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旅行記を書きました。モロッコ、タンジェの旅行記はこちら写真は私たちが泊まったホテル、Dar Sultan最上階の大きなテラスで、朝日を眺めて朝食を食べたのがいい思い出になりました。イギリス領ジブラルタルの旅行記はこちらジブラルタルでは、空港の滑走路を徒歩で横切ることができるんです。貴重な体験ができました。そして、今年もヨーロッパに旅行できることになりました!7月初めから8月初めまで、5週間の長旅です。スペインでは牛追い祭りを見て、バスク地方とバルセロナへ。南仏に入り、プロヴァンス、コートダジュールからコルシカ島、そこからイタリアに入って北上、スイスとドイツに行って帰国、というプランです。こんなに長い旅行は15年ぶり。何が起こるかわかりませんが、いま、着々と準備中。楽しみです!
2013/05/05
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昨年3月の旅行記の続きを書きました。トレド旅行記あと、2010年のウィーンとパリでの映画ロケ地めぐりについて書きました。映画「BEFORE SUNRISE」 ロケ地めぐり(ウィーン)(以前楽天ブログにアップしたもの(その1)、(その2)を少し修正した旅行記です)映画「BEFORE SUNSET」 ロケ地めぐり(パリ)2013年も、ヨーロッパ行きを計画中です。実現できますように☆
2013/01/06
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あっというまに、今年も終わりですね。3月の旅行記をようやく少しだけ書きました。アムステルダムポルトセゴビアあと10都市以上訪れてるけど、このペースだととうてい書ききれそうにないので、書きたいとこからランダムに、気ままに書いていきます。みなさま、よいお年を(´∀`)
2012/12/24
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8月に、伊勢と鳥羽へ行ってきました。伊勢の風見荘というゲストハウスに宿泊。古い旅館を改装したリーズナブルな宿で、外国人のお客さんも多く、夜はおしゃべりを楽しみました。風見荘は伊勢市駅から徒歩2分、伊勢神宮外宮へ徒歩5分の好立地。荷物を置いて、すぐ外宮へ向かいました。それから、内宮へ。神鶏と呼ばれる、鶏がいました。五十鈴川はやはり神聖な感じがします。それから鳥羽へ移動。サザエ、伊勢海老のお造り、釜飯を食べました。8月の上旬、鳥羽では5分ほどですが毎晩花火が上がります。鳥羽駅近くの公園はライトアップされていて、そこから見える海面にもライトアップ。5分だけですが、花火を楽しみました。翌日は、もういちど内宮へ。おはらい通りで朝ごはんを食べたかったけど、8時くらいだったのでお店が全然開いてない。。。お参りしたり、野良猫を見たりしてぶらぶら。唯一開いていた赤福で赤福餅を食べて、ようやく開いたおかげ横丁のコロッケを食べて、鳥羽へ移動。鳥羽駅からバスで40分ほどの、「石神さん」へ。相差(おおさつ)で下車。「女性の願いならひとつは必ず叶えてくれる」というパワースポット。この紙に願い事を書いて、星のマークのお守りを買って帰りました。鳥羽駅に戻り、ランチ。この盛り合わせで約1500円!四日市へ帰り、ちょうど大四日市祭りの2日目だったので、今年も大入道を見ました。
2012/09/02
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5月21日の金環日食。残念ながら、四日市は曇りで、金環を見ることはできませんでした。一瞬だけ、雲の隙間から日食は見れました。デジカメを最大にズームして撮ったら、なんか夜に月を撮ったみたいに見えるけど、これは太陽です!生まれて初めての日食観察でした♪
2012/05/28
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旅行から帰って1ヶ月が経ってしまいました。今回は2週間で17都市を訪れた、欲張り旅行!旅行記を4travelに載せる予定ですが、しばらくかかりそうなので、とりあえず、1都市ずつ、お気に入り写真を。まずは、乗り継ぎ時間が5時間あったので、アムステルダムで運河クルーズ。次からはポルトガル。ポルトの夕景。ほかの街とは建物の雰囲気が違ってて面白い、世界遺産の街シントラ。ユーラシア大陸の最西端、ロカ岬。消臭力のCMでもお馴染みになった、リスボンのオレンジの屋根。鳥のさえずりしか聞こえなかった、朝のモンサラーシュ。バスの乗り継ぎ時間に間に合わず、中に入れなかったエヴォラの大聖堂。ポルトガル南部の港町ファーロで食べた、カタプラーナ鍋。ここからはスペイン。荘厳なセビージャの大聖堂。スペインからモロッコへ1泊旅行。スペインのタリファからフェリーで約1時間のタンジェ。意外に近代的な街並みと、民族衣装のミスマッチが面白かった。スペインに戻り、イギリス領ジブラルタルへ。車が通っている道路は空港の滑走路も兼ねていて、飛行機が離陸するときは閉鎖されていた。イスラム教とキリスト教が融合した、コルドバのメスキータ。装飾の細かさに圧倒された、グラナダのアルハンブラ宮殿。世界遺産の街並みを見渡せた、トレドのパラドール。2000年前に造られた、セゴビアの水道橋。興味がない人にはただの田舎の村。「ミツバチのささやき」のロケ地、オユエロス村。隣で飲んでたベネズエラ人のおじさんと意気投合したりして、すごく楽しかったマドリードのサンミゲル市場。今回の旅行では、すごく気さくに話しかけてくれる人がたくさんいて、帰国後もたまにメールのやり取りをしている人もいます。あと、私たちが日本人だとわかると、「あの地震には心を痛めています」「どのくらい日本はリカバリーしたの?」と気遣ってくれる人が多くて、日本から遠く離れた場所でもこんなに心配してくれてる人がいるんだ、と嬉しかったです。かなりの強行スケジュールで、「シエスタだった!」とか、「開館時間がガイドブックと違ってる!」とかで、入れなかった場所がちらほら。。。来年あたり、リベンジしたいねと、友達と計画中。旅先で知り合った人とのメールのやり取りは英語だけど、スペイン語しか話せない人がいるので(いまはGoogle翻訳を駆使してなんとか乗り切っている)、スペイン語を、少し勉強しようかと思っています!
2012/04/25
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気づけばもう3月。。。明日から、2週間の旅行に行ってきます。行き先は、スペインとポルトガル。スペインから、フェリーに乗ってモロッコのタンジェという街にも行ってみる予定です。事前に準備はしていたつもりだったのに、前日になっていろいろやるべきことがあり、あわてて調べてるところです。7時間後には家を出なきゃいけないのに、あと2時間くらいは眠れなさそう。寝不足なら、機内で眠れるからいいか。では、行ってきます!
2012/03/10
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あけましておめでとうございます!あっと言う間に過ぎてしまった2011年。今年は、どんな年になるやら。ケガと病気にだけは気をつけたいものです。そういえば今年は年女だった‥‥皆さんにとって素敵な一年になりますよう。
2012/01/02
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1か月ほど前の話ですが。本棚の整理をしていて、旅先で買ったMiffy本をいつかブログに載せようと思っていたのを思い出し、写真を撮りました。Miffyはかわいいだけでなく、デザインとしても優れているので大好きです。ディック・ブルーナが「どの色を組み合わせても調和するように」と作り出した、オリジナルの「ブルーナ・カラー」。「デザインはシンプルであることが一番大事。完璧であるだけでなく、できるだけシンプルを心がける。そうすれば見る人がいっぱい想像できるのです。これがわたしの哲学」 という、デザイナーらしい考え方。とても惹きつけられます。初めて買ったMiffyの本がこれ。今から12年前、ギリシャのアテネから1日クルーズで訪れた島(エギナ島・ポロス島・イドラ島のどれかですが、どの島かは忘れてしまいました)の、小さな書店でたまたま発見。その後購入した日本版と比較すると、中身は全く同じ。ただ、表紙の色が全然違う。日本版は残念ながらブルーナカラーではありません。。。12年前の旅行では、ギリシャ→イタリア→フランス→スペインと移動する旅だったので、「よし、これから訪れる国でもMiffyの本を探してみよう」と思いつきました。左はイタリアのヴェネチアで、右はフランスのニースで購入。ニースで買った方は、書店の外のワゴンセールで売られていて、明らかに日焼けしてます。レジの人が一生懸命磨いてくれたけど。。。ヴェネチアの小さな広場の本の市で購入。布製で、綿が入っていて、やわらかい素材。明らかに子ども向けの本なので、レジのお兄さんが「なんでこんなの買うんだろう?」と首をかしげていました。イタリアでは「Minni」というんですね。ニースで買った本は、飛び出す絵本です。帰国後、ブルーナについてもっと知りたくて購入した本。ユトレヒトでの彼の生活や、作品ができるまでの工程、オランダ国内にたくさんあるブルーナゆかりの地などが紹介されています。これは書店でたまたま見つけた、ピクトグラムをテーマにしたムック本。付属のビニールカバーは、Miffyの部分が立体的になるようにデザインされています。10年前に、アムステルダムのMiffyショップで買った四季の本。kleurenは「色を塗る」という意味らしい。塗り絵ですね。eiは卵。ドイツ語でもEiは卵の意味なので、やはり似ています。私が唯一おぼえているオランダ語は「ダンキュー=ありがとう」。ドイツ語の「ダンケ」と英語の「サンキュー」を合わせたみたいでおぼえやすかった。tellenは「数える」かな。Miffyショップには各国の本がそろっていたので、まとめ買いしてしまいました。左上から時計回りに、英語・スペイン語・フランス語・オランダ語。左上から時計回りに、スロベニア語(らしい)・フィンランド語・デンマーク語(らしい)・ウェールズ語(らしい)。らしい、と書いたのは、私には何語だかわからなかったのですが、「これは○○語だよ」とショップの人が教えてくれた本。これは本ではないですが。iPhoneケースもMiffyにしてしまいました。本棚の整理をした翌日。近所の書店をぶらぶらしてたら、たまたま見つけてしまったのが。。。このムック本。「岐阜県多治見市のこども陶器博物館でディック・ブルーナ展開催中」の記事を見つけ、会期が翌日までだったので、そのまま電車に乗って多治見へ行きました。そのときの旅行記はこちら。ディック・ブルーナ展を観に、多治見「こども陶器博物館」へここ数年の旅行では、書店に立ち寄るのをつい忘れてしまっているのですが、そろそろMiffy本コレクションを再開しようかなと思ってます。
2011/10/30
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ベトナム旅行記が完成しました(1~10まであります)↓このリンクからどうぞ。旅行記一覧旅行中分からなかったことについて検索→ほかの人の旅行記をつい読み込む→自分の旅行記に戻って作成、の繰り返しで、完成するまで結構時間がかかりました。世の中にはものすごい数の旅行記があり、みなさんいろいろと工夫されていて、とても参考になります。旅行記を作るうえで、店の名前や住所は分かる限り記載し、価格なども旅行中のメモやレシートを見ながら記載するよう心がけました(どうしても思い出せないものもありましたが。。。)ベトナムってこんな国なんだ、というのが伝わるように、また、これから旅行する方の参考に少しでもなればいいなあと思いつつ。今回、中国、シンガポール、ベトナムと3つの国の通貨に両替したのですが、そのお札には共通点が…中国 毛沢東シンガポール 初代大統領ユソフ・ビン・イサークベトナム ホー・チ・ミン全部同じ人の肖像画なんです。また、シンガポールとベトナムの紙幣はポリマー(プラスチック)製紙幣のものもあり、透かしの部分が透明でした。ベトナムでは、触るのもためらうようなボロボロの紙幣をおつりでもらうことも…。右と左、同じ紙幣とは思えません!ウィキペディアによると、買い物の際に「ボロボロになった紙幣」をおつりや通貨交換等で渡される場合があるが、その場できれいな紙幣に交換する事を要求した方が賢明である(ボロボロの紙幣は「偽札」「使えない」と拒否される場合がある)。とのこと。次に行くときには気を付けよう。。。ベトナムドンのゼロの多さには最後まで慣れませんでした。1000ドン≒3.7円くらいだったので、「ゼロを3つ取ってそれに4を掛ける」という方法で計算してましたが、暗算が苦手なので、iPhoneの「Currency」という通貨換算アプリが役に立ちました。あと、どこでもドルが使えたので、ドルも併用してました。ベトナムは、愛想がいい人と悪い人の差が激しくて面白かった(悪いのは国営デパートとか、地元の人向けの商店、観光客向けの店はとてもフレンドリー)。あとで写真を見返してみると、圧倒的に、人が写ったものが多かった。今回の旅行でベトナムという国にとても興味が湧いたので、いろいろ知識を増やして、いつか再訪しようと思ってます。
2011/09/30
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ベトナム旅行記が半分完成しました。かなり前に楽天ブログのアルバムが容量オーバーしてしまってて、Webアルバムに一度保存してブログに写真をアップしてたんだけど、けっこう面倒。今回の旅行記はフォートラベルで作成。ストレスなく作れるので、今後も旅行記はこっちで作っていこうと思ってます。とりあえず旅の前半、ホーチミンの旅行記をアップしました↓1.雨季でも楽しい!中秋節のベトナム ~北京→シンガポール→ホーチミン~2. 雨季でも楽しい!中秋節のベトナム ~ホーチミンでバイクタクシーに乗ってみた~3. 雨季でも楽しい!中秋節のベトナム ~ホーチミン やっぱり楽しいショッピングとグルメ~4.雨季でも楽しい!中秋節のベトナム ~雨季だけどリゾート地ムイネーへ行く~5.雨季でも楽しい!中秋節のベトナム ~ムイネーの砂丘と驚きの遊園地SUOI CAT PARK~6.雨季でも楽しい!中秋節のベトナム ~デタム通り界隈の夜と、ホーチミン最終日~ホーチミンから1泊2日で、ファンティエット・ムイネーという街にもでかけました。1日1回は必ず雨が降ったのだけど、そんなことも気にならないくらい楽しい旅でした。9月12日が中秋節、というのを向こうに行ってから知ったのだけど、街がお祭りムードで、ちょうどいい時期に行けました。旅後半のハノイ編は、現在作成中です!
2011/09/23
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1週間前の9月14日に、無事ベトナムから帰国しました。ただいま、旅行記作成中です(一気にアップしたいと思います)世界遺産のハロン湾を訪れた日は、あいにく朝から雨でしたこのもやっとした感じも、風情があっていいかな、と思ってます。一度は行ってみたいと思っていたベトナム。きっかけはある本と、TV番組でした。k.m.p.の「ベトナムぐるぐる。」と、「東野・岡村の旅猿 ベトナムの旅」です。「ベトナムぐるぐる。」を買ったのは6年くらい前。その時はまだヨーロッパと韓国・香港にしか行ったことがなく、東南アジアに行く自分が想像できませんでした。(衛生面が心配、など、固定観念があった)ただ、ほんとにおもしろい本なので、定期的に読み返していました。その後、バリ島で東南アジアの魅力に気づき。同じくk.m.p.の「k.m.p.の 南の島ぐるぐる。」を読み、インドネシアのロンボク島・ギリメノ島へ。 また、TVで放映された東野・岡村の旅猿シリーズが毎回おもしろくて、楽しみに観ていました。少し前に、ベトナム編の再放送があったので録画。8月下旬にそれを観ていたところ、「やばい!ベトナムに行きたい!!」と急に湧き上がるなんとか航空券とホテルだけは手配。いままでで一番ノープランな旅となりました。ギチギチにスケジュール組んだって、うまくいかない。それが海外旅行ってもの。しかし、今回の旅は「行きたくても行けない」とこが多かったな。ほんとはあと1週間くらい居たかった。。。日本食、全く恋しくなかったし。がんばって、旅行記完成させますので、もうすこしお待ちください
2011/09/21
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旅行7日目。いまハノイにいます。ホーチミンではバイクの数に圧倒され。サイゴン川の夜景を楽しみました。ホーチミンから車で5時間のムイネーという街では砂丘へ。ホテルも、カフェも無料でWiFiが使えるので、メールチェックしたり、次の日に泊まるホテルを予約したり、こうやってブログの更新ができたりするのでとても便利です!3日後に帰国します(^O^)/
2011/09/11
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8月28日(日)雨で1週間延期になっていた、四日市の花火大会にドイツ人のTimoくんと行ってきました。最寄り駅から花火会場までは歩いて30分くらいかかるのだけど、いろいろ話しながら歩いてたらそんなに苦じゃなかった。主な話題は、Timoくんのこれからの予定と、日本語について。夏休みになり、彼の大学での学習は終わったのだけど、9月下旬までは日本にいて、東京を観光してから帰国するそう。花火の2日前には富士山登頂もしてた彼。日焼けで真っ赤な顔で「本当に疲れた。。。」と言っていました。でも、日本をかなり満喫しててうれしい。日本語についていくつか質問をされたのだけど、全然答えられず。。。例えば、「焼き鳥」「焼きそば」は前に「焼き」がつくのに、「お好み焼き」「たこ焼き」は後ろにつくのは何で?とか。私たちは感覚的に使っているけど、いざ説明するとなると難しいし、そもそも理由なんてないのかも。カメラを忘れたTimoくんの分も、たっぷり写真を撮りました。4000発なので、そんなに盛大な花火大会ではないけど、日本の夏を感じられたかな?話は変わって。9月の上旬にベトナムを旅行することにしました。ベトナムは前から一度行ってみたかった国。今は雨季なのでベストシーズンではないのだけど、行けるときに行っておこう!と決定。中国国際航空で北京経由でシンガポールへ行って1泊、シンガポールからホーチミンまではLCCのJET STAR ASIA。ホーチミンに4日滞在してから Air Mekongでハノイへ。ハノイに3日滞在してこれまたLCCのTiger Airways でシンガポールへ行って1泊。翌日北京経由で帰国、というスケジュール。今回は、いろんな航空会社を利用してみました。最低限のサービスしかない代わりに安い、というLCC。ちなみにシンガポール→ホーチミンのJET STAR ASIAは約4,600円。ハノイ→シンガポールのTiger Airwaysは約7,000円(ちょっと高い)。ホーチミン→ハノイのAir MekongはLCCではないけど約6,000円です。それぞれ2~3時間のフライトなので、日本の国内線の価格と比較するとかなり安い。LCCは出発日に近づくほど価格が高くなるそう。わたしがチケットを購入したのは出発まで2週間を切っていたので、もっと早く予約してたら、さらに安かったのかも。LCCは、15kg以上の荷物を預けるときは追加料金が必要という会社が多い。予約時にその料金を払っていない場合、チェックイン時に払うとなるとかなり高くつくらしい。まだ荷造りしてないから分からないけど、どうせ払うなら先に。。5kg分追加しときました(追加料金は約1,000円)。JET STAR以外は英語のサイトだったので、大丈夫かな?と不安になりつつ購入。さて、どんな旅になるやら。ベトナムで行きたい場所はたくさんあるけど、特に楽しみなのは世界遺産のハロン湾。あと、戦争証跡博物館にも行こうと思っています。ベトナム戦争が終結したのは私が生まれる1年前。なんとなくしか知らないこの戦争について、残された写真などしっかり見ておきたいと思っています。1週間後に出発!
2011/08/29
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8月20日。滋賀県大津市で開催された、牛肉サミットに行って来ました。牛肉を素材とし、全国各地の料理自慢のお店が出店、「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」等の牛肉料理の味を一般来場者の投票により競う「真夏の牛肉料理N.o1決定戦」。(HPより)開催間近の7月に牛肉のセシウム問題があり、畜産業や飲食店の方々は大変な思いをされたのではないでしょうか。よーし、こんなときこそいっぱい食べるぞ!開場1時間後の11時に着きましたが、すでにたくさんの来場者が。煙と、お肉のいい香りがたちこめています!!大阪の毎日放送のカメラが撮影中。まずは飲食チケットを購入。100G(100円)が10枚綴りになっていて、一番上は投票券になっています。出品メニューは平均500円。まず最初に食べたのは。国産牛ミックスホルモンの塩ダレ鉄板焼き。塩ダレとコショウがピリッときいておいしい!次は、米沢牛串焼き。脂がジューシー☆つぎの料理は。行列ができていた、近江牛ステーキ丼。淡路島産たまねぎを使ったポン酢ソースで味付けされていて、たまねぎの甘みとポン酢のさっぱり感がイイです!会場では、地元アーティストのライブや、ゆるキャラたちも楽しめました。大津市観光キャラクター「おおつ光ルくん」は、21世紀版光源氏らしい。こちらは第21回全国スポーツレクリエーション祭「スポレク滋賀2008」のマスコットキャラクター「キャッフィー」。名前の由来はナマズの英名「キャットフィッシュ」。こちらは、牛肉サミットのHPに名前が載ってなくて、帰ってから検索したところ、滋賀県湖南市のゆるキャラ「こにゃん」と判明。お腹もいっぱいになったし、ちょっと休憩しようと思い、歩いて数分の大津港旅客ターミナルへ移動。ちょうど遊覧船のミシガン号が出航するところでした。こちらでは、「びわこ花噴水」という世界最大級の噴水を1日3回(平日は2回のときもあり)見ることができます。本当は夜のライトアップされた噴水が見たかったけど、さすがにそんなに長くはいられませんでした。この日は曇りのち雨という天気予報だったのだけど、この時は青空が少し見えて、すごく気持ちよかったです。それからまた牛肉サミット会場へ戻り、つぎの料理を買おうとしたら。お目当ての「いわて短角牛の串焼き」「近江牛カルビ一枚焼き」両方に行列が。。。琵琶湖の湖畔は涼しいのですが、会場は肉を焼く熱気と人の熱気で熱い。。。並ぶのは断念して、第3候補の「上三角バラ焼」を購入。大阪の「焼肉とオモニ料理 千日前 李休」が出店。店舗では2000円のものが牛肉サミットでは1000円、なぜかさらに値下げされて800円になっていた。ほかの店はほとんど500円、行列で買うのを断念した「いわて短角牛の串焼き」が300円だったことを考えると、やはりあまり高いものはみなさん敬遠されている様子。うーん、これ絶対おいしそう。今日のシメはこれに決定!甘辛ダレで漬け焼きしたお肉の上にキムチ。このキムチが意外にポイントで、お肉ばっかり食べていてちょっと胸焼けしそうなところを、さっぱりと中和してくれるのだ!韓国料理好きな私にはたまらない1品でした!!今回が初開催のイベントでしたが、なかなか盛況でした。みなさん風評被害などに負けずがんばってほしいです!
2011/08/21
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呉市の実家におとといから帰っています。久しぶりの友達に会ったり、家族でご飯を食べたり。特別なことはしなくても、すごく癒されます。駅やお店など、どこも混雑。いつもは人ごみは苦手だけど、里帰りの人たちで賑わうのはとても微笑ましい♪広島のお盆といえば、こんなものがあります。これは、お墓にお供えする灯籠。竹に色鮮やかな紙を張ったものです。この時期、広島市やその周辺では、コンビニやスーパーなどいたるところでこの灯籠を売っています。詳しくはこちら。美しい風習だと思うのですが、使い終わったあとに大量のゴミが出る(しかもそれを片付けるのはお寺の人たち)という点が問題となり、この灯籠を置けないお寺もあるそう。たしかに、これからはそういった問題もクリアしていかないといけませんね。
2011/08/14
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8月6日(土)ドイツ語講座の先生Timoくんに誘われて、三重大学の留学生とカラオケに行ってきました。待ち合わせ場所で、このまえの送別会でプレゼントした甚平を着てきた彼が見えたとき、なんだか違和感が。。。黒い靴下を履いてる!?甚平には下駄だよ~、と言おうとしてよく見ると。。。なんと、地下足袋を履いてました!お祭りで履いてるようなのとは違う、本気の作業用って感じ。どこで買ったの?ってきいたら、「Amazonで。」だって。前にフランスで地下足袋ブーム、って記事ををみたことがあって、きっと外国人にとってかっこいいんだと思う。 フランスで人気のおしゃれ地下足袋 - ASSABOOTS #DigInfoカラオケには、中国・韓国・モンゴル・ドイツの学生さん6人と、日本人の学生さんと先生、ドイツ語講座メンバー2人で行きました。みんな日本語の歌を良く知っていて、アニメソングはもちろん、千昌夫の「北国の春」を熱唱してたり!(中国ではとても人気の曲だそうです)。すごく楽しいひとときでした!8月7日(水)Timoくんと、ドイツ語講座のクラスメイトと3人で第48回大四日市まつりに行ってきました。去年の大四日市まつりは、大入道だけ見て帰ったけど、今年は2時間くらいいました。これは、「岩戸山」という山車。タヌキがアマノウズメノミコトに化け、アマテラスオオミカミが隠れた天の岩戸の前で踊った、というのが題材です。からくり人形で、瞬時にタヌキに変わるのが見どころ。これは鯨船。後から知ったのですが国指定重要無形民族文化財だそうです。鯨船は、昔の捕鯨の様子を奉納神事として再現したもの。そして、大入道登場。この2本の竿は、電線を持ち上げるために使います。今年は「東日本に元気を!」と書かれたたすきを着用。この大入道は県指定有形民族文化財。「おおにゅうどう」ではなく「おにゅうどう」が正式な呼び方らしいのですが、みんな「おおにゅうどう」と呼んでいる。日本で一番大きいからくり人形で、江戸時代に作られたものなんだよ、とTimoくんに教えたら、「大入道は知ってる、『江戸化物草紙』を読んだから。」とのこと。さすが!首が伸び始めると、「わ~!」という子どもの歓声が。数人、怖くて泣いている子もいたけど、大きすぎて距離があるせいか、ほとんどの子どもはよろこんで見てました。身の丈4.5m、首の長さ2.7m、高さ1.8mの山車に立ち、全高は9m。山車や人形の中に入った人形師6人が操っているそう。山車を見たあとは、近くの諏訪神社へ。たくさんの出店のなか、異彩を放っていたのがこのおばけやしき。イスに座ったおばさんがマイクで呼び込みをしているのだけど、「おばけは縁起物です。この不況の折にいかがですか~?お時間は取らせません~」と言っていた。用事があったため、私はここで帰宅。このあと、男2人でお風呂屋さんにいったらしい→Timoくんブログ日本の夏祭り、楽しめたかな?2週間後には四日市花火大会に行く予定です☆
2011/08/08
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海外に行くと、ポスターなどのデザインが面白くて、ついつい写真を撮ってしまいます。5月に行ったソウルの新村にて。これ、結構あちこちでみた看板なんだけど、ハングルよめないから何の宣伝なのかわからずじまい。太眉&蝶ネクタイの大根がなんかかわいい。ネットで調べたら、Rush & Cashというのはどうやら消費者金融らしいです。ここからは、去年の夏の旅行で撮ったもの。まずはウィーン。このボックスには、犬のフンを入れるためのビニール袋が入ってるんです。たしか、パリにもあったような。。マクドナルドのポスター。「Lang」は「長さ」という意味だけど、「Tsu」の意味がわからない。。。【追記】この広告について、ドイツ語講座の先生Timoくんがコメント欄で丁寧に説明してくれました!本来「Lang Zu!(取って!)」と書くところを「Lang Tsu!」にした、言葉遊びなんですね(ドイツ語では「zu」を「ツ」と発音します☆)ビアレストランのチラシを配る人。わかりやすい。Wo ist ELFRIEDE OTT?は「ELFRIEDE OTTはどこ?」という意味で、ELFRIEDE OTTというのはオーストリアの女優さんらしいです。このポスターもあちこちで見かけた。つづいてベルリン。Kinder Riegel=子ども向けのチョコバーなんだけど、チョコとミルクのなんともいえない表情ったら!こういうセンスが大好きです。左のポスターは、東ドイツ時代から放送されている「Unser Sandm?nnchen」というパペットアニメのキャラクターと、セサミストリートのキャラクターが並んでいて、「Wir sind ein Volk!(私たちはひとつの民族だ)」と書いてあります。右の男の子は、旧東ドイツの聖歌隊?(映画「グッバイ!レーニン」に出てたような)風。たしかこのポスターはベルリンの壁付近で見た気がします。ベルリンからケルンへ向かう列車から見えた、フォルクスワーゲンの工場と謎の看板。動物が擬人化されたポスターも大好きでして。。。ブログのトップでも使ってるこれ。調べてみたらブリュッセルの専門学校のポスターでした。カンガルー以外もいたよ→EPFC - Enseignement et formations, Bruxellesこちらは、フランスのトゥルーヴィルで撮影。oranginaっていうジュースの宣伝かなあ?キリンがセクシーすぎ!肩紐の下がり具合とか細かい!ベルギーのゲントという小さな街。雰囲気ある街並みの、細い路地をあるいていたら、雑貨屋さんのショーウインドウに目が止まった。日本のキャラクター風に仕上げてるけど、こんなの日本にないよ?!ベルギー製かな?それとも中国あたり?フランスのトゥルーヴィルではこんなのを見ました。完成度低め。一番大きいキティ以外は顔の輪郭があいまい。しかも99ユーロ。2個セットの値段だとしても高い。完全に1点モノでしょう。いくらヨーロッパでキティ人気だと言っても、これは。。最後は、フィンランドの正統派。ヘルシンキの空港ちかくのスーパーで。ムーミンの紙おむつ。フィンランドでは「Muumi」なんですね。ミーのケチャップ!まだまだありますが、つづきはまた今度。
2011/08/03
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昨年10月から、ドイツ語講座に通いはじめて早9ヶ月。講師の三重大学留学生が留学期間を終えたので、今期の講座は7月1日で終了。2週間後の7月15日に、四日市の某居酒屋で2クラス合同の送別会が行われました。私は入門クラスなのですが、もうひとつの初級クラスの皆さんだけでなく、入門クラスの人たちともなかなかゆっくり話す機会がなかったので、送別会兼懇親会という感じで、とても楽しいひとときでした。生徒一同から、先生2人へのプレゼントは。。。浴衣と甚平!男性が入門クラスの先生Timoくん、女性が初級クラスの先生Freyaさん。結構似合ってます☆2人ともとっても喜んで、このまま電車に乗って帰ってました。実は10月に私がこの講座に通い始めたときは、 Carinaさんという女性が入門クラスの先生でした。本当は夏までCarinaさんが講師の予定だったのですが、3月11日の地震後、福島の原発事故を受けて、強制的に留学生は全員ドイツに一度帰国することになってしまいました。4月中旬、Freyaさんは日本にもどってきましたが、 Carinaさんは家族の許可がどうしても得られず、留学を中断することになりました。そこで、4月から日本に来ていたTimoさんが講師になったわけです。Carinaさんと最後に会ったのは3月11日、まだ地震から数時間しか経っていなかったので、津波や、原発についての状況があまり分かっていませんでした。その日は春休み前の最後のレッスンで、Carinaさんは「春休みは東京に遊びに行きます」と言っていたけど、たぶん行けなかったと思います。留学期間半ばで断念するの、つらかっただろうな。早く、Carinaさんの家族が「行ってきていいよ」と認めてくれるような、安全な日本になってほしいものです。その前に、なんとかしてドイツに会いにいってやろうと目論んでますが。それにはもっとドイツ語を勉強しなくては。4月からの先生、Timoくんは。初回はものすごく緊張していましたが、毎週、前回勉強したことを復習するためのミニテストを作ってきてくれたり、すごく一生懸命でした。接尾語、接頭語について勉強した後、渡された自作の資料はこれからの勉強にずっと役立ちそうです。自分の勉強も忙しいのに、きちんとこういう資料を作成してくれたのがうれしい。それにひきかえ、予習復習をほとんどしなかった自分に反省。。。はっきり言って、ドイツ語は難しいです!なかなかマスターできません。でも、長く続ければ、いつかは上達するかな?秋からの2年目の講座にむけて、少しずつでもがんばろう。いまチャレンジ中なのがTimoくんのブログにドイツ語でコメントを書くこと。このブログ、右上の「LANGUAGE」で言語の切り替え(google翻訳かけるだけですが)ができますので、ぜひ見てみてください。日本語・英語・フランス語に翻訳できますが、日本語よりも英語のほうがかなりわかりやすいです。やはり、似てる言語だからかな。写真をみるだけでも、留学生がどんなことに興味をもってるのかわかります。私のブログを彼に紹介したところ、前回の日記にコメントを書いてくれました。こうやって、お互いに日本語とドイツ語を学んでいけたらいいね!そういえば、今年は日独交流150周年なんですよ!
