PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

m o m

m o m

カレンダー

2008/10/18
XML
カテゴリ: 昔の思い出
年に4回ほど、『マムだより』という通信を出しています。そろそろ秋の号を発行しなければ!ということで、原稿を書いていました。

そのなかに、『ホメオパスへの道』という連載記事がありまして、私がロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシーに入学することになった頃から、現在までの道のりを各回2ページ見開きでつづったものなのですが、今回が最終回でした。

思えば、遠い沖縄から通学する決意をしたのがもう8年も前のことになります。あのとき3歳だったユウは11歳になりました。通学中に再婚して本土へ戻り、ミンミを産んで、子連れで卒業して再び離婚。富士の麓へ引越し、子どもたちと今の暮らしを始めて3年が過ぎ、現在に至ります。

最終回を締めくくるにあたって、これまでの8年間が走馬灯のように思い起こされました。陳腐な表現ですが、まったくその通りだったんです。

入学のきっかけを作ってくれた謎の赤服の女性、宿を提供してくれた浅草のゲストハウス・オーナーくん、子ども同伴の通学を黙認してくれた学長、私大並みの学費を貸してくれた母、子守を引き受けてくれた友人、知人たち・・・ここに詳細を書ききれないほどの人たちにお世話になりました(いえ、今もなっています)。

私を頼りにしてくれる相談者のみなさんや、このブログを読んでメールをくださる方々にも支えていただいています。

私の結婚はどれも2年ともちませんでした。大学も通算2年通ってやめ、仕事についても、続けたいと思えるものがなかったどころか、最後には一刻も早くやめてしまいたいと思うような職ばかりでした。

それが、子どもを育て一緒に暮らすことは11年(お腹の中にいた頃も入れれば12年)、ホメオパシーは8年も続いているんです。私がようやく見つけた「ほんとうのこと」がこの2つなんですね。

迷っても先が見えなくても、自分自身を信じて、心からやりたいことにフォーカスを当て続けていれば、必ず「ほんとう」とつながってくるんだと思います。この世には「しなければならないこと」なんてひとつもなくて、「したいこと」をひたすらに追い求めていくだけでいいんですよ~!


富士ヶ嶺MOMの家  ~・~





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/10/20 02:24:43 AM
[昔の思い出] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: