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2006.09.11
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カテゴリ: ショメのつぶやき
2001年9月11日……。


特集番組も組まれた。。。
様々な本も、発行された。。



あの日私は、偶然にも
ニュースに切り替わった瞬間、TVの前にいた。
燃え上がるワールドトレードセンターを
見た瞬間の記憶は忘れられない。

まず、現実だとは思わなかった。。。

それほど、
日本人はテロという言葉に鈍感だったんだ。

あれから5年……。

いろんな国で、様々な人々が、いろんな思いを抱えて
2001年のあの日を思い出しているんだろう。

タワー1:西タワーに8:46 旅客機が激突してから、
2棟のツイン(崩壊の運命すら共有した双子)の
タワーが崩壊するまでの102分の
真実を明らかにするために、まとめられた本がある。

9.11生死を分けた102分 9.11生死を分けた102分

そこには、消防士、警察官、港湾警察だけじゃなく、

(警備員や各社の防火主任だけでなく)が、無数にいた。
人の壁が、多くの人を避難先へ誘導した。

数々の電話が、パソコンが、巨大なタワーの外と中を繋いだ。
この日、妊娠が分かった新妻、
たまたま知人のオフィスに遊びに来た民間人、

この日定年退職を迎えるはずだった消防士。。。

本の著者は書いている。
  たくさんの悲しみは、
  ほんとうに、テロリストのせいばかりだったのか?

  ツインタワーの構造は、
  あの悲劇の豪華客船、タイタニックの救命ボートを彷彿とさせる。

  私たちがTVの前で見ていた遠目のタワー状況は、
  中にいる人には分からなかった。

  消防と警察の連携もまったくスムーズではなかった、と。




あの日の出来事。
「もうあれから5年も経つんだ。」簡単にそう思う。。
それは、あの衝撃を忘れかけてる証拠なんだ。

あの日の衝撃を思い出す。
最初の激突、8:46 そっと手を合わせた。
宗教の違いも、時差もあるから、
それ自体になんの意味もないかもしれない。

でも、そうしたかったから……。

2,749名…。 その数だけ悲劇があり、
 その数の何倍、何十倍もの悲しみがある。。。

悲しみと教訓だけが、まだ生きている……。




9.11事件から1年そして私たちは 9.11 暴かれた9.11疑惑の真相








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Last updated  2006.09.11 22:46:16


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