2011/07/19
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最近観た2本の映画について。ひとつめは「リベリオン」。全く知らない映画だったのだが、勧められて観たら面白かった。この衣装、そして本編でのアクションシーン。「ん?マトリックス?」と、マトリックスの1作目しか見てない私でも思うほど、似ているところがいくつかあった。それもそのはず、製作国アメリカでのビデオ・DVDの宣伝コピーは、"Forget "The Matrix"!"(『マトリックス』を超えた!)らしい。簡単にストーリーを説明すると。第3次世界大戦後、「ファーザー」という名の指導者に統治された都市国家・リブリア。「戦争や殺人の原因は感情を持つことだ」という考えから、感情を抑止する「プロジウム」という薬を毎日投薬することが義務づけられている。絵画・音楽・詩集などは感情を促すとして、所持しているだけで逮捕され、それらの品々は燃やされたり、証拠品として押収される。「プロジウム」の投与をやめ、自由を求める人間と、「プロジウム」を投与している(ファーザーに洗脳された)感情を持たない人間との対立を描いた映画。感情抑止の規制はどんどんエスカレートして、しまいには違反しただけでその場で射殺される人たち。それに反発した人々が、「プロジウム」の工場を爆破したり、反乱をおこす。結局、戦争も殺人も起こってるじゃないか。。。ファーザーの拠点には、ナチスの鉤十字を連想させるマークがあったりする。この映画を観て思ったのは。今わたしが生きている現代は、戦争も貧困も殺人もなくなっていないけど、でもこの映画のように感情を抑制された世界よりはマシ、ということ。怒りや悲しみという負の感情さえ、いとおしいと思った。映画の中の世界は、装飾を一切排除されていて、人々の着る服も住む家もすべてモノトーンだ。彩りがないって、ほんとにつまらない。ちなみに、この映画についての雑学を少し紹介。(ウィキペディアより)原題の "Equilibrium" は「均衡・落ち着き」、邦題の "Rebellion" (リベリオン)は「反逆・謀反」を意味し、それぞれ正反対の視点から映画内容を表現している。なお製作時の仮題は "Librium" であったが、同じ名称の抗不安薬を製造している製薬会社からクレームがついたため、今のタイトルに変更になっている。この映画には「ガン=カタ」という、二挺拳銃を用いる架空の戦闘術が登場する。これは東洋武術に特有の「素早い手技主体の格闘」に、「統計的に命中率の低い位置へ動くことで射線を避け、逆にこちらの弾丸を効果的に撃ちこむ」という、科学的な考えが採用されているという設定で、「何故か主人公だけ悪役の弾が当たらない」という事象に対する説明と、弾を装填するたびに物陰に隠れていた従来のガン・アクションに対する、アンチテーゼ的な意味合いを兼ね備えている。主なロケ地はドイツ国内で、ベルリン・オリンピアシュタディオンや工事中の地下鉄駅などが撮影に使われている。低予算映画だったそうで、エキストラの服は色だけ統一してるけど自前?この映画のために製作した衣装という感じではなかった。日本でも公開されたらしいが、あまり宣伝されなかったため、1ヶ月で打ち切りとなったそうだ。ちなみに主演のクリスチャン・ベールは、この映画の3年後『バットマン ビギンズ』のバットマンを演じた。アクション映画というくくりだけど、私はアクション以外の部分が面白いと感じた。ふたつめは、「最高の人生の見つけ方」。これは、宣伝もしてたしTVでも放映されたのでご存知の方も多いと思う。半年以上前に放送されたのを録画したまま観てなかったので、先日観てみた。病院で同室になった老人ふたり。これまで対照的な人生をおくってきたが、余命宣告されたことから「死ぬ前にやっておきたいことリスト」を作り、それをふたりで実行していく。この映画の原題は「The Bucket List」なのだが、それにはこんな意味が。→米国映画「最高の人生の見つけ方」の原題「The Bucket List」と「棺桶リスト」この映画をみて、どうしても思い出すのが「死ぬ前にしたい10のこと」。がんに侵され余命2ヶ月を宣告された23歳の女性が、死ぬ前にしたい10のことをリストアップして実行する。「最高の人生の見つけ方」と似た内容だが、そのリストの中身はやっぱり女性ならではのものが多い。ストーリーだけでなく、音楽と映像も美しいので、私の大好きな映画だ。ちなみにこの映画の原題は「My Life Without Me」。自分がやりたかったことをつぎつぎと実行する「最高の人生の見つけ方」とは対照的に、残される夫や子どものことも気遣ったリストになっている。もし、いま自分がリストを作るとしたらどんなことを書くだろうか。あまり想像ができない。いままでは躊躇していたことでも、時間が限られていることが分かったら、きっと一歩踏み出せるのだろう。
2011/07/17
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今日は誕生日。妹からのメールに、「アラサーからミディサーへ華麗なる転身を果たしましたね 」と書いてあったのだけど、ミディサーなんて言葉あるの?!いたって普通の一日だったけど、ケーキくらい食べたいと思って、近鉄四日市のピネード ( http://www.pinede.co.jp/ )へ。お店にはお客さんが2人いたのだけど、なんと2人ともバースデーケーキを買っていて、誰だがわかんないけど同じ誕生日だねーと思う。1番好きなフルーツタルト購入。最近ハマってるモヒート(ラムをライムジュースで割ったもの)で祝杯☆遠くに住んでる友達からのメールや、家族からの電話で、元気になった。今日という日を無事に迎えられたこと。あたりまえのようだけど、本当はそうじゃないのかもしれない。 過ぎていく日々に追われがちだけど。今日くらいは、おもいっきり感謝しよう。ありがとう!!
2011/07/11
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5月7日(土)旅行記の続きです。仁寺洞の「サムジキル」で買い物した後、歩いてすぐの、曹渓寺(チョゲサ)へ移動。曹渓寺前の道路には、提灯がたくさん。で、こちらが曹渓寺。なぜこんなに提灯がたくさん飾ってあるかというと、旧暦の4月8日にあたる「釈迦誕生の日」を祝うため。今年の釈迦誕生節は5月10日。この日は韓国の祝日になっている。5月6日から8日には、これをお祝いする行事「燃灯祝祭」が行われていました。曹渓寺は韓国仏教の最大宗派である大韓仏教曹渓宗の総本山だそうで、この時期にたくさんの信者が集まるのも納得。5月のソウルでなんかイベントないかな?と検索して知った、このお寺。ぜひ見たかったのがこれ。色とりどりの提灯がいっぱい!!よく見ると、かわいいお釈迦様の絵が。お寺の横の広場では。伝統楽器を演奏しながら踊る人たち。とっても楽しそうなのが印象的だった。本堂にもたくさんの人。中には、三体の金の仏像。熱心にお祈りする人たちの中に・・・仏像の写真を撮る、お坊さん!? 面白かったので思わず撮影。近くには高層ビルも建っているけど、このお寺はずっと変わっていないんだろうな。ソウルナビ 曹渓寺一度ホテルに戻って休憩。夜、また曹渓寺近くの鐘閣(チョンガク)駅へ。燃灯祝祭のパレードを見るのが目的。例年は日曜にあるパレード。今年は例外で土曜になったそう。翌日は帰国なので、今回ちょうどいい時期に来れてよかった。まずは食事。ガイドブックを見て、駅に近いからという理由だけで決めたお店だったけど、結構よかった。「チギョプサドン」というこのお店、サムギョプサルとチゲが同時に楽しめるという画期的な「チギョッサル」で人気らしい。真ん中で焼肉、外側で鍋。どっちも食べたい気分の人にはいいかも。あと、何を食べたいか意見が分かれたときとか。チゲは、まあまあ。サムギョプサルはおいしかった。私たちが入店して20分くらいで、ほぼ満席に。TVでも紹介されているようです。外に出ると、パレードは始まっていて、人がたくさん集まってた。通行止めになった鍾路を、つぎつぎと燃灯が通る。行ったことないけど、ねぶた祭りってこんな感じなのかな?写真からわかるだろうか?この燃灯、かなりのスピードで走ってる。パレードなのでもう少しゆったりと移動するのかと思ってたのだが。。。人はさすがにゆっくり歩いてた。沿道から手をふったり、なんかみんな楽しい雰囲気。ぶんぶんと音をたてて高速で回るものあり。ウサギの餅つきや、お姫さまをのせた象。火を噴く龍など、凝ったものも。パレードの通りから少し南へいくと、清渓川という小さな川が流れていて、そこにも提灯が。パレードのにぎやかさとはまた違った、静かな雰囲気でよかったです。お祭り&パレードの詳細はこちら→ソウルナビ 写真で見る燃灯(提灯)祝祭&パレード2011!!今回のソウル旅行、初めて食べるものや初めて行く場所ばかりで、かなり楽しめました。季節もちょうどよかった。買ったばかりのiphoneが大活躍。現地で急遽ダウンロードした「ソウル旅行の友」というアプリは超オススメ。地下鉄の乗車駅と下車駅を設定したら、乗車時間、料金、乗り換え駅を表示してくれたり。行きたい場所の住所を入力して、Googleマップにピンをさしたり。マップが日本語表示ではないのが難点だけど、これのおかげでガイドブックの地下鉄路線図をいちいち見なくてよかったので楽だった。しかも、オフラインで使えるからパケット料金が気にならない。こんなに便利なのに無料!ソウルに行く予定があるiphoneユーザーは絶対ダウンロードするべき!旅行中は日本語が通じないことも多くて、iphoneアプリの会話集でなんとか乗り切ったんだけど、次の目標はハングルを少しでも話せるようになって旅行すること!フランス語、ドイツ語ですらまだまだで、はたしてハングルが入り込むスペースあるの?って感じだけど、気長にやっていこうかと思います。 ^^^^^^^^^^^ おわり ^^^^^^^^^^^^^^
2011/07/10
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5月7日(土) 旅行4日目。この日は朝からいい天気。ホテル近くにある南山コル韓屋村へ。ここは、昔の韓国の建物(韓屋)がある場所。毎週いろいろなイベントをやっているらしく、地元の家族連れや、観光バスで来ている人もたくさんいた。ここへきたのは、チマチョゴリを着て写真を撮るため。この建物の中で撮影。1人3,000ウォン(たったの230円!)で、チマチョゴリを貸してくれる。安いので、チマチョゴリは洋服の上から着るだけ、写真も自分のカメラをおばちゃんに渡して撮ってもらう、という感じ。でも、ちゃんとしたところで着付け・撮影をしたらけっこうな金額になると思うので、かなりお得感あり。ちゃんと男性用もあります。この南山コル韓屋村では、韓国の伝統結婚式も行われるらしく、この日もこんな車が停まってました。意味はわからないけど、きっとお祝いメッセージが書かれているんだと思う。韓屋村内の広場では。人形かと思ったくらい、じっとしてる人たち。何を表現してるのかわからないんだけど、みんな辛そうな表情だったので、昔の罰?大きな包丁を持った人とか、あと5人くらいいた。よくヨーロッパとかにいる、銅像風のストリートパフォーマンスとは違う感じ。ステージでは楽器の演奏などもあって、明洞からたった1駅の場所にこんなスポットがあるのは新鮮だった。お腹がすいたので、仁寺洞(インサドン)へ移動。お目当ては、カンジャンケジャン!カンジャンケジャンとは、生のコッケ(ワタリガニ)をタマネギやニンニクなどの野菜を刻みいれた醤油ベースのタレに漬け、熟成させたカニの醤油漬けのこと。ご飯がすすむ味付けで、韓国では「ご飯泥棒」の異名もあるらしい。今まで知らなかった料理だけど、韓国通の人に「おいしいから絶対食べたほうがいいよ!」と勧められ、ちょうど行こうと思っていた仁寺洞を検索したらお店をみつけたので、決定。「ポリッコゲチュオッ」というお店、その意味は「春の端境期の思い出」らしいが、端境期とはなんだろう?調べたら「はざかいき=作物の出回らない時期。また、商品の入れ替えの時期。」なんですね。昔の田んぼや畑の中にある一軒家をイメージした作りらしい店内。これがカンジャンケジャン。韓国料理ですがタレには唐辛子は入ってないようで、醤油の味付けが日本人にもなじみやすい。ごはんを入れて混ぜてたべると、確かにごはんがすすむ。身はあまり詰まってないので、足は啜って食べる感じ。生のカニということで少々不安だったけど、おいしくいただきました!仁寺洞は、李氏朝鮮が漢陽(現在のソウル)を首都とした時代から発達してきた街。両班(ヤンバン=昔の高級仕官)が住んでいたところでもあり、その名残りが残っているところ。ここに来たのは、曹渓寺(チョゲサ)というお寺にいきたかったから。でもその前に、ランチを食べた「ポリッコゲチュオッ」の向かいにある、「サムジキル」という商業施設へ。たくさんの人がいました!ここは、伝統工芸のグッズを扱う、小さなショップが集まっています。奥の通路が斜めになっているのがわかるかな?お店を見ながら歩いているうちに上の階に行ってるので、「ここ何階?」とわからなくなってしまう面白い建物。私のような雑貨好きにはたまらんです♪いかにも韓国って感じじゃなく、センスのいい手作りの作品が多いので、お土産選びも楽しい。建物内はこんな感じ。通路には屋台のような小さなお店もあり、そこでお土産を物色。Water Drop Sonataという、とってもかわいいお店。全て手作りだという、ストラップを購入しました。店員さん(若い女性)に、これください、と渡すと、同じものを8つも買う人はめずらしいのか、「えっ、こんなに?!」という表情。ひとつずつ袋に入れますか?と片言の日本語で聞いてくれたけど、店員は彼女1人なのにお客さんはたくさんいて、時間がかかると申し訳なかったから、一度は「いいです」と言ったのだが。「おみやげ?だったらひとつづつのほうがいいでしょ?」と丁寧に袋に入れてくれた。しずくの形をモチーフにした、ほんわか系の商品がかわいい。ハングルですが、ホームページで商品が見れます。→Water Drop Sonata似顔絵描きやプリクラもあって、面白いスポット。周りには落ち着いた雰囲気のカフェやギャラリーもあり、年齢に関係なく楽しめます。
2011/07/10
