パク・ヨンハ見っけ!(もも色猫)

パク・ヨンハ見っけ!(もも色猫)

●ヨンハのインタビュー

韓国ニュース 写真 (韓国語)(2008.3.7)
  ・ ニュース翻訳 (日本語)


●パク・ヨンハ「私は毎日、成長の痛みを体験する」

[インタビュー]
5年ぶりに'オンエア'でカムバックしたパク・ヨンハ

‘韓流スター’の皮を破る

去る5日に初放送のSBS 新しい水木‘オンエア’。

そうそうたるトップスターたちの中で特に鋭い光を出してる俳優がいる。
パク・ヨンハだ。 名前の3文字で以前とは違った重量感が感じられる。

5年ぶりの韓国カムバックで、
‘韓流スターの帰還’という理由で韓国はもちろん日本、台湾など
海外ファンたちにまで多大な関心を受けているからだ。

去る5年の間は演技者よりは‘韓流スター’という呼称が
もっと自然だったパク・ヨンハ.

パク・ヨンハ自らも‘韓流スター’という単語に対して
今日の私がいるようにしてくれた有難い単語と評価した。

だが‘韓流スター’という称賛と共に自分の地位が高まるほど
巨大な垣根中に閉じ込められたような感じがしたと言う。

それで彼は‘韓流スター’という皮を破ることを決心した。
初めての作業はまさに既存のイメージを破ること。

ヨンハ「 5年ぶりのカムバックだから、そんな色々な悩み等が多かったです。
 ところが全て取り除いて、ただ二つだけ悩もうと心に決めたんです。
 一つは‘韓流スター’という商業的姿を背に負って演技することはしないということで、
 もう一つはその間に積もったきれいで貴族的なイメージは取り除いてしまおうということです。
 脱皮までではないが既に形成されたイメージ等で
 方向だけ少しねじってみようという程度でした。
 ところでその方向に合うキャラクターが
 まさに‘オンエア’のイ・ギョンミンでした。
」

放送制作現場の後日話を入れた‘オンエア’で
パク・ヨンハは、
高慢なトップスターオ・スンア(キム・ハヌル)と
スター作家ソ・ヨンウン(ソン・ユナ)に
自分の所信を曲げないで話して言い尽くすPDで出演する。
今まで彼が引き受けた役の中で最も‘強い’役だ。
去る 1と2回放送で彼は声も‘カッ’と怒鳴って、
身振り一つでも荒い男性美を激しく出した。

このように‘ざらついた’パク・ヨンハになったところには
セルフ トレーニングが役立った。

ヨンハ「 実際に私の中には男性的な面があります。
 その間は柔らかい配役だけ引き受けた為なのか
 男性的な面が潜在されていました。
 それを引き出すことにしました。
 それで意図的にセルフ トレーニングもしました。
 ところで年を取った為なのか ある瞬間からは
 意外と自然に男らしい行動が出てきました。
」

毎日 成長の痛みを体験する俳優

年を取りながら自然にイメージが転換されるようだと言うパク・ヨンハ。

しかし弱いイメージの上に男性的なイメージを上塗りするまで彼は
毎日毎日俳優として成長の痛みを体験したと言う。

ヨンハ「 実際に演技生活をしながら
 定石どおりに一段一段上がれなかったです。
 上がったり下りたり高低が不規則的な階段を踏みました。
 それで毎日毎日 成長の痛みを体験しました。
 気楽に‘韓流スター’の地位を享受したと思われる方々も多いが
 実際は睡眠を取れないことも多いです。
 言葉も通じない国の中ではひどく痛かったです。
 実際に今でも毎日悩みます。
 その間に上手く歩いてきたのか、
 これからどうやって行くべきかを。
」

そんな成長の痛みは彼が大変な状況の中でも
賢く進む推進力になってくれている。

今、パク・ヨンハの前には巨大な障壁が立っている。
まさに‘視聴率’だ。

久しぶりのカムバックと超豪華キャスティングで開始前から
注目を引いただけ負担も大きいようだ。

しかしパク・ヨンハは同じ出発線上で一緒に出発したので
万が一に、視聴率対決で負けても言い訳を作らないという。

自らを卑怯に追い払うことが最も耐えることができないですと言う。

彼はそんな勇気を歌手活動でも継続するという。
アルバム市場が萎縮して全て簡単ではないと引き止めるが大丈夫だと。

ヨンハ「 海外でアルバムを1、2枚出してグループメンバーを
 入れ替えたり反強制で引退させる文化はないです。
 失敗を教訓にしてこれを踏み台にして再起する力を育てるのに、
 韓国はそのような文化がないです。
 それで私が勇気を出さなければならないと考えました。
 当たって砕けてこそ 今の問題も解決することができると思います。
」

そんな考えだけでも充分に男性的に変わったのではないか?
という質問に彼は手で遮る。

まだもっと見せたい姿がたくさん残ったと言う。

具体的に話せば容貌に合わなかった涼しさ、
善良さを装った不道徳さなど
日常の中で見せることができるショッキングな姿を見せてあげたいと。

再び成長の痛みを体験するかも知れないことだが、
彼は喜んで新しい挑戦を楽しむ準備ができていた。

彼は本当に‘男らしい’男だ。




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