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今週の月曜日、わたくし倒れておりました。 うちの旦那は月曜日が定休なので、特に用事がない限り、私はゆっくり起きてきます。 年末年始も土日祝日も関係ないたー坊は、いつも同じ時間に起きて遊んでいるし、体力づくりのために旦那は休みの日に早く起きて外を走っているし、なので、私は8時くらいまで布団の中でだらだらしています。 この日も同じ様にのんびりしていました。 でも、ごろごろしながらなんとなく頭が痛いなと思っていたのです。 寝すぎて頭が痛いのかな、そろそろ起きるかな。 と、体を起こすと、なんだかくらくらします。 それでもなんとか朝ごはんの支度をしたのですが、立っていることができません。 気持ち悪くて吐きそうだし、頭はくらくらするし。 これは無理だと、もう1回布団に入りました。 しばらく横になっていたら、なんとなくよくなったような気がして、体を起こしました。 すると、部屋がぐるぐる回っています。 そして、気持ち悪くなります。 やっぱり無理! とまた横になって、よくなったような気がして、起きて、無理で・・・と何回か繰り返して、それでも! と気力を振り絞って、貞子のように布団から這い出して着替えようとするのですが、やっぱり無理。 階段の上から、丁度外から帰ってきた旦那に「目が回って気持ち悪い~」と訴えました。 そして、そのまま力尽き、う~ん・・・ 慌てて上がってきた旦那が、どうしたんだと聞くのですが、目が回って気持ち悪いとしかいえません。 そして、「わしが死んだら、3年間は影武者を立てるのじゃ・・・」とだけ呟いて、また貞子のように這って布団に戻りました。 またしばらく横になっていましたが、やっぱりそろそろ起きなければ、洗濯もしなければいけないし、と頑張って起きて着替えたのですが、目が回って起きるのはやっぱり無理! とその場で寝てしまいました。 また2階に上がってきた旦那が、いよいよおかしいということで、病院に行くことにしました。 旦那に支えてもらいながら階段を下りると、もう無理だ! といよいよ嘔吐してしまいました。 そしたら、なんだかすっきりして、目が回るのが治まりました。 でも、まだ頭が痛い。 それで、車に乗って内科に行き、朝起きようとしたら目が回って、気持ち悪くて・・・と話しました。 先生は、「耳鳴りは?」と聞かれます。 耳鳴りはありません。 そう、私も寝ながら、「まさか歳も歳だし、メニエール病? でも、耳鳴りはないし・・・」と思っていたのです。 多分、先生も「30代半ば、女性」ということで、突然の眩暈=メニエール病を疑ったのでしょう。 とりあえず検尿と採血。 もう1回診察室に呼ばれて、「重大な病気ではないです」と言われました。 つまり、メニエールではないということかな? 多分、内耳の石がずれてなんとかかんとか、と言われました。 眩暈の薬を出されて、「今日は無理をしないように」と言われて、帰りました。 少し気分が良かったので、洗濯をして干して、私は布団に横になりました。 たー坊は、旦那と一緒に買い物に行ったので、午後は少し静かに過ごすことができました。 今のところ眩暈はありませんが、夜寝ようとすると、左耳を下にしたときなんだか変な感じがします。 このままこの違和感が続くようなら、耳鼻科の受診も考えているところです。 さて、昨日は幼稚園の未就園児教室でした。 あと、幼稚園の説明会。 たー坊は、教室で先生と待っていればいいのに「お母さんといっしょじゃないといか~ん!」と叫び、もれなく説明会の会場についてきました。 副園長先生の司会で、園長先生のお話と在園児の保護者(母の会と父の会)の人の話がありました。 でも、3歳児ではいる予定の子は走り回り、うちの子ともう1人4歳児で入る子は、さすがに走り回りはしませんでしたが、だんだん飽きてだらだらモード。 おまけにたー坊はそこで歌ったり踊ったり。 全体的に、よく言えばにぎやかで先生達の話がほとんど聞けませんでした。 でも、大体わかった。 説明会なんてあると、いよいよ幼稚園入園が間近に迫ってきたなと、実感しました。 その後は、いつもと同じ教室で遊びました。 園庭の砂場で遊んでいた時、この間からなんだか不思議な仲良しになった、T君(同じ年中さん入園予定)と一緒になって、砂場に水を流し、スコップでぐちゃぐちゃかき回し「工事現場だよ。これはセメントだよ」と2人でやっていました。 そのうち、ヒートアップしたたー坊が裸足でその中に入ってぐちゃぐちゃ。 それを見ていたT君も一緒になってぐちゃぐちゃ。 靴が汚れたので、彼も裸足になって、2人でぐちゃぐちゃ。 T君のお母さんが言うには、いつもは汚れるのを嫌がって、こういう遊びはしないのだそうです。 お昼が近くなると、T君が「今日お弁当持ってきた?」とたー坊に聞きます。 たー坊が「うん」と答えると、「僕も持ってきたよー」と嬉しそうに言いました。 で、お片付けをして、教室で一緒にお弁当を食べました。 うちはいつも、一口ゼリーを持って行くのですが、それを出して、「T君にも二つ上げようね」とたー坊に見せると、たー坊は「お弁当食べたらゼリー食べる?」とT君に聞いていました。 T君は嬉しそうに「うん」と返事。 なんだか不思議な仲良しです。 でも、お弁当もゼリーも先に食べ終えてしまったたー坊、T君の分のゼリーも欲しくなり、二つとってしまいます。 これはT君の分だよ、と言うのですが、絶対に渡したくないと抱きしめてしまいます。 T君はみかんを二つもって来ていたので、彼のお母さんが、「みかんをひとつあげるから、ひとつもらおうね」というと、やっとたー坊はひとつあげることができたのです。 前は結構気前がよかったのですが、たー坊はこの頃「全部自分の」という気持ちが強くなってきたように思います。 まあ、幼稚園に入れば、こういうのもなくなってくるかな。 お弁当を食べ終えると、また2人で走り回って遊びます。 お互い、同じ歳の子と遊ぶのが楽しいみたい。 教室の他の子は、みんなたー坊たちより1歳以上小さいので、遊び相手としては物足りないのか、一緒に遊ぶということがあまりありません。 同じ歳で男の子と言うのは、やっぱり楽しいのでしょうか。 帰るときも、ご機嫌で「バイバイ」と手を振ってお別れしました。 回を重ねるに連れて、たー坊は小さい子に気を配れるようになってきたし、他の子と話をするようになってきたし、そして仲良しもできたし。 やっぱり連れてきて良かったなと、思っています。
2009年09月17日
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レース編みを始めました。 中学生の時にドイリー(花瓶の下によく敷いてあるやつ)を編んだことがありますが、糸の引き方がきつかったりゆるかったりで、本来平らにならなければならないものが、くるくると丸まってしまい、「あーもう、私にはレース編みは向いとらん!」と投げてしまいました。 で、ドイリー1枚編んでそれっきり。 細い糸でちまちま編むのも、私向きではなかったし。 ですが、なぜか唐突にレース編みに目覚めました。 ビーズも秋になって飽きてきたし、でも毛糸にはまだ早いし、お裁縫も取り立てて作りたいものもないし。 で、ネットで見ていたら、レース編みのシュシュの編み方を見つけてしまいました。 ああ、これならちょっとくらい編み方が下手になってもばれないかも~。 そして、早速糸と針を購入し、編み始めました。 1段編んだだけで、すごく乙女ですごくゴージャス。 これを全部編んでいったら、一体どんなものができるのだろうか~、わくわく。 と、編んでいたのですが、糸は40番。 40番は結構細い糸。 糸を中指で押えながら編むのですが、細い糸って指が痛くなる。 なので、指サックを両手の中指にはめて保護。 これでよし。 更に、使っているのは6号のレース用かぎ針。 普通のかぎ針は号数が大きくなると太くなるのですが、レース用は号数が大きいほど細くなる。 で、6号の針ってまあまあ細い方。 で、たまに親指の爪の間にぶっ刺してしまいました(私だけだろうか?)。 ものすごく痛い。 なので、左手の親指の先にサージカルテープを貼って、その上から指先包帯をはめて保護。 これでよし。 そして、編みあがったのがこちら。 とんでもないほどフリフリです。 ゴージャスです。 髪に付けると(耳だけどね)こんな感じ。 間抜け面の犬も、あっという間にゴージャス乙女。 手首に巻いても素敵かも~。 で、ネットで見ていたら、「タティングレース」というものがありました。 シャトルにレース糸を巻いて、編むというより結んでいくレース編みの技法のようですが、これもまた面白そうなので、やってみたい! と思っています。 あと、ずっと前にテレビで見たことのある、「ボビンレース」も素敵だなと思っているのですが、これはどうなんでしょう。 もしも機会があれば、やってみたいと思います。 調べるほどに、レース編みというものは歴史と奥深さがあります。 子どもの頃はこのちまちまが嫌だったけど、案外私向きじゃないかと、感じています。 そんなわけで、約四半世紀ぶりにレース編みをしています。 しばらくは、レース編みで遊ぶことになりそうです。
2009年09月13日
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火曜日、おたふく風邪の予防接種を受けてきました。 任意のはどうしようか考えていたのですが、男の子だし、おたふくはすることにしました(大人になってからだと大変だから。女の子だったら風疹を優先するかも)。 豚インフルエンザがまた流行しだしたし、校区の中学校や鳥大医学部でも感染者が出ているようで、多分この周辺でも流行の兆しかも、とは思いましたが、今ならまだ大流行の前だし、今の内に行っておこう! と、火曜日に予約を入れました。 実は私は、20歳になってからおたふくをしています。 当時小児科の看護師だった母が病院からもらって帰り、まず母がかかり、弟に移り、たまたま成人式で家に帰っていた私に移り、潜伏期間を経ておたふくに発症(つまり、うちは誰もおたふくをしていなかった)。 たまたま試験休みで実家に帰っていたので、特に困ることはありませんでしたが。 人生であれほどほっぺた(耳の下だけど)が膨らむことがあるのだろうか! というくらいたっぷんたっぷん。 学校に戻ったら、みんなに「写真に撮っておけばよかったのに」と言われる始末。 でも、大人だったから、あの喉の痛みとかにも「ほっぺたがたっぷんたっぷん。おもしろい~。あ~、飲み込むのがしんどい~」で済んだけど(おまけに、私は熱や痛みに強い方)、これが小さい子だったらものすごく大変。 なので、たー坊には予防接種は受けさせておこうと思ったのです。 病院が好きなたー坊、予約は午後4時なのに、お昼ご飯を食べたあとから、「病院に行く?」とわくわくしています。 どうしてそんなに楽しみにしているんだろう・・・? 予約の時間になったのでかかりつけの小児科に行くと、玄関のところに「熱のある人は待合室に入らずに、インタフォンで指示を受けてください」旨の張り紙がしてありました。 中に入ると、人も少なくて、予約の時間ぴったりに注射を受けることができました。 診察室に入って、たー坊を1人でイスに座らせます(今まで抱っこしていた)。 最初に聴診器をあてられます。 それもあっさりクリア。 さて、いよいよ注射です。 アンプルを確認させてもらい(間違っていないかいつも確認させてもらえる)、注射器で吸い上げ、腕をつかまれ、消毒され、「ちっくっとするからね~」と言われ、ぷすっと腕に針が・・・あれ? たー坊、無表情ではありますが、まったく泣きません。 うんともすんともいいません。 先生も拍子抜けです。「みんなだいたい泣くんですけどねぇ」 泣かなかったねぇ・・・ でも、注射が終わると帰る気満々でさっさとイスを下りて診察室を出て行ってしまいました。 やっぱり痛かったのかな? 30分くらい待合で待ってから、家に帰りました。 さて、明けて昨日、水曜日。 お父さんは誕生日なので会社が休みです(免許更新を忘れないために、誕生日が休みになるらしい。車の販売店なので)。 なので、初めて一緒に幼稚園の未就園児教室に行きました。 たー坊は、お父さんがいてもいつもと変わらずおもちゃで遊んだり、先生と遊んだり。 最初の頃は、他の子とは遊ばずに、私とばかり遊んでいたのに、この頃は幼稚園に慣れたのもあるかもしれませんが、私から離れて他の子やよそのお母さんと遊んでいます。 今回、お父さんがいることでいつもよりはしゃいでいるようにも見えますが、やっぱりいつもどおりかも。 たくさん遊んで、お弁当も食べて、午後から買い物に行きました。 この日のいちばんの目的は、「たー坊の自転車を買うこと」 誕生日に買うつもりでしたが、なんだかんだで先延ばし。 でも、近所の子(ひとつ上)が自転車に乗っているのを見てから、「たっちゃんも自転車買う!」と毎日のように言っていました。 そうだね、そろそろ自転車買おうね、と昨日買うことにしました。 イオンの自転車売り場で、前々から「これがいいかな、あれがいいかな」と見ていて、結局ブリヂストンの子ども自転車にしました。 キャラクターの付いているのは、それだけで高いし、たー坊はまだ仮面ライダーもシンケンジャーも興味がないので、普通のシンプルなやつ。 16インチでは両足がぴったり地面に付かないのですが、14インチだといくらも乗らないうちに小さくなってしまうし、やっぱり16インチにしました。 しっかり防犯登録をしておきます。 私は初めて買ってもらった自転車を、当時住んでいた広島のマンションの階段下に置いておいたら盗まれてしまったことがあります。 祖父に買ってもらった、ピンクの「ドレミアグネス」。 カゴの横に、アグネス・チャンの写真が貼ってあって、チェーンカバーには音符が描いてあって、それは可愛い自転車でした。 3歳くらいでしたが、ものすごく悲しくて、そしたら祖父がまた同じのを買ってくれたのです。 その自転車は小学2年くらいまで乗って、その後色を青く塗って弟がしばらく乗っていました。 という、お母さんの昔話は置いといて。 たー坊も、初めての自転車に大喜び。 家に帰ってから、駐車場で乗り回していました。 月曜日のお父さんの休みには、お父さんと一緒に練習するようです。 自転車に乗るようになると、行動範囲が広くなります。 コマを外すと、どんどん遠くまで行ってしまいます。 おまけに男の子は、自転車で意味もなく走り回ります。 怪我にだけは気をつけて、安全運転で走り回ってもらいたいものです。
2009年08月27日
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なまけてました。 だらけてました。 例年より遅い梅雨明けの後も、ぐずぐずとした天気が続き、涼しくて私には過ごしやすいし、小中学生もさぞかし夏休みの宿題がはかどったことだろうと思っている間に、気が付くと8月の盆が過ぎていました。 私の実家は新暦7月に盆をし、また同市内の別の場所は8月に盆をし、また別の地域は旧暦7月に盆をするというところだったので、私はいちいち「7月盆」「8月盆」「旧暦7月盆」と分けて言っていました。 今住んでるところは、8月にお盆をするので、いちいち分けなくてもいいのですが。 そんなわけですが、やっと晴れたのは8月盆も終わりになってから。 しかも、空を見上げると秋の気配が漂ってるし。 8月も後半になると、やっぱり秋に近づいてるんだねぇ・・・(遠い目) さて、そんな8月前半。 夢みなとタワーでやっている移動水族館に行ったり、倉吉博物館でやっているトリックアート店に行ったり。 移動水族館では、カクレクマノミ(ニモ)やナンヨウハギ(ドリー)、ウミガメを見ました。 サメプールが作ってあり、その中をサメがぐるぐる泳いでいました。 トリックアート展は・・・まあ、それなりに。 あと、たー坊は、お父さんと2人で松江市美保関町のメテオプラザの温海水プールに2回泳ぎに行きました。 温水だから冬にも行けるので、これからちょこちょこ行くつもりのようです。 それから、ボウリングも何回かしました。 たー坊はなぜかボウリングが好きで、しょっちゅう「ボウリングに行こう!」と言います。 かっこつけてボールを放り投げるのですが、ハエが止まるようなスピードで転がっていくので、たまに途中で止まってしまい、何度も係の人に取ってもらわなければなりませんでした。 ちびっ子用のすべり台を貸してくれるといわれても「いらん!」と突っぱねます。 あくまでも、自力で投げなければプライドが許さないようです。 そんなこんなで、8月もあと2週間。 これからやっと暑い日が続きそうなので、また私は不定形アメーバになってしまいます。 なので、涼しくなるまでまた怠けることにします。
2009年08月17日
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たー坊は21日で4歳になりました。 ますます暴れん坊将軍です。 で、お誕生日のお祝いに20日から下関に1泊して来ました。 まず20日、予定通り9時過ぎに家を出て、快調に米子道を走って行きました。 中国縦貫も順調順調・・・と岡山県内を走っているうちに雨に合いました。 おそらく、前夜に山陰で降っていた雨が南下している最中だと思われます。 それでも、お昼ご飯を食べたPAでは雨を通り過ぎたようでした。 が、そこを出たところでまた雨に追いつかれて、降ったり止んだり、時々激しく降ったり。 天気予報で下関の天気を何回も確認して、現地は曇りということで安心して走り続けました。 まさかこの雨が、翌日大変なことになるとは露とも思わず(梅雨だけに)。 予定通りに、下関マリンホテルに到着。 ここは8年位前の3月、突然私が「下関でふぐが食べたい!」と言い出して泊まったところで、関門海峡も見えるし、隣接するマリン温泉にも入れるし、近くに水族館「海響館」もあるしと、とてもいいところです。 全室海が見え、瀬戸内海を行き交う船も見えます。 今回の目的は水族館と温泉なので、両方を満たすここに決めました。 到着してびっくり、以前にはなかったマックスバリュが隣にできていて、ダイソーも入っています。 後で買い物しようね、と宿泊の手続きをしました。 お部屋に入って、ちょっとだけマックスバリュを覗きに行きました。 5時に家族風呂の予約を入れているので、ほんとに見るだけ。 後でもう1回来てお菓子とか水を買おう、とホテルに戻りました。 大人はゆかたに着替え、たー坊にはゆかたを借りずに、今年作った浴衣の代わりに甚平を着ました。 金曜日に大急ぎで作ったものです ゆかただと歩きにくいと思って、持って来ました。 そして、家族風呂に入りました。 窓からは海が見えて、更にくつろげます。 ご飯を食べたら、大風呂にもはいろうね~、と部屋に戻って食事場所へ。 食事はグレードアップしたので、とても豪華な夕食。 たー坊にもものすごくおいしそうなお子様ランチ。 絶対食べきれない! 海とそこを行く船を見ながら、楽しい夕食を頂きました。 部屋に戻ると、たー坊がスーパーに行きたいというので、また服に着替えて外へ出ました。 歩いていける場所にあるなんて、ほんとに便利。 夜の12時までやってるし、コンビニより安いし、おまけに20日はお客様感謝デーでイオンカードやワオンで5%引き。 素敵。 でもその前に、8時で閉まってしまうダイソーに(なぜここまで来て尚ダイソーに・・・)。 その後に、マックスバリュに入ってお水やお菓子を買いました。 また部屋に戻って、今度は大風呂に入ることにしました。 たー坊は私と一緒に入ります。 海の見える露天風呂もありましたが、もう暗かったので、船の光しか見えませんでした。 それでも、十分寛いで部屋に戻りました。 明けて21日。 4時ごろからものすごい雷。 何度も何度も稲光が光り、雷鳴もとどろき、時々どこかに落ちたような音もします。 うわぁ、今日大丈夫かなぁ、と思いましたが、6時から温泉がやっているので、まあ大丈夫だろうと起きてお風呂に行きました。 日替わりで男湯と女湯が変わるので、昨日とは違うお風呂に入れます。 朝なので、海が見えました。 たー坊も、たくさんのお風呂に入って大満足の様子。 朝ごはんはバイキング形式。 朝からがっつり食べるお父さん、朝はあまり食べない私、食べたり食べなかったりのたー坊。 楽しく朝食を食べて、少しゆっくりしてから9時過ぎにチェックアウトしました。 そして、この日の目的の下関市立水族館「海響館」へ。 たー坊も楽しみにしています。 雨も何とか小降りになりました。 館内をゆっくり見て回り、アクアシアターの時間になったので、ジュースを買って座って待っていました。 前足の力の強いアシカは、こんなこともできます。 シャッターが間に合わなくて切れてるけど、イルカの大ジャンプ。 雷も鳴って、時々土砂降りの雨で対岸の北九州が見えなくなることもありましたが、楽しいショーが終わりました。 その後も、館内を見て回ります。 パソコンで魚に色を塗って、バーチャル水槽に泳がせることができました。 私はくらげが好き。 たくさんの魚を見て回り、館内のレストランでお昼ご飯を食べてから、外に出ました。 外に出たところで、たー坊が「おしっこ!」というので、いちばん近かった巌流島への船のチケット売り場のトイレを借りました。 そして、なぜかチケットを買って船で巌流島に行ってしまいました。 宝探しをしていたので、島にあるヒントを解いて、またカモンワーフに戻って、そして宝のありかの海響館でプレゼントをもらいました。 それから、夢タワーに行きます。 最上階に上がると、風でタワーが揺れます。 おもしろいけど気持ち悪い~。 その後、関門の人道トンネルで北九州へ渡りました。 門司へ。 約800mのトンネルを通って行きます。 ちょっとだけ外に出て、門司側から関門橋を見て、下関に戻ります。 パワーの有り余っているたー坊は、トンネルを全部走って通ってしまいました。 それから、すぐそこの壇ノ浦の古戦場。 義経の八艘飛び。 さて、目的地を全部行ったので、帰ることにしました。 3時に出る予定だったけど、4時に出発。 たー坊はお土産を買っていなかったので、中国道の美東SAで買おうねということにして、高速に乗ったのですが・・・ここからが私達の迷走が始まりました。 なんと、大雨で山口県内で土砂災害があり、中国道と山陽道で通行止め区間が。 しかも、これから向かおうとしている場所。 小月ICで降ろされ、とりあえず2号線で広島へ向かおうとするのですが、みんなが同じことを考えているので、大渋滞。 3時間走っても、まだ下関市を出られません。 そうこうしている内に、長距離トラックの人たちが渋滞からUターンしてきます。 もしかして、通行止めが解除になったのかも、と、私たちも列を抜けました。 携帯で規制情報をチェックすると、山口ジャンクションまでは通れるようになっていました。 最寄の美祢西ICで高速に乗って、とりあえず行けるところまで行こうと走ります。 幸か不幸か、寄りたいと思っていた美東SAに行くことができました。 この先は通行止めなので、小郡ICで下りなければなりません。 どこで高速に戻って、SAに寄れるか分からないので、ここでご飯を食べました。 たー坊も、おじいちゃんおばあちゃんへのお土産、幼稚園の未就園教室の先生とイオンの洋服屋さんにいる仲良しのお姉さんへのお土産を買って、満足しました。 何度確認しても、やっぱり山口ジャンクションから徳地ICまでは不通のまま。 小郡ICで下りて、とにかく島根に行かなければと、9号線と315号線で鹿野ICまで向かうことにしました。 9号線は下関駅前から京都まで繋がっているので、最悪これで家まで帰らなければ、と思いながら走りましたが、幸いにも鹿野ICから中国道に戻ることができました。 そして、ひた走りに走り、家に辿り着いたのは午前2時過ぎ。 もしあのまま2号線を広島まで走っていたら、まだ家に帰れなかったかも・・・ お風呂は朝起きてから入ろうということにして、パジャマに着替えてパタンと寝てしまいました。 なんて、なんて、なんて大変な2日間! もうとっくに帰っているはずの時間に、まだ山口県内を走っているというハードな帰り道。 それでも無事に帰れてよかったです。 高速に乗る前に規制を知っていたら、191号線で益田まで行って、その後9号線で浜田まで行けたなぁ・・・ と、こんな旅行でした。 これからは、出発前に道路情報をチェックしようと思います。 明けて今日は未就園児教室。 朝起きてからお風呂に入り(お父さんは帰ってから入ってた)、ご飯を食べてお弁当を持って幼稚園に行きます。 先生へのお土産の北九州キティちゃんのボールペンを持って。 今は夏休みで、預かり保育の子だけだったので、とても少人数でした。 幼稚園のプールに入れてもらいました。 空を見上げると、皆既日食が始まっていました。 肉眼で見てはいけない、と言われていますが、曇り空のおかげで見ることができました(それでもたまにぱっと眩しくなるので、続けては見ないようにしました)。 その後、お遊戯室で遊びました。 園児がいないので、私はかねてより作りたかった「大型積み木で迷路」をやってみました。 たー坊と、もう1人、本当は園児なんだけど夏休みだから教室に来ている弟君と一緒に遊びに来た女の子とで巨大(というほどではないけど)迷路を作りました。 少しそれで遊んで、次は先生と3人でかくれんぼをして遊びます。 回を重ねるに連れて、たー坊も他の子と遊べるようになってきました。 「今度は○ちゃんが数える番」とか「次は先生」とか「次はたっちゃん」とか言いながら順番に鬼をして楽しみました。 時間になると、その女の子と一緒に積み木をちゃんと片付けることもできました。 たー坊が私に軽い積み木を投げるので、女の子は「投げちゃダメってお母さんが言ったでしょ」と注意をしてくれました。 さすが女の子です。 お昼になってお弁当を食べてから家に帰り、今日のお買い物をしてから少しお昼寝をしました。 いろいろあった3日間でした。