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5月6日(金)旅行3日目。この日は、5日間の旅行の中で唯一の雨。明洞にちょっと寄ってみると。ブタとウシの着ぐるみ?なんだかイベントをやっていて、行列ができている。カメラを向けると、ポーズをとってくれたブタちゃん♪辺りには焼肉のいい匂い。ハングルが読めないのであくまで推測だが、「牛肉・豚肉を食べましょう」というキャンペーンなのではないかな?おそらく、焼肉の試食があり、行列ができていたんだと思う。前日に続いて、新村へ。お目当ては、ドラム缶の上で焼く焼肉!お店の名前は「ソソモンヌンカルビチッ・ヨンナムシクタン」。長い名前!意味は「立って食べるカルビ屋・ヨンナム食堂」だそうです。地下鉄新村駅から歩いて5分ほど、向かいにはモーテル。なんとも年季が入った店構え。開け放した入り口から、焼肉の香りと煙ががんがん出てくる。ソウルナビのクチコミには、「煙がすごく、荷物や上着を置くところがないので、ビニール袋を持参したほうがいい」とコメントが。私たちが行ったのは13時か14時頃だったけど、かなりお客さんが多かった。昼時だと並ぶこともあり、お肉がなくなったら閉店だそう。なぜ、ドラム缶なのか!?以下、ソウルナビの記事から引用です。最初にこのお店をオープンしたときは「焼肉屋」ではなく、周辺の労働者が仕事の合間にカウンターに立って一杯ひっかけていく「モンノチッ(一杯飲み屋)」で、お酒のおかずにと石油缶を利用した炭焼きの牛カルビ、テジカルビ、干したスケソウダラを出していたそう。しかし、自家用車が普及し始めた1970年代頃、車のためにお酒を控え、最初おつまみとして出していたお肉を食べに来る人が増えてきたこともあり、お店のスタイルはそのままで焼肉屋に変更、今のお店のスタイルが確立したとか。メニューは1種類、ソカルビ(牛カルビ)のみ!入店して、場所を決めると同時に、勝手に肉を運んでくる店員!何人前、とも言ってないのに、ぼんっと2切れ置かれました☆味付けカルビですが、さらにタレにつけて食べます。・・・・・う、うまーい!!!最近、韓国焼肉といえばサムギョプサルばかり食べてたので、とっても新鮮だった。甘みのあるタレがたまらない。鉄板の上でぐつぐつ煮込んだニンニクもおいしい!ビールがすすみます。地元の人はやっぱり焼酎飲んでました。今回の旅行で、一番おいしかった食事でした!ソカルビ1人前14,000ウォン(約1,000円)なり。お店の詳細はこちら→ソウルナビ ソソモンヌンカルビチッ・ヨンナムシクタン実はこのお店、1年半ほど前に「世界!弾丸トラベラー」で観て、どうしても行きたかったお店(彼氏が)。番組HPにもお店の様子が小さく載ってます。→世界!弾丸トラベラー ソウル旅おなかいっぱいになったところで、駅ちかくの現代百貨店でおみやげ購入。ラーメン、お菓子、コーン茶など。荷物がいっぱいになったのでホテルへ一度帰り。お昼寝して、夜に備える。今日は夜遊びするぞ!と決めてたのだ。21時ごろ、ホテルを出た。お昼をがっつり食べてしまったので、夜は軽めに、ホテル近くのロッテリアでプルコギバーガー。地下鉄を乗り継いで、6号線上水(サンス)駅下車。この上水駅から弘大駅にかけてのエリアは、バーやクラブがあったり、近くに芸術系の弘益大学があったりして、おしゃれなエリアらしい。金曜の夜ということもあり、にぎわっていた。遅くまで開いている洋服店などもあり、通りがかりにかわいいスカル柄のタンクトップを見つけ、衝動買い。たったの10,000ウォン!今回、初めてこのエリアに行ったのは、お目当てのバーがあったから。その名前は「ナビドコチオッタ・コチュルトナギジョネヌン」またしても長い名前!!「蝶も花だった、花を飛びたつ前には」という意味らしい。。。携帯で撮ったので写りが悪いですが・・・。エスニックな雰囲気のお店。店内のど真ん中に池が!お客さんはカップルや、4~5人のグループが多く、おそらく20代前半の若い子ばっかり。入店すると、店員さんに靴を入れる袋を渡され、「注文はセルフサービスです。好きな席へどうぞ。」と英語で説明してくれた。唯一空いていた壁際の席(というか、イスはなく、床に座ったり、ごろ寝する)へ。暗い店内、お香が焚かれていて、音楽もまったり系。落ち着く~。このカウンターで注文。出来上がったら呼ばれるので自分で取りに行く。セルフだからか、カクテルが400円くらいで安い。壁に英語メニューがあったので良かった。日本語は通じません。ここのウリは、水タバコ!4~5年前の香港以来、2回目です。香港の値段は忘れてしまった。ここは10,000ウォン(約750円)。2人で吸ったのでかなり安いですね。味は数種類あって、レモン(だったと思う。爽やか系)を注文。パイプを吸うと、ブクブクと泡が立って(吸ってるのになぜ?と思うが)、味のついた煙が口に広がる。アラブ人のおじさんになった気分。横になり、お酒を飲みながら水タバコをふかし、ゆるーいひととき。日本にもなかなかない感じのバーですごく気に入りました。また行きたい!詳しくはこちら→ソウルナビ ナビドコチオッタ・コチュルトナギジョネヌン12時くらいになって、バーが混み始めたので、クラブへ移動。ガイドブックに載ってたVIAというクラブに行ってみました。チャージ10,000ウォン(安い!パリでは20ユーロだった)。金曜のわりにはお客さん少なめ?まあ、それぞれは盛り上がっていたけど。選曲も、あまり私の好みではなく。残念。インドネシア、フランス、韓国とクラブにチャレンジするものの、いまだ楽しい思い出がありません。。。こんなこと言うのは悲しいけど。。。年のせい!?=========================== 4日目に続く ============================
2011/07/05
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5月5日(木)旅行2日目。今回の旅行で初めて知ったのですが、韓国も5月5日はこどもの日で祝日なのです。調べてみたところ、これは中国に由来してるとか。まずは新村(シンチョン)へ。ここは、初めて行くエリアで、近くに大学があるので安くておいしいお店が多いらしい。「チョルビョンブテチゲ」というプデチゲのお店。映画「猟奇的な彼女」の撮影でも使われたらしい。店内には落書きがいっぱい。ソーセージ、ラーメン、お餅、野菜、キムチなどを煮込んだ、プデチゲ。「部隊鍋=プデチゲ」で、朝鮮戦争のときに生まれた料理だとか。詳しくはこちらをごらんください→チョルビョンブテチゲ若者の街らしく、ラーメンはおかわり自由。2回目にはチーズをトッピングしてみました。味は。。。普通です。というのも、実はプデチゲは家でもたまに作っていて、自分好みの味付けを完成させてしまったため。チョルビョンブテチゲがあるのは、国鉄新村駅ちかく。そこから、15分くらいかな?歩いて、地下鉄新村駅付近へ。ここはかなりにぎやかで、現代百貨店やいろんなショップがたくさん。ここから、バスに乗りました。ソウルでバスに乗るのは初めて。T-moneyカードがあるので、乗るときと降りるときにタッチするだけなので楽。7024番のバスに乗って10分。終点の「ポンウォンサ(奉元寺)」で下車。目的は。「スッカマ(炭釜)サウナ」です。 炭で温めるサウナは韓国にも数ヶ所しかないらしい。このサウナの名前は「森の中の韓方ランド・炭釜24時」というそうです。このサウナを知ったきっかけは、テレビ東京の「イラっとくる韓国語講座」という番組をたまたま観て。以下、番組HPよりこの番組は次長課長・河本準一が韓国を一人旅し、韓国の方々と勝手に交流を深め、勝手に韓国文化を学び、勝手に韓国語をマスターしていくほったらかし韓国語独学バラエティー。旅の途中にちょいちょい出てくる“イラっとフレーズレッスン”では学校では絶対学べないイラっとくる韓国語を河本準一が体を張って実践!見てるあなたも知らず知らずのうちに韓国語をマスターしていること間違いなし?この番組内で、河本がガイドさんに勧められて行ったのがスッカマサウナなのです。1人10,000ウォン(約750円)払うと、施設内のサウナ・入浴ができます。ちなみに入浴のみは6,000ウォンくらいだったと思う。4階建てくらいの建物で、各フロアにこんな売店があります。売店は、ハングル表記しかなかった。受付の料金表や、館内の階段には「炭釜」「男湯」「女湯」など、日本語もかかれていました。まずは渡されたウエアに着替えるため、男女別々に。受付でもらったレシートと下駄箱の鍵を、女湯の入り口にいる人に渡します。それと引き換えに、ロッカーの鍵を渡されます。男女共用スペースが何か所かあり、そこではサウナから出てきた人が寝そべってたりします。地下にある「スッカマ」は低温・中温・高温と別れていて、それもハングルのみ。なので、私はその3つだけは分かっておかなくては、とメモを準備してきました。まずは低温へ。日本のサウナほど暑くはなく、ほどよく汗がでる感じ。もともと、あまりサウナに長時間はいれないのですが、ここは10分くらい大丈夫。中は地元っぽいおじさん、おばさんばかり。寝そべってる人もいました。ここの必須アイテムは靴下!すのこのような木は敷かれているけど、やっぱり裸足だと熱い!私たちは履くのを忘れてしまい。でも売店で1,000ウォンで買えます。サウナということもあり、ほとんど写真は撮れず。詳しくはこちらを。。。→「森の中の韓方ランド・炭釜24時」祝日ということもあり、けっこう賑わってました。中年のおじさんおばさん、小学生くらいの子ども、が多かった。すごーく年配の人とか、10代後半~20代の若者はほとんどいなかった。サウナに入る→外(ホントに青空が見える場所に休憩所がある)でクールダウン、を繰り返し。時々売店で水分補給。韓国のサウナといえば、「シッケ」という飲み物が名物なんだそう。お米から作られた甘いドリンクで、なぜか黒糖のような香ばしい味。コンビニでは、缶入りシッケを見つけて、思わず購入。この缶の絵のように、お米のつぶつぶが残っている。サウナでは、大きな容器からおたまでプラスチックの容器に注ぎ、渡されます。2,000ウォン。あと、炭釜の前では焼き芋が焼かれていた。。。売店でさつまいもを買って、それぞれが焼いて食べるシステム。シッケ同様、サウナの定番らしいんだけど、喉が乾きそう。。。。共用スペースでうたたねして、またサウナに入り、それぞれ入浴へ。女湯のなかは、またしてもハングルオンリー。基本は日本の健康ランドと変わりない。数種類の浴槽があり、腰くらいまでの高さのウォーキングできるお風呂とかもあった。驚いたのは、浴槽の中でずっと本を読んでる若い女の子がいたこと。韓国美人の秘訣はこれか~。女湯の片隅にアカスリコーナーがあったのだけど、アカスリしてくれる人の姿が見えず。脱衣所に行って、店員にアカスリしたいんだけど、とジェスチャーで伝えたら、「いま食事中だから10分待って」というジェスチャー。しばらく入浴しながらまってると。黒ブラ黒パン姿のアカスリお姉さん登場。しかし、すぐにお客のおばさん2人がアカスリコーナーへ。もしかして予約制?アカスリお姉さんはひとりしかいないし、このおばさん2人にどれだけ時間がかかるかもわからない。あきらめて、男女共用スペースへ移動。このサウナの屋上では、焼肉を食べることができる。すでに夜9時ごろだったせいか、お客は2組だけ。サムギョプサルを食べたが、こちらもいたって普通の味。その後、日本語も英語もほとんど通じないけどなんとかジェスチャーでマッサージをしてもらった。なかなか力加減が私好みでよかった。帰るころには、外は真っ暗。結局5時間以上いました。サウナ、食事、マッサージが1つの場所でできて、身も心もリラックス♪の一日でした。============================ 3日目に続く ==================================
2011/06/26
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今日は夏至。毎年恒例となった、100万人のキャンドルナイトが、まさに今、行われている。2年前にブログでも書いたこのイベント。→2009年夏、2009年冬「でんきを消して、スローな夜を。」をテーマに、街のネオンは最小限にされ、日本中の公園やイベントスペース、そして自宅で、キャンドルを灯す。今年は、特にいろんな思いを抱えてこのイベントに参加する人がたくさんいるだろう。うちも、去年IKEAで買ったバラの香りのキャンドルを灯しました。今年は電力不足が問題になっているけど、これから、その他のエネルギーに関わる問題もつぎつぎと出てくるはず。今は大丈夫だから、と後回しにしていると、いつかきっと痛い目に遭う。では、どうすればいいのか?もちろん、すぐに答えなんて出ない。今日はTVを消した。ブログを書き終わったらPCも閉じて。スローな夜を過ごしましょう。
2011/06/22
