も闘病生活を続けられた。
「その日一日を目一杯生きる」をモットーに、
「型破りで人が好き」
「ユーモアと温かさが魅力」
「福祉にスポーツに交流の輪」
殿下の生前を偲ぶ数々の言葉が紙面一杯に載っている
「『人が好きなんだ』が口癖で、思いやりにあふれた方でした」
殿下が会長を勤められた福祉団体「柏朋会」代表幹事の言葉が心に響く。
殿下のご冥福を心から祈りたい。
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