2009年07月22日
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この間から考えていたおもちゃを作りました。 たー坊は迷路が好きで、迷路の本や学研の教材本を買ってやったのですが、それでは飽き足らない様子。 ということで、立体迷路を作りました。 材料は段ボール箱と発泡の板。 箱を枠にして、板を細く切って壁にします。 が、実際迷路を作るとすごく難しくて、最後の方は、ああもういいや、って感じでちょっと適当。 で、できたのがこちら。 黄色い旗をスタートに、青い旗をゴールにして、ビー玉を転がすのですが、ものすごく簡単。 たー坊も、最初は喜んでやっていたのですが、なんとなくすぐに飽きてしまった様子。 ビー玉を4個転がして自分で難易度を上げていましたが、やっぱりすぐにできてしまうので、遊ばなくなってしまいました。 まあ、気が向いたらまた遊ぶでしょう。 今度は、壁を可動式にして、自分で迷路を作れるようにしようかと考えています。
2009年07月07日
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この間の、「欲張りおもちゃ」を作った後、なんかものすごく想像力が働いて、またおもちゃを作りました。 本当は、たー坊が1歳の頃に作りたかったのですが、先延ばしにしているうちに、すっかり忘れていた、という代物です。 それは、ビー玉転がし。 クーゲルバーンとかなんとか、そういうかっこいい名前が付いていますが、私のはそんな洒落たものではないので、「ビー玉転がし」でいいのです。 材料は、四角いペットボトル(500ml)2本、ダンボールの箱、それとビニールテープ。 まず、ペットボトルを縦切りで4等分にします。 それを二つくっつけて長くします。 切り口が危なくないようにビニールテープ(絶縁テープ)で包みます。 このテープ、色々な色ですると、きれいです。 それを、適当に傾斜をつけてふたを切り取ったダンボールの底に貼り付けます。 ビニールテープをべたべた貼っただけでも、結構強度は出ます。 段ボール箱の天井に、ビー玉を入れる穴を開けます。 適当です。 丸が面倒だったので、私は四角に切りました。 倒れないように、切り取って残った部分を底につけます。 あとは、箱の外側を可愛くします。 私は可愛い紙テープを張りました。 そして、完成。 見た目はあまりよろしくありませんが、たー坊が遊ぶには丁度いいのです。 ペットボトルのデコボコが、いい感じにごろごろ、とか、ぼこぼこ、とか音がします。 たー坊は、この手のおもちゃが好きなので、結構真剣に遊びます。 ビー玉を一個だけ落とせばいいのに、ありったけ落とすので、ごろごろ、ぼこぼこ、ちょっとうるさい・・・ おまけに、紐を穴から通してスロープに沿わせて、というよくわからない遊びを始めるし。 なんにせよ、気に入ったようです。 実は、この前に、ペットボトルでボール落としみたいなおもちゃも作ったのですが、これはこれでおもしろいのですが、やっぱりボール転がしのようなダイナミックなおもちゃの方が、たー坊くらいになるとおもしろいみたいです。 今、もうひとつあるおもちゃを考えているところですが、それはいつになるか分かりません。 なんだか、色々考えるのが、楽しくなってきました。
2009年07月04日
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旦那に頼まれて、会社でお客さんに出すのに使うビーズのコースターを作ったり、紫外線対策のストールを作ったりと、ちまちまやっていましたが、手が空いたので、ひさしぶりにおもちゃを作ることにしました。 作ったのは、「さかなの知育おもちゃ」 使ったのは、縫い代が要らなくて縫うのが簡単で、子どものおもちゃにはこれがいちばん、ということで「フェルト」 大小のさかなです。 目の部分にはボタンとスナップボタン(小さいさかなはボタンのみ)、尾ひれのところにゴムのループを付け、お腹にはマグネットが入っています。 マグネットは、大きい方にはしっぽの方に固定、小さい方は自由に動きます。 もちろん、釣竿もあります。 綿ロープの先にハテナフック(鉤型になってるねじ式のフック)、竿の部分はラップの芯に包装紙を巻きつけたもの。 キュートにするために、ぺたぺたとシールを貼り付けてあります。 この竿でさかなを釣るのですが・・・ 尾ひれのところのループにハテナフックを引っ掛けて釣ったり、 磁石にくっつけて釣ったりします。 これが結構難しくて、集中しないと釣れません。 そして・・・ ボタンとループでつなげたり、スナップボタンでつなげたりもできます。 更に・・・ 紐通しをして遊ぶこともできるし、 磁石でくっつけて遊ぶこともできます。 大人なら当然知っていますが、N極とS極を合わせないとくっつかないので、小さい子はどうしたらくっつくのか考えないといけないかも。 楽しく遊んだ後は、お片付け。 さかなを磁石でくっつけて重ねたり、ループに紐を通して結んだりします。 釣竿はハテナフックを竿の下に引っ掛けておけば、紐が絡まることもないし、フックがあちこちに引っかかることもありません。 このように、紐通し・スナップボタン・ボタン留めの練習ができ、釣りによって集中力がつき、磁石で考えることができるという、福袋並みにいろいろできる優れもの(と自画自賛)。 幅広い年齢で遊ぶことができるのではないかと、思っています。 たー坊は、ループに引っ掛けて釣るのがなかなかできないみたいで、「できらん!」と騒いでいました。 そして、簡単なほうの「磁石で釣る」をしています。 そのうち、ループに引っ掛けて釣るのもできるようになるでしょう。 と、こんな「欲張りおもちゃ」なのでした。
2009年07月03日
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毎日暑いです。 外にいると、露出した肌がちりちり焼けている感じがよくわかります。 こんなに日差しが強くて、紫外線が容赦なく降り注いでいるというのに、私はよほど長く外に出る用でもなければ紫外線対策をすることがありません。 夕方のももの散歩も、帽子はかぶるけれど、日焼け止めまでは塗らないので、半袖から出た腕はもろに紫外線を浴びまくっています。 そんなわけなので、ふと見ると、腕になんだかそばかすのようなシミ予備軍? うら若き乙女だった頃は、夏の日焼けは秋の深まりとともに抜けていったけれど、今は冬になっても色の違いがはっきりと分かります。 もう若くはないのだ~。 今からでも遅くない、ちゃんと対策を取らなければ、目指すべく50代にはシミだらけになってしまう! でも、たかだか20分の犬の散歩にばっちり日焼け止めを塗るのも面倒くさい。 そこで、思い出したのは、この頃よく通販のカタログで見かける「2WAYストール」なるもの。 首に巻いて冷房対策、羽織って紫外線対策もしくは冷房対策。 これ、いいじゃん。 で、通販カタログを見ると、1,980円。 まあ、特別高いわけではないんだけど・・・これ、もしかして作れる? 作れるねぇ・・・ 昨日、別の買い物でダイソーに行ったら、黒で薄い布がありました。 もしかしたら裏地用なのかもしれないけど、綿混だし、さらさらしてて、ふわふわしてて、これいいんじゃない? で、それを買って作ってみました。 90cm×90cmということなので、半分に切って、着丈を45cmくらいにして、袖の部分には残りの布をいくらか足して、長さを150cmくらいにします。 袖口には、前に買っていたレースをつけます。 適当なところで縫い合わせて袖を作って・・・ そして出来上がりました。 ストールにすると、こんな感じ。 羽織ってみると、こんな感じ。 自分サイズにしたので、袖もぴったり。 というか、どうも実際には布の幅は90cmではなかったみたいで、90だから片方に30cm足して・・・とやったら、袖がものすごく長くなってしまいました。 袖口はレースをつけたからもう直したくないし、で、継いだところで詰めて、丁度いい長さにしました。 これでばっちり。 旦那に見せたら、「羽か」と言われたので、「ジュディ・オングだ」と言い返しておきました。 確かに、袖がひらひら。 でも、風通しがいいし、別に普段着て歩くわけじゃないから、これでいいんだ。 どうしても袖のひらひらが気になるようだったら、詰めたところにゴムでも通してしぼっちゃおう。 UVカット加工はないけど、黒だからある程度はさえぎることができるだろうし、何より全部で150円くらい。 よし、さすが私だ。 さて、たー坊は夜もパンツマンに昇格しました。 朝までおむつがぬれることがほとんどなくなったし、暑くなったら汗をかいておしっこも少なくなるし、で、10日ほど前に「夜もパンツマンになってみようか」と聞くと、すごく嬉しそうに「うん!」と言いました。 初日は、私も心配で、夜中に何度も起きておしりがぬれてないか確認して、ほとんど寝た気がしませんでした。 でも、今日までずっと、おねしょなしで来ています。 おしっこがしたくなると、もぞもぞ・ごそごそして起きてくるので、夜中のおしっこも大丈夫みたい。 そんなわけで、とうとうおむつを買うことも終わってしまいました。 最後の「赤ちゃんアイテム」だったのに、これもなくなると、本当に「幼児」になっちゃったな、と、少し寂しくもあります。 ともかく、おむつともさよならです。 さてさて、たー坊にはよく指にささくれができます。 「さかむけ」とか「さかもげ(一部地域)」とかとも言います。 私は子どもの頃「親不孝をしているとささくれができる」と言われました。 実際には、水分とか栄養不足が原因らしいですが。 で、たー坊にささくれができると、私も決まって「お母さんの言うこと聞かないから、こうなるんだよ」と言っていました。 なので、今朝、たー坊が「お母さんの言うこと聞かんかったけん、指がこうなった~」と言ってきました。 ああ、さかもげね。 引っ張らないように、そっと爪切りで切ってやります。「ちゃんと、お母さんの言うこと聞かんといけんよ」「はい、わかりました」 でも、まあ、素直に聞くようなたー坊じゃないんですけどね。 ものの5分もしないうちに、「お母さんの言いつけ」は宇宙の彼方のイスカンダルへ行ってしまうのです。 『毎日母さん』によると、男の子はお母さんに叱られている時、宇宙と交信しているそうです。 ああ、どうりで毎日同じことを言っても聞いてないわけだ。 っていうか、この習性は大人になっても治らないんだよね、と思う今日この頃です。
2009年06月27日
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今日は未就園児教室の「遠足」でブルーベリー農園へ行きました。 心配していた天気も、昨日からのてるてる坊主効果か、とてもよく晴れました。 たー坊は、ずっと前からとても楽しみにしていて、今朝は1時間も早く起きてきました。 花に水遣りをしている間も、近所の人に「今日は幼稚園でぶるべり農園に行くの!」と話していました。 幼稚園の送迎バスで行くので、子どもにはぴったりサイズでも、大人にはシートが小さくて、腰は痛いし、足はしびれてくるし。 園長先生と同じバスで、近くの席になったのですが、いろいろなお話が伺えました。 絵本の読み聞かせの話になって、10歳までは親が読んであげてくださいと言われます。 字が読めるからと「自分で読みなさい」と言うのではなくて、「読んで」と持ってきたら親が読んでやる。 自分で読んでいるのはかまわないけど、「自分で読めるでしょう」と言うのはいけないそうです。 本を一緒に読む、その親子の貴重な時間を過ごしてくださいと。 小1時間走って、ブルーベリー農園に着きました。 腰が・・・ ここは、なんと入園料無料、ただし、1kg=1,000円で持ち帰りができます。 たー坊は、先生が牛乳パックで作ってくれた入れ物は持たずに、持ち帰り用のカゴを持って、どんどん収穫していきます。 帽子は、今日のために作ったキャスケット。 かっこいいキャップがあるのに、それはかぶらないというので作ったのですが、これでさえ「前に作った青いのがいい」というのです。 せっかく作ったのに・・・ 仕方ないので、本当はつば広の帽子がかぶりたかったけど、「お母さんと同じ帽子をかぶろうよ」と説得して、親子でおそろいのキャスケット。 これも結局、暑くなったからと脱いでしまいました。 1人で黙々とブルーベリーを採っています。 いつの間にかいなくなっていたり。 そんなこともあろうかと、背中には目印のリュックを背負わせておいたのですが、これも途中で背中に汗をかいて痒くなったとかで降ろしてしまい、結果、時々「あれ? うちの子はどこ?」という状況になりました。 たー坊は、かごに入れたり、時々食べたり、先生のそばに行ってお話したり、先生に採った実をあげたり。 結構楽しんでいるようで、だんだん盛り上がって、大きな声で歌いながら走り回っていました。 そろそろ1kgになったかな、というところで、計量に行きました。 すると、700円分。 もう少し採ってもよかったかなぁ・・・ お昼が近いので、持ってきたサンドイッチを食べようとするのですが、たー坊はブルーベリーのつまみ食いでおなかがいっぱいなのか、食べずに先生を探しに行ってしまいました。 仕方ないので、私は1人で食べていました。 食べ終わってたー坊を探しに行くと、先生のそばにぴったりくっついています。 よほど先生が好きなようです。 12時になり、帰ることになりました。 帰りのバスには、教室の担当の先生が乗り込んでこられました。 すると、たー坊は大喜びで、後ろの方に座っていたのに、先生のそばが空いていたのでそっちに行ってしまいました。 そして、幼稚園に着くまでずっと、先生とお話をしたりジャンケンをしたりしていました。 他の子も先生が大好きみたいで、お話をしたり、遊んでもらったり。 そうしている間、たー坊は先生と遊びたいけどな~、って感じで待っています。 同じバスの中とはいえ、こうして私から離れて一人で座ったり、先生を待っていたりできるようになったんだなと、成長を感じました。 幼稚園に着いて、たー坊は教室でお昼を食べます。 これで満足。 そして、家に帰ってから少し遊んだたー坊、疲れたみたいで今はお昼寝中です。 採ったブルーベリーは、少しはそのまま食べて、少しは冷凍して、残りはジャムにしようかなと考えているところです。 さて、うちにも小さいながらもブルーベリーの木があります。 植えた最初の年は一粒しか採れませんでしたが、年々採れる数が増え、今年はたくさん実がつきました。 毎日2~3粒ずつ、色付いたのを採って食べています。 この夏はブルーベリー色です。
2009年06月24日
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先週は、まだちょっと肌寒い日が続いていましたが、今週に入り暑い日が続いています。 今週水曜日の未就園児教室で、たらいに水を張っての水遊びをさせてもらいました。 最初は遠慮がちに遊んでいた子どもたち、当然のことながらだんだんヒートアップしてきて、服はびっちょり、たー坊は幼稚園で着替えを貸してもらって帰りました。 園児はプールに入っていて、夏休みになったら、教室の子もプールに入ってもいいそうです。 で、そんな風にプールの恋しい季節になってきたので、今日は今年初めてのプールを出しました。 その前に、水着を用意しなければ。 うちにあるのは、一昨年買ったやつなので、さすがに今年は小さくて着られません。 幼稚園の水遊びの時にも持って行くことになるので、新調しなければ。 午前中にプールに水を張っておき、水がぬるくなるまでの間に水着を買いに行きました。 たー坊が自分で選んだ水着はオレンジ色で丈の長いやつ。 私がたー坊によく赤・オレンジ・黄色のお日様色を着せているからか(この頃は汚れが目立たないように黒っぽいのだけど)、たー坊もお日様色が好きなようです。 午後になって、水がぬるくなってきました。 ちょっと冷たいかなと思ったけれど、たー坊はさっさと水着に着替えてプールに飛び込んでいきました。 スイカのビーチボールで遊んだり、浮き輪にジョロで水をかけたり、ばちゃばちゃ水を跳ね飛ばしたり。 丁度飛行機の音がして、空を見上げたけど、雲の上なのか見えなかった。 泳いでみよう。 様子を見に来たおじいちゃんが、「お、やっとるな」とここまではいいのですが、「風邪引くぞ」と言い残して戻っていきました。 一言多い・・・ そのうち、1人での水遊びに飽きたのか、ぺたぺたとおばあちゃんの家に入って行き、おじいちゃんとおばあちゃんを呼んできました。 そして、プールに入って足をぬらしては、ぺたぺたと駐車場を歩き回って足跡をつけます。 小さい足跡がぺたぺたと。 まるで「おかあさんといっしょ」に出てくるぺったんみたい。 もう1回水に入って、ビーチボールを投げたり、水をばちゃばちゃしたり。 でも、1時間くらい経つので、そろそろ水から上がらなければなりません。 おしまい、というと、案外素直に水から上がって、水着を脱いでお風呂場に入っていきました。 そして、シャワーを浴びて、体が冷えないようにぬくいココアを飲んで、少し遊んで、そして今、疲れて眠くなったとかで、寝てしまいました。 来週は曇りと傘マークが出ているので、梅雨明けまでプールはお預けかなと思っているところです。
2009年06月19日
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気をつけていたつもりだったのですが、たー坊に虫歯をこさえてしまいました。 ほとんどの日、たー坊に歯みがきを任せて、たまにしか仕上げ磨きをしなかったこと、ここのところキシリトールの飴をなめていなかったこと、3歳児健診以来フッ素塗布をサボっていたこと、加えて、たー坊が甘いものばかり食べていたこと。 うん、全部「虫歯に向けて一直線」って感じだね、えへ。 昨日の夕方、たー坊が「歯が痛い」と言いました。 奥のほうに指を入れて、「痛い」と言います。 まさか虫歯? と思って、口の中を見てみると、左の下の奥歯にちょんとスポットで穴があいていました。 なんてこったい!「昨日メロンを食べた時に痛かったんだけどね」 なんて、とぼけたことを言います。 ちょっと待て、メロンを食べたのは金曜日でしょう、その時に言えば、昨日歯医者に行けたのに。 でも、そんなに痛くはないみたいで、月曜日の朝に電話して、その日に診てもらえるか聞いてみよう。 ダメでも火曜日。 うんうん、そうしよう。 で、電話帳で「小児歯科」をあげている歯医者さんをピックアップして置きました。 夜中、「う~ん、う~ん」と寝ながらたー坊が唸っていました。 まさか、虫歯が痛い? と思って見ていると、むっくり起き上がります。 まさか!「おしっこ?」「おしっこ」 がっくり。 そして今朝、9時になったので、昨日考えていた歯医者さんに電話で聞いてみました。 すると「今週はいっぱいなので、痛くないようだったら来週にしてもらえたら・・・」と言われます。 痛いって言ってるので、ほかを当たってみます~、と切りました。 また別のところを探さなきゃ! と、旦那と電話帳を見てみると、私がかかりつけにしている歯医者さんにも「小児歯科」と書いてあります。 あれ~? 昨日、見てなかったんだね。 えへ。 そこに電話したら、あっさり10時半に予約が取れました。 まあ、同じところが楽だし、ここなら中学・高校になっても自転車ですぐに行かれるし、ここに決めた。 で、時間になったので歯医者さんに行きました。 たー坊は、実は歯医者さんは初めてなのですが、普通の小児科と同じに考えているのか、「たっちゃん、がんばるけんね」と夕べはいい、今日は「楽しみ!」とまで言います。 怖がるよりずっといいんだけど、もうちょっとこう、緊張して欲しい。 ああ、私が「歯医者さん、ニモに出てきたでしょう」って話したからかも。 名前を呼ばれて、イスに座ります。 こども用のエプロンと紙コップ。 イスが大きいので、ちょこんと座ったたー坊がとても小さい。 飾ってあったぬいぐるみを抱かせて、「『みいつけた!』でスイちゃんが座ったのと同じだね」とか「ニモと同じだね」とか話します。 そうして、歯科衛生士さんが来て、口の中を見てくれます。 するとなんと、上の奥歯も歯と歯の間に虫歯発見! きゃ~! その後先生が来て、「口の中に物を入れる練習から」と言われます。 また歯科衛生士さんが、最初に歯ブラシでごしごし(ここでたー坊は「家で磨いてきたのに」とぶつぶつ)、それから、ミラーやバキュームやいろいろ器具を見せながら、口の中に入れて慣らします。 遊びながらだったので、たー坊はまったく平気。 長いことそうして遊んで、再び先生登場。 虫歯を見て、針で穴をつついて、「痛がってませんね」と。 そんなに酷くないようだから、進行止めの薬を塗って様子を見ることになりました。 きゅい~んと削ることをしなかったし、さすが「小児歯科」をあげているだけあって、歯科衛生士さんも先生も子ども用に優しく話してくれたので、たー坊は泣くことなく、それどころか余裕で診察を受け、薬を塗ってもらいました。 この薬は歯科衛生士さんが塗ってくれたのですが、もう1人来られて、頭のすぐそばに女の人が2人も! ってことで、たー坊はものすごく喜んでいました。 そんなわけで、あっさりと診察は終わりました。 また3か月後に薬を塗りに行かなければなりません。 うん、頑張る。 ここ数日、お風呂に入ったときに歯みがきをすることにしています。 そうするとゆっくりしっかり磨けるし、目の前にいるので、私も仕上げ磨きが出来るし。 それまでは、たー坊はしゃしゃしゃっと磨いて、さささっと口をゆすぎに行ってしまっていました。 それに、「今日はたっちゃん歯磨きはちらんけん」とまで言い出す日もありました。 これではよくない! ってお風呂で歯みがきをすることにしたのですが、もっと早くそうしていればよかった。 これからは、虫歯を増やさないように、もっと気をつけなければ! それにしても、まさか虫歯になっちゃうとは・・・ 気をつけてたつもりだったんだけどなぁ。 まあ、3歳児健診で奥歯の全てが虫歯だった私が言っても、何の説得力もないけど。 へんだよね、兄も弟も、ろくに歯みがきしてないのに虫歯なくて(弟は高校生の時に虫歯できたけど)、私はきちんと歯みがきしてもすぐに虫歯になっちゃうんだから。 おかしいよね、おかしいよねぇ・・・ ともかく! 永久歯に生え変わるまで、このまま虫歯を増やさない、広げない! をモットーに頑張ろう!