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今年のゴールデンウィーク、ソウルに行ってきました。そもそも、料金が高いので年末年始やゴールデンウィークなどに海外に行くことはないのですが、今年はたまたまゴールデンウィーク2週間前にソウル往復の激安チケットを見つけてしまい、残席あと3つ!のところをなんとかゲット。韓国は、フランスと同じくらい何度も訪れてしまう国です。ちなみに、ソウルは今回で5回目、釜山と合わせると韓国は6回目の渡航になりました。近いし、食べ物おいしいし、日本語もけっこう通じる。リピーターが多いのも納得、のソウル。過去4回は、それぞれ一緒に行った相手がちがったので、定番の場所(明洞や東大門)しかいったことなかったけど、今回一緒に行くのはソウル3回目の彼氏なので、「今まで行ったことないとこに行こう!」とプランづくりスタート。航空券とホテルだけ押さえておけば、あとはどうにでもなるので、まずはホテル探し。とにかく、安い!が第一のポイントだけど、もうひとつ、どの国に行くときもこだわるポイントがあります。それは、空港からのアクセスの良さ。ツアーならば、送迎があるのでホテルの場所はどこでもいいけど、個人旅行の場合、自力で行かなければならない。なので、安いホテルを見つけても、空港からそこまでどうやって行けるのかを確認してから、予約をします。去年の夏、ベルギーからフランスへバスで移動したとき。どうしても国際バスターミナルからホテルまで行くのに地下鉄を3回乗り継がなくてはならず、めったにエスカレーターのないパリのメトロで、めちゃめちゃ重いスーツケースを持って階段を上り下り。いつぎっくり腰になるか。。。とひやひや。もうあんな思いはいやだ!というわけで、検索してたら、たまたまいいホテルをみつけました。テハンジャンモーテルまあ、正確にはモーテルですが、日本と違って、普通に旅行者も使っています。私たちが泊まったときは、中国人とか、東南アジア系の人を見かけた。このモーテルに決めたのは、口コミがとてもよかったから。地下鉄忠武路駅から徒歩30秒、空港からのリムジンバス(6001、6015)の乗り場までもわずか1分。どこに行くにも、ホントに便利。さて、前置きが長くなりましたが、ここから今回の旅行記スタートです。5月4日(水)17:45 セントレア発予定の便だったが、事前に「出発時間が20分遅れる」というメールが、チケットを購入した代理店から届いていた。ソウルについたのは20時過ぎ。まずはリムジンバスでホテルへ移動するため、両替。そして、空港内のコンビニで、T-moneyカードというものを購入。韓国版のsuicaのようなカードで、地下鉄やバス、専用の機械が搭載されているタクシーでも使えて便利。で、駅だけでなく、コンビニでもチャージできる。このカードはGS25というコンビニで買ったのでこんなデザインだけど、どうやらいろんなデザインがあるようで。携帯ストラップ型もあるらしく、携帯を自動改札にかざしてるおじさんも見かけました。6015番のバスに乗り、南大門、明洞を経由して忠武路駅で降り、ホテルに着いたのが22時過ぎ。疲れていたけど、何か食べたかったので、フロントのおじさんにこの辺でおすすめはないか?と聞くと、明洞駅からすぐのところにおいしいサムギョプサルがあると言う。明洞までは地下鉄で1駅。地図を描いてもらって、おじさんも「店には電話しておくから」と言ってくれたので、その店へと向かったが。。。お店に入ったら、ん?店員がまかないを食べている?「テハンジャンモーテルからきた人ですよね?すみません、営業時間22時半までなんです。」がっくり。もうどこでもいいやーと、適当に歩いていると。偶然みつけたのが、ユガネというタッカルビのお店。ソウルナビでたまたま見たことがあったお店だったので、迷わず入店。初タッカルビです。 このお店については、「バイトの子が無愛想」とか賛否両論だったのだけど、私たちは、「こんなもんだよね」と感じた。きっとそのコメントを書いた人は少し年配か、日本のサービスに慣れすぎている人ではないかな?愛想はないが、頼んだことはすぐに対応してくれた。まあ、笑顔で接してくれたほうが気分はいいけどね。タッカルビ2人前(1人前8000ウォン)を注文すると。野菜と鶏肉、甘辛タレが鍋に投入され、店員さんが木のしゃもじで混ぜてくれる。ちなみに、店員さんは若者ばかりだけど、日本語はほとんど話せない。はいどうぞ、という感じで鍋のまわりのガードを取ってくれたが。え?お皿はあるけど箸とかスプーンとかがないんですけど。店員さんに聞くと、無言でテーブルの下にくっついている引き出し(私たちからは見えない位置)を開けられた。…いくら無愛想でもそれくらいは説明してよ。さて、肝心のタッカルビは。甘さと辛さが絶妙で、クセになる味。野菜の甘みも引き出されておいしい!具を少し残して、ご飯とチーズを投入してもらい、チャーハンに。チャーハンを作るときはしゃもじ二刀流。まるで音楽を奏でるように、「トトトトトン♪」とリズミカルに混ぜていくのが面白かった。これまた、クセになるおいしさ。夜11時にもかかわらず、どんどんお客さんが入ってくる。そのほとんどが、地元の若い人たちでした。瓶ビール3本飲んで、2人で31500ウォン(約2300円)でした!さて、翌日からは本格的に観光スタート!============================== 2日目に続く =====================================
2011/06/19
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昨日の、児玉清さん死去のニュースは、かなりショックでした。ここ数年、日曜日に家にいるときはほぼ100%の確率で、アタック25を観てたからです。しかし、販売の仕事をしていた頃は、日曜日は仕事だったので、全く観ておらず。社会人になる前も観た記憶がありません。(私が12歳まで過ごした大分には、当時はテレ朝系の局がなく、そもそも放送されていなかったと思われる)。博多華丸のモノマネも、いまいちピンときてなかったのです。それが、突如として私に訪れた、アタック25ブーム。クイズよりも、児玉清さんの言動が面白くて、楽しみに観ていました。日曜日の昼下がりのまったり感と、あの番組の空気がちょうど合っていた。彼氏とクイズを答えあったりして、のどかな時間を過ごしてたなあ、と今になって思います。児玉さんが休んでからも観てたけど、やっぱりちょっと違う。(あのアナウンサーは頑張ってるとは思うが)。ご冥福をお祈りします。
2011/05/18
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突然思い立って実行した、昨年8月のヨーロッパ旅行。往路は名古屋→ヘルシンキ→ウィーン、復路はパリ→ヘルシンキ→名古屋、のチケットを取ったのが旅行10日前。ホテルとバス・鉄道の予約をするのが精一杯で、充分な下調べができなかった。ウィーンとベルリンの間にあるからプラハに行ってみよう。ベルリンとパリの間にあるから、ベルギーに行ってみよう。そんな、直感で決めた旅先。今回はベルギーの旅行記です。ベルギーでは力強い味方が2人いたのでかなり安心だった。現地在住の方(駐在員さん)と、オランダ・ベルギーを旅行していた方(仮に○さんと呼びます)。ベルリンから電車でブリュッセルへ。泊まったのは、Hotel Le Dome。Boulevard du Jardin Botaniqueという大きな通りに面していて、グランプラスへも歩いていける。 地下鉄Rogier駅からもすぐという便利な立地。客室やフロントはグリーン系で統一、所々にクリムトの絵が飾ってあり、ウィーンで彼の作品をみてきた私にはうれしい偶然。客室の窓から外をみると。高層ビルがどーん!と建っていた。そして、なんだか騒がしいので下の道路をみると。前後をパトカーが走ってたのでデモだと思う。自転車って珍しい。何のデモかは分からなかった。夜のグランプラスをみてから、イロ・サクレ地区で夕食。大好物のムール貝、同じくムール貝のチーズ焼き、ベルギー名物小エビのサラダで魚介づくし!隣のテーブルのドイツ人男子(かなり酔っ払い)が話しかけてきたり、若者でにぎわうバーで飲んだり、楽しい夜でした♪翌日は、王宮へ。夏の間だけ入ることができ、しかも無料!写真撮影はNG。順路に沿って進むと、まずは豪華な装飾の室内を堪能。柱や天井にも細かい装飾がしてあり、見ごたえあり。さらに進むと、動物の剥製とか昆虫の標本が展示してあって、博物館チックに。最後には、子どもが遊べるコーナーがあって、「ここって王宮の中だよね?」と確認したくなってしまった。今も国賓を迎えるなど公式行事の際には使用されている建物なのに。なんだか敷居が低くて素敵なベルギー王室☆昼のグランプラス。市庁舎で結婚式があったのかな?着飾った人たちがいました。通りすがりの観光客に「スティービーワンダー!」と呼ばれていた犬☆その後、ブリュッセルから、アントワープへ移動。駐在員さんが車で連れて行ってくださった。感謝です!!かの有名なノートルダム大聖堂。フランダースの犬に出てきたルーベンスの絵を見るはずが。ミサが始まったのでここから先は入ってはいけない、言われる。。何をしにアントワープへ来たのだ!?同行○さんは2日後しっかりリベンジ。さすが!それから、ゲントへ移動。○さんが「夜景をみるためにゲントに一泊したい」と言ってて、図々しくもご一緒させてもらった。さらに、もう1人の同行者である駐在員さんは職場がゲントにあるので、とても詳しい。同行者がいるからと、下調べを全然してなかった怠け者の私。何の建物か分からないまま、写真を撮っている始末。。。聖バーフ大聖堂、らしい。ゲントの街にはこんな建物がたくさん。川沿いのカフェで飲むのは、チェリーを加えて発酵させたベルギービール、kriek(クリーク)。ビール苦手な人でも絶対飲めるよ!な、甘酸っぱいおいしさ。冷夏だった昨年のヨーロッパ。日が暮れるにつれて、8月とは思えない寒さに耐え切れず、レストランへ移動。オープンテラスのテントにはストーブが点いているのだけど、なぜか私たちの席だけストーブがなくて、店員さんにひざ掛けを借りる。それでも寒すぎて、ひざかけを肩からかけ、避難民のようなスタイルに。。。かっこ悪いけど、そんなの気にしてられないくらい寒かったのです!名物のワーテルゾーイ(鶏肉をクリームソースで煮込んだ、さっぱりめのシチュー)で温まる。料理のお供はもちろん、地ビールかな?忘れてしまった。グラスも瓶も素敵☆川に反射して鏡のように映ったゲントの夜景は忘れられない。ぜひまた来たいと思った。ベルギーを旅した2日間は、訳あって、ベルギーワッフルも食べてない、小便小僧も見てないけれども。。でも、とっても楽しかった!それは同行のお二人のおかげ。本当にありがとうございました!特に○さんとはすっかり意気投合。たまにスカイプで2時間くらい話したりしてます。いろんな国に行っていて、どんなトラブルもはね返す強運の持ち主!ぜひまた一緒に旅行したいです☆○さんの旅行記は、私とは違って(苦笑)、とても詳しく調べてる、ためになる旅行記です!私のブログと重複してる写真や内容もありますが、ベルギー方面に旅行される方はぜひ○さんの旅行記を参考になさってくださいね☆○さん旅行記(アムステルダム→ブリュッセル)○さん旅行記(アントワープ→ゲント)○さん旅行記(ゲント)○さん旅行記(アントワープ、リベンジ)
2011/05/03
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物心ついたときから、スマイルマークが好きで、旅行先などで見つけるとつい写真を撮ってしまいます。昨年8月のヨーロッパ旅行でも、いくつか撮影しました。これは、ウィーンのPre?gasse通り(だったと思う・・・)。駐車場の出口のミラーに描かれた落書きで、利用者にとってはかなり迷惑だろうけど、なんだかほっこりしてしまう。同じくウィーンの、あるお店。「Tui」というお店の名前が、スマイルマークになっててかわいい。このときはドイツ語を勉強していなかったので、何のお店か分からなかったのだけど。ベルリンでも、同じお店発見。どうやらチェーン店らしいが、まだ何の店かわからず。そして、ベルギーのゲントという町で、ようやく何の店か分かった。旅行代理店でした。パリにもありました。プラハのユダヤ人街ではこんなスマイルマーク。ユダヤ教の教会「シナゴーグ」や墓地の地図なんだけど、左側ににっこり。ベルリンのゴミ箱。ベルリンのファストフード店(だったかな?)「Herzlich willkommen!(心から歓迎します)」と書いてます。ヘルシンキでは。自転車と歩行者を分けるためのペイントがされているが、控えめに落書き。確かに、のっぺらぼうだと顔を描きたくなる気持ちはちょっと分かる。パリのリヨン駅近く、インテリアショップのウインドウに飾ってあったかわいいランプ。お店は閉店してたのだけど、ランプは点いてて、そのかわいさに思わず立ち止まって撮影。ちなみに、このお店は、Promenade Plant?eという、使われなくなった鉄道の高架線を利用した散歩道の下にあります。木が生えてるのが元線路の散歩道。その下が、店舗として使われている。この散歩道、全長4.5km。この日は日曜だったせいか、散歩してる人がたくさんいました。花が咲いてたり、竹が生い茂ってたり、いろんな植物が生えてて面白い。ジョギングしてる人もいました。車が通らないし、東西にまっすぐのびた散歩道だから、気兼ねなく走れる。看板にもあるように、犬の散歩は禁止。あと、自転車もダメなようで(ここに上がるには階段を使わなくてはいけないから、そもそもめんどくさいのだか)、自転車で走ってた若者2人組が、管理者に注意されてました。普段あまり散歩をしないのだけど、緑や街の風景を眺めながらのんびり散歩できる、こんなところが家の近くにあったらいいのになあ、と思いながら、30分ほど歩いてみました。そして、このPromenade Plant?e、実は映画「BEFORE SUNRISE」の続編、「BEFORE SUNSET」のロケ地でもあります。「BEFORE SUNSET」はパリが舞台で、ウィーンに続き、ロケ地めぐりをしてみました。その話はまた今度。
2011/04/23
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ずいぶん間があいてしまいましたが、2/13の日記の続きです。映画「BEFORE SUNRISE」で、主役2人が手相占いをしてもらうシーン。ウイーンの中心にある、シュテファン寺院のすぐ側に、ロケ地となったカフェがあります。写真に全体を写すのは難しいほど大きなシュテファン寺院。左右の塔は工事中でしたが、なるべく違和感がないようにするためか、囲いの布に元の建物の絵が描かれています。寺院の東南、小さな広場に面したKleines Caf?。その名のとおり、「klein(小さい)」カフェです。私が行った時間は午前11時ごろ、常連っぽいおばあちゃんが新聞を読みながらブランチ。予約席?チキンローストのサラダを注文(8.9ユーロ)。ガイドブックに載っていて飲んでみたかった、「メランジェ」。コーヒーと泡立てたホットミルクを混ぜたもの(3.3ユーロ)。ウィーンはたくさんの種類のコーヒーが飲めるので楽しい。Kleines Caf? : Franziskanerplatz 3 1010 Wien私が宿泊したHotel Terminusから歩いて2分ほどの場所にある、 Caf? Sperl。1880年に開業した老舗のカフェ。主役の2人が、電話をかけるシュミレーションをするシーンで使われたのがこの店です。ウィーンといえば、のザッハトルテ(3.2ユーロ)と、「Verkehrt(フェアケーアト)」(4.4ユーロ)を注文。Verkehrtは、ミルクに少量のコーヒーを入れたもの。メニューに載っていなかったので、ガイドブックを見せながら聞いたら、「この英語メニューでは「Latte」よ」と教えてくれた。ちなみに「Verkehrt」は、逆さまとか、間違ったという意味らしい。銀色のトレイが、映画と一緒でうれしい。 日本でよく見かけるのはチョコレートが固いザッハトルテだけど、このお店のは固まっていないタイプ。スポンジは軽めなのにしっとり。やはりチョコがかなり濃厚で、食べるのに苦労しました。でもおいしかった!Caf? Sperl: Gumpendorferstra?e 11 1060 WienこのCaf? Sperlから南へ10分ほど歩くと、映画の中でも特に印象的なシーンのロケ地がある。ふたりの別れが近づく朝、ハープシコードの演奏が聞こえる窓。なにか注意書きがしてあったのですが、ドイツ語、さらに字がにじんで読めません。地元の人しか歩いていないような、住宅だけのエリアで静かでした。場所:メダイヨンマンション、ナッシュマルクトがあるエリアから南に伸びるPre?gasse通りAlbertinaという美術館から、オペラ座を眺める。ちなみにこのAlbertinaの2階部分、美術館に入らなくても上がれるので、貧乏旅行者にはうれしい限り。夜の方がライトアップされてキレイだったんだなあ。Albertina : Albertinaplatz 1, 1010 Wien
