はなこ~んの幸せな暮らし方

はなこ~んの幸せな暮らし方

2015.07.28
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カテゴリ: 子どものこと
こんにちは。はなこ~んです。


午前中、娘(2年生)の夏休みの宿題の
絵日記を見ていたのですが、
こちらの思うようにできない娘にイライラ。

怒ってはいけない。
娘はわからないだけ。
怒られたれ、絵日記が嫌いになるだけ。


わかっています。
わかっているんです・・・が!
やってしまいました。
怒って泣かせるということを。

私「あ~もう~。だから、何度も言ってるでしょ!」

私「なに?声が小さくて聞こえない!はっきりしゃべって!」
娘「・・・(涙)・・・うわーん!」




お祭りに行ったことを絵日記に
書こうとしていたのですが、

「お祭りに行きました。ラムネを飲みました。
楽しかったです。」

みたいな、つまらない日記になりそうだったので、
「もっとよく思い出して書いてごらん。
他の人には書けない、自分だけの日記になるように、
見たことや考えたこと、感じたことを詳しく書くんだよ。」


でも、「のど乾いた。」「弟が私の鉛筆を使ってる!」とか、
集中して考えていない。
その様子を見ていて、イライラ。

(落ち着け、。自分。
 集中していないのは、苦手な証拠。
 ここはイライラを抑えないと。)

思いを言葉に変えて引き出すために、
質問したり、メモを書かせたりすることを

娘は、娘なりに考えているのですが、
「友達とラムネを飲んだのが楽しかった。」
それ以上は、気持ちや周りの様子のことまで
広がらない。
何をやってもだめなことにイライラ。

(自分よ、イライラしてはいけない。
 どのように言葉を引き出せばいいのだろうか。
 いい方法はないだろうか。
 彼女は、手ごわい。
 思いを言葉にするほどの語彙を持ち合わせていない。
 どうする。自分。)

「お祭りのとき、~だったでしょ。」とか、
「~って思ったんじゃないの?」とか
言ってしまっては、私の日記になってしまう
と思って、とにかく本人の口から本人の感じた
ことを出させたくて、だんだんむきになる私。

もう、この辺で、彼女の限界に気づいて
終わりにすればよかったんだけど、
引けなくなってしまいました。

途中から、私は何をめあてとしているのか、
娘に何を書かせたいのか、わからなくなり・・・
別室で宿題をしていた、6年生の長女に助けを求めました。

長女、冷静に優しく、見てあげていました。
「お祭りのとき、~だったんじゃない?」
「周りの様子は、~だったよね。」

本人の言葉を引き出したくて、
私がやらないようにした方法だったけど、
そんな姉の言葉をヒントに、最初より詳しい日記が
書けていました。

私は、2年生ならこのくらいの日記を書いて欲しい。
自分で考えて、自分の言葉を見つけて欲しい。
と、思っていましたが、
そんなことにむきになって、イライラしたのは
間違っていたことに気づきました。

一緒に楽しい思い出を話しながら、他人の言葉を
ヒントにして日記にまとめるのも1つの方法だ。
この子が、どこまでできるのかを見極めることが大切だ。


と、長女が教える様子を見て、気づきました。
絵日記は、あと2枚。
こちらの思いを押し付けることなく、
楽しい思い出を綴ることができるよう、
見守ってあげたいです。



ご訪問、ありがとうございました♪



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最終更新日  2015.07.28 16:39:54
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