2009年06月15日
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今日は幼稚園の未就園児教室に行きました。 毎回休まず行っています。 たー坊は、「幼稚園に通っている」と思っているみたいで、昨日も近所の人に「幼稚園に行ってる」と話していましたが、まさか未就園児教室に週1回行っているとは思わなかったみたいで、「まだ行ってないでしょう」と言われて、変な顔をしていました。 そして、今日は、一体何を思ったのか「お弁当を持って行く」と言い出します。 それが夕べのことで、今朝適当にウインナーとか鳥のつくねとか温めて、卵焼きを焼いておにぎりといっしょにお弁当箱に入れました。 まあ、家に帰ってから食べるんだろうな、とその時は思っていました。 今日は雨で、外遊びができません。 なので、教室の中やお遊戯室で遊びました。 たー坊は相変わらず、お遊戯室で観覧席の階段を上ったり下りたり。 たまに縄跳びに入れてもらったり。 それから教室に入っておもちゃで遊びます。 10時になって「おはじまり」の時間。 未就園児教室でも副園長先生の朝のあいさつがあります。 たー坊は毎回、おもちゃで遊んだりおしゃべりをしたりで、ちゃんと聞いていられません。 昨日も「先生のお話をちゃんと静かに聴こうね」と約束をしたのですが、やっぱり今日も聞いていませんでした。 それでも、その前まで遊んでいたピアノから離れて静かにはできたので、よしとしよう。 園の方は6月生まれのお誕生会ということで、こちらでも6月生まれの子やお母さんに「ハッピーバースデー」の歌でお祝いしました。 お遊戯室ではお誕生会の後に人形劇があるということで、たー坊達も見に行きました。 演目は「赤ずきんちゃん」 たー坊はちょっとだらけましたが、おおむね行儀よく見ていました。 その後、教室に戻って遊びの続き。 雨だとみんな中で遊ぶので、教室の中がぎちぎち。 たー坊は絵本を見たりブロックで遊んだりしますが、他の子におもちゃを取られそうになると、その上に座ってしまいます。 それでも、回を重ねるにつれ、他の子とも関わって遊べるようになってきたんじゃないかなと、思います。 雨で外遊びができないからと、「特別に」と園長先生がギターを弾いて『どんないろがすき』の歌を歌いました。 みんなに好きな色を聞いて歌うのですが、たー坊は「赤」と答えました。 お昼の音楽がなったので、みんなで片付けをします。 そして、たー坊はお楽しみのお弁当。 先生に名札を外してもらって「またね」と言われたのですが、「今日はお弁当」と先生に見せます。 そしたら、ここで食べていいですよ、と言われたので、お言葉に甘えてたー坊はお弁当を食べ始めます。 いきなりたー坊がお弁当を食べるので、2.3人の子が見に来ます。 それでも気にせずお弁当を食べるたー坊。 予想外の展開だったとは思いますが、先生も「天気が良かったらお外で食べてもいいですよ」と言ってくれ、他のお母さんにも「お弁当やおやつを持ってきて食べてもいいですよ」と言っておられました。 お弁当を食べ終えて、ようやく帰ります。 幼稚園でのお弁当が気に入ったみたいで、来週もお弁当と言われてしまいました。 まあ、幼稚園に入ったら、週2回お弁当があるんだから、その練習と思えばいいか。 そんなわけで、来週もお弁当を作る予定です。
2009年06月10日
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そろそろたー坊も髪が伸びて鬱陶しくなってきました。 夏になる前に一度髪を切らなければなりません。 ということで、今日髪を切りに行きました。 いつも切っている美容院が、イオンにも入っているので、今日は買い物ついでにお父さんも一緒にそこで切ることに。 お父さんには行きつけの散髪屋さんがあったのですが、そこのご主人が急に亡くなったとかで、新しいお店を開拓しなければなりません。 で、今回とりあえずたー坊と一緒に切ることになったのです。 今まで私に抱っこで切ってもらっていたのが、今回は「1人で座る」と言います。 大きくなったからか、お父さんと並んで切ってもらうからか。 ともかく、「お母さんはあっちに行ってて!」と言い、いっちょまえに座ってケープをかけてもらいました。 しかも、美容師さんと世間話までする余裕あり。 私が座っているところからはよく聞こえなかったのですが、なんだか楽しそうに話をしていました。 そして、完成。 ワックスをつけて、ちょっとワイルドに仕上げてもらいました。 この頃写真を撮られるのを嫌がるので、変な顔ばかりします。 これも、髪がつんつんしてるので、なんだか不良っぽい。 お父さんの方は、やっぱり理容師さんと美容師さんではカットの仕方が違うので、なんだか仕上がりが落ち着かないようでした。 いいじゃん、誰も気にしないよ、と言慰めにならない慰めを言っておきましたが、気になるみたいでしょっちゅう頭を触っていました。 いつもは、私も一緒に切るのですが、今切ると8月頃にぼっさ~となって鬱陶しくなるので、このまましばらくいて、梅雨明けごろに切る予定。 いざとなれば女性には「髪を結ぶ」という奥の手があります。 たー坊の髪の伸びようによっては、来月は一緒に切るようになるかもしれません。
2009年06月09日
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今日は境港の水木ロードに行ってきました。 なんで突然、というと、この間大阪府知事と和歌山県知事が視察に来られたニュース映像を見て、たー坊が「汽車に乗ってここに行きたい」と言い出したのです。 まあ、今頃なら暑くもないし、まだ雨も降らない時期だろうし、ということで、今日行ってきました、JR境線に乗って。 前に行った時は、米子駅から乗ったのですが、今回は近くの後藤駅から。 ここは「泥田坊駅」です。 たー坊ははしゃぎまくり。 約40分の汽車の旅。 境港駅に着きました。 妖怪のブロンズ像を見ながら歩くつもりが、たー坊は目に付いたお店にどんどん入っていきます。 そして、スタンプラリーのスタンプを押したがります。 スタンプブックを買っていなかったのですが、そこにあった紙の裏にポンポン押していきました。 途中で鬼太郎がいたのですが、なんだか微妙で、たー坊は無視していました。 付いたのが12時過ぎていたので、水木ロードの真ん中のあたりにあるうどん屋さんに入りました。 たー坊は大好きなきつねうどん。 たくさん食べて、さっさと外に出てしまいます。 妖怪に連れ去られてしまったらどうする! お腹いっぱいになってから、てくてく歩いて水木しげる記念館に入ります。 中が薄暗いからか、たー坊は展示物をろくに見ずにどんどん歩いて行きます。 明るいところに来て、ようやくゆっくりになりました。 もうちょっとゆっくりいろいろ見たかったんだけど・・・ 記念館を出てから、妖怪楽園に行きます。 たー坊は鬼太郎の家に入って窓から顔を出したり、うろうろしたり。 一反木綿のオブジェにまたがってみたりもしました。 そこを出て歩いていると、カキ氷が好きなたー坊、「氷」の旗に導かれてお店の中に吸い込まれるように入っていきます。 おいおい・・・ イスに座って、勝手に「たっちゃんはメロン」と注文しています。 おいおい・・・ そんなわけで、たー坊はカキ氷、大人はコーヒーを頼んで、そこでちょっと休憩。 そこを出て歩いていると、今度はねずみ男が歩いてきました。 なんだかとってもフレンドリー。 たー坊はねずみ男は好きみたいで、一緒に写真を撮りました。 スタンプを押しながら、駅に向かって歩いて行きます。 その途中で、来る時に「帰りに食べよう」と決めていた塩のソフトクリームを食べました。 駅に着きますが、汽車の時間には、まだ40分くらいあります。 とりあえず切符を買って、駅周辺でうろうろします。 次回来た時のために、スタンプブックを買っておきました。 妖怪の説明やマップもあって、なかなか便利そう。 駅の前にある、水木先生のブロンズ像でも一枚。 そして汽車が来て、それに乗って帰りました。 天気は曇り、暑くもなく、寒くもなく、過ごしやすい日。 しかも観光シーズンでなく、おまけに平日ということで人もまばらでゆっくりのんびり探索できました。
2009年06月08日
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今日も幼稚園の未就園児教室に行って来ました。 3回目です。 朝からたー坊は楽しみで「早く行こうよ」と急かします。 洗濯物を干したらね、と言ってしまったので、私が干し終えてだらだらしてると「洗濯物を干したらって言ったよ」と突っ込まれてしまいました。 ほんと、口うるさいったら・・・小姑め。 この間、砂遊びをしたときに、長袖のTシャツでは遊ぶのにも手を洗うのにも邪魔臭そうだったので、スモックを作りました。 たー坊に布を選ばせて作りました。 幼稚園の用品一覧の中にスモックがあり1枚1,400円。 手作りでもいいと書いてあったので、そりゃ作った方が安い。 10cm28円のシーチング1mで1枚できます。 来年までに、もう1枚作っておく予定。 あと、半袖も。 教室に一旦入って、たー坊はすぐに砂場に向かいました。 今までは曇っていたので良かったのですが、今日はとても天気がよく、暑いくらいです。 なのに、帽子のことを失念していました。 今度からは持ってこなければ。 今日もなんとなく1人で砂遊びやすべり台。 仲間に入ろうとしないのではなく、単に「一人の世界」に入っているだけのようです。 それに、お母さんがいるので、他の子と遊ぶ必要がないと思っているのかも。 今日は、『劇団 風の子』の皆さんによるお手玉やけんだまの演劇がありました。 でも、たー坊はそれにはあまり興味がなかったみたいで、しばらくお遊戯室で見ていたのですが、2歳児の子も座ってみているのに、たー坊はうろうろしています。 挙句にそこを離れて外遊びを始めてしまいました。 演劇が終わったあと、この間の土曜日に一緒になった「同級生」になる子も砂場に来たのですが、お互い「自分の世界」に入っているみたいで、それぞれが勝手に砂遊びをしていました。 お母さんとも少し話をしたのですが、どうかな、仲良くなれそうな感じはします。 時々教室に入って遊びました。 前回までは、たー坊が遊んでいるおもちゃを他の子が取りに来ると、「だめ!」って感じで離そうとしなかったのに、今回は小さい子にちゃんと渡すことができました。 ちょっとずつ、たー坊も成長しているようです。 次回は絵本の読み聞かせがあるそうです。 それもまた、楽しみですが、果たしてたー坊がちゃんと聞いているかどうか・・・ ともかく、先生の名前も覚えてるし、ものすごく幼稚園を楽しみにしています。
2009年05月20日
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未就園児教室は第3土曜日もやっています。 第1・3土曜日は幼稚園も自由登園なので、園児も少なかったのですが、未就園児教室に来る子も少なかったです。 今日もたー坊は楽しみにしていました。 幼稚園に行くからと言うと、いつもはだらだらしてなかなか食べない朝ごはんもしっかり食べます。 時間になったので、車に乗って幼稚園へ。 先日、上履きの代わりのクロックス風サンダルを買いました。 上履きを買おうかなと思ったのですが、足のサイズが合わなくなるともったいないし、これなら来年は下履きにできるし、(今履いてるのはそろそろ小さいし、裏が磨り減ってきてる)裸足になっても気持ち悪くないし。 名札をつけてサンダルに履き替えます。 先生が「カッコいい上履きだね」と言うと、たー坊はにま~っと笑います。 さすがに2回目ともなると、少し慣れてきて、「おはよう」と言えました。 教室に入ると、まだ園児だけ。 今日はやっぱり少ないのかな、と思っていると、この間も来ていた子が入ってきました。 上の子も幼稚園に通っているようで、一緒に入ってきます。 他にも数人、そういう子がいました。 今日はまず、おもちゃの木琴で独奏会。 1人ノリノリで叩いていました。 それからキッチンセットを出してきます。 ちょっとだけ遊んで、お遊戯室に行きました。 大きい積み木で家を作ったり、走り回ったりしている子を見て、たー坊は興味ありそうにしているのですが、まだ自分から仲間に入ろうとはしません。 うさぎのバッチの子とは来年同じ年中さんになるので、今年顔見知りになれたらいいなと思っているのですが、それはしばらくかかりそう。 それから今度は園庭に出てみます。 すべり台をしたり、砂場で遊んだり。 たまに「お友達じゃないからダメだよ」と園児に言われ、すんなり引き下がるあたり、内弁慶なたー坊。 家では傍若無人の限りを尽くしているくせに、外では借りてきた猫さん状態。 それでも、前回よりは慣れてきたみたいで、おしゃべりも出てきました。 今日も苺を摘んで食べることができました。 それからまたお遊戯室に入ります。 でも、そろそろお帰りの時間だということで、園児たちはいなくなってしまいました。 たー坊たち未就園児教室の子は、まだまだ遊んでいます。 また外に出てみました。 すべり台をしたり、ジャングルジムに登ったり。 うんていにも挑戦するのですが、上まで登ったらそこで動けなくなり「下りられん!」 何回も何回も挑戦しますが、その度に抱き下ろさなければなりません。 それでも、登ろうとする心意気が立派。 砂場に、幼稚園の見学に来た風のご家族がいました。 なんとなくたー坊と同じくらいかなと思ってみていたのですが、教室に入ったときに先生と話していたら、来年同じ年中さんになる子でした。 たー坊と似た雰囲気で、もしかしたら仲良くなれるかも。 チャレンジ精神旺盛で、なかなかユニークな子。 また次にねと手を振って分かれました。 他にも、上の子を2年保育に入れたという人とも話したのですが、やっぱり「なるべく手元においておきたい」という気持ちが同じでした。 そんなわけで、たー坊は幼稚園が気に入ったようです。 こうやって慣れて、他の園児とも顔なじみになっておけば、来年きっとすんなりなじめるのではないかなと期待しています。 うさぎさんの子はまだ2歳児クラスを除いたらいちばん小さいので、たー坊に「一緒に遊ぼう」と声を掛けてくることはないのですが、くまさん・ぞうさんの子はそれなりにたー坊を見て一緒に遊ぼうとしたり声をかけたりしてくれます(たー坊はそれに応えないけど)。 きっと、これがこの幼稚園の目指しているところなのでしょう。 未就園児教室では、多分、たー坊がいちばん大きい子なので、園児がしている「大きい子が小さい子に手を差し伸べる」というのができるようになるといいなと思います。 そして、今日は外遊びをして疲れたのか、今たー坊はお昼寝の最中です。
2009年05月16日
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今日は幼稚園の未就園児教室に行って来ました。 去年までは月に1~2回、えほんのへやというのをしていましたが、今年度からはそれとは別に毎週水曜日と第3土曜日に未就園児教室として園の開放日ができたそうです。 で、今日はその1回目。 ずっと前からたー坊には「水曜日に幼稚園に行くよ」と言っていたのですが、気分によって「幼稚園行くの?」と楽しそうにしたり、「たっちゃんは幼稚園には行かんことに決めたけん(雲伯弁まるだし)」と言ったり、本人はいろいろ揺れ動いていたようです。 昨日も、「明日幼稚園?」と楽しそうにしたかと思うと、「幼稚園にはいか~ん!」と言ってみたりしていましたが、今朝は「早く幼稚園に行こうよ」とせかします。 でも、9時半からなので、あまり早く行っても登園の子どもたちと一緒になってしまいます。「おかあさんといっしょが終わったら行くから」と落ち着かせて、時間を待ちました。 9時になったので、おしっこに行ってから出ました。 実は親の私のほうも、いささか緊張してたりして・・・ たまに買い物の時に近くを通るので、結構離れた場所にあったような気がしていたのですが、今日は信号にほとんど引っかからなかったので、車で5分くらいで着いてしまいました。 玄関で受付をして、名札を作ってもらい、未就園児教室のための部屋に入りました。 すでに小さい子が何人か来ていました。 それに、幼稚園の子もたくさん。 それと、専任の先生も1人。 たくさんのちびっ子を見て、たー坊はとてもびっくりしたみたいで固まっていましたが、先生に手を引かれておもちゃのところへ行きました。 早速目をつけたのはキッチンセット。 やっていることは家とまったく変わりません。 そのうち、園児は「お始まり」ということでそれぞれの教室に行ってしまいました。 その間にも、たー坊は真剣にキッチンセットで遊んでいました。 時間とともに、他にもたくさんの子どもとお母さんがやってきます。 でも、どうやらたー坊がいちばん大きい子の様。 まあ、本来幼稚園の年少さんだもんねぇ・・・ しばらく教室で遊んでいましたが、副園長先生のお話があってそのあと、園の畑に生っている苺を1人ふたつずつ取らせてもらいました。 その後も、教室で遊びました。 たー坊は積み木をしたり、パズルをしたり、ピアノを弾いたり、またキッチンセットで遊んだり。 よそではおもちゃの取り合いをしているのに、たー坊は我関せずで1人黙々と遊んでいました。 まあ、こんなにたくさんの子どもの中で遊ぶのはたー坊は初めてのことだから、今はまだ1人遊びがほとんどだろうけど、何回か通ううちに慣れて他の子とも遊ぶようになるでしょう。 幼稚園に入る前に「幼稚園に雰囲気」を感じられて、慣れてくれればいいのだし。 12時近くなったので、おもちゃを片付けて帰る仕度をしました。 が、ふと顔を上げると、たー坊がいません。 まあ、幼稚園の中だし、玄関は閉めてあるのだから外へ出てしまうことはないだろうけど、どこに行ったのかな~。 廊下を見ると、交差点で立っていました。 何をしているのか聞くと、「とまれ」の足跡のところに立っていたというのです。 なるほどね。 先生にさよならしてから帰ろうねと、先生のところに連れて行きます。 今週の土曜日も来る? と聞かれると、「土曜日は来られん」と言います。 何か用事があったっけ? まあ、気が向いたら、来るでしょう。 これから毎週水曜日は幼稚園の日です。 なんと、6月24日にはブルーベリー農園に遠足もあります。 いろいろ楽しいことがありそうです。 さて、来年の幼稚園までに、たー坊には「立っておしっこをする」ということを教えなければなりません。 ジャスコなどのスーパーにこども用の小便器があれば、そこでは立ってするのですが、家では洋式の便座に反対にまたがらせて(立ってするときの向き)いたのですが、いつまでもそういうわけにはいきません。 もうちょっと大きくなれば、1人で男性用トイレに入ってすることもあるかもしれないし、幼稚園では尚のこと立ってしなければなりません。 ということで、立ってする練習をするのですが、うちの踏み台は、私が牛乳パックで作ったもので、うんちをするときに足がしっかりつくようにと2段にしてあります。 下の段は立つような幅に作っていないので、これでするのは無理。 となると、おしっこ用の踏み台を用意しなければなりません。 でも、お店にあるのって大体高いか低いかどちらかだし、こども用のステップは大きいのでトイレには邪魔です。 なので、おじいちゃんに頼んでたー坊用に作ってもらいました。 高さは15センチくらいで、今はちょっと低いかなと言う気もしますが、これから背はどんどん伸びていくのだから、そのうち丁度良くなるでしょう。 お父さんに頼んで立ってするのを教えてもらうのですが、昼間は私がさせなければなりません。 踏み台に立たせて、ズボンとパンツを下ろして・・・で、ここで3回に1回は悲劇が起こります。 そう、ちんちんをちゃんとまっすぐにしないので、便器の外におしっこが飛んできます。 そして、そこに私の足があった日には、もう・・・なんだか随分ひさしぶりにたー坊におしっこを掛けられました・・・ 赤ちゃんの時はよく掛けられていましたが(男の子なので飛んでくる)、まさかまた掛けられるなんて。「ちゃんとまっすぐ伸びてるか見てからおしっこしてよ。ほらこうして伸ばして、持って」とか言うのですが、なかなか難しいようです。 トイレに関しては、絶対女の子のほうが楽。 それから、この頃寝る前におしっこに行くと、朝までおむつがぬれなくなったので、夏ごろには夜もパンツマンに変身できるかなと、期待しているところです。 幼稚園に入るまでの1年、いろいろと成長を期待いたします。
2009年05月13日