2011/04/17
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ブログのニックネームを、cafeaulait711からtomorgasに変更しました。偶然、cafeaulait711という同じ名前でtwitterをやっている人を見つけて、まぎらわしいなと思ったからです。でも、このブログにはうまく反映されていなくて、cafeaulait711とtomorgasが混在してしまってます。他のブログにコメントしようとするとcafeaulait711のままですが、お気に入りに登録してくださってる方の「お気に入りブログ」の欄にはtomorgasと表示されるようです。これはこれでまぎらわしいことになってしまいましたが。。。そのうち反映されるかな?ちなみに、私はtwitter、mixi、facebookはやってません(というか、やり方がわかりません)。twitterは、検索で引っかかったときに見る程度です。いまのところは、このブログで充分かな。。
2011/03/20
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東日本大地震から1週間。被災地の方々はまだまだ大変な思いをされていることと思います。3月11日、三重県では、震度2~3程度の揺れでした。なんの不便もなく、いつもどおりの生活を送っている。なんだか申し訳ない気持ちになります。私の親戚、友人などは東京より西に住んでいるので、とくに心配はないのですが、私のブログに時々コメントを下さっていた、宮城県石巻市在住の方のブログが、3月11日の更新を最後に書き込みされていないのでとても心配しています。(追記:3/19夜にブログが更新されていて、無事が確認できました!)この1週間、わずかな募金しかできない私でしたが、三重県の市町村で救援物資の受付が始まったそうなので、何が必要とされてしているか確認して、持って行こうと思います。悲しいことに、被災地以外の場所での異常な買占めや、義援金を募ると見せかけた振り込め詐欺、デマのチェーンメールなどが発生しているそうです。もちろん、それはほんの一部の人の行動で、日本中の多くの人々は「今、自分にできることは何だろう」と考えて、行動していると思います。まずは、1人でも多くの行方不明者が発見されること、そして被災地の復興を心から祈っています。
2011/03/19
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8月のヨーロッパ旅行。旅の最初の目的地、ウィーンは、私の「絶対いきたい都市」だった。目的は2つ。1つ目は、ウィーン分離派の絵画や建築を観ること。ウィーンといえば、「音楽の都」だが、私はクラシック音楽にとにかく疎い。2つ目が、大好きな映画「BEFORE SUNRISE」のロケ地をまわること。今回はその話題です。映画観てない方には「何のこっちゃ?」かもしれませんが、よかったら観てみてください。。ヨーロッパの長距離列車で知り合ったアメリカ人男性とフランス人女性。彼が帰国する翌朝まで、ウィーンの街で過ごすふたりを描いた映画。静かなラブストーリーなのだけど、なかなか深い台詞も多く、何度も観てしまう映画。10数年前に初めて観たときは、いつかウィーンで、この場所を歩きたい、と思っていたけど。ようやく実現できてうれしかった。インターネットで「BEFORE SUNRISE ロケ地」で検索すると、いくつかのブログにヒット。すごく詳細に書かれている方がいて、とても参考になった。2人が電車を降りて、これからどうしようか、と橋の上を歩くシーン。板張りだった橋が、コンクリートになってしまっていて残念。映画では大きく見えた橋だけど、実際は小さかった。観光スポットから離れているため、人はほとんどいなかった。橋の名前:Zollamtssteg (ウィーン川にかかる橋で、河口からふたつ目の橋)2人の距離がぐっと近づく、レコード店。実は、私が泊まったHotel Terminusから歩いてすぐのところだった。日曜だったので、閉まってたのが残念。このあたりは本当に静か。ほとんどが住宅のようだ。Alt & Neu:10 Windmuhlgasse wien地下鉄1号線でPrater駅へ。駅を出るとすぐに遊園地が見えてきます。この観覧車、映画「第三の男」にも登場するそうです。「BEFORE SUNRISE」でも、重要な役割を果たしています。日本の観覧車よりかなり大きい。プレハブ小屋みたい。やはり相席なんだろうか?日曜だったので家族連れが多く、1人で観覧車に乗るのは寂しすぎたので、写真だけ撮りました。*********************** その2につづく*****************************
2011/02/13
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昨年8月のヨーロッパ旅行記を書かぬまま、気づけば明日から2月。。。すこしずつですが、印象に残ったことなどを書いていこうと思います。8月20日(金)中部国際空港からヘルシンキまでは10時間のフライト。隣のインドネシア人の女の子と話したり、映画を観たりしてたら結構楽に過ごせた。CIMG3013 (Small) posted by (C)tomonsavon出発ロビーではネットができたので、暇つぶしにPCを開いてみる。今回はほとんどネットができるホテルを予約したので、荷物になるけどノートPC持参。今回はフィンランド航空を利用。紙ナプキンとか、塩・こしょうとか、北欧デザインらしくてかわいい。長いフライトで腰痛が発生したらどうしようかと思っていたが、体育座りをすることでかなり解消。ヘルシンキに着いてから2時間後、ウィーン行きの便へ乗り継ぎ。2時間半でウィーン着。現地時間18:30。さすがに疲れたので、今日の夕飯はホテルで食べようと、空港内のスーパーを物色。このBILLAというスーパー、街中でもよく見かけた。そこで見つけたのが。巻き寿司!これ、食べかけではありません。始めからスカスカの状態で売られてた。直訳すると「4個入り マキ with ツナ」。どうやら巻き寿司は、「Maki」と呼ばれているらしく、フランスでもこの名前で売っているのを見た。スーパーで売られているということは、それだけ一般的に食べられているということだが。はっきりいって、おいしくなかった!!どこ産か分からないが、お米がパサパサ。1個食べてギブアップ。ネットが繋がるはずの部屋なのに、いまいち接続が悪い。レセプションで聞いても、「Try again.」というばかり。ロビーにある共有PCでメールチェックだけして、就寝。8月21日(土)ウィーンで3泊したHotel Terminus。最寄り駅の地下鉄ブリュッケンガッセ駅から歩いて5分ほど。街の中心からは少し離れているが、静かで落ち着いたエリアだった。前日は、駅の周りには何もなかったのだが、毎週土曜日は蚤の市が開かれていて、たくさんの人でにぎわっていた。このあたりはナッシュマルクトという市場もある。そして、もうひとつの見所が、19世紀末の建築。オットー・ワーグナー設計の「メダイヨンマンション」。同じくワーグナー設計の「マヨリカハウス」。壁の装飾がとても美しい。この日はとても天気が良く、青空にとても映える建物だった。中には普通に人が住んでるんだなあ。やっぱり家賃は高いのかな?と、ついつい思ってしまう。駅から少し離れると。このあたりはアジア人も多く住んでいるようで、中華料理店やアジア食材を売る店をよく見かけた。寿司桶や土鍋、韓国料理(豆腐チゲとか)に使いそうな黒い器などが売られていました。************************* つづく *******************************
2011/01/31
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あけましておめでとうございます!毎年思うことだけど、2010年もあっというまだった~。去年は秋以降、あまりいいことがなく。家の階段から落ちて、一ヶ月くらい尾てい骨が痛む、というケガをしたり。(人生で最大の、手のひらくらいのアザがお尻にできた。病院にいったら「尾てい骨の間の靭帯が伸びてるようだ」との診断)短期のバイトで2年ぶりに立ち仕事をしたら、その仕事がハードだったのか運動不足がたたったのか、初日に足の親指に血豆ができたり。ネットで調べたら、これって、マラソンとかする人がよくなるらしい。たった一日の仕事でこんなになるって!確かにほとんど動きっぱなしの職場だったけど。とりあえず、これ以上悪化しないようにテーピングしてるんだけど。いつになったら治るんだか。。。というわけで、今年の目標は。適度に運動して、健康維持。ドイツ語学習の継続。この2つでいこうと思います。
2011/01/01
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気づけば、もう年末。今年は、3回も海外旅行に行ったり、引越しをしたり、充実してました☆今年新しくチャレンジしたことは。10月から、週に1回ドイツ語講座に通い始めたこと。三重大学のドイツ人留学生が先生で、グループレッスンで1時間45分の授業が1回1,000円という安さ!ゼロからのスタートなので、まだまだ喋れるようになるまでには時間がかかりそうだけど、いつかまたドイツ語圏に旅行するときに活かせたらいいなあ。その留学生が帰国する来年9月までは講座があるそうなので、がんばって続けようと思ってます。もともと、「いつかオーストリアとかドイツに行ってみたいなあ」と思っていて、ドイツ語も勉強してみたいなあと考えてはいた。きっかけがないまま、今年の夏にウィーンとベルリンへ旅行したんだけど。どちらもすごく良い街で、絶対また行きたい、そのためにドイツ語を勉強したいと思ってたら、たまたま見た四日市市の広報に、ドイツ語講座開講のお知らせが!今までの海外旅行で、どの国でも英語が通じれば何とかなってきたけど、やっぱり、その国の言語で会話すると、相手との距離が縮まると思う。それは、フランス語を少し話せるようになって、実感したこと。8月にブリュッセルを訪れたとき、地下鉄のホームでどの電車に乗ったらいいか迷ってしまい、近くにいたおじさんに聞いたら、「君はフランス語が話せるのか?すばらしい!」と褒められた。それだけで、嬉しくなってしまう。流暢に話せるようになるには時間がかかるだろうけど、片言でも、ドイツ語を話せるようになって、旅行の楽しみを増やしたいと思ってます。で、そのドイツ語講座がじばさん三重という施設で開かれているのだが、そこのエレベーターホールに気になるものが。巨大な蚊やりぶた!じばさん三重のHPによると、=日本一の「蚊やりぶた」=体長: 1m80cm体高:1m90cm (本体は1m60cm )胸囲:4m24cm肢回り:4m24cm面の皮:3.5cm体重:700kgギネスブック記録申請中だそうです。身長168cmの私が横に並ぶとこんな感じ。おそらく、四日市の伝統工芸の萬古焼(ばんこやき)だと思われます。この萬古焼、土鍋の生産高は国内の80~90%近くを占めているそう。鍋料理のおいしい季節ですが、もしかしたらみなさんのお家の土鍋も萬古焼かもしれませんよ。
2010/12/28
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7月8日(木)7月4日にも泊まったDewi Sri Hotelに、再び宿泊。朝、何気なくテラスの方を見ると。白人男性が寝ている。酔っ払って帰ってきて、部屋がわからずに床で寝てしまったのか?このホテルは似たようなヴィラが数棟ある作りで、部屋番号の表示をしっかり見ないと、迷ってしまいそうだった。左側に、直射日光を浴びまくってもまだ寝続ける男性。従業員は、何事もなかったように掃除をしている。いちおう起こそうとして、でも彼はびくともしなかった、という可能性もあるが、、、。あまりじっと見てるのも、と思い、部屋に戻り、着替えやメイクをして。数十分後、またテラスを見ると。まだ寝てた。しかもゴミ袋みたいなのをちゃっかり枕にしてるし。この後、私たちは出かけたので、いつまで寝てたかは不明。この日は、ウブドの Kori Ubud Resortというホテルを予約していたので、Dewi Sri Hotelの前にいたドライバーに交渉して、連れて行ってもらった。このドライバー、「今日は道が混んでいるから、裏道を通るよ」と言う。どっちでも、ちゃんと着けばいいよ、と任せたのだが。途中で、道に迷ったらしい。苦笑いしながら、その辺のおばちゃんに聞くドライバー。それでもまだ辿り着けず、今度はバイク二人乗りの夫婦に聞く。お揃いのTシャツが微笑ましい・・。ん?これって政治家かなにかの写真?この後、おんなじTシャツを着た男性をもう1人見かけた。ちなみに、写真では分かりにくいが、奥さんが持っているのはチェーンソーです。地元のみなさんのおかげで、無事にホテル到着。とってもバリっぽい、落ち着いたインテリア。ウブドの中心部までは車で5分ほどかかるが、近くにスーパーもあるし、ホテルの向かいには小さな食料品店もあり、便利だった。私たちが泊まったのはDeluxe Suiteという、真ん中のランクの部屋。これで、1部屋12,000円は安い。スタッフはとても感じが良くて、親切だった。是非また泊まりたいホテル。1つ残念だったのは、ホテル予約サイトでリクエストした「2階の部屋希望」が叶わず、1階の部屋だったこと。予約サイトの担当者から、「一応リクエストは出しますが、希望通りになるかどうかは分かりません」と言われていた。やはり、ホテルに直接連絡をしておくべきだった。2階からだと、ライステラスが見えたかもしれないが、私たちの部屋から見えた風景は。。この木々の向こうに畑?のようなものがあったようで、たまに人が通っていた。チェックインしてすぐ、雲行きが怪しくなり、しばらくするとどしゃ降りに。フロントまでは屋根がない道を歩かないといけない。電話したらすぐに傘を持ってきてくれた。ホテルの前の道を渡ると、小さな食料品店があり、何度も買い物に行った。夜遅くまで開いていて、値段も良心的。バイクや車のレンタルもしている。ウブドはバイクを借りて移動しようかと計画していたのだが、雨のため断念。お店に入ると、お供えのお花を作っている女性がいたので、写真を撮らせてもらった。「毎日これを作るの?」と聞いたら、「そうよ、毎日!」と半分めんどくさそうに、でも半分はそれが当たり前だと言うように答えた。バリ島では、どこにでも置いてあるこのお供え。ロンボク島やメノ島で聞こえてきたアザーン同様、この国では宗教が生活の一部になっているんだ、と改めて感じさせてくれる。このお店で、ほとんど買占めに近いくらい買ったのがこれ。Cap Kaki Tiga Larutan Penyegarという、水。私たちは通称「サイの水」と呼んでいる。「新・好きになっちゃったバリ」という本では、「1日3~4本飲めば便秘に効く」と紹介されていたが、ある方のブログには「口内炎に効く」とも・・・。前回のバリ島旅行では下痢にも効果があり、体調が悪くなると飲むようにしていた。このペットボトルタイプ(200ml)は無味無臭。コンビニでは、350mlの味付きタイプも発見。これはグァバ味。まさにグァバジュースを水で薄めたような味だった。缶の後ろに200mlタイプが印刷されているので、やはり200mlの方が定番なのだろう。必要になったのがバリ島にいるときだけだったので、他の島で売っているかどうかは分からない。インドネシア語でしか成分表示を書いていないので、なぜこれが効果があるのかも分からない。ただ、1本50円以内で、スーパーなどで手軽に買えるので、バリ島で体調が悪くなったら、ぜひ試しに飲んでみることをオススメします。******************************** おわり ********************************
