パク・ヨンハ見っけ!(もも色猫)

パク・ヨンハ見っけ!(もも色猫)

●写真家が語るヨンハ魅力

韓国記事 写真 (韓国語)(2008.3.5)
  ・ ニュース翻訳 (日本語)


●写真家が語るヨンハの魅力。

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<写真作家チョ・セヒョンのスター&顔>

 「初々しい純粋な‘少年’-パク・ヨンハ」

俳優たちの顔はそれこそ多様だ。
それは一般人たちの多様さとは全く違って
その程度や個性の差のために一人一人が時代のアイコンと呼ばれるほど多様だ。
そのような多様な顔を持った俳優たちだが
それでも一つ永遠に失わないとする大切なイメージが‘純粋さ’だ。

純粋さは俳優だけではなく一般人たちも誰でも持ちたいイメージに違いない。
幼い時期に彼らが少年少女だった時に誰でも持っていたその純粋を、
成人になっても持ちたがるのは人間としての本能なのではと思う。
それほど純粋というイメージは相手だけでなく自分自身にまでも魅力的である。

純粋のイメージは果たしてどんな姿だろうか。
様々な科学的な分析も可能だろうが
写真家の立場で眺める純粋は極めて簡明だ。
純粋と言えばまず清くてきれいな目鼻立ちを思い浮かぶ。
その次に善良で正直な感じというだろうか。
三番目は初々しい少年少女みたいな雰囲気。
そして最後にもう一つ付け加えようとするなら
高貴であえてむやみに相手にすることはできないイメージ。
こういう幾つかの感じをよく生かすことが
写真が表わさなければならない‘純粋さ’の解答であるようだ。
実際に写真作業をしながら純粋を表現するために
いい感じを尋ねるとか演出しようといつも努力もしたようだ。

純粋なイメージは単語の意味のように本来演出によって作ることは難しいようだ。
今 考えれば一度も演出によって作って成功したことはなかったようで、
ただ潜在された純粋を写真に引き出すとみせてくれる時、
その姿がまるで新しいことのように見えたようだ。

しかし誰が見ても本来から純粋なイメージを持っている人ならば
写真を撮る時にこれ以上に悩む必要もないだろう。
韓国でもパク・ヨンハのような場合は
わざわざ写真に撮る必要がないほど純粋なイメージを持っている代表的な俳優と言える。
多くの俳優たちの中でもパク・ヨンハは、
ほとんど完壁に近い純粋なイメージを持っている。
永遠の少年のように見える程に清くてきれいだ。
演技中に彼がしかめっ面をすることさえも
まるで反抗する少年のように見えるほどに
純粋に感じられると言えば行き過ぎた表現であろうか。

知的な感じの貴公子のようにハンサムな顔に比べて
小さいと感じられる浅い二重まぶたの目さえも
純粋のためのハーモニーのように調和がいい。
俳優たちでは珍しく深いエクボを持ってるのも非常に印象的だ。
彼との撮影中にカメラを真っすぐ眺める場面を
撮影する時はいつも感じることだが、
真っ黒い瞳と、濃くて長いまつげとは対照的に
とりわけ白くて明るいパク・ヨンハの目(白い)目の玉は、
彼が願っても願わなくても、
永遠に少年の目つきを象徴するほかはない特徴を持っている。
それで彼を眺める瞬間、
誰でも急に純粋だった時代の美しい過去が思い出されて
自分だけのファンタジーを作ることになるようだ。

個人的な考えだが、
日本で何年もパク・ヨンハの人気が空高く劣れ知らずに人気あるのは、
たぶん彼のこういう純粋なイメージの為なのではと思う。
パク・ヨンハは大衆が持ちたい純粋な‘夢と理想’というイメージを
代りに満足させてくれているから、
まさに空の星のように大切な人に違いない。






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