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5月1日は、岡山のおもちゃ王国へ行きました。 折込チラシも入ってたし、JAFの割引もあるし、CMもやってるし。 行きました「おもちゃおうこくへ~」 米子道に乗って、いきなり大山PAでトイレ。 そこからたー坊が「お腹が痛い」と騒ぎます。 今ならおうちに帰れるよ、というのですが、おもちゃ王国を楽しみにしているたー坊が聞くわけありません。 ぐたっと寝てしまったり、お腹が痛いと騒いだり、だけど帰ろうかと聞くと「帰らん!」 何か食べたっけな~と記憶をたぐり寄せると・・・ああ、昨日大山でソフトクリーム食べて、家に帰ってからがりがりくんを食べたわ。 うん、これだね、きっと。 中国道に入ったところで、お腹が空いたら食べようと思っていたソイジョイを出すと、「食べる」と言います。 そして、それを食べたらお腹の痛いのが治った様子。 ・・・お腹が空いていただけ・・・? そこからはすっかり元気になりました。 おもちゃ王国について「お腹痛いの治った?」と聞くと「うん」とけろっとしています。 やっぱりお腹が空いていただけなのかなぁ・・・ おもちゃ王国、期待していた場所とはちょっと違っていました。 おや? なんだこの「移動遊園地」みたいなのは。 平日だから人が少ないのも拍車を掛けて、なんだか寂しい感じ。 まあ、中に入ってみよう。 まず、ダイヤブロックワールド。 たー坊はあれこれつなぎ合わせます。 すごく真剣。 たくさん車をつなげて、ぐるぐる回っています。 それから、トーマスのミニSLに乗ります。 たー坊はこういうのに乗ると、楽しいんだかどうなんだか分からない顔をします。 でも、降りてから聞くと「楽しかった」と満面の笑みで答えます。 ロードトレインに乗ろうよ、と歩き始めると、大型遊具のところで足止め。 小さいすべり台やミニハウス、乗り物おもちゃで遊び始めてしまいます。 しばらくそこで遊んで、ロードトレインに乗ります。 園内を1周して、何に乗ろうか考えます。 途中、砂場を発見。 降りてから、たー坊はそこに直行してしまいました。 ショベルカーやダンプで砂をすくったり積み込んだり。 延々そこで遊んでいます。 どこの親も「もう行くよ!」 だけどどの子もなかなか動きません。 もちろんたー坊も。 それを何とか終わらせて、お昼ご飯を食べることにしました。 たー坊は行く前から「ホットドッグが食べたい」と言っていたので、それを買うのですが、なんだか期待していたものと違ったみたいで、お父さんが買ってきた焼きそばを食べてしまいました。 ホットドッグも少しは食べたけど。 それから観覧車に乗ることにしました。 でもその前に、バッテリーカーに乗ります。 ジョイパーで乗ったときは、私と一緒でしたが、今回は1人で運転していました。 でも、同じ場所をぐるぐる回っていました。 そんで、柱に引っかかって動けなくなったり。 さて、今度こそ観覧車に。 だけどその前に、チボリコースターという子ども向けのジェットコースターに乗りました。 子ども向けだと侮っていたら、案外怖かった。 たー坊は「おもしろかった!」と言っていましたが。 それから観覧車。 と、その前に、お父さんとたー坊はゴーカートに乗ります。 前日のジョイパーで乗って、楽しかったらしく、ニコニコして乗っていました。 そのあとやっと、観覧車。 てっぺんまで上がると、瀬戸内海と四国が見えました。 そっか、四国ってすぐそこなんだ。 レオマワールドにもおもちゃ王国があるから、今度はそこにも行ってみよう、と話をしました。 観覧車を降りてイベントホールに入りました。 ああ、ここだけは決して入ってはいけなかった・・・ ここは一度入ったらなかなか出られない。 そう、泣く子も黙る「トミカ・プラレールワールド」 見事に男の子しかいませんでした。 いても、お兄ちゃんについてきた妹。 お父さんたちは結構楽しそうだけど、お母さんたちは最初は珍しそうに見ているけど、10分もしたら退屈。 ものすごく真剣。 もう行こうよ、と声を掛けても聞きゃしない。 どの子もどの子も。 多分みんな1時間以上居座ってる。 はひゅ~。 他のところも見てみよう、とちょっと離れていろいろ見ていたら「おかあさ~ん!」と泣きながらたー坊が走ってきました。 あ、いないのに気付いたのか。 でも、やっとトミカの部屋から出られた。 「トミカ組み立て工場」がやっていたので、シャーシから何から自分で選んでオリジナルトミカを作ってもらいました。 たー坊は青いボディに赤いシート、なかなかかっこいいのができました。 ミニ新幹線にも乗って、大満足。 これもやっぱり、楽しいんだか楽しくないんだかって顔。 さてそのあと3Dシアターを見て(なぜ岡山まで来て鬼太郎を見たのだろう?)、イベントホールを出ました。 出たときには4時前、人が少なくなっててちょっと寂しくなっていました。 それからキティちゃんのおうちで少し遊んで、帰ることにしました。 でも、出口付近が曲者。 フェスティバルホールを通らないと外に出られないのですが、ここにはショップがあり、普通のお菓子などのお土産だけでなく、おもちゃも売っています。 しかも定価。 たー坊が欲しがっていたおもちゃもありましたが、絶対ジャスコとかのおもちゃコーナーで買ったほうが2割3割安い! どうにかごまかして、まあこれくらいならいいかなと思う、小麦粉粘土でハンバーガーを作るキットを買って帰りました。 外に出て車に乗って、またすぐにたー坊は寝てしまいました。 瀬戸内海を見ながら児島のICから高速に乗って帰りました。 この日は平日でしたが、ETCの平日割引と通勤時間割引がありました。 さて、家に帰って気付いたのですが、この小麦粉粘土のキットには小麦粉粘土はついていませんでした。 もう疲れていたし、あれこれたー坊が買いたがる前に出なければ、と焦っていたのでよく箱を見ていなかったのですが、しっかり「小麦粉粘土は別売」と書いてありました。 これは翌日おもちゃ屋さんで買うことにしました。 そして5月2日。 この日は遠出はせずにイオンに買い物に行ってゆっくりしようか、と思っていたのですが、たー坊が「花回廊に行きたいんけど」と言うので、行ってきました。 フラワートレインに乗りたいのだそうです。 でもその前にデオデオに寄って、おもちゃコーナーで小麦粉粘土を買っていきます。 それから花回廊へ。 花回廊は今年10周年。 大きなお花のケーキが置いてありました。 早速、フラワートレインに乗って園内を回ります。 色とりどりの花がたくさん咲いています。 今までは抱っこで乗っていましたが、たー坊は今回1人で、しかも隣には知らないおじさんとおばさんが座っていてもニコニコしていました。 フラワートレインを降りて、ドームに入ります。 たー坊は花も見ずに走り回っています。 ドームを出て回廊を歩きます。 お腹の空いてきたお父さんはレストランでご飯を食べようと言いますが、たー坊は歩きたい。 そこで、展望喫茶で食べようかと思って行きましたが、たー坊が食べたいものがなくて、そのままエレベーターでうっかり1階まで下りると、そこにカレーライスとハヤシライスが出ていました。 で、たー坊と私でハヤシライス、お父さんはカレーライスを食べました。 おいしいハヤシライスで、たー坊は半分以上食べてしまいました。 そのあと、またカキ氷。 どこへ行ってもカキ氷を食べるたー坊。 カキ氷を食べると、回廊を歩きます。 途中、花の丘はポピーとビオラが咲き乱れていました。 花を見ながら歩いて、回廊を1周しました。 たー坊がのどが渇いたというのでジュースを買って飲んで、売店で花を見ます。 バラの花が欲しくて、赤いのを買いました。 そうしている内に、キャラクターのピロロとポロロがやってきたので、一緒に写真に写ってもらいました。 この日は暖かかったので、暑かっただろうな、中身(中身?) たくさんの花を見て、フラワートレインにも乗ったし、満足して家に帰りました。 4日間全て天気がよくて暖かく、とても過ごしやすかったです。 高速を走っていると、新緑が光を受けて銀色にキラキラ輝いていました。 世界はなんてきれいなんだろうと、うっとり見ていました。 そして、おまけ。 うちは庭がないので、大きなこいのぼりが立てられません。 なので家の前に小さなこいのぼりを立てました。 出すのもしまうのも簡単です。 そんなわけで、今日と明日は家でのんびり過ごします。 明後日、またちょっと出かけるかも知れません。
2009年05月03日
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4月29日からお父さんはお休みに入りました。 5月の連休はどこも込むだろうからと、前半部分でお出かけすることにしました。 まず、4月29日、広島の安佐動物園に行きました。 日帰りです。 数日前の会話。「安佐動物園に行こうね」「いつ?」「お父さんが休みになってからね」「明日?」「明日じゃないって」「じゃあ、夜動物園に行こう」「その朝じゃないんだけど」 ともかく、朝、車に乗ってレッツゴー! ETC割引で、どこまで行っても1,000円。 うちは、ETCが導入された当初からつけてるのに、この機に乗じてつけたと思われるのは癪だ。 なので、声を大にして言います。「うちは、ずっと前からETCつけてた! 助成無しでつけてた!」 たー坊は、車の中で歌を歌ったり、よく分からないクイズをしたり、大はしゃぎ。 らんらんらん。 たー坊の「おしっこ攻撃」に備えて、SAやPAのある米子道から行ったのですが、安佐って遠い。 早速大山のPAに停まったら「ここ安佐動物園?」 こんなに近かったらいいんだけどねぇ、まだ出発したばかりで、先は長いんだよ。 帰ってから地図を見たら、なんとなく山陰道から54号線で三次まで行った方が早かったかも。 道の駅も4箇所あるし。 次回はそっちを通ってみよう。 そんなこんなで、お昼前に安佐動物園に到着。 すでに駐車場はいっぱい。 運良く近くの駐車場に停まれましたが、もう少し遅かったら、離れたところの臨時駐車場に停めなければならないところでした。 入園料を払って動物園に入ります。 まず、ヒヒ山。 高校のときの生物の先生が「人生に疲れたらサル山を見るといい」と言われましたが、いまだにその意味が理解できない・・・ それからフラミンゴ~キリン~シマウマ~ダチョウ~象・・・と見て歩いて、そろそろお昼ごはんにしようかと思ったら、たー坊が爬虫類館に入りたがりました。 じゃあ、そこに入ってからお昼にすることに。 ももんがやら蛇やらワニやら。 たー坊は喜んでいました。 うん、私も爬虫類館は大好き。 それかららくだを見て、バクを見て、この辺でお昼にしようかと思ったら、ベンチは人でいっぱい。 もうちょっと歩いてみようかと行ってみると、あいているベンチ発見。 テーブルもある。 朝作ったお弁当を広げました。 たー坊の好きなお稲荷さん。ウインナーやハムやきゅうりやウズラの卵。 でも、たー坊はバクのところで男の子が食べていたカキ氷の方に気持ちが移行していて、あまり食べませんでした。 お稲荷さんをひとつとウズラの卵を5個くらい。 あとりんごを少々。 お弁当を食べて、カキ氷を買いました。 それを食べ終わって、改めて園内を回ります。 ハクビシンとたぬき、きつね。 きつねってももに似てる。 マレーグマもいました。 バットとか棒が並べてありましたが、この日は回してくれませんでした。 いのししも見て、それから大鳥舎に入ります。 たー坊はこの中が気に入ったようで、何回も入ってぐるぐる遊んでいました。 他の所へ向かう途中、溝がありました。 どうして男の子ってこういうところを歩くのが好きなんだろう。 女の子はすごく冷静に見ていくのに、男の子はたー坊がすることを興味深々で見ています。 それからトラやライオンを見ます。 夜行性なので、昼間はみんな寝ていました。 トラが丁度あくびをして寝返りを打っていました。 大きささえ気にしなければネコみたいで可愛い。 それから、また鳥小屋のところに戻って、レッサーパンダを見に行くことにしました。 でも、そこまでは結構な坂道を登ります。 やっこらやっこら歩いて、ようやく辿り着きます。 ここまで来るのにかなり疲れましたが、たー坊はまだ元気。 そろそろ帰ろうかと来た道を戻るのですが、たー坊は坂道を駆け下りていきます。 子どもってみんなそうなのか、なぜか駆け下り仲間がいました。 坂を下りてまた大鳥舎に入ります。 どうしてここがそんなに気に入ったんだろう。 もう帰ろうね、とライオン舎の前の近道を下りてチンパンジーの前を通りました。 そしたら子育て中ということで、そばには行かれません。 てくてく歩いて、また爬虫類館の前。 そして、また入りました。 もう本当に帰ろうよ、と歩いていると、ぴーちくパーク。「たっちゃん、ここに行きたかったのに」と言うので、そこにも立ち寄ります。 なんと、ここには私の大好きなペンギンが! そして、ここでは小動物に触れます。 モルモットだ、と思っていたらテンジクネズミでしたが、それを抱っこさせてもらいました。 そしてそして、今度こそ本当に帰ろうね、と売店に行きます。 たー坊は目に付くものを何でも「これはおばあちゃん、これはおじいちゃん・・・」と買おうとします。 それを何とか止めて、お菓子とシールブックとハムスターのぶるぶるぬいぐるみを買って帰りました。 ということで、結局閉園間際までいてしまいました。 車に乗って「楽しかったね」と話して間もなく、たー坊はこてんと寝てしまいました。 高速道路のSAで夜ご飯を食べて、家に着いたのは結局9時前でした。 疲れた疲れた。 明けて4月30日は近場。 蒜山のジョイフルパークと大山のみるくの里に行きました。 ずっと前からたー坊が「観覧車に乗りたい」と言っていたのです。 この日は現地でジンギスカンを食べるつもりだったのですが、前の夜、「明日もお弁当」とたー坊が言うので、また朝からおにぎりにぎにぎ。 まず、念願の観覧車に乗ります。 2年位前に乗ったことがあるのですが、当然覚えていません。 だから、本人としては初めて乗ったことになるでしょう。 わくわく・・・ 大山が見えました。 先週寒かった時に、また少し雪が降ったのですが、さすがに4月の陽気ですぐに溶けてしまいました。 でも、頂上付近はやっぱりまだ少し残っています。 それから、急流すべりにも乗りました。 もうすぐ4歳なので、どんな乗り物でも乗れます(身長制限のないものなら)。 他にもミニSLやメリーゴーランド、ゴーカートにも乗りました。 色々なことが全ておもしろかったようです。 お弁当を食べるためにジョイパーを出ます。 蒜山高原でお昼ご飯です。 おにぎり以外前日とほとんど同じメニュー。 これに、ジョイパーで買ったたこ焼きとラム肉の串焼き。 たー坊はワイルドにかぶりついていました。 お弁当を食べてから、みるくの里へ向かいます。 高速に乗ってすぐ、たー坊はまた寝てしまいました。 みるくの里に着いてから起こすと「うわぁ~、たっちゃん大山に行くだったのに~!」 ここ大山だってば。 寝ぼけてます。というか、たー坊は1回寝ると記憶がリセットされるようです。 もちろんここではソフトクリームを食べました。 それから芝生広場で走り回ります。 走り回ります。 走り回ります。 走り回りすぎて・・・ こけました。 それから牛を見て、家に帰りました。
2009年05月03日
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桜祭からこちら、お祭の屋台でりんご飴やべっこう飴が並んでいました。 色とりどりの飴、子どもならみんな欲しがる! 小学生の時、実家の近くのお祭で、父親にりんご飴をねだり、大きいのを買ってもらったのですが・・・期待したほどおいしくなくて・・・捨てました。 それ以来、「りんご飴は買わない」をモットーにしてきました。 で、たー坊もべっこう飴を見て目をキラキラさせていました。 うんうん、当然のこと。 でもね、べっこう飴って自分で作れるのですよ。 だもんで、お得意の「お母さんが作ってあげるから」で、手を引っ張って帰ってきました。 でもね、私がべっこう飴を作ったのは、確か中学の時。 理科の時間に、先生が教えてくれたので、夏休みに作って遊んでたんですよ。 遠い記憶をたぐり寄せて・・・確か、砂糖が100gと水が50ccくらいだったような気がする。 曖昧な記憶のまま実験するのは危険なので、一応調べました。 出てくる出てくる、べっこう飴の作り方。 水あめを混ぜるのとか、いろいろ。 でも、私が作りたいのは「砂糖と水」のみのやつ。 砂糖と水が2:1だったり3:1だったりするのですが、まあ、水は熱していくうちに蒸発するから、ちょっと時間が違うだけでたいした問題じゃないだろう。 ってことで、実験開始。 砂糖を50g、水を25g鍋に入れて、弱火で熱します。 でも、温めても温めても、飴色にならない。 いつまでもいつまでも、水あめ状態。 そうしている内に、水が全部蒸発して砂糖に戻ってしまったり。 もう1回水を足して、このくらいでいいかって、水あめ状態のものをアルミカップに入れて固めるんだけど、単なる透明な砂糖の塊。 おかしいなぁ・・・ 鍋だからなのかなぁ・・・ でも、中学生の時は確かに鍋でやったんだけど・・・ まあ、気を取り直して、今度はフライパンでやってみよう。 でも、やっぱり水あめにしかなりません。 ううむ・・・ それを2日くらいやって、もうこれでいいか、って思ったのですが、今日になってまた、たー坊の「でこあめ(べっこう飴)食べたい!」の一言で、また作る羽目に。 それで今回はちょっと頭を使って(今まで使ってなかったのか?)、フライパンにふたをすることにしました。 こうすれば、水が蒸発して減っていくことなく飴色にできるかも。 果たして! 実験は成功し、見事に飴色のべっこう飴ができました。 アルミカップに注いで待ちます。 水あめ状態の時は、冷蔵庫に入れないと固まらなかったのに、今回は流し台の上にしばらく放置した状態でもう固まっていました。 おお、すばらしい。 見事なべっこう色。 早速たー坊に見せると「おお!」と感動してくれました。 ペロペロ。 大きな口にぱっくん。 うーん、成功してよかった! 本当によかった! さて、べっこう飴も楽しいのですが、実はキャラメルも楽しいです。 ということで、次はキャラメルを作る予定。 そのうちね。
2009年04月28日
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春になると、狂犬病の予防接種があります。 うちの地区は今日がその日でした。 今までは、たー坊は留守番でした。 だって、よその犬はもものようにおとなしい子ばかりではないし、うっかりもものつもりで手を伸ばして噛まれたら大変! それに、ももを連れて「だっこ~」攻撃に遭うのもいや(これがいちばんの理由)。 でも、今年は連れて行くことにしました。 来年からは幼稚園でついてこられないし、今年は三輪車という強い味方がいる! 手をつないでちょこちょこ歩くよりずっと楽。 なんかあっても、操舵棒を引っ張ればいいし。 そんなわけで、朝の9時、会場の公民館に向けて出発しました。 三輪車に乗ってたー坊はご機嫌です。 途中、ゴミ収集車に遭遇。 ゴミの収集しているところをずっと見ていました。 それが終わってようやく再出発。 公民館は歩いて10分くらいのところです。 でも、たー坊を連れている上に、ゴミ収集車まで見ていたので、20分くらい? そして、公民館に到着。 まず、注射をしてもらいます。 ももは注射は平気、のはずだったのですが、今年はなぜか暴れます。 首輪をつかんで頭を押えておくのですが、いつもならすんなりさせてくれるのに、今年は抵抗。 うがぁ、がうぅ。 おまけにまた「飼い犬に手を噛まれる」し。 厚めの上着を着ていたので、腕に穴が開くことはありませんでしたが、噛まれた箇所が青くなっていました(現在進行形で)。 何とか押さえつけて(というか、私がももと格闘している間に)、獣医さんが注射をぷすっと。 まあ、獣医さんとの相性もあるんだよね~。 それから、注射のお金を払って、注射済証を受け取るのですが、ももの紐は短くもっていなければいけない、たー坊をこっちに引き寄せなければいけない、で、うーむ状態。 まあ、たー坊は一応言葉が通じるので、そこに置いといて、お金を払いました。 そしたら、方向転換しようとしていたたー坊が転倒(というより転覆)。 獣医さんや市役所の人が慌てて起こしてくれました。 そんなこんなで、無事に(?)今年も狂犬病の予防接種が終わりました。 来年は、おやつで気を逸らして、その隙にやってもらおう・・・ さて、来年から幼稚園になるので、今年のうちにおたふくとみずぼうそうの予防接種をしておこうと思っているのですが、その話をしていると、小児科の先生が大好きなたー坊は「明日?」と聞いてきます。 今日も、「早く○○に電話してよ」と言っていたのですが、「注射だよ。診察じゃないよ」と教えると、「やだ」と言い出しました。 まあ、今年中に受ければいいし、別に「お伺い」を立てなくても、いきなり「明日注射ね」と言って行けばいいのだし。 そうそう、1週間前から「もも、今度の金曜日注射だよ!」と教えておりました。 だって、小児科の先生が、「嘘をついたり、黙って連れてきたらいけない」って仰ってたし。 犬もやっぱりそうかなと。 犬の知能は3歳児程度って言うから、黙って連れてきたら、普通の散歩だと思って喜んで歩いていた犬が可哀想だし。 さてさて、さっき、腕まくりした左腕を見たら、こっちにも青あざが・・・ ・・・両腕を噛まれてたのか! ももは注射は痛くなかったみたいだけど、私は痛かった。
2009年04月24日
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月曜日は旦那の祖父母の法事がありました。 たー坊もお寺に行くというので、おとなしくしていること、静かにしていることを約束して連れて行きました。 お寺の方がお茶を用意してくれたので、それを飲んで待っていたのですが、たー坊が一緒に来ていたので、あれこれとお菓子まで持ってきてくださいます。 和尚さんが来られて、法事が始まりました。 たー坊は最初は行儀よく座っていました。 お数珠の代わりにと、黒い石のブレスレットを渡したので、それを持って神妙な顔でお経を聞いていました。 でも、長いんですよ。 当然、飽きてくるんですよ。 うちは曹洞宗なので、一緒にお経を唱えるところもあって、それもつまらないみたいです。 なので、たー坊はイスの上をぴょんぴょん跳ねたり、「おしっこ」と言ってトイレに行ったり、前の方の座っているおばあちゃんのところにうろうろしたり。 そう、たー坊もうすぐ4歳児でも、法事は無理だった! それでも、30分くらいで法事は終わりました。 たー坊が騒ぎ出す前に終わってよかった。 その後、お墓に行きました。 たー坊はお墓が好きです。 多分、墓地公園で、雰囲気が明るいからだと思います。 お寺の中のお墓だったら、ちょっと怖い感じなので、ここまで喜んでついてこなかったかも。 ちゃんと手を合わせて拝みます。「おじいちゃん、おばあちゃん、大きくなりますように」とか何とかぶつぶつ言っていました。 前の日に掃除に行った時は「おじいちゃん、おばあちゃん、おめでとう」って言ってました。 確かに、命日はあの世での誕生日だから、間違いではないかも・・・ その後、家に帰ってみんなで食事をしました。 たー坊はもうはしゃぎまわって、みんなの周りをうろうろ歩き回っていました。 そんなこんなで、何とか法事も終わって、ほっとしたところです。 さて、その日の夕方は、地区の神社のお祭でした。 秋のお祭の時は、おじいちゃんが1日間違えていて、終わった後に言ってしまいました(これがほんとの「後の祭り」)。 今年はうるう年だから1日ずれたんだ、とか何とか言っていましたが、そんなわけあるかい! 今年こそは間違えずに当日に行きました。 その前に、本当に「今日」なのか自転車で確認。 それからたー坊に、「お祭に行くの?」と聞きます。 お祭大好き! のたー坊、「行く!」と即答。 ももの散歩の行ってからにしようと言うのですが、たー坊は今から行くと言って聞きません。 本当に、お祭好きです(私もだけど)。 なので、4時過ぎに行くことにしました。 おばあちゃんにお小遣いをもらって、バッグを首から提げて(肩から提げると落ちるから)、意気揚々と歩いて行きます。 まず、お参り。 お賽銭をあげて、拍手を打って、拝みます。 たー坊もなにやらぶつぶつ言っていました。 それから、屋台を眺めて、でこまんとたこ焼きを買って帰りました。 歩いている途中、雨がぽつぽつ降ってきました。 たー坊の言うとおり、先に来てよかったかも。 テクテク歩いていたのですが、もう200mくらいで家、と言うところで、たー坊が「おしっこ!」 パンツマンはこれが困る。「おしっこ! もれちゃうよ!」と言うのですが、無理です。 こんな往来のど真ん中(そんな大層な地域じゃないけど)、いくら小さい子でもその辺でおしっこちーはダメでしょう。 頑張れ、もうすぐ家だから、と励まして何とか家に辿り着きました。 そして、何とか間に合いました。 さて、昨日の午前中もまだお祭だったので、お祭好きの母子はまた行って来ました。 天気予報では1日中雨だったので、行かないつもりでしたが、朝には雨が上がったので。 でも、前日の夕方から雨が降ったのと、翌日も雨予報だったのとで、出店がほとんどいなくなっていました。 近所の人が話しているのを小耳に挟んだのですが、雨が降ったから帰ってしまったそうです。 それでも、でこまん屋さんはいたので、またそれを買って、あとフライドポテトが見えたのでそれも買って帰りました。 お祭って、ほんとに楽しい。 次は、がいな祭、それとお盆、七夕祭、そしてこの神社の秋祭り。 ふふふ・・・楽しみ楽しみ・・・ お祭って、こう、血が騒ぎます。