2010/11/22
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7月7日(水)ロンボク島からバリ島へ戻るため、空港までタクシーで移動していると、車に混じって、当たり前のように走るチドモ。途中、インドネシアっぽくないお墓のようなものを見かけたのでタクシーの運転手に質問すると、「あれは中国人のお墓。ロンボクには中国人がたくさんいるんだ。」と言っていた。出発の1時間前に空港に着き、チェックインしようとすると、「まだあなたの便はできない」と言われたので、売店のイスに座って時間を潰す。かなりやる気のない、ギフトショップ。壁に、何かを発見。トッケーだ!かなり小さかったので、まだ子ども?空港内にトッケーが出るあたり、ロンボク島だなあと思う。チェックインカウンター。荷物が流れていく、黒いカーテンの向こうは、いきなり外になっている。この夫婦はバリ島に戻るにちがいない、と思って、聞いてみたらやはり同じ便に乗るらしく、「30分遅れて出発するらしいよ」と教えてもらった。インドネシアの国内便に、「定時発着」を期待してはいけない。バリ→ロンボク間同様、ボーディングパスもラゲッジタグも手書き。そして、なんと自由席。(往路はいちおう席が決まっていた)待合室はかなり混んでいたが、ほとんどインドネシア人らしく、スラバヤ行きが出たとたん、残った乗客は私たちを含めて4組ほどだった。。。往路同様、パンと水を搭乗前に手渡される。往路よりさらに小さいプロペラ機。定員20名に対して、10名くらいしか乗ってなかった。10年くらい前、鳥取→広島間でこのくらいの定員のプロペラ機に乗ったことがあるが、コックピットは見えないようにカーテンで仕切られていた。しかし、このバリ行き便は、離陸から着陸までコックピットが丸見えだった。この日は天気もよく、30分で無事にバリ島到着(しかしやはり窓ガラスは汚い)。国内線の手荷物受取場には。コモドドラゴン?の置物。トッケーで免疫ができてしまったのか、なんだか可愛く見えてしまう(実物だとそうはいかないだろうが)。
2010/11/01
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7月6日(火)私たちが泊まったVilla Nautilusは、東側のビーチなので、朝日を見るために早起きをした。前日にフロントの人に「何時ごろに朝日が見える?」と聞いたら、6時ごろと言われたのだが、実際6時にビーチに行くとまだ暗く、誰もいなかった。しばらく、野良猫が集まっていたブルガでぼーっとしていると、徐々に明るくなってきて、海の向こうにロンボク島が見えてきた。しかし、この日は雲が多く、太陽がなかなか見えない。暗い時は気づかなかったが、小さな船で釣りをしている人がいた。地平線から昇る太陽を見たかったのに、見れず。このままホテルに帰るのも寂しいので、散歩をしようと少し歩いていると。ビーチの脇の細い路地から、足音がしてきた。見ると、小さな子どもが2人。おそらく兄弟だろう。こんな早朝に何を?しかも子どもだけだし。なんだかとても可愛くて、思わず、「写真を撮っていい?」と聞いてみた。2人はうなずいて、立ち止まってくれた。デジカメの液晶画面を見せると、にっこり笑う2人。じゃあね、と言って別れたが。しばらく歩いて、気になって、振り返ってみた。ブルガに座り、お菓子を食べながらビーチを眺めていた。もしかしたら、あの釣りをしてた人の子どもかな?このメノ島で、2人はどんな大人になっていくのだろう。このあと、ようやく太陽が顔を出した。ほんの1時間くらいだったけど、すごくゆったりと過ごすことができた。ヴィラに戻り、朝食。数種類から選べるのだが、私はフライドバナナを選択。バリでも食べたことがあるが、なかなかおいしい。この日の宿泊客は欧米人が多いようだった。隣の席からフランス語が聞こえてきたので、少しだけ会話してみた。島を歩いていて聞こえてくる言葉から想像すると、イタリア人、フランス人が多いように感じた。フロントのおじさんにお願いして、チドモ(島唯一の交通手段の馬車)を呼んでもらい、島を一周してもらうことに。馬車を操るのは、推定15歳くらいの少年。この馬、急発進するわ、全力疾走するわで、ゆっくりと島をまわるつもりだった私たちはビックリ。2輪なので、けっこう揺れる。しっかりつかまってないと、後部から振り落とされる危険あり。ちゃんとサイドミラーが付いている。ロンボク島でもそうだが、チドモは観光客向けではなく、市民の足なのだ。人だけでなく、荷物を運んでいるのもよく見かけた。ビーチから島の内部へと向かうと、観光客の姿はなくなり、地元の人たちの生活が見えた。メノ島には湖がある。塩湖らしいが、小さな魚が少しだけいた。水が干上がったように見える部分。彼氏がそこに足を踏み入れたら、少年が「No!!」と止めた。しかし、間に合わず。。。固そうに見えた表面が実は柔らかく、足が少し埋まってしまった。ビーチに戻ると、ハローと声をかけてくる人が。前日の夜に楽器を演奏していた人たちだった。ロンボク島への船は午後3時に迎えに来るので、それまでビーチでのんびりすることにした。ちょうど正午くらいで、かなり日差しが強かったのだが、日なたで読書している女性。どうして欧米人は直射日光に強いのか。私たちは、屋根つきのブルガから動けない。前日にスパゲティとサテを食べたレストランで、「Pizza Ausie」(約500円)とマンゴージュース(約170円)でランチ。バリ島ほどではないが、やはりビーチには土産売りがやってくる。アクセサリーとか布は、いらない、といってパスするが。ある商品には、興味をそそられた。メノ島の砂を固めて作った、小物入れや写真立て。そして、ロンボク島のリンジャニ山の土を水に溶かして、絵を描いている。ちなみに、リンジャニ山は「標高は3726m。インドネシアでは3番目に高い山」らしい。シンプルなデザインと、メノ島ならではの素材をつかった商品。日付や名前も書き加えるよ、という。小物入れに日付を入れてもらうことにした。竹串のような、ただの棒に、「BLACK SAND」と書かれた瓶の中身を付けて、器用に書いていく。乾くのにどれくらいかかる?と聞いたら、5分、と答えて、砂浜にポンと置いた。描かれているのは「トッケー」というトカゲ。モチーフになるくらい、メノ島にはいっぱいいるということだ。小さなトカゲなのだが、日没後から「鳴く」トカゲ。その鳴き声が「トッケー」と聞こえるのだ。私たちが泊まったヴィラにもいて(基本的には姿が見えない。屋根裏かどこかにいるようだ)、暗くなると、その鳴き声は突然聞こえた。「グググググ・・・」という声のあと、「トッケー、トッケー」と5~6回ほど鳴く。1回、2回と鳴くにつれて、だんだんと声が低くなっていくのが面白い。鳴き声はかなり大きい。姿を一度だけ見たが、「なんであんなに大きな声が出るの?」ってくらいに小さい体だった。鳴き声は30分おきくらいに続く。朝になるといつの間にか鳴かなくなっている。どうやら、「1ヴィラ、1トッケー」らしく、私たちのヴィラからも1匹の鳴き声しかしなかったし、隣のヴィラからも1匹だけの声が小さく聞こえた。百聞は一見にしかず、ってことで、You Tubeで見つけました↓(英語ではGeckoと呼ぶらしい)画像つきですので爬虫類が苦手な人はご注意。You Tube トッケーの鳴き声 タイにもいるらしい。わたしはロンボク島でもこの鳴き声を聞いたが、バリ島ではまだ聞いたことがない。爬虫類はもともと苦手だったが、この鳴き声を聞いているとなんだか愛着がわいてきて、お土産のモチーフとしてなら可愛いじゃん、と思えてきた。土産売りの人と話していて面白かったのが、「日本にはトッケーいないよ」といったらすごく驚いていたこと。そして「日本にも蚊がたくさんいるよ」といったらそれ以上に驚いていたこと。日本には蚊がいないと思い込んでいたらしい。そして、まったりとビーチで過ごした後、船でロンボク島へ戻ったのだった。
2010/10/29
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夜のお散歩の続きです。ウミガメの水槽の近くに、その辺りで唯一電気がついているお店を発見。「Malias child」という名前のレストランだった。レストランにお客さんはいなかったけど、砂浜のブルガには欧米人女性と地元の男性のグループがいたので、私たちも近くのブルガに座った。時刻は夜9時。オーダーを取りに来た男性に「あと30分でクローズだから」と言われる。注文したのはビールと、「スパゲティロンボク」(24,000ルピア)と、サテアヤム(35,000ルピア)。「スパゲティロンボク」は、チーズたっぷりのミートソーススパゲティ。約240円ならこんなもんだね、という味。サテアヤムは、だいたいどこで食べてもハズレなし。ピーナツソースがたまらない。食べてたら、向こうから見覚えのある人が近づいてきた。シュノーケリングの時の「キャプテン」だった。私たちと少し話をしてから、レストランの従業員と話をしていた。きっと、この小さな島の人たちはみんな顔見知りなんだな。人口は数百人(ネットで調べようとしたが、200人とか500人とかマチマチで、本当の人口がわからない)。食事を済ませて、また散歩。Villa Nautilusのエントランスは、ライトアップされていた。明るいのはココだけで、あとは懐中電灯がないとヴィラまでの道は暗い。昼間にカップラーメンを買った売店の前を通ると、魚がどーん!この台の横にグリルがあり、焼き魚を売っているようだ。その下には、ちゃっかり残り物を食べてる猫がいた。売店からさらに北へ歩いて、まだ歩いたことのない方へ進むと。カサブランカなど、いくつかのコテージがあるエリアになり、とても静か。さらに歩いていると。book shop?後ろにはtourist infomrmation の文字があるが、誰もいない。この本は売り物?このゆるさがメノ島だなあ。さらに北へ少し歩くと、ANA WARUNG という店があったので、何か飲もう、とブルガへ。イスラム教の島なので、バリ島に比べるとアルコールの種類は少ない。たいていのお店はビールしか置いていないのだが、ここには「Lonbok Wine」があるという。ワインと言っても、お米でできたお酒らしい。かなりアルコール度数はきつめ。これで15,000ルピア。店員が「もう少ししたら、ビーチで焚き火を囲んで楽器で演奏したり歌ったりするから、参加しない?日本の歌も少しできるよ」と言う。面白そうなので、いってみた。ブレた写真で残念ですが。。。真ん中に、ペットボトルに入った「Lombok Wine」が置いてあり、みんなで飲んでいる(イスラム教徒なのに?)写真では分かりづらいが、ギターや太鼓、バイオリンを演奏する人と、歌う人が輪になっていて、右側に焚き火があった。徐々にイギリス人やカナダ人の観光客も集まり、ビートルズの曲や、スピッツの「空も飛べるはず」などを熱唱(スピッツは私とメノの人2人だけが歌ってたが)。ちょっと疲れたな、と思ったら、その輪から離れて、ビーチに寝そべる。たくさんの星が見えた。天の川も見えた。その日は7月5日だったので、「もうすぐ七夕だなあ」と考えながら、ゆっくり時間を過ごした。
2010/09/25
