パク・ヨンハ見っけ!(もも色猫)

パク・ヨンハ見っけ!(もも色猫)

●オンエア17


  (号泣のヨンウン)画像
  (見守るギョンミン)画像
  (驚くギョンミン)画像

  ・ 韓国ニュース テレビ画像 (韓国語)(2008.5.2)
  ・ ニュース翻訳 (日本語)
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●オンエア
 「大型企画社の横暴 VS 放送社の立ち入り禁止
  正面対抗、勝者と結果は?」

 SBSドラマ「オンエア」の作品中の
 ドラマ「Ticket To The Moon」が最大難関に直面した。

 5/1放送された「オンエア」第17話分では
 初週の放送分より視聴率が下落したのに続き
 女優が自分の出演量に不満を提起して中途下車まで宣言して
 悪化の一路を歩くようになった「Ticket To The Moon」の制作状況が描かれた。

 他の放送社の競争作品「海女沈清」にトップスターのハ・ジウォンが登場して
 「Ticket To The Moon」の視聴率は下落の傾向を見せた。
 すべての制作陣とスタッフ俳優たちは失意に陥った。
 各メディアには「海女沈清」に関する記事だけ溢れ出たし
 放送2週ぶりに「Ticket To The Moon」は冷や飯になったこと。

 作家ヨンウン(ソン・ユナ)はしばらく気を落としたが、
 ギョンミン「 視聴率が、もし良く出てこなくても
       さっそうと熱心に文を書くと約束して欲しい
」
 のギョンミン(パク・ヨンハ)の言葉を思い出してすぐに心意気を充填した。
 そして、一ヶ月後ぐらいで放映が終わる他の放送社作品の視聴者たちを確保するために
 シナリオ修正作業に入っていった。

 しかし状況はもっと悪くなってしまった。
 劇中のチェリ(ハン・エウォン)の出演量が少ないと
 ヨンウンにシナリオ修正を要求したサンウ社長(SWエンターテイメント代表)は
 ヨンウンがこれを了解しないので、
 結局チェリを撮影場に送らないで病院に入院させる非常識な行動を取ったこと。
 撮影場はひっくり返って驚いたしすべてのスケジュールは台無しになった。
 それだけでなくサンウ社長が投資することを約束した制作費が
 まだ半分しか回収されなくて
 「Ticket To The Moon」の制作を引き受けた外注制作社は
 お金2千万ウォンもない困り果てる状況になってしまった。

 ヨンウンは作家としてのプライドに深い傷を受けて
 悩み苦しんだヨンウンは仕事部屋に帰って来てワアワア泣いた。
 ちょうどその時に仕事部屋を訪ねてきたギョンミンは
 部屋から聞こえてくるヨンウンの泣き声に心が痛かった。

 しばらくして部屋から出て来たヨンウンはギョンミンを見てからは
 ヨンウンはギョンミンに懸命に笑みを見せて明るく振舞って
 ヨンウン「答は明らかだ悩むのをやめる。私がシナリオ修正すれば良いのよね」
 と言ったが、そのようなヨンウンを痛ましく思ったギョンミンは
 ギョンミン「 台本はそのままで、チェリを外すことにしよう。
       マネージメント社の欲のために作品の企画意図を変えることはできない
」
 と、きっぱり言って、
 自分が辞表を書く覚悟をしてまでもプライドを捨てない方を主張した。
 どうしていいか分からないヨンウンは再び泣き崩れた。
 ギョンミン「 悩み苦しんだら泣いてもいい。。。 」
 と、ギョンミンが慰めて、
 ヨンウンはあふれ出てくる涙を次々とこぼして、
 ギョンミンも目に涙をためた。

 一方、「Ticket To The Moon」の問題で苦心したドラマ局局長は
 何かを決心したようにSWマネージメント社の代表のサンウ社長を呼び出した。
 意気揚揚なサンウ社長に
 カン局長「これからSWの全職員たちと芸能人たちはSBCに入って来ることができない。
      SWも放送社一つ背を向ければ打撃大きい。
      だからどちら側が更に壊れるか一度ぶつかってみよう」
 と超強気を言った。
 放送社の立場だけ考えながらヨンウンとギョンミンに
 プライドを折りなさいといった局長の思いがけない行動が、
 息苦しかった劇の雰囲気を爽快に転換させてくれた。
 慌てたサンウ社長は顔が固まったまま何も言えなかった。
 カン局長「まだ放送社よりマネージメント社がもっと多い。
      これが放送社の横暴だと思うかも知れないが仕方ない」
 と、目には目を歯には歯をという立場を見せた。

 この日の放送後の視聴者たちは掲示板を通じて
 「サンウ社長の非常識な行動に終始息苦しかったが
  最後の局長のセリフが胸に留まっていたものを取ってくれるようだった」
 「苦労するスタッフたち一つも考慮しない企画社の概念ない横暴に本当に頭に来た」
 「局長様どうしてそんな素敵な考えをしたのか...今日の名セリフだった」
 「お金多いと横暴言う企画会社はちょっと考えてみなければならない」
 「チェリは結局しっぽを下げてどのように戻るのか知りたい」
 と言う意見などを上げて、反転に反転を繰り返している劇的葛藤と
 「Ticket To The Moon」のこれからの歩みに高い関心を表わした。





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