2009年04月22日
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いつの間にか桜が咲いて、4月です。 この頃のたー坊です。 まず、朝の着替えが自分でできるようになりました。 まだシャツやパンツが後ろ前だったり、靴下のかかとが甲に来てたりしますが、おおむね良。 これで、私も朝の支度が楽になりました。 前は、たー坊の着替えで10分くらい使っていて、ご飯の用意! お父さんのお弁当! ってバタバタしてたのですが、時間に余裕ができました。 なんで子供の服に10分って感じですが、私が全部脱がせて着せてた頃はそうでもなかったのですが、段階的に、まずたー坊が自分で脱ぐことから始めたのですが、その「パジャマを脱ぐ」それだけがものすご~く時間がかかるのです。 ほら、袖を抜いて、下からもぞもぞして、と教えるのですが、「脱げない~」とじたばたしたり、脱いでからもぼけーっとしてたり、他の事を始めたり、とにかく時間がかかっていたのです。 着るのも自分でするようになった今、服を用意して放っておけば、自分で着替えます。 本当に楽。 さて、「自分で世話をする」と言っていたハムスター、案の定、私が世話をしています。 まあ、たー坊が寝ている間に起きてカラカラ走りまわり、たー坊が起きてくると寝てしまうので、つまらないのかもしれません。 やっぱり、たー坊が歩くと、くんくん匂いながらついてきたり、なんかちょーだいとおねだりをする犬のももの方がおもしろいのかも。 たー坊は、相変わらずももが大好きなようです。 たー坊は、この頃自分で買い物をしたがります。 ダイソーで自分が欲しい物を買うとき、自分でお金を払いたがります。 お釣りのないようにぴったり渡して付いていくのですが、「ここで待ってて」と離れたところでとめられてしまいます。 そして、意気揚々と自分でレジに行き、自分でお金を払って、自分で受け取って戻ってきます。 この間、公園に桜を見に行ったのですが、たー坊がイカ焼きが食べたいと言うのでお金を渡すと、「たっちゃんが行くけん」と1人で走って行ってしまいました。 お父さんが後ろから付いていくと、「ここで待ってて!」と止められてしまいます。 お店の人は、後ろの方にいるお父さんに確認して、たー坊にイカ焼きを渡してくれました。 いつも行くスーパーに、たまに広島風お好み焼きのお店が出るのですが、そこでもやっぱり自分で買いに行きます。 後ろの方で見ていたのですが、お店の人が「マヨネーズはいる?」と聞いたら首を横に振って、「生姜は?」と聞かれると縦にこくこくとしていました。 なんかもう、「初めてのお使い」状態です。 そうして戻ってきたたー坊は、いずれの場合もものすごく得意げ&満足げ。 色々なことが「自分で」できるようになったのですが、やらなくていいことは「たっちゃんが!」と言うくせに、やればいいことは「お母さんが!」となるときもあります。 次の課題は、「トイレに自分で行く」です。 早くこの課題もクリアして欲しいです。
2009年04月09日
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昨日、旦那が「幼稚園に行ってパンフレットをもらってこよう!」と言い出したので、行ってきました。 パンフレットをもらうだけだったのに、行ったら園長先生が園内を案内してくださいました。 たー坊を通わせようと思っている幼稚園は、旦那も義兄も通っていたので、親子一緒の幼稚園なら安心(何が?)だろうと、そう決めています。 縦割り保育なので、年中から入っても、小さい子も大きい子も一緒の教室だから、「途中から入ってきた」ということがそんなに気にならないかなと思っています。 今日(24日)が終了式だそうで、昨日は午前保育で、バス待ちの子と延長保育の子が残っているだけでした。 パタパタとちびっ子が歩いてきます。 園長先生は、みんなの名前を覚えているようで、「○○くん」とか「○ちゃん」とか呼びかけておられました。 教室や園庭やお遊戯室を見せてもらいました。 お遊戯室には、延長保育のちびっ子たちが遊んでいて、私達を珍しそうに見て近寄ってくる子もいました。 実はあんなにたくさんのちびっ子を見るのは、たー坊は初めてのことなので、ちょっと戸惑っているようでした。 2歳児・年少・年中・年長で名札が「ぞう」とか「くま」とか決まっていて、園長先生が子供を呼び寄せて「この子は象なので、この間卒園した子」とか「この子はくまなので、4月からぞうになります」とか教えてくれます。 週に何回かは同年齢クラスの時間もあるので、その時にこの名札で「ぞうさんクラス」とか「くまさんクラス」とかに分かれるのだそうです。 たー坊は、年中さんから入ることになるので、名札はくま。 同年齢クラスでは、絵本やルールのある遊びをして、異年齢クラスの時は、大きい子が小さい子に教えてあげるとか、大きい子を見て小さい子が真似をするとか、そういうとことをするのだそうです。 一通り中を案内してもらって、職員室に戻ってきました。 園長先生は、私達が今入園手続きをして、この4月から通わせるのだと思っておられたようで、来年の4月からだというと、ちょっと驚いておられました。 入園希望が少ないのか、「今から申し込んでも通えますよ」みたいな感じ。 集団生活を始めるなら、1年でも早い方がいいと言われますが、365日・24時間一緒にいられるのは、幼稚園に入ったら、この先一生もうありません。 イライラすることも、怒鳴ることもあるけど、いなくなったらなったで、寂しくなるし、もう1年手元に置いておきたいのです。 旦那が通っていた頃は家の近くだったのですが、今は移転したので、この園舎を見るのは旦那も初めて。 それでも、園長先生が卒園者名簿を持ってきて見せてくれました。 旦那の卒園写真を見るのですが、どこにいるのかわかりません。 前に家で見たとき、確かものすごく態度の悪い、だらけた感じに立っていたと記憶していたので、多分これだろう、ということで終わりました。 「どこでもそこがマイルーム」のたー坊は、なにやら喋ったり、出されたお菓子を食べたりしていて、園長先生は「大抵の子は初めて来ると固まったり何もしゃべらなくなったりするのに、この子はすごい」と言われます。 「4月から来るか?」と聞かれると、首を横に振って「大きくなってから!」と言います。 言って、ぴょこんと立ち上がって見せます。 うーん、確かにまだおちびちび。 とりあえず、今回は園内の案内をしてもらい、少しお話をしてパンフレットをもらい、住所と名前を書いたので、何かの催しがあったときには連絡が来るといわれて終わりました。 5月から未収園児のクラスがあるので、その案内も送ってもらえるようです。 まあ、それに通って、大人数に慣れてから、と思っています。 夜寝るとき、「幼稚園に行く?」と聞いたら、「大きくなってからね」と言います。 早く大きくなって、来年から幼稚園に行ってください。
2009年03月24日
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ひさしぶりに布おもちゃを作りました。 ファスナーやボタン留めの練習ができる、一応「知育おもちゃ」です。 まずファスナーの練習。 ジャンパーのファスナーの一番下のところが外せなくて、たー坊はいつも「脱いで~」と騒ぎます。 当然、はめることもできません。 もうそろそろ暖かくなるので、ジャンパーを着ることもなくなりますが、それでも冬は必ずやってきます。 いつまでも、「着せて!」「脱いで!」では困るので、自分でできるようになってもらいたいのです。 なぜ下から開けるようになっているかというと、自分で服を着る時に、感覚的に下が上になるからです。 さて、広げてみると・・・ 中はこんな風になっています。 りんごがスナップボタンで留め外しできます。 くるまは、タイヤがボタンなので、大きいボタンの留め外しの練習です。 バスも同じ。 くるまとバスのボタンの幅は同じなので、入れ替え可能です。 スナップと小さいボタンの練習です。 雲のポケットから飛行機が出てきます。 これは、物をたたんでポケットに入れる練習です。 とりあえず、これだけ作りました。 なんとなく寂しいので、まだ何か足すかもしれません。 本当は、紐結びの練習もできたらいいなと考えていたのですが、この中に上手に取り込めなかったので、それはまた違ったものでやろうと思います。 私が3歳くらいのとき、2つ上の兄に対して、母親が一生懸命蝶々結びの練習をさせていたのを覚えています。 ひたすらひたすら紐を結ばせていて、それを私は傍らに座ってみていたのですが、兄は思うようにできなくて、母は少し苛立っていたように思います(そして、傍らで見ていた私のほうが、先に蝶々結びが出来るようになった)。 そんな風に必死に教えるより、遊びながらできるようになったらいいなと、思って作りました。 紐結びはどんな風にしようかなと、考えているところです。 今のところ、たー坊は飛行機や車で遊んでいますが、いずれボタンの留め外しや畳むのができるようになればいいなと思います。
2009年03月19日
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たー坊は、テレビやDVDのリモコンをちょこちょこかまいます。 自分では何でも分かっているつもりなのでしょうが、はっきり言って、まったくわかっていないので、たまに変なところを押して、変な画面を出してしまいます。 とはいっても、まあ、設定画面とか、DVDならメニュー画面とか、そういう大したことのないボタンなので実害はないのですが。 が! うちにはHDDレコーダーがあります。 そのリモコンは、あちこち構うととんでもないことになる、こともあります。 一応、「これとこのボタンしか押しちゃダメ」と言ってはあるのですが、たまに分かったつもりで余計なボタンを押してしまいます。 その度に、「消えちゃうよ」と言って止めていました。 で、今までは、押して変な画面が出ると、慌てて私のところにやってきて、「変なことになった~」と泣きついてきたので事なきを得ていたのですが・・・ 事件は起きてしまいました。 あれこれ押して、とうとう今まで録画したものを「消去」してしまったのです。 いつもなら、最初の画面で「変なことになった」と言ってくるのに、今日はなぜかどんどん「決定」ボタンを押してしまったようです。 「変なことになった~」と言ってきたときには、すでに画面には「タイトル消去」の文字。 うひゃぁ! タイトル消去中には、どのボタンも動きません。 ええい! こういうときにはこうするのがいちばん! ってことで、はい、電源を抜きました。 で、「全部」消去は免れました。 でも、「全部じゃない」だけで、90%は消えてしまいましたけどね。 ははは・・・ ああ、笑うしかない。 私も慌てていたので、「何で勝手にいろいろ押すの!」とかなんとかたー坊に怒鳴りつけましたが、たー坊がいちばん慌てて、そしてショックを受けていました。 あ~、まあ、いいかぁ、って思って、それ以上は叱らずにたー坊を抱っこして「もう勝手にあれこれ押したらだめだよ。消えちゃったのはもうしょうがないしね」と話しました。 これ以上ないくらい叱られるかもしれない! とたー坊は思ったかもしれません。 でも、消えてしまったものは、しょうがないし、一応何度か見てたものだったし。 DVDに落としておいたものもあるし、大丈夫。 それにね、たー坊が見るものは大抵NHK教育(ピタゴラスイッチとかにほんごであそぼとか)のだし、私も最近NHKのばかり録画しています。 NHKって結構何度も再放送をしてくれるので、運がよければ、また同じ番組をやるでしょう。 教育なら、月に何度も同じやつをするから、また録ればいいし。 それにそれに、ケーブルテレビ(ヒストリーチャンネルとか)でそのうちやることもあるし。 とりあえず、1月にやった『スプー・ワンワン 宇宙の旅』は今週の金曜日にまたやるので、すかさず録画予約です。 そして、これからは、DVDに落とす予定のないものはとりあえず「保護」をかけて、消去できないようにしておこうと思います。 そう、それをしておかなかった大人の方も、悪いんだから。 そんなわけで、うちDVDレコーダーは、ひさしぶりに残量が160分になりました。 そして、たー坊ですが、30分くらいはしょんぼりして、今にも泣きそうな顔をしていましたが、立ち直りが早いので(本当は気にしてるかもしれないけど)、いつものたー坊に戻っています。 常に前向き、後ろは振り返らない。 そう、悔やんでもしょうがないことは、悔やまない。 だから、同じ失敗を何度も繰り返して、その度に私に叱られるわけなのだが。 ま、パソコンのHDを初期化されるよりずっといいか。 そんなことされたら、1週間くらい立ち直れそうにない・・・
2009年03月15日
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『虫歯のこどもの誕生日』という歌があります。 聴いたのは私が幼稚園の頃だと思うのですが、結構好きだったみたいで、今でもなんとなく歌えます。 私は、これは「ひらけ! ポンキッキ」の中の歌だとずっと思っていたのですが、大人になって調べたら、実は「NHK みんなのうた」の中で歌われたもので、軽く衝撃を受けました。 で、その『虫歯のこどもの誕生日』なのですが、今月の「みんなのうた」でやっていたので、思わず録画してしまいました。 1978年の歌のようで、確かに私が4-5歳、幼稚園だ。 そして、やっぱり覚えているのは「なんとなく」だったみたいで、私は1番と2番の歌詞を混ぜて歌っていました。 前半部分は1番、後半は2番、といった感じ。 それでも、歌詞に合わせてちゃんと歌えました。 一緒に見ていたたー坊も気に入ったみたいで、何度も何度も繰り返し再生します。 この歌は、簡単に言えば、「明日は誕生日なのに、前歯は虫歯でなくなって、他の歯も虫歯で、誕生会のケーキやお菓子が食べられないよ」といった内容です。 同じ「虫歯」なら、「おかあさんといっしょ」の中で『虫歯建設株式会社』がありますが、やっぱり「虫歯で歯がなくなって、おいしいものが食べられなくなる!」という恐怖感(?)は『虫歯のこどもの誕生日』の方が上です。 ただ、こどもの頃は、当然「虫歯のこども」の立場なのですが、大人になって、親になって、この歌を「母親」として聴いていました。 だもんで、一緒に聞いていたたー坊に「ほらね、歯を磨かないと虫歯になるよ」と言ってみたり。 それでもやっぱり、かわいそうで、でも可愛いこの歌が、好きです。 あと、どうでもいいのですが、「ひらけ! ポンキッキ」の終わりの歌を今でも覚えています。 なんだか大人びた、こども番組っぽくない歌で、私の中では土曜日の夜にやっていた「知られざる世界」と同じくくりに入ります(つまり「子供の世界」じゃないという)。 まあ、今なら歌詞の意味も分かるし、こどもに何かを伝えようとしたのかな、とは思うのですが、あの頃は「変な歌」くらいにしか思っていませんでした。 まあ、そんな感じで、こどもの頃に聴いた歌って、結構記憶に残っているものだなと、思います。 たー坊も、私と一緒に歌った歌を、大人になってからも「なんとなく」覚えていてくれるかな。
2009年03月10日
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ハムスターがやって来ました。 オスのジャンガリアンのパールホワイト。 私はお値段的にも普通のがよかったのですが、たー坊が名前を「マシュマロ」にすると言っていたのと、旦那が「白がいい」と言っていたので、それになりました。 ハムスターの名前を「マシュマロにする」と言っていたのは夕べのことで、今朝「名前はマシュマロなんだよね」と確認すると、「マシュマロは食べるものでしょ。ハムスターはハムスター」とわけの分からんことを言います。 どうも、命名という意味をよくわかっていないらしい・・・ そんなこんなで、先日下見に行っていたホームセンターのペットコーナーで、白いハムスターを買いました。 それと、家とトイレと、えさ入れと水入れ、いちばん肝心なえさ。 ケージと回転車は以前使っていたのが、洗ったらきれいだったので、それを使うことにします。 木屑も前ので。 家に帰る車の中で、もう1回「名前はどうするの?」と聞くと、「えーとね~、えーとね~」と言って、考えてるんだかいないんだか。 私が「マシュマロだったよね」と言うと、「違う」と言います。 お父さんが、「マシューでいいじゃないか」と言うと「うん」と返事をします。 それでいいのか! マシューって、私の中では『赤毛のアン』に出てくるおじさんの名前なのに・・・ そして、家に帰って、朝準備していたケージの中に家やトイレを設置します。 マシュー(仮)は、新しい家に来て、きょろきょろしています。 家に入ったりトイレに入ったり、回転車で走ったりえさを食べたり。 親子三人が頭をつき合わせて、それを眺めていました。 でも、いつまでもそうやって眺めているわけには行きません。 新しいところに来たハムスターの為に、しばらくそっとしておかなければなりません。 それに、今夜からまた冷えるので、温かくしてくださいとお店の人に言われたし。 なので、とりあえずダンボールの中に入れて、上にフリースのひざ掛けをかぶせておきました。 そのケージの中で、マシュー(仮)は、元気よく走っています。 さて、ハムスターを飼うときの条件として、たー坊には「自分のことは自分ですること」という約束をしました。 とりあえず、朝の着替えを自分でする。 ハムスター効果で、昨日と今朝の着替えは、ちょっと私の手助けはありましたが、自分で着替えることができました。 これから、ちょっとずついろいろとできるようになって欲しいものです。
2009年03月02日
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この間から、たー坊がハムスターを欲しがっています。 ちゃんとえさをやって、ケージも掃除して、面倒見なきゃいけないんだよ、と教えたのですが、「ちゃんと面倒見る」と言います。 ハムスターは1年か2年で死んじゃうんだよ、と教えると、ちょっと考え込みましたが、やっぱり「欲しい」と言います。 どうしたものかな、と、とりあえず、ホームセンターのペットコーナーにハムスターを見に行きました。 犬猫と分けた場所に、鳥やうさぎと一緒にハムスターがいました。 ちゃんと生まれた日とお店に来た日が書いてあります。 値段を見てびっくり。 こんなげっ歯類1匹が1,050円から1,200円(ジャンガリアンが。ゴールデンはもちょっとしてた)。 まあ、でも、生き物なんだから、数百円で売ってるほうが問題かもしれない。 それに、下調べしたところ、安く売ってるお店のハムやんはあまりよろしくないそう。 多分、これで妥当な値段なのかも。 ケージに入ったハムスターを見て、たー坊はおおはしゃぎです。 これを買う(飼う?)、と指さします。 今日はとりあえず見に来ただけ。 お父さんと相談の上、飼うかどうか決めたいと思う。 それから、ハムスターのケージを見て、ここでもまた「これを買う!」 実は結婚した当初、うちにはハムスターがいました。 名前は別所君(当時、贈答用のハムのCMにハムの人=別所哲也が出てたから。)。 元職場の人のところで生まれた子で、性別は不明でした。 だもんで、ケージはあります。 だけど、かなり汚れてるし、新しいのを買ってもいいかなぁ。 と、私のほうはほとんど飼う気満々。 後はお父さんが「いい」と言うかどうか。 でも、たー坊は、自分の面倒も見られないのですよ。 そんな子が、動物の面倒なんて見られるのでしょうか。 なんとなく「お母さん、犬飼って~。一生のお願い! ちゃんと面倒見るから」と言って結局面倒を見るのは親だった、と言う例のパターンになりそうな気配も無きにしも非ず。 ま~、でも、たー坊は犬のももにえさをやったり水をやったり、そういうこともするから、大丈夫かなぁ。 果たして、たー坊はハムスターを飼うことができるのでしょうか。 つづく・・・(かどうか、分からない)
2009年02月28日
