犬にとっての幸せとは(捨て犬・虐待)



その本の中には、今まで知らなかった世界がありました。

時期がおわると山に置き去りにされる猟犬、動物管理センターの仕組み、捨てられる病気が重い老犬、阪神大震災での犬救助活動etc・・・。

なにがすごいかというと、そういう捨て犬、虐待犬、放浪犬、事故犬などをまったくのボランティア活動として保護し、病気をなおし、避妊手術をし、教育しなおして一般の家庭に送り出している人たちがいるということです。

仕事としてやっているわけではないんですよ。

これはすごいことです!
自分にできるかといえばきっとできないと思います。
お金もかかるし、自分ちに常ににも以外の何頭もの犬がいるんですから。

人間の命は大切です。
そして、動物を含めた、生きてるものたちすべての命だっておんなじように大切です。
特にわたしにとっては家族の一員、にもと同じ犬族はみんな幸せでいてほしいと思います。

では、犬にとっての幸せってなんなのでしょう?
昔は犬も野生の動物でした。しかし、長い時を経て、今は人間とともに生活するコンパニオンアニマルとして進化してきていると思います。
野生の犬は、今ではほとんどいないのではないでしょうか?
ということで、人間と一緒に暮らしている状態を基本として考えます。

にもの様子を見ていると、こういうことが幸せなんだとおもいます。
「愛情を持ってきちんと最後まで世話をしてもらえること」
あたりまえのことですが、お散歩中に笑顔でわたしを振り返って「楽しいよ♪」といってるにもはきっと幸せなんじゃないかと思います。(本当はちがってたらどうしよう・・・)。

最後に「幸せをつかんだ犬たち」の作者が主催しているボランティア団体のHPのURL。
http://www.corcocu.co.jp/YDR/



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