働くママのひとりごと

働くママのひとりごと


テレビゲームを毎日2から7時間する子は、脳の活動状況をあらわす脳波のβ波が前頭前野にほどんどでない。その脳をゲーム脳とよぶそうである。脳の前頭前野は、感情をコントロールする役割もありゲーム脳はこの働きが悪く〔きれやすい〕性格につながるおそれがあるそうだ。そこで脳が広範囲でよ働くときは、何をしているときだと思いますか?<本を読む>時だそうだ。本を読むと前頭前野が強く活性化され、ここは注意力やコミュニケーションなどをつかさどる部位なので、鍛えれば、注意力が増し情緒豊かになるそうだ。 毎日2分間でも声にだして本を読むと読まないときより記憶力が1~2割アップするらしい。記憶力はどうでありやはり<きれない子供>に育ってほしい。レッスンしていても小さい頃からよく本を読んでいる子のほうが、ドリルをしても理解する力があると感じる。
大人・・・言語にたよる左脳中心の脳
幼児・・・右脳中心





左脳の役割  言語の脳 話すこと  顔やものの形の認識 言語の理解 
 論理的、数学的な考え方    順序だってものを考える  読む、書く、計算                       

右脳の役割 イメージの脳  立体感覚  創造的にものを考える 音楽や芸術 情緒的感覚


一般の人が思いつかないことを考えしかもそれを楽しむ。これが右脳のイメージに代表する能力だ。歌をうたうにしても右脳を働かせて歌うほうがより心に訴えかけるものとなるそうだ。
このような右脳に働きかけ発達を促す。右脳音楽をして頭のいい子に育てましょう。
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