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ふくろうを作りました 鳥類の中で、私はふくろうが好きです。 ペンギンとカラスも好きですが(ていうか、猛禽類が好き)。 まずあのスタイル。 鳥なのに正面に目が付いているのも好き。 丸くてぽっこりしているのも好き。 そして、福郎とか不苦労とか呼ばれてるのも好き。 何を隠そう(隠してはいないけど)、うちにはふくろうグッズが結構あります。 ぬいぐるみとか置物とかキィホルダーとか。 とにかくふくろうが好き。 そんな大好きなふくろう、お手玉のデザインにもなっているのは知っていたのですが、作り方がわかりませんでした。 それでも、ネットで調べるといろいろ出てくる便利な世の中。 そして見つけました。 そして、作ったのが最初の写真。 材料は、旦那の要らなくなったネクタイ。 目が家にあった目玉ボタンなので、ちょっと大きいですが、これは後ほどもうちょっと小さいのに直す予定。 大きさはお手玉よりも小さいけど、だからこそ、たくさん作って並べたら、きっと可愛い。 いやもう、これは本当に可愛いです。 そんなわけで、一度はまるととことん極めてしまう私、しばらくふくろうを作ることになるでしょう。 ふくろう、可愛いです。
2009年02月19日
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買っちゃいました、ニンテンドーDSi(^^ゞ 本当は、去年の誕生日かクリスマスに欲しかったのですが、発売後すぐなのでどこも売り切れ。 ほとぼりが冷めた頃に買おうかなと思っているうち、私の「DSi欲しい熱」が冷めてしまったのですが、旦那が先週買ってくれました。 DSiはSDカードを入れることができ、そこに音楽を入れて聴くことができます。 30万画素のカメラも付いていて、いろいろ遊ぶこともできます。 このふたつが今回の売り。 ゲームをしないユーザーを取り込むとかなんとか・・・ああ、まんまと任天堂の思う壺! ですが、音楽はmp4でないと聴けません。 だからといって、変換ソフトが任天堂のHPからダウンロードできるわけでなし。 こういうところは、SONYのPSPのほうが、mp3でも聴けるし、専用の変換ソフトがダウンロードできるし、こっちがいいかな。 インターネットに接続できるとはいえ、できるのは光などのブロードバンドで、ナローバンドはもちろん、ケーブルテレビも接続できませんでした。 そういう場合、お店にあるステーションで接続できます、とあるけれど、米子市は一軒だけ。 しかも、滅多に行かない電気屋さん。 この点も、PSPならケーブルでパソコンにつなげば、インターネットに接続できるので、こっちに軍配が上がるかも。 カメラは、撮った写真をゆがめたり、万華鏡のようにしたり、いろいろ遊べます。 似てる度カメラで、2人の顔がどのくらい似てるか、というのができて、これは楽しいかも。 ちなみに、私とたー坊は「他人級」、だんなとたー坊は「兄弟級」で、私と旦那は当然ですが「他人級」でした。 たー坊はお父さんそっくりだから兄弟級なのはわかるとして、私とは他人級って・・・そんなに似てないのかなぁ・・・ でも、今時30万画素って。 ゲームソフトは、なんだかんだあったため、PSPより充実しています。 うちが買ったのは、パズルゲームが好きなので、「テトリス」と「ぷよぷよ(懐かしい)」 それと、「にほんごであそぼ」。 でも、「ぷよぷよ」は3回遊んだら飽きてしまいました。 「テトリス」は結構遊べますが、何といっても目が疲れる。 ので、思い出したときにやってます。 「にほんごであそぼ」は、結構おもしろい。 テレビでやっている言葉や文章が出てきて、虫食いになった文章を、書いて穴埋めしたり声に出して読んだり、間違い探しをしたり。 中学・高校の現文や古文・漢文の授業を思い出します。 ただ、私がなまっているからか、それとも機械の問題なのか、何度言っても認識してくれないことがあります。 そげに私、なまっとるだぁか・・・ その後、更にソフトが増え、「正しい漢字かきとりくん」と「超ネプリーグ」 正しい書き順が怪しい字、うろ覚えな漢字、すっかり忘れてしまった漢字が多いので、勉強しなおそうと買いました。 高校生までの漢字を勉強できるのですが、ただいま小学2年生をおさらい中。 これも、「にほんごで-」同様、おもしろいです。 旦那も一緒に勉強しています。 これはいずれ、たー坊も勉強に使えるのではないかと、思っています。 「超ネプリーグ」もおもしろいです。 テレビを同じ問題で、なかなか勉強になります。 旦那もはまって、しょっちゅうやっています。 「にほんご-」・「かきとりくん」・「超ネプリーグ」の三つは、おもしろいのですが、字を書くことがほとんどなので、付属のタッチペンでは手が疲れてきます。 そんなわけで、買っちゃいました、軸の太いタッチペン。 普通の軸の太いボールペンみたいで、グリップ部分にふにゅふにゅがついているので、持ちやすいし書きやすい。 これで、更に字もきちんと書けるというもの。 そんなこんなで、ゲームに関しては、PSPよりDSiの方がおもしろいです。 ソフトに、筆文字やペン字の練習のもあったのですが、これはやっぱり本当の紙とペンで書いたほうがよかろうと、今更ながら、随分前に買った「えんぴつで奥の細道」をやっています。 3日目でやめていたのですが、今一気に日光まで行きました。 芭蕉の旅路は長いですが、ゆっくりやって行こうと思います。 この「えんぴつ」シリーズに「枕草子」と「万葉集」もありました。 私は「枕」が好きだし、今「万葉集」がマイブームなので、欲しくてたまりません。 ああ、いつできるかわからないけど、買っちゃおうかなぁ、と思案しているところです。 ともかく、これでしばらくは遊べそうです。
2009年02月02日
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たー坊に寝る前にベビーマッサージをしています。 もう「ベビー」ではないのですが。 年明けに風邪を引き、咳をこんこんついてしんどそう(出雲弁で「せつそう」)だったので、とりあえず「ベビーマッサージ」をしてみました。 そのおかげでか、咳をあまりしなくなりました。 マッサージが気持ちよかったのか、それ以来たー坊は寝る前に「マッサージは?」と催促するようになりました。 私のは我流で、一応本を読んではいるのですが、本当に適当。 使うのは「太白ごま油(食用)」 おしゃれな言い方をすると「セサミシードオイル」 よく使う褐色のごま油は焙煎してありますが、白ごま油は炒っていないので透明でさらさらしています。 ごま油のように香ばしい匂いはなく、ほとんど無臭。 白ごま油をつかうのは、以前、知り合いに教えてもらったものです。 オリーブオイルとかホオバオイルもいいけれど、高い。 でも、ごま油は安いし、すぐに手に入る。 ということで、勧められたものです。 食用なので、口に入っても大丈夫。 そのごま油を手にとって、たー坊の足からお腹~背中~手~顔とマッサージしていきます。 お腹をマッサージしていると、くすぐったいといって身をよじって笑うので、そこだけはなかなかできません。 それでも、マッサージをしてやると、たー坊は喜んでいます。 たー坊に乳児湿疹が出ていた生後6か月の頃、教えてもらったようにマッサージをしてやると、あっという間に背中の湿疹がなくなりました。 それから1歳くらいまではやっていたのですが、だんだん動くようになり、逃亡するようになると、なかなか思うようにマッサージができません。 足とか手とか、できるところだけやっていたのですが、そのうち面倒になってやめてしまいました。 が、またまた復活。 今回はたー坊が自分から「やって」というので、とても楽。 布団の上にごろんと転がって、「どこから始める?」と声をかけると「足から」とか「次はお腹」とか答えます。 ベビーマッサージ。 日本語で言うと小児あんま。 ともかく、これで今年の冬はもう風邪を引かないといいな、と思っています。
2009年01月23日
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今日の朝、起きてびっくり。 一面銀世界。 雪が10cm以上積もっていました。 これは・・・早くお父さんを起こして、雪遊びをしなければ! そんなわけで、休みの日だから遅くまで寝ていたいお父さんを起こして、完全防備で外に出ました。 笑っちゃうくらい雪が積もってます。 もちろん、ももも喜んでます。 もういい歳なのに、ももときたら雪が降るとおおはしゃぎなのです。 今日の雪はさらさらしていて、雪だるまにするには軽すぎました。 なので、たー坊はスコップを持って雪かき。 まず雪の感触を確認。 腰の入り方が違います。 力持ち! なのではなくて、雪が軽いのでたー坊にも軽々と持てるのです。 そして、お父さんが作った小さい雪だるま集団の前で一枚。 なんだかんだ言って、今年も雪だるまができるような雪が降りました。 いつものことですが、私は個人的に「一冬一雪だるま運動」を実施しています。 暖冬暖冬と言いますが、一冬に雪だるまが一個でもできれば、いいのではないでしょうか。 そんなこんなで、雪遊びを満喫したたー坊、「鼻水が出た~」と泣き叫びながら家に入ってきました。 これで雪遊びもおしまいです。 雪の付いたズボンを脱がせ、長靴に入った雪でぬれてしまった靴下を脱がせ、鼻水を拭いて新しいズボンと靴下を履かせます。 足が冷たくなっているので、たー坊はずっと泣いていました。 そう、雪で冷たくなった足って、どうしてあんなに切れそうなほど痛いのでしょう。 それからしばらくしてから、買い物に出かけました。 お昼ご飯を食べて、買い物をして、それから家に帰って、たー坊とお父さんはまた雪遊びを始めました。 今度はお父さんがかまくらもどきをどうにか作って、たー坊が中に入ります。 いつまでも遊んでいるわけにいかないので、適当なところで切り上げて、温かいお茶を飲みました。 ひさしぶりの大雪。 今週しばらくは雪が続くみたいなので、また雪が積もったら、たー坊が喜んで遊ぶのでしょう。
2009年01月12日
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今日は朝から雪です。 これから1週間、ずっと雪のマークが出ています。 喜んでいるのは、犬とこどもだけ。 そんなこんなで、雪の降る夜は楽しいペチカ~って感じで、こんな日は温かいお部屋でのんびりするに限ります。 でも、だらけているだけって言うのも芸がないので、やっぱり何かをしなければ。 ってわけで、芸といったら、私の場合やはり「手芸」でしょうか。 私がミシンを置いているところは、とても寒くて、暖房をつけても今日みたいな日は、点けても点けなくても同じなので、できればミシンを使うことはしたくない。 そう、温かい部屋で椅子に座ってテレビでも見ながら、だらだらと手作業をするに限る。 でも、この頃なんとなく「編み物」な気分じゃない。 年末から手縫いでお人形の着物を縫っていたので、その流れでやっぱり縫い物が楽しい。 そして、たー坊はこの頃お店屋さんごっこをするのが楽しみ。 ってことで、フェルトでケーキを作ることにしました。 とりあえず、家にあるフェルトで出来るものを作ってみます。 型紙は、自分で作りました。 でもやっぱりフェルトが足りません。 なので、手芸屋さんに行って買って来ました。 これでばっちり! と思ったら、刺繍糸が足りません。 これはたくさんの色が入っているので、100円ショップのを買いました。 今度こそばっちり! 作りながら、こういうケーキもいいかも、こういうのもいいかも、といろいろ想像が広がるので、その度に型紙を作っていきます。 そうして、出来上がったのがこちら。 まず、ショートケーキ3種。 苺ののった生クリームと苺クリーム、それからチョコレートケーキ。 チョコレートケーキにはチョコレートのプレートが乗っています。 見えにくいですが、スポンジの間にクリームが挟まったように見せるため、それぞれ細いフェルトを縫い付けてあります。 それから、ムース2種。 いちごとチョコです。 いちごにはミンとの葉っぱを乗せました。 チョコの方には、写真の時はありませんが、後からチョコのプレートをつけました。 それと、ロールケーキが2種。 バニラとコーヒーです。 クリームのぐるぐるはチェーンステッチです。 そして、ドーナツがふたつ。 これもいちごとチョコレート。 丸い上に、真ん中の部分とかもう縫うのに結構苦労しました。 それに、綿も入れにくいし・・・ 作っている最中から、たー坊がケーキ屋さんごっこを始めるのですが、私はそれどころではありません。 なので、「お母さんは今ケーキを作る人でーす。ケーキ職人です」と言って免除してもらいました。 たー坊は仕方なく1人でケーキ屋さんをしていました。 そして、勢ぞろいしたケーキを前にたー坊も記念撮影。 これが全部本当のケーキだったら・・・ ケーキ屋さんなのに、自分で食べちゃダメでしょう。 とりあえず、これだけ作りました。 まだまだフェルトはたくさんあるので、また何か思いついたらおもちゃお菓子を作ろうと思います。 雪の降る日は温かい部屋で手芸。 疲れたら温かい飲み物でちょっと休憩。 至福の時間です。
2009年01月10日
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明けましておめでとうございます。 2009年、山陰は雪の年明けでした。 さて、年末から今日までのこと。 30日にお餅つきをしました。 といっても、機械でこねこねしただけですが。 去年まではたー坊が粉を撒き散らしたり、熱いお餅をもって危なかったりするだろうからと、買ったお餅で済ませていたのですが、今年はもうお餅を丸め丸めできるだろうから、家でお餅つきをすることにしました。 2日前からおばあちゃんがもち米を水につけて(出雲弁で「かやかす」)おいたものを蒸して、餅つき機にセット。 スイッチを入れると、ういんういんと機械が動いてお餅がつきあがりました。 それを片栗粉を広げたテーブルに出して、手早くちぎって丸めます。 たー坊も一緒に丸めました。 いつもは鏡餅も買うのですが、今年は小さいものは作ることにしました。 実は私、鏡餅を作るの得意なんです。 そんなわけで、クルクルッと小さ目の鏡餅を3個作りました。 2回機械を動かして、たくさんの丸餅が出来上がりました。 これはお正月の間のお雑煮になりました。 大晦日、夜におそばを食べました。 たー坊も、おそばは好きなのでしっかり食べました。 明けて元日。 雪が降っています。 お雑煮をして食べました。 たー坊もお餅をひとつ入れて食べました。 私のお雑煮は、出雲なのでカツオ出汁に醤油で味付けだけのとてもシンプルなものです。 しかも、私は溶けそうなほどお餅をやわらかく煮て食べるのが好きなので、たー坊にも食べやすいみたいです。 そして、たー坊は朝から鼻水をずるずるさせていました。 どうやら風邪を引いた様子。 でも、熱はないので買い物に出かけてしまいました。 そして2日。 たー坊はまだ鼻水をずるずるさせています。 たー坊は、鼻水が出ると「鼻ちゃんが出た~」と悲痛な叫びをあげます。 たまに、「鼻が出た~!」とものすごくパニックになって騒ぎまくります。 何でこんなに騒ぐんだろう? っていつも不思議に思うのです。 だって、鼻水ですよ。 不快なのは分かるけど、そんなに騒ぐほどのことでしょうか。 まあ、それはそれとして、この日もお雑煮を食べて、やっぱりお買い物に出かけてしまいました。 3日の明け方からたー坊は咳をし始めました。 しかも夜中は2回も泣いて起きてきたし、うとうとしてはごそごそと、まるで新生児の頃の様。 なので、私は寝たんだか寝てないんだか分からない状態で、初夢も見たような気もするし、見なかったような気もするし。 咳は、いつもの喘息様で、でも病院は月曜日から。 救急に行くほどのことではないし、かといって2日もこの状態でいるのも辛いし、で、止むを得ず市販の風邪薬を買ってきて飲ませました。 でも、効き過ぎたみたいで、1日中寝てました。 夜にはゼロゼロ言うし、体はだるそうだし。 あまりにしんどそうなので、ものすごくひさしぶりにベビーマッサージ(もうベビーじゃないけど)をしました。 胸と背中を特に念入りに。 そして、寝る頃には薬が効いてか、マッサージのおかげでか、息も楽そうになったし咳も治まってきました。 夜中も起きることなく、ぐっすり寝られたようです。 そして今日、咳はほとんど出ることなく、機嫌もよくいつものたー坊です。 だけど念のため、明日の病院の予約を取っておきます。 ちょっとだけど、胸がヒューヒュー言ってるし、市販薬を飲ませたのも一応聞いておかないといけないし。 で、まあまあ調子もよくなってきたので、お昼に焼肉を食べにいきました。 行ったのはいつも行くところ。 ここは子供連れで行くと、仕切られた部屋の中に4席あっても他のお客さんを入れなかったり、入れても子供連れ家族だったりと、結構子連れに気を遣ってくれます。 お店の人も子供に優しいので、たー坊もいつも機嫌よくしているし、よく食べます。 なんとなくひさしぶりに焼肉を食べました。 さて、こんな風に年末年始を過ごしたのですが、年明け早々病院に行くことになるとは、予想外です。 まあ、大晦日あたりから咳がゼイゼイってわけではなかったのは、よかったかな。 今年はたー坊にも2枚も年賀状が届いて、大喜びでした。 仕分けをしていたたー坊、すぐに「たっちゃんのだよ!」と自分宛のを抜き出していました。 やっぱり自分にも年賀状が届くと、こんなに小さい子でも嬉しいんだろうな。 さてさて、明日からお父さんも仕事。 気持ちを切り替えて、頑張りましょう。 今年もいい年になりますように。
2009年01月04日
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今日はクリスマスです。 うちはお父さんが休みの23日にやってしまったのですが、プレゼントはやはりクリスマスの朝に見つけるのが気分的にもよろしい。 23日に、音の出るカタカナの本を買ってやったのですが、それとは別に、「おさるのジョージ」シリーズの絵本を2冊、内緒で用意していました。 昨日、「何かの時に使うかもしれないもの」箱の中に入れてあるきれいな包装紙の中から、運良くクリスマス用のを見つけました。 幸運にも、お店のロゴは入っていません。 でも、シールにジャスコと書いてあったので、どうやらジャスコで包んでもらったもののようです。 まあ、それは使わないから、適当な大きさに切って、絵本を包みます。 それから、適当なシールを貼って、隠しておきます。 そして、夕べこっそりと、玄関のシューズラックの上に置いておきます。 今朝、布団の中でごろごろ遊んでいるたー坊に、「サンタさんが来たんじゃない? 玄関に行ってみたら?」と声をかけます。 果たして、玄関には包が。 いまいち、ぴんと来ないたー坊に、「なにこれ! サンタさんが持ってきたんじゃない?」と言って渡してやります。 たー坊は「おお!」と言って開けてみようとしますが、私も案外頑丈にテープで留めたらしく、なかなか開けられません。 なるべく簡便に留めたんだけど・・・ 開けると、絵本が2冊。 またもやたー坊は「おお!」と感嘆します。「ジョージだ。消防車。ダンプ!」 買ってやったのは、『おさるのジョージ ダンプカーにのる』と『おさるのジョージ しょうぼうしゃにのる』。 たくさんあって迷ったのですが、車が大好きなたー坊なので、この2冊にしました。 土曜日の朝、教育テレビで「おさるのジョージ」のアニメがやっていて、たー坊は今それが気に入りなので、絵本も喜んだみたいです。「しょうぼうしゃ、しょうぼうしゃ・・・」と言いながらページをめくってみていました。 うっかり「クリスマスに買ってあげる」と言ってしまったこともありましたが、これでなんとか、「サンタクロース」の存在が守られた、と思いたいです。 さて、クリスマスも終わると、いよいよ年末です。 明日は雪が降るということなので、今日のうちに美容院に行くことにしました。 最後に行ったのは9月の終わりだったから、3か月もほったらかし。 たー坊の髪も大分伸び、私の髪も、もっさ~としています。 行ったのは、いつも行く美容院。 10分で切ってくれるし低料金。 思い立った時にいつでもいける気軽さが、気に入っています。 最近、リニューアルオープンしたイオンにも入っているのですが、通りかかるといつも人が座って待っているので、結局市内のお店に行くことになってしまいました。 1人でまだ座っていられないたー坊、またもや抱っこで切ってもらいます。 それでも、とてもご機嫌で、鏡に映る自分の顔を見ながらニヤニヤしています。 お、男前になってきたぞ、とでも思っているのだろうか・・・困ったものだ。 ちゃちゃちゃっと、たー坊の髪が終わり、次は私の番。 たー坊は退屈してきたようで、下りると言います。 美容師さんがイスを持ってきてくれて、そばに座って私が切ってもらうのを見ていました。 でも、やっぱりだんだん飽きてきます。 椅子から落ちてみたり、うろうろ歩き回ったり。 それでも、ちゃっちゃと切ってもらえるので、たー坊がいよいよ退屈する前に終わりました。 2人とも短く、すっきりと切ってもらったので、さっぱりです。 これで気分よく、お正月を迎えることができそうです。 あ、その前に大掃除とかしなきゃ・・・
2008年12月25日
