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2008/05/16
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カテゴリ: 食
「ユウは食べないねぇ・・・」と母。そう、ユウはとても小食なんです。でも、小さな頃から、いわゆる「食の細さ」を心配したことは一度もありません。なにしろ3歳になってもオッパイが主食。たいていのお子さんは離乳食なるものを食べ、遊び食いなどに悩むお母さんたちの話もよく耳にしたものですが、わが家はそのような心配とはまったく無縁でした。

その後、普通にモノを食べるようになってからも、ご飯は一膳軽くよそっても残すこともあるし(シチューなど大好きな献立のときは3~4回お代わりすることもあるのですが)、基本的にずっと小食なのです。

私はこれでよいと思っています。むしろ、ほかの皆は食べすぎだよ!と思います。私も主婦としてついついちょこっと余ったおかずを残すのがイヤでお腹に詰め込んでしまうことがありますが、そうでなければ潔く残し、残ったものは次回に形を変えて食卓に載せることにしています。

「食べなくても生きていける」という『不食』のテーマがここ数年マスコミにも取り上げられたりしているようですが、実際に人はそれほど食べなくても生きていけるはず。また、より少なく食べるほうが、健全でいられるのではないかなというのが私の考えです。

「よく食べる子はいい子」「好き嫌いがないのがよい」「食べっぷりのいい人は見ていて気持ちいい」なんて言われますが、どれも違うなぁと思います。議論するつもりは毛頭なく、私の個人的な感覚で言ってます。大食いの男性なんて、ゴメンだなぁって思っちゃう私です(笑)。

今はもらいものが多いので、食費もそれほどかからず暮らしていられるので、「いいね、助かるでしょう?」と人に言われることが多いのですが、もらいものがゼロになっても、私とユウだけならあまり困ることもないんじゃないかなと思います。

いろいろあると、つい調理してしまうのですが、どうしてもそれを食べたいというわけではないんですよね。昔から料理は好きなのですが、食べるということに対する執着が年々減ってきているようで、料理に対する姿勢もだんだんと変わってきています。手をかけず、粗食の小食がいちばん。そういう食生活ができるのは、老後ひとりになってからかなぁ。

■画像はGさん宅での持ち寄りランチ。食べてくれる人が大勢いるときには、無理してかき込まずに済んでありがたいです。


~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~  富士ヶ嶺MOMの家





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最終更新日  2008/05/16 09:48:31 PM
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