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明日、明後日はお父さんは仕事で、帰りも遅いと思われるので、我が家はクリスマスを今日しました。 夜に食べる鳥の足やお寿司を買って、帰りに予約していたケーキを取りに行きました。 それから、クリスマスプレゼントにたー坊が欲しがっていた音の出るカタカナの本を、本屋さんに行って買いました。 たー坊は大喜びです。 実は、「おさるのジョージ」の絵本も買ってあるのですが、それは内緒にして、25日の朝、新聞を取りに外に出たときに「郵便受けに入ってたよ。サンタさんが持ってきたのかな」とやるつもりです。 教育テレビで土曜日にやっているアニメが、とても気に入っているので、絵本も喜んでくれるといいのですが・・・ さて、夜にお寿司と鳥の足を食べてから、クリスマスケーキの出番です。 たー坊は「ケーキケーキ」と喜んでいます。 なのに、いざ切り分けてお皿に乗せると、一口食べただけでそれ以上はもう食べようとしません。 まったく・・・ そんなわけで、我が家のクリスマス・ディナーはこれでおしまい。 さてさて、この頃、たー坊は夜中に起きてトイレに行きます。 一緒の布団に寝ているので、もぞもぞ動かれると気になって私も起きてしまいます。 もぞもぞしているので、「何?」と聞くと「おしっこ」 仕方ないので、起きてトイレに連れて行きます。 寝るときはおむつをしているので、別にその中でしたっていいのに、寝ている間にしてしまうのはともかく、おしっこが出るとわかっていておむつにするのは、嫌なようです。 寝る前にトイレに行く時もありますが、それも時々。 寝る前に行く時は、大抵朝おむつの中におしっこをしていますが、夜中に起きてトイレに行く時は、朝までおむつを濡らさずにいられます。 夏に昼間のおむつは卒業しましたが、寝るときのおむつはまだまだでした。 でも、なんとなくこの調子で、夜のおむつも外れそうです。
2008年12月23日
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今日は私の誕生日。 来年は丑年だから年女で、しかも37歳の厄年(女は数えで37歳も厄年だそうだ)。 あえて歳を言えば35歳になりました。 生まれたときは、雪のちらつく寒い日だったそうですが、今日はとってもいいお天気で暖かいです。 そんなわけですが、今日は平日でお父さんは仕事なので、昨日の夜、ケーキを食べました(昨日は休みだったので)。 去年はホールの「誕生日ケーキ」を買いましたが、今年はそれぞれが好きなケーキを買って食べましたです。 私はいちごのショートケーキにしたんですが、上に乗っているいちごはもちろんのこと、はさんであるやつまでほじくり出されて、たー坊に食べられてしまいました。 まあ、いいんですけどね。 たー坊に何かしら食べられた時に私が言うのは、「いいよ。お母さんは今までたくさん食べたから、たっちゃん食べなよ」 そう、デラウエアもカニ(こどもの頃は平気だった)も、松茸さえも、こどもの頃にたんと食べたから、もう十分なんです。 でも、たー坊は、これからおいしいものをたくさん食べるのだから、私の分を回してもいいんです。 誕生日プレゼントは、昨日米子天満屋のロフトで、小さめの円座クッションを、「自分で」買いました。 パソコンの椅子用に小さいのを探していたのですが、これはなかなかいい感じです。 本当はDSiが欲しいのですが(ああいうおもちゃ家電が好き)、どこへ行っても売り切れです。 ま、そのうちほとぼりが冷めたら、「買ってくれよ~」って感じに並べられるでしょう。 それまで待っているうちに、私のほうの「DSi欲しい熱」も冷めるかもしれませんが。 実はPSPも持ってるのですが、おもしろいゲームソフトがDSにばかりあってつまらないので、これはたー坊がT-SQUAREを聴くための機械に成り下がっています。 っていうか、T-SQUAREを聴く3歳児って・・・ そんなわけで、今日は私の誕生日。 明日からはクリスマスの飾り付けをしようかなと思っているところです。 だって、キリスト教徒でもないのにクリスマスの準備より、私の誕生日の方が最優先でしょう。 だから、うちでは12月になっても私の誕生日が過ぎない限りクリスマス気分になりません。 クリスマスと言えば、ついうっかり「クリスマスに買ってあげるね」とか言ってしまったので、たー坊には今年は「サンタさんがプレゼントを持ってくる」作戦が使えなくなってしまいました。 なんとか「サンタさんがプレゼントを買ってもいいですよって手紙をくれるから、いい子にしてないとね」とごまかしてますが。 そんなこんなで、12月も半ばに差し掛かります。 クリスマスもですが、年末年始の準備もぼちぼち考えなければなりません。
2008年12月10日
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公言することではないのでしょうが、初期流産は結構よくあることで、もしも、「どうして自分が」と思っている人がいたら、「自分だけじゃないんだ」と思って欲しいです。 3年かかって、待望のふたりめを妊娠しました。 生理が遅れて1週間、検査薬を試して陽性がでて、それから更に1週間して「6週ならもう胎嚢も見えて、もしかしたら胎児心拍も見えるかもしれない」と思って病院に行きました。 先月の17日です。 でも見えたのは胎嚢だけで、「赤ちゃんはまだ見えませんね」と言われ、また1週間後に来るように言われました。 7週になれば、赤ちゃんも見えて、心拍も確認できるだろうって期待して、次の週に行きました。 で、見えたのは見えたんだけど、とてもとても小さくて、一応心拍も確認できたのですが、先生はあまり芳しくない表情をしておられました。 たー坊のときは、最初に行ったのが7週で、「元気に動いてますよ」とエコー写真ももらえたのですが、今回はもらえませんでした。 それで、また1週間後に来るように言われて、来週にはきっと、赤ちゃんは大きく育っているはずだと祈るような気持ちで過ごしていました。 きっと大丈夫。 この子は元気に産まれて来る子。 そう信じて。 でも、8週目。 赤ちゃんは先週と比べてそんなに大きくなっていなくて、先生も「はっきりと見えなかった」と言われます。 今回は残念ながらダメかもしれませんね、と言われました。 それで、何事もなかったら2~3日後に来るようにと言われて、帰りました。 チラッと見たエコー画像には4.7mmと出ていました。 それは6週の大きさなので、2週も小さいことになります。 ネットで検索しても、排卵を勘違いしての2週遅れならありますが、基礎体温から見て、遅れたとしても2~3日のことなので、8週でこの大きさは、到底育つとは思えません。 そして翌日の火曜日(一昨日)、午後トイレに行ったら、おりものに混じって血が出ていました。 私は慌てて病院に行きました。 エコーで見てもらい、そして、「昨日とそんなに変わらないし、心拍も確認できないので、早めに処置しましょう。明日の午前中にしましょう」と言われました。 涙がぷわっと出てきましたが、何とか堪えて診察室を出て、それから看護師さんから説明を受けました。 翌日の9時に来院すること。 朝食は抜いてくること。 当日は車の運転はできないこと。 付き添いはできないので、何かの時の連絡先を押えておくこと。 もしも、夜中とかにお腹が痛くなったり出血した時は、遠慮なく連絡してくださいと言われ、病院を出ました。 それから、旦那に電話をして、明日休んでもらうように頼みました。 家に帰ってから、おばあちゃんに、明日手術をすると伝えました。 病院に行く前に「流産かもしれない」と言うまで、まだ妊娠のことを伝えていなかったので、とても驚いたと思います。 でも、私はたー坊の前にも流産をしているので、「母子手帳を持ってくるように」言われるまで、どうしても言うことができなかったのです。 それからは、特に出血することも、お腹が痛くなることもなく、過ごせました。 夜寝る前に、たー坊に「赤ちゃんが死んじゃったから、明日手術してくるね。たっちゃんはいい子で留守番しててね」と話しました。 どこまで理解できているのか分かりませんが、たー坊は「赤ちゃん死んじゃったの? どうして?」と聞いてきます。 どうしてだろうね。 お腹の赤ちゃんに、「さよならするまで、お母さんの赤ちゃんでいてね。今夜が最後だから、お父さんとお母さんとお兄ちゃんとみんなで寝ようね」と話しかけたからか、朝まで無事に過ごすことができました。 そして朝、9時前に病院に行きました。 旦那は、2時ごろに迎えに来てもらうことにして、帰ってもらいます。 最初に、術後に飲む薬を渡されて、今日以降の注意の説明を受けました。 それから診察室に呼ばれ、簡単な問診をして、内診室に入りました。 まず静脈麻酔をするために、点滴の針を刺すのですが、この看護師さんが針を指すのがあまり上手ではなく、右腕に何度も刺すのですが、うまく静脈に刺さらなくて、「すみません。もう1回やりますね」と結局右腕には3回針を刺されました。 でも、どれもうまく行かなくて「左でやりますね」 そうして、左腕では1回で入りました。 もう、右腕に何度も刺すものだから「他の人に代わってくれ!」と言いそうになりましたが、我慢しました。 もしかして、3年前に帝王切開で入院した時に、何度も私の腕に針を刺しなおして内出血させてくれた人じゃないでしょうねと、不信感。 これから流産の処置だと言うのに、あまり怖くありません。 前日に散々泣いたので、気が済んだのかもしれません。 麻酔がだんだん効いてきて、すぐに何も分からなくなりました。 だけど、なんだか遠くの方で、金属がかちゃかちゃ言う音や、器具が入ってお腹が痛いようなのとか、そういうのをなんとなく感じていました。 でも、それが本当のことなのか、夢の中のことなのか、まったく分かりません。 なんだか、「痛い」とか言ったような気もしますが、それも夢かもしれません。 次に目が覚めたとき、カーテンで仕切られたベッドの上にいました。 ぼんやりと、目を開けたり閉じたりしていると、看護師さんがやってきて、「荷物を頭の横に置いておきますね。今11時です」と教えてくれました。 まだ夢うつつの中で、「はい」とだけ答えて、私はまたうつらうつらしました。 ベッドは、診察室の奥なので、先生の声やスタッフの人の足音がかすかに聞こえてきます。 子宮が収縮するためか、お腹が時々痛くなります。 声に出して「お腹が痛いよう」と言ってみました。 どうやら12時が過ぎたみたいで、お昼ご飯を食べている音が聞こえてきました。 午後は休診の日だったので、そのうちに、先生が何かをしている音くらいで、ほとんど足音がしなくなってしまい、なんとなく一人ぼっち。 うつらうつらしながら時計を見ると、2時過ぎていました。 そろそろ看護師さんが迎えに来るはずなのに、なかなか来ないなと思って待っていると、ようやく来られて、声をかけてもらえました。 ずっとずっと寝ていたのと、まだなんとなく麻酔が残っているのとで、ふらふらします。 おまけに朝も昼もご飯抜き。 診察室から待合に出ると、旦那とたー坊が待っていました。 看護師さんが、もう1回、今夜はシャワーもダメ、薬は必ず飲むこと、明日は必ず診察に来ること、と念を押されました。 なんとなくふらふらしながら車に乗って、家に帰ってからすぐに横になりました。 ちょっとしてから、そうだ何か食べておこう、と、起きてカロリーメイトをかじるのですが、一口かじったところで気持ち悪くなって、結局何も食べずにまた寝てしまいました。 夕方になってやっと、起きてもふらふらしなくなったので、洗濯物を畳んだり、ちょっとだけ家のことをして、それからやっとご飯を食べて、薬を飲んでゆっくりしました。 お風呂は禁止ですが、かといって私は毎日お風呂に入らないと気持ち悪いので、絞ったタオルで体を拭いて、それから早々と寝ました。 冬だからお風呂に入って温まりたいけど、冬だから汗もあまりかかないから入れなくても、そんなに苦痛じゃなくて、よかった。 そして今日、ガーゼを取るために朝のうちに病院に行きました。 お風呂は、来週の診察までシャワーのみ。 少し出血があるかもしれないけど、もしも量が増えるようだったら来院してくださいと言われました。 でも、先生の処置がいいみたいで、今のところそんなに出血はしていません。 そんな風に、一昨日から昨日まで、ばたばたと流産の手術が決まって、処置してきました。 1週間とか余裕があったら、もっと泣いたり悩んだりしていたのでしょうが、そんな時間がなかったのが、却ってよかったかもしれません。 さて、月曜日、と言うか火曜日の明け方、私は夢を見ました。 玄関に慌てて出ると、3人の人が立っていて、「たった今止まりました」「長く生きましたね」と伝えるのです。 私は「そうですか」と答えました。 もしかしたら、あの時赤ちゃんは心拍を止めたのかもしれません。 それから昨日の明け方も夢を見ました。 私は風船を持っていました。 空に飛んでいかないように、しっかりとつかんでいました。 あれは、空に帰ろうとする、赤ちゃんの卵だったのかもしれません。 11週までの初期流産は、割とよくあることで、ほとんどが胎児の染色体異常が原因です。 こればかりは、何をどうしても、防ぐことはできません。 育つことができない赤ちゃんだったのです。 私は2度流産して、2度とも心拍確認後でした。 心拍が確認できると、流産の確率は5%くらいになると言いますが、私はその5%を2度も経験してしまったことになります。 だから、陽性反応が出ただけでは絶対に喜べないし、心拍が確認できてもまだ安心できないし、予定日を出してもらって「次は母子手帳をもらってきてください」と言われるまで、気を抜くことができません。 たー坊のときも、ほんとにほんとに、最初の診察から1か月、「次行ったらダメって言われるのかも」とドキドキしていました。 最初に流産した時は、まさか自分が流産するなんて思っていなかったし、陽性反応が出たら、当たり前に出産できるんだと思っていました。 でも、そうじゃなかった。 どうしてなんだろう、ってずっとずっと考えていました。 でも今回は、前の時みたいにあまり悲しくないのです。 たー坊がいるから、と言うのもありますが、あの赤ちゃんは、生まれるための赤ちゃんじゃなかったんだなと、思うのです。 それでも、とてもいい子だったなって。 ちゃんと心拍も見せてくれたし、私が激痛と出血で流産しないように、ちょっとの出血で教えてくれたし、それに、最後までちゃんとお腹の中にいてくれたし。 それと、こういうのも変かもしれませんが、お金の心配もしてくれたのかなと。 お産にはものすごくお金が要ります。 一時金があっても、私の場合前回が帝王切開なので、次もそうなる確率が高いです(というか、多分そう)。 そうなると、持ち出しになります。 でも、私は女性専用特約の付いた生命保険に入っているため、流産処置でもいくらかお金が下ります。 もしかしたら、あの赤ちゃんは「これを足しにしてね」とわざわざやってきたのかもしれません。 別に、お産の費用がないわけじゃないのに、少しでも多く用立てられるように、考えてくれたのかな、と。 そう思うと、なんていい子だったんだろう、って思います。 手術が終わって、ぼんやりとベッドの上でそういうことを考えて、それから、「神様の言うことをよく聞いて、いい子にするんだよ」とさよならしました。 夕べ、たー坊と話をしていたら突然「また赤ちゃんできるよ」と言います。 わかっていてるのかどうなのか、それでも「また赤ちゃんできるよ」 そうだね、また赤ちゃん来るよね。 たー坊もいるし、また元気で過ごそうと思います。
2008年12月04日
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ここのところ、なんとなくだるくていろいろと面倒なので、ブログの更新も滞ってましたが、こんなことではいけないと思うので、つれづれなるままに。 今日の夕方、犬の散歩に行ったら、上空で鳥の鳴き声がしました。 鴨かと思って見上げたら、白鳥が10羽くらい群れになって飛んでいました。 おそらく餌場の安来の水田から、ねぐらの米子水鳥公園近辺に帰るのでしょう。 中海・宍道湖は白鳥が飛来する南限です。 他の飛来地と同様に、割と当たり前に白鳥を目にします。 仕事をしていた頃、車で斐川平野や安来の水田のそばを通ると、白くて丸いものがたくさん落ちていて、何かなと思ってよくみると、えさをついばんでいる白鳥でした。 ただ、私がよく見かけたはそういう光景で、今日のように空を飛ぶ白鳥を見たのは初めてのことでした。 とりあえず、ももに「白鳥が飛んでるよ」と話しかけましたが、如何せん犬なので、「あ、そう」って感じでさっさと歩いて行こうとしました。 こんな風に、中海・宍道湖周辺ではこれからの季節たくさんの冬鳥を見ることができます。 さて、そんな冬の山陰といえば、やっぱり「松葉ガニ(ズワイガニ)」でしょう。 悲しいかな、私はカニのアレルギー(身は平気だけど、殻がダメ)なので、せっかく山陰に住んでいるのに、食べることができません。 でも、今のところ甲殻類のアレルギーがないたー坊(一応検査した)、冬になるとカニを食べたかります。 カニはカニでも、親がに(地域によってはせこがに)と呼ばれるズワイガニのメスです。 オスのズワイガニよりも小さいのですが、結構身が付いてるらしく、味噌汁の具にするのが一般的ですが、うちでは普通に茹でて食べます。 この頃は大体1杯300円以下で買えるので(安いとき198円)、結構気軽に松葉ガニが楽しめるのです。 まあ、松葉ガニを買っても、小さいのなら1,000円くらいで、5,000円も出したらかなりのものが買えるので、今年のお正月、「たー坊に松葉ガニを食べさせてやろう!」と境港に行って買ってきたのですが、なぜか全然食べようとしません。 身をほぐして皿に出してやっても、食べません。 今年も、山盛りに売られている親がにを見つけると「カニ買って! カニ、カニ!」と叫ぶのですが、松葉ガニを見ても何も言いません。 安上がりに済んで助かるのでいいのですが、やっぱり山陰に住んでるんだから、松葉ガニも飽きるほど食べさせてやりたいのですよ。 今日も、買い物に行ったら、250円で出ていて、たー坊が「カニ買おうよ!」と言うので買って帰り、夕食に食べました。 足ばっかり2杯分、大満足のようです。 メスとはいえズワイガニを食べる3歳児。 ま、せっかく地元に住んでるんだから、食べないと損だよね~。 そんなこんなで、冬の山陰は、おもしろいです。
2008年11月30日
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今日は11月15日、七五三です。 男の子は5歳でするのが一般ですが、山陰は「紐落とし」として3歳もやります。 で、今年3歳になったたー坊も、今日スーツでびしっと決めて、神社にお参りに行ってきました。 まず、着せるのが大変。「これは着らん!」と逃げ回るのを追いかけて、何とか着せます。 お父さんもスーツを着ます。 私も、お参りだけなので、アンサンブルのスーツを着ました。 米子でいちばん人出のあるのは勝田神社ですが、うちは家から近い神社に行きます。 前もって予約をしてあったので、時間に行って、初穂料を納めてから、祝詞を上げてもらうために、社殿に入ります。 おそるおそる中にに入って、たー坊はきょろきょろしています。 椅子に座って、神主さんが来られるのを待ちます。 やがて神主さんが来られて、七五三の祝詞を上げてもらいます。 でも、最初はじっと座っていたのですが、だんだん飽きてきたたー坊、椅子をにじりにじり移動して、私のそばに来たり、お父さんのほうに行ったり、抱っこって言ったり、足をぶらぶらさせたり。 やっぱり3歳児におとなしく祝詞を聞いていることは無理なようです。 それでも、たー坊が完全に飽きてくる前に玉串を納めて、終わりました。 千歳あめももらいます。 外に出てから、写真を撮りました。 千歳あめをもらって、ご機嫌です。 家に帰ってから、玄関の前でもう1回家族揃って写真を撮りました。 でも、「服がきつい」と言い出したたー坊、さっさと家に入って、服を脱ぎたがります。 私も、かれこれ3年ぶりくらいにストッキングとパンプスを履いたので、足が痛い。 スニーカーに慣れてしまった足に、パンプスは拷問としか思えない。 仕事をしてた頃、よくこんなもの履いてたな・・・ 普段着に着替えてから、たー坊は早速千歳あめを開けてなめていました。 実は袋には、短めの飴ともうひとつ、何かが入っていました。 小さい箱で、振るとカタカタ音がします。 チョコレートかなと思って開けてみたら、クレヨンと色鉛筆のセットでした。 もうひとつもらった神社の案内やお札が入っていた封筒の中に、塗り絵もあったので、それのためみたいです。 確かに、長い千歳あめって最後まで食べられないし、短いのと他のものが入っていた方が助かります。 早速、たー坊がクレヨンで色を塗ります。 私は、決まった色で塗るように仕向けないので、たー坊が自分で選んだクレヨンで自由に塗るのを見ているのですが、おじいちゃんは「髪の毛は黒だ」と決めつけてそれで塗らせようとします。 髪の毛が青でもいいじゃないか~。 紫に染めてる人だっているんだし~。 そして、勝手に髪の毛を黒に塗ってしまいました。 どうしてそう、決めつけて何かをするんだろう。 まあ、そんなおじいちゃんのことは置いといて。 無事に紐落としのお参りもすんでよかったです。 それに、天気もとてもよくて。 すくすくと育って、紐落としがむかえられて、本当に幸せです。
2008年11月15日
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この間、夏からずっと欲しかったロックミシンを買いました。 いろいろメーカーを迷ったのですが、結局1本針3本糸のと同じ値段で2本針4本糸のがあったので、それにしました。 これだと、1本針3本糸、1本針2本糸と使い分けられるし。 これで、ほつれやすい布の始末も簡単にできます。 それに、ロックミシンはもともとニット地などの伸びやすい物を縫うためのものなので、カットソーもできます(というか、ロックミシンで作るのがカットソー=cut & sewつまり切って縫う)。 そんなわけで、到着した昨日は、いろんな布を縫って遊んで、それから今日はたー坊の長袖Tシャツを作ることにしました。 使ったのは、相変わらず着なくなった服。 もともとが長袖Tシャツなので、縮小されてしまったわけです。 肩とわきをロックミシンで縫い合わせます。 すごいです。 たー坊風に言うと「おー、しゅごいね~」です。 2本針4本糸のは、本縫いと始末が一度にできる。 でも、私が買ったのは、メスがロックできないので、袖口や裾が縫えません。 なんだか、裏技があるらしいのですが、それはまたおいおい研究するとして、今回は襟ぐりと袖口・裾は普通のミシンで縫います。 でも、普通のミシンで縫って、布端の始末をジグザグでして・・・というのより格段に早くできます。 だって、何度も言いますが、本縫いと布端の始末が一度にできるんですよ。 ジグザグミシンって、やっぱりほつれてくるんです。 でも、ロックミシンだと、ほつれない! 出来上がったのがこちら。 裾とか襟とかをよ~く見なかったら、きっと作ったものだって分かりませんよ、これは(自画自賛)。 すばらしいです。 ロックミシン、すごいです! 今回は練習ですが、結構いい出来です。 もう一枚、着なくなったTシャツがあるので、また作ろうと思っています。 いやもう、ロックミシンってすごいです。 これからも、じゃかじゃかいろんなものを縫っていきたいです。
2008年11月08日
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今日は島根県立美術館で開催されていた『エリック・カール展』へ行ってきました。 エリック・カールは知る人ぞ知る『はらぺこあおむし』の作者です。 本当は9月からやっていたので、先月までに行きたかったのですが、たー坊が風邪を引いて治って、引いて治ってを繰り返していたのでなかなか行けずじまい。 で、やっと今日行くことができました。 というか、今日が最終日だったので、今日しか行けない! 朝9時半過ぎに家を出ました。 美術館までは高速を使って30分。 なので、あっという間に着きました。 美術館に入り、まずチケットを買います。 とっとり子育て支援パスポート(通称トリピーカード、でも、私が勝手に呼んでいる)を見せると割引になりました。 展示室に入ると、祝日ということもあってお子様連れがたくさん(うちもだけど)。 箱のふたを開けるとはらぺこあおむしが入っていたりいなかったり、というたくさんの箱があり、たー坊は何度も何度も開けたり閉めたりして遊んでいました。 他の子も、次から次から箱を開けています。 他にも音の出る絵本が置いてあって、みんなそれを押して遊んでいます。 大人は壁の展示も見るのですが、こどもの方はほとんどそんなものには興味がありません。 やっぱりさわれるもののほうがいいみたい。 その証拠に、「『はらぺこあおむし』ができるまで」のビデオ上映をしていましたが、最初こそみんなが知ってる『はらぺこあおむし』の絵本が始まったので見るのですが、作者がどのようにしてあおむしくんを作り上げるかという内容だったので、だんだんこども達は飽きてきて、たー坊にいたっては「眠たい」とか「だっこ」とか言いながらぐねぐねしたり、床に寝転がったり。 そうね、ただ黙って見ているだけは退屈だよね。 他にもいろいろな展示がありましたが、やっぱり見ているのは大人で、ほとんどのこどもは興味なし。 最後の絵本のコーナーにはたくさんのこども達がいて、たくさんの絵本を手にとって読んでいました。 たー坊も絵本を取ろうとするのですが、他の子たちがたくさんいるのにしり込みするし、欲しかった本が見つからなかったりで、なんだかうじうじしています。 しょうがないので、展示にあった音のでる絵本を見つけてやり、それを見せてやりました。 お父さんが壁の展示を見ている間、たー坊は後戻りをして、もう1回展示の音のでる絵本を触りに行きました。 この絵本、おもしろそうだから買ってやろうかな、きっとショップにあるだろうな、と思いつつ、展示室を出ました。 ロビーにはエリック・カール展のショップコーナーが作ってあり、絵本もありましたが、目的の音のでる絵本はありませんでした。 もう買われてしまったのかな、残念。 他にもマグカップとかペンとかグッズがありましたが、たー坊には必要ありません。 でも、たー坊は何か買いたくてうろうろ。 そんなたー坊に「あっちのお店にもあるから行こう」とミュージアムショップの方へ誘導します。 途中、入口付近に『はらぺこあおむし』の中に出てきたなしといちごの穴から顔をのぞかせられるものがおいてあるのに気付きました。 来る前にあるというのは聞いていたけど、どうして入ってくるときに気付かなかったんだろう。 とりあえず、たー坊に穴から顔を覗かせて、写真撮影。 まず「なし」 それから「いちご」 いちごの方は穴の位置が高かったらしく、たー坊は精一杯伸びてましたが、やっと顔が見えるくらい。 ミュージアムショップに行きましたが、他の絵本はありますが、エリック・カールのものは置いてありませんでした。 特にたー坊に買ってやるものもないし、帰ろうかというと、「なんか買う!」と言い張ります。 でも、ほとんど大人向けのものばかり。 それでもたー坊は、絶対に何か! と探します。 そして選んだのは、揺らすと絵が動いて見える葉書。 それを買って、たー坊は満足したようでした。 私は、また「ほんそごTシャツ」か「いけずごTシャツ」が欲しかったのですが、半袖だったので、お父さんの「今年はもう着られないじゃないか」の一言で諦めてしまいました。 いい、来年こそは買う! 時間は11時半過ぎ。 どこかでお昼ご飯を食べることにしました。 お父さんがお肉を食べたいというので、松江のMr.バークに行くことにしました。 ナビで検索して、案内にしたがって走るのですが、いかんせん、お父さんはナビがあっても道に迷えるほどの方向音痴なので(これはある意味才能)、曲がる道を間違えてしまいました。 それでも何とかお店に到着。 お父さんは健康ステーキ、私はラムステーキ、たー坊はちびっ子のステーキを頼みました。 たー坊は、普段はあまりお肉を食べないのですが、これはおいしかったらしく、自分のを全部食べて尚欲しがり、お父さんのを二切れ、お母さんのを一切れ追加。 でも、ご飯は食べなかったのよ。 肉ばっかり食べるなよ~。 食べ終わってお店を出ると、丁度1時前。 本当は松江サティで買い物をするつもりでしたが、お父さんが2時に予定が入っていたので、帰ることにしました。 たー坊は、お買い物を楽しみにしていたのでものすごく不満。 帰ってからおばあちゃんも一緒に買い物に行こうね、と言っても「サティに行く~」と騒ぎます。 今日はもう時間がないから、家に帰ってから行こうね、と何度か言って、やっと納得してくれました。 帰りの車の中、お腹が満足したのか、気持ちよく寝てしまいました。 そして、家に帰ってから、念願かなっておばあちゃんと買い物に行くことができたのでした。 そんな、今日の出来事でした。
2008年11月03日
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今日はキャスケットを作りました。 前に人形のキャスケットを作ったとき、とても可愛かったので、たー坊にも作ろうと思っていたのです。 使ったのは、前回のハンチングの残り(私のワンピース)です。 ハンチング同様、接着芯を切ったり貼ったり、布を切ったり、そして縫ったり。 ただ、今回はクラウンが6枚はぎなので、結構時間がかかったし、布が厚い分縫い合わせるのにも結構力が要りました。 ベルト部分を作っていたら、中表に合わせなければならないのに、裏と表を合わせて縫ってしまい、また解いてやり直すという時間のロスもあったり。 それを解くのがちょっと嫌になって、ティータイムをとって現実逃避してみたり。 つばをベルトに縫い付けるのがちょっと難しくて手間取りましたが、それでも夕方には何とか出来上がりました。 早速たー坊にかぶせようとすると、案の定「これはいらん!」 そうかい、じゃあ、とりあえずラスカルにかぶせて写真を撮っておいたのですが、夜になって帽子をかぶっているラスカルを見たら、たー坊は自分がかぶると言い出しました。 なので、たー坊にかぶせて、改めて写真撮影。 前から見るとこんな感じで、 横から見るとこんな感じ。 サイズが54センチなので、ちょっとぶかっとしますが、来年・再来年とかぶるつもりだから、これでいいのです。 これからの季節、温かくてよさそうです。 やっぱりキャスケットって可愛いので、また今度、コットンで作って春~秋用のも作ろうかなと思っています。 帽子作りってほんとに楽しいです。 細かい作業が多いので洋服を作ったのと同じくらいの達成感があるし、それなのに1日でできてしまうくらい簡単だし。 もしかして、帽子作りが私の天職だったのだろうかと思うくらい、帽子作りにはまってしまいました。 今、フェリシモで帽子作りのキット(大人用)を頼んでいるので、今度は自分の帽子も作ることにしています。 今年の秋は「帽子作りの秋」になりそうです。
2008年11月01日
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しばらく、たー坊の服や人形の服を作っていたので、そろそろ自分のものでも作ろうかなと思い、チュニックを作ることにしました。 9月ごろ、大学生と思しきお嬢さんがオフホワイトかベージュのふわふわしたチュニックを着ていて、「ああ、ああいうのいいな」と思ったのです。 でも、あれ多分自分で作れるわ。 すごく単純なデザインだもん。 と、思ったのですが、9月は暑くてミシンの前に座りたくなくて、それきり忘れていたのです。 ですが、たー坊の帽子作りが終わって一息ついたところで、ふとあのチュニックのことを思い出しました。 ああ、あれ作ろう。 そして、本を開いて似たようなデザインがないか探します。 私がいつも参考にしている本は近藤サトさんの『直線縫いでダダダッとつくるワンピース』と『直線縫いで素敵なワンピース』の2冊。 本当に直線だけで型紙を起こし、直線だけで縫い上げるという実にシンプルなもの。 直線だから、体型に合わせてサイズ変更も簡単。 袖付けも襟の始末も本当に簡単にできます。 面倒くさがりの私に、まさにうってつけの1冊。 で、この本の中に似たようなワンピースがありました。 それを丈を短くして作ることにします。 使ったのは、これまた着なくなったワンピース。 1枚の生地と違って布に限りがあります。 精一杯取っても、身頃が型紙より狭くなりますが、仕方がありません。 解いて、アイロンで直して、思い切りよく切って、そして一気に縫い上げます。 直線だけだと、本当にあっという間に縫えてしまいます。 で、出来上がったのがこちら。 黒地に白い花に見えますが、本当は濃い紫に薄紫の花柄。 さらさらした生地だったので、結構ふわふわした感じになりました。 早速着てみます。 が、脇がきつい~。 私は痩せぽちなので、Mサイズなら余裕で着られるはずなのに、これはきつい。 どうも、これは1枚で着るようにできているみたい。 それに、今来ているTシャツが割とゆったり目だから、余計にきついみたい。 これは予想外だ。 もう少し薄手の服かぴったりした服でないと、着られなくはないんだけど、きつくて苦しい。 それに、肩紐の位置もきつく感じる要因のひとつみたいです。 本の通りに付けたのですが、1枚で着る分にはこれでいいのでしょうが、下にシャツを着た場合、もう少し内側にずれていた方がよさそう。 え~、これものすごくしつこくミシンがかけてあるのに、解くの面倒~。 う~、もうこのままにしておいて(どうせ冬物の上には着られそうにないし)、気が向いたら直そう。 ということで、とりあえず完成したことにします。
2008年10月19日
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帽子作りにはまっているわたくし、この勢いに乗じてハンチングも作ってみました。 使ったのは、着なくなった(というかほとんど着ていない)私のワンピース。 紳士服っぽい生地です。 今度はちゃんと接着芯を貼ってしっかりさせます。 形が命の帽子ですから。 本当は、しるし付けをして切ってから接着芯を貼るのですが、私は横着なので、接着芯を貼ってから縫い代を取って切ってしまいます。 こうすると、布の方にしるしをつける手間が省けるのです。 裁断して、まち針をありったけ打って、ちくちく仕付けをして、ざっくんざっくんと縫っていきます。 ゆっくり丁寧に、丁寧に、丁寧に・・・あ、ちょっとずれた。 そんなことは気にせずに、パーツを合わせ、まち針を打ち、仕付けをして、縫う。 今回はパーツが少ないので、結構早く縫えました。 出来上がりはこちら。 出来上がったのをたー坊に見せたら、「あー」と言って目を輝かせたのに、かぶった途端に「青いのがいい」と脱いでしまいました。 どうやら落ち着かなかったみたいです。 この間の紺色のは、52センチの型紙で作りました。 そしたら、頭にぴったりだったので、今回は54センチの型紙で作ったのです。 そしたらちょっとゆるかったみたい。 何度かぶせてもぽいっと投げ捨てられるので、写真が撮れません。 仕方ないので、モデルはラスカルです(頭がでかいし、どことなくたー坊に似ているし)。 横から見たらこんな感じ。 斜めから見ると、こんな感じ。 お茶目なラスカルが、あっという間におしゃれなイギリス紳士に大変身です。 これは、来月のひもおとしのお宮参りに被せようと思っています。 服がニッカボッカだったらこの帽子もぴったり合って、イギリスの上流階級の男の子みたいなのに(すごい偏見)、いかんせん普通の紺スーツなので、果たして合うかどうか・・・ 幼稚園の制帽みたいなつばがくるんとなった帽子のほうが似合いそうかなぁ。 ともかく、帽子作りってすごく楽しいです。 自分で作ると、家族でおそろい、ということも可能(私はしないけど)。 これからも、どんどん作っていこうと思います(誰が被るんだ)。
2008年10月17日
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10月になり、涼しい日が続いています。 こんな日はやはり、ミシンを動かすのがいちばん(かどうかは分からない)。 この間から、人形の帽子をたくさん作っていて、「これは思いのほか簡単だ」と帽子作りに目覚めたわたくし、今度はサイズを上げて人間のこども用の帽子を作ることにしました。 男の子の服の本に、帽子が4点載っていたので、それで作りました。 作ったのはつばのある帽子(ハット)。 布は家にあったもので済ませました。 なんだか、裏にニット地を使うようになっていたのですが、縫うのが面倒だし、ないし、ということで、木綿で済ませてしまいます。 型紙を写して、布にしるしつけして、裁断して。 縫い始めてから、接着芯をつけるんだったことに気付きます。 でも、表の布は結構張りのある生地なので、なくても大丈夫かなと判断して、そのまま縫っていきます。 帽子って、ほとんどがカーブなので、ゆっくり縫っていかないといけません。 それでも、ちまちまと縫っていって、帽子ができました。 いいお顔で写ってます。 横からはこんな感じ。 と思ったら、左サイドが後ろ側に回っていた・・・ ゆっくり丁寧に縫ってさえいけば、結構簡単にできました。 たー坊は気に入ったのか、買い物にもかぶって出かけました。 これに気をよくして、今度は冬にかぶる帽子を作ろうと思います。 温かめの生地でハンチングをと考えています。 あと、自分の帽子も作ろうかなとかも。 自分の気に入った生地で作れるので、これも楽しいなと、しばらくは帽子作りにはまりそうです。
2008年10月15日
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このところ、特に何かあったわけでもないのですが、ブログを書いてなかったので、どうでもいいことでもいいから、書いておこうかなと思います。 今朝のたー坊です。 今日は月曜日なのでお父さんがお休み(定休日なので、祝日は関係ありません)。 ゴミ出しは明日だし~、ってことで、8時くらいまで布団の中でだらだらしていました。 でも、年末年始もお盆も、土日祝日も関係ないたー坊は、いつもどおりに起きてました。 まあ、私がだらけている時は「お父さんは休みなんだな」ということだけは分かっているようなので、1人でおとなしく(かどうかは怪しい)遊んで、私が起きてくるのを待っています。 で、なにかを見ながらぶつぶつ呟いていました。 何を見てるのかな、と思って目をやると、ずっと前におもちゃ屋さんからもって帰ったレゴのカタログ。 しょっちゅう見ているのでかなりぼろぼろになっていて、新しいのをもらってくればいいのに、私が「ぼろになったからって新しいのを手に入れるなんてよくない。壊れても直して大事にしなければならない」という、訳のわからない主義により、直して直して大事に持っています(直すのは私なんだけど)。 クリスマスにはレゴのブロックを買ってあげるね、と約束しているので、なんだかものすごく楽しみにしているのです。 後ろの方は対象年齢5歳以上のがあるのですが、「これが欲しい」とほざいたりする困った君です。 で、なんだかぶつぶつ呟いているところを、写真に撮りました。 ものすごく真剣な顔で見ています。 たー坊にとっては、これはカタログではなくて「レゴの本」なのです。 ぼろになったのを私が直してやったので「直してくれてありがとうね」とニコニコして、大事に持っています。 クリスマスまでいい子にできたら、レゴを買おうね。 さて、この写真でたー坊が着ているのは、私の着なくなったパジャマで作ったスリーパーです。 単に袖を切っただけのものなので、「作った」なんておこがましいのですが。 フリースで作ったものもあるのですが、フリースって案外寒いのです。 冬のぬくぬくパジャマならそれでもいいのですが、今の時期の薄手のパジャマだと風邪を引いてしまいます(たー坊は夜中、布団から脱皮するので)。 そこで、このパジャマスリーパーを作ったのです。 これは裏起毛だったので、フリースより温かい。 丈も長いし、肩もかなり長くカバーできます。 とりあえず、冬パジャマになるまでのしばらく、このパジャマスリーパーでしのごうと思っているところです。 そんな今日なのでした。
2008年10月13日
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たー坊は先週の頭からずっと、寝入りばなになると咳をこんこんとついていました。 それはとても軽くだったので、様子を見ていたのですが、先週の金曜日の夜、ひどく咳込んで、ヒューヒューと息もしていました。 なので、翌日の土曜日に小児科に行きました。 待合では機嫌よく遊んでいて、診察室でも余裕しゃくしゃく。 昼間は咳が出ないのに、わざと「こんこん」と咳までしてくれました。 咳止めの薬をもらって、その日は終わりました。 帰るときに、おもちゃを片付けて「また遊びに来るからね」と言っていました。 あんたはここに遊びに来ているのか。 薬のおかげで、咳はいったん治まったのですが、今週の月曜日、朝から鼻をずるずるさせています。 鼻をすすり上げたときに鼻水がのどに入るみたいで、たまに咳き込んでいました。 そして、昨日から本格的に咳が出だし、夕べにはまたゴホゴホと咳をして、息もヒューヒュー。 それに、とても苦しそう。 夜中もごそごそ、もぞもぞ、明け方ももぞもぞ。 朝起きてからは、さらに咳がひどく、息も相変わらずヒューヒュー。 なので、秒にかに行くことにしました。 先週の予言(?)どおり、また来ることになったわけです。 予約の時間になって小児科に行きました。 予約していても、すぐに見てもらえるときもあれば、1時間くらい待つときもあります。 今日は待つ日でした。 いつもなら、たー坊は絵本を読んだりおもちゃで遊んだりするのですが、最初こそそうやって遊んでいたけれど、だんだんだるくなってきたようで、床にごろごろ転がっていました。 それでも、同じ年頃の男の子がいい子で座って遊んでいる足をぺしぺし叩いたりして、ちょっかいを出していました。 やがて呼ばれて診察室に入るとき、たー坊は待合にあった象の親子のぬいぐるみを持って行きました。 それを先生の机に並べて、診察を受けます。 この間と同じ咳止めと、今回は喘息の薬も出されました。 そして、象の親子を連れて診察室を出ます。 お金を払うときに、たー坊は象を棚に戻そうとするのですが、どうやら手が届かなかったらしく、近くにいたよそのお母さんが助けてくれました。 近くの調剤薬局に行って薬をもらい、家に帰りました。 お昼ごはんのとき、たー坊は相当しんどいみたいで、半分くらい食べたところでぐずぐずしだしました。 もう寝る~、と言って転がったかと思うと、食べさせて~、と起き上がってきたり、近くにおいてあったお菓子(たー坊の好物)を「これはいらん!」と言って投げたり。 なので、早々に家に帰って、お昼寝布団(ほんとはベビー布団)を敷いて寝かせました。 夜中に何度も起きて、たー坊を布団に戻したり毛布をかけたりしていたので、本当は私も一緒に寝たかったのですが、寝かしつけるときに少しうとうとしただけで、洗濯物を畳んだり、あれこれ用事を済ませたりしているうちに、寝そびれてしまいました。 そのうち、たー坊が起きてきて、おなかが痛いと言い出します。 前にも熱が出た時に「おなかが痛い」と言っていたことがあったので、今回ももしかしたら夜に熱が出るかもしれません。 おなかが痛いと言ったり、けろっとして遊んだり。 夜ご飯も、半分くらい食べて、後はごろごろしていました。 普通の風邪なら走り回ったり歌ったり踊ったりしてご機嫌なのに、咳がひどいので体が相当しんどいみたいです。 早めにお風呂に、と思ったのですが、本人は「まだ入らない」と言うので、いつもどおりの時間に入れましたが、お風呂から上がってしばらくすると、「眠たい~」とぐずぐずします。 なので、寝る前に飲むように言われていた喘息の薬を飲んで、今日は早々に寝てしまいました。 どうもたー坊は風邪を引くとのどにきて、しかも喘息様の咳が出るようです。 だんなも、すぐに咳をごほごほつき、咽頭炎とか喉頭炎とかするので、親子で気管が弱いみたいです。 これから冬になって、風邪の時期になるので、なるべく風邪を引かさないように気をつけてやらなければなりません。 とりあえず、一週間薬を飲んで様子を見て、また病院にいくことになっています。 そして、蛇足。 夕べ、鼻水を出していたたー坊を見ておじいちゃんが「風邪を引いてるんじゃないか」と言いました。 今日病院に連れて行って帰ってきたら、案の定、「やっぱりな。夕べわしが風邪を引いてるんじゃないかって言ったとおりだ」と言われました。 いや、風邪引いてるのはちゃんとわかってるから。 相変わらず、自分だけが何もかも知っていて、回りの人間は何も気づいていないと思っているおじいちゃんに、脱帽です。
2008年10月01日
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