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シュノーケリングがおわり、ヴィラでシャワーを浴びた後近くのレストランへ。午後4時を過ぎていたので、お客は私たちだけ。海に張り出したようなレストランで、眺めがいい。こうやって見ると、ロンボク島とメノ島って近いなあ。私が食べたミーゴレンスペシャル(25,000ルピア)。味は。。。まずくはないが、そんなにおいしくなかった。彼が食べたチキンステーキ。値段は忘れた。ビールを2本頼んで、トータルで115,000ルピアだったから、このチキンはそんなに安くないはず。しかし、メインであるはずのチキン小さいなあ。ポテトも見るからにパサパサだし。この島は、ほとんどのレストランがホテルに併設されているが、このレストランはおそらくレストランのみで営業している。ハーバーの真横という立地だから、努力しなくてもお客さんが入るのだろうか?中途半端な時間に行ったからコック不在?どっちにせよ、もうちょっとおいしい料理作って欲しいな。レストランの下のビーチで、泳いでいる人たち。ブルガでのんびりしてる人たち。地元の人なのか、観光客なのかはわからない。レストランや売店で見かけた女性店員は、頭にスカーフを巻いていなかったので、巻いている人たちは観光客なのかな?と思ったのだけど。レストランの向かいに、おそらくこの島唯一と思われる売店がある。ここでしか日用品を買えないので、価格が高いというのは何かで読んでいた。アイスクリーム2つ、カップラーメン2つで、54,000ルピア。日本と変わらないのでは?カシューナッツとチョコがおいしそうなアイス。開けたら、バキバキに割れてました(おいしかったけど)。そういえば、ロンボクにしてもメノにしても、けっこう頻繁に停電があるらしかった。アイスが溶けてないだけ、ラッキーだと思おう。メノでの1泊2日では、一度も停電がなかった。ロンボクでは、ホテルで一瞬停電になったが、すぐに復旧した。カップラーメンは、夜の非常食として購入。午後4時という中途半端な時間に食事をしてしまったので、もしこの後お腹が空いたとき、レストランが閉まっている可能性もあると思ったのだ。フタの写真の向きと、容器本体の向きが全然合ってないのがインドネシアらしいなあ。インドネシア語と英語で作り方が書いてあるから安心。結局、旅行中は食べる機会がなくて、帰国後に食べた。外装フィルムをはがしたら、容器には何もプリントされてなかった。これで充分だと思うんだよな~。しかし、このラーメンのフタを開けると。ご丁寧に、フォークが入ってました。売店で買い物をしたあと、ヴィラに戻って昼寝。ちょっとかさばるけど、スピーカーを持っていった。それぞれ独立したヴィラなので、多少大きな音を出しても大丈夫。変圧器(白いやつ)が重すぎて、コンセントが抜けそうになるので、虫除けスプレーで支えてた。夜8時くらいになって、外を散策しにでかける。ヴィラのキーをフロントに預けようとしたら、「自分で持ってて」と返された。「もうすぐ、スタッフはいなくなるから。」夜の散歩の必需品がこれ。旅行前に、ネットで購入した懐中電灯。「島には街灯なんてないし、停電もしょっちゅう」という情報を目にしたからだ。停電はなかったが、やはり夜道は暗く、懐中電灯は充分に役に立った。昼間いた観光客たちはどこにいるのだろう?私たちしか歩いていなかった。砂浜を歩こうと、足元を懐中電灯で照らすと、カニがたくさんいた。灯りに反応して、すぐに逃げてしまうのだが。。。Villa Nautilusの北側に、ハーバーやレストランがある。この日の夜は、まだ行っていない南側を散歩してみた。しばらく歩くと、水槽のようなものを見つけた。ウミガメの子ども!近くに立ててあった看板によると、卵の孵化から生後6ヶ月くらいまでを人工飼育していて、それから海にかえす、という活動をしている人がいるようだ。始めはじっとしていたウミガメたちだが、懐中電灯の光を当てるとバシャバシャと泳ぎだしてかわいかった。柵もなにもなく、ウミガメに触ることも自由な状態。それが、メノ島の治安のよさを物語っていた。日本だったら、いたずらする人がいるかも・・・と、きっと人が入れないようにしたり、水槽にフタをつけたりするだろう。そういう発想をしてしまう自分が悲しかった。翌日、もう一度、ウミガメの子どもを見にいった。早朝だったので誰もいなかった。水槽は4つに仕切られていて、それぞれ大きさがちがったので、生後何ヶ月かで分けているようだ。水槽のそばの砂浜には、卵が埋まっていた?そのあと、午後にも行ってみたら。水槽の掃除をしていました。シュノーケリングではウミガメを見られなかった彼だが、こんなにたくさんのウミガメを見られて、かなり嬉しかったようだ。***************************** つづく *****************************
2010/09/17
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1ヶ月ぶりの、インドネシア旅行記再開です。メノ島に着いて、お腹が少しすいていたけど、もう午後2時を過ぎていたので、早めにシュノーケリングをしようとビーチへでかけた。ロンボクからの船に乗っていた地元の少年に、シュノーケリングをしたいんだという話をしていたら、ちゃんと手配をしてくれていた。(この少年、その後もアクセサリー売りを連れてきたりして、なかなかヤリ手)メノ島についてインターネットで調べると、「海がきれい」「ウミガメが見られる」という言葉をよく目にする。実際、シュノーケリングの船を出してくれるおじさん(私たちはキャプテンと呼んでいた)も、「You can see many fish. You can see カメ.」となぜかカメだけ日本語で言っていた。この人がキャプテン。俺の船はグラスボトムボートなんだ、と自慢げに言っていた。実は、私はカナヅチ。フィンやゴーグルと一緒に、ライフベストも借りたい、とお願いしたのだが、「今ほかのお客さんが使ってるから、ない。」とあっさり言われてしまった。2年前に、バリ島でダイビングをしたときは、インストラクターに引っ張られるがままだったので、問題なかったのだが。まあ、彼氏もいるし、なんとかなるだろう、と出発。シュノーケリングのポイントに着くまで、ガラス張りになっているボートの底をずっと眺めてみるが、この辺りの魚はあんまりカラフルではない。サンゴなのかな?海中にはいろんな生き物や脳みそのようなグロテスクな植物?岩?があるのだが、全てグレーっぽい、地味な色なのだ。しかし!一瞬だが、スーッとボートの下を横切るウミガメを発見!「あっ!カメ!!」キャプテンも、「You see カメ?」とうれしそう。しかし、彼氏は「俺、見逃した・・・。」どうやら、私とは違う方向を見ていたらしい。その後、またカメを見つけたのだが、またしても見逃す彼。運なさすぎ。しばらくして、キャプテンがボートのエンジンを止めた。そして、カナヅチの私のために、転覆防止のバンブーと船体の間にロープを張ってくれた。格好は悪いが、このロープにつかまり、引きずられるようにして海中を見る、という作戦。もしこのロープを離したら・・・とドキドキしながら、シュノーケリングスタート。私の頭の形が悪いのか(いわゆる絶壁です)、ゴーグルが何度も外れそうになり、直そうと顔を上げるたび、「You see カメ?」と聞いてくるキャプテン。たまたまその日の海のコンディションが悪かったのかどうか分からないが、ウミガメどころか、魚もあまり寄ってこない。「I can not see カメ!!」とキャプテンに言うと。まあそう慌てるな、というジェスチャーをして、次のスポットへ。そこには、何人か既に人がいて「ここにウミガメがいるから、人が集まってるんだ」とキャプテン。そして。かなり離れていたけれど、海底付近に2匹の大きなウミガメを発見!「I see カメ!!」キャプテンに報告すると、おお、そうか、と嬉しそう。しかし、またしても見逃す彼。私が見つけて、すぐにジェスチャーで知らせたのだが、距離が遠すぎて見つけることができなかったようだ。また、彼は普段メガネをかけているが、シュノーケリング時は外していたのも原因だろう(私はコンタクトをしたままゴーグル着用)。1時間くらい海に入っていただろうか。だんだん体が冷えてきたので、私は船上へ。ウミガメを見たい彼は、当然まだシュノーケリング。さらに1時間近く粘っていた。。。でも。遂にウミガメを見ることはできなかった。今回、気合を入れて水中撮影ができる安いデジカメまで買ったのに。。。失敗だったな、と思ったのが、そのカメラを彼に持たせてしまったこと。私が持っていれば、ウミガメを撮れたかもしれない。しかも、動画ばかり撮ってて、海中の静止画が皆無。こちらが動画から切り取った写真です。雰囲気伝わるかな?黒い点々は魚です。ゴミではありません。ちなみに、下の写真は2年前にバリ島のヌサドゥアでダイビングをしたときのもの。エサに群がる魚たち。今回のシュノーケリングも、こういうのをイメージしていました。。。ちなみにメノ島でのシュノーケリングの料金は、フィンとゴーグルのレンタル料込みで2人で4,000円くらいでした。********************************** つづく *********************************
2010/09/12
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インドネシア旅行記を再開するまえに、もうひとつだけヨーロッパネタを。今回、フィンランド航空を利用したので、往路・復路で計2回、ヘルシンキのヴァンター空港を利用した。どちらも、2時間ほどのちょうどいい乗り継ぎ時間で移動することもできたのだが。「せっかく北欧で乗り継いでいるのに、街に出ないなんてもったいない!!」と、復路を22時間の乗り継ぎ時間の便に決定。8/31(火) パリCDG空港 15:25発 ヘルシンキ ヴァンター空港 19:15着9/1 (水)ヘルシンキ ヴァンター空港 17:15発というスケジュール。ただ、そのころには約2週間の旅の疲れが溜まっているに違いないこと、他の都市のことを調べることに精一杯で、ヘルシンキのリサーチがほとんどできないだろうということをふまえて、8/31は空港近くのホテルに宿泊し、翌日の朝から14時くらいまで観光することにした。ヴァンター空港のインフォメーションは無料の地図などの資料が充実している。これが、私がもらった地図など。緑色のカードが、地下鉄・トラム・バス共通で使える1日フリーパス(6.8ユーロ)。こちらもインフォメーションで購入。使いはじめる時に機械にかざせば良いので、購入した日と使用する日が違っていても大丈夫。このインフォメーション、10時~20時の間はスタッフが常駐していて、フリーパスの使い方、ホテルへの無料送迎バスの乗り場など、親切に教えてくれた。写真にも載っている「Helsinki sighitseeing」という地図がとても役に立った。ヘルシンキにはたくさんのトラムの路線があるのだが、「3T」「3B」の2つの路線を使えば、主な観光地にほとんど行けるのだ。2つの路線の停留場名と、その近くにある観光スポットが記載されている。これを見ながらトラムに乗れば、「あと何駅で降りるんだな」ということがわかる。9/1の朝。9時に空港を出発するバスに乗車。空港から街の中心部に行くには、二種類のバスがある。中心部までノンストップのエアポートバス(片道5.9ユーロ)と、10ほどの停留所に停まる市営バス615番(片道4ユーロ)。迷わず、市営バスを選択。エアポートバスに比べると、15~20分くらい余計にかかるのだが、安いし、地元の人もどんどん乗ってくるので、面白いのだ。ちょうど通勤時間と重なっていたようで、車内はすぐ満席に。会社のありそうな停留所でたくさん人が降りていた。朝の気温は14℃くらい。バスの中は暖房がかなりきいていて、揺れも心地よく、気づいたら大口を開けて眠ってしまっていた。。。615番の終点はヘルシンキ中央駅。不思議な4体の彫刻が目立つ、立派な駅舎。バス・トラムの起点になっていて、数時間の観光の間に何度もこの駅の前を通った。この駅の正面に、トラム乗り場がある。どの路線に乗れるか、また、写真では見にくいけど、あと何分で何番のトラムが来るかが表示されている。どうやらこの機械にカードをかざすらしいのだが、さて、どうやって・・・?一番下のICチップみたいなところにしばらくカードを当てていたら、機械の上部の緑色のランプが点灯したので、これでいいかな?ということにした。(私は数時間の観光なのでガイドブックを買わなかったけど、きっとガイドブックには詳細が載ってると思います!)0~3の数字はゾーンかな?英語表記がないので全くわからず。車内の電光掲示板には次の停留所名が表示されるので安心。ただ、2種類の名前が表示されるので気になっていた。ヘルシンキ市観光局日本語オフィシャルウェブサイトによると、「フィンランド語を話す人口:84.3% スウェーデン語を話す人口:6.1%」となっているので、その2つの言語かな?さて、ようやく本題のかもめ食堂。フィンランドといえば、「ムーミン」「サンタクロース」のイメージだったが、ここ数年新たに「かもめ食堂」が加わったと思う。話題になってすぐ、映画を観た。ほのぼのした、いい映画だったが、ヘルシンキで観光することを決めた当初は、「時間があったらロケ地に行ってみようかな」くらいに思っていた。しかし、旅行前にもう一度観直したら、どうしても行ってみたくなった。All Aboutの記事を参考に、トラム3BのViiskulmaで下車。中央駅からのトラムの場合、下車して進行方向に少し進むと5叉路になり、一番右のPursimiehenkatu通りへ入る。観光客はほとんど歩いていない、静かな通り。3分ほど歩くと、左手にかもめ食堂(Kahvila SUOMI)が見えてくる。この看板が目印。お店のスタッフのTシャツにもこのマークがついてました。映画に比べると、メニューなどが貼られていてすこしごちゃごちゃしてるけど、「Kahvila SUOMI」の下にしっかり「かもめ食堂」の文字が!映画のポスターも貼ってあった。私が行ったのは12時少し前で、店内には2組の地元のグループと、日本人女性がひとり。1冊しかない日本語メニューを順番に見て、ランチメニューのチキンカツ(8.7ユーロ)に決定。Kahvila SUOMIはセルフサービス。店内奥のカウンターでまず代金を払い、カウンター横で飲み物を、店内中ほどにあるカウンターでサラダを取る。番号札を渡され、メイン料理はテーブルに運んでくれる。店内の壁にはいろいろと気になるものが飾ってあった。セルフサービスのスープもあり(残念ながら私が注文したランチにはスープは含まれてなかった)、常連らしきお客さんが来店するたびに、このスープの中身を覗いていくのが面白かった。注文して10分も経たないうちに、チキンカツが運ばれてきた。ボリューム満点!!付け合せのポテトは、マッシュポテトとか、数種類の調理法から選べる。私は素揚げを選択。とてもきめ細かいパン粉を使用していて、サクッとした歯ごたえがたまらない。レモンを絞ると、脂っこさがなくなり、どんどん食べられる!添えてあるソースはアボカドを使用していて、適度な酸味が効いていた。お世辞抜きで、私が今まで食べたチキンカツの中で一番おいしかった!写真では分かりにくいが、赤いスパイスがかかっていて、これが味の決め手になっていた。気になったので、このスパイスは何?とスタッフに聞いたら、「ピクシックス ロッコ」と言う風に言われたのだが。。。後日検索してみたが良く分からず。わたしの聞き取り不足。。。最近脂っこいものはめっきり食べられなくなっていた私が、このチキンカツは完食!!直感で選んだんだけど、正解だった。ちなみに、他にも豚、魚などのランチメニューがあったが、詳細は忘れてしまいました。。。私が食事をしている間も、12時を過ぎたころから次々とお客さんが入ってきた。2~4人のグループがほとんどで、近くで働いている人たちがお昼休みにやってきた、という感じだった。物価の高いフィンランドで、この味・このボリュームで8.7ユーロなら、地元の人も納得だろう。かもめ食堂こと「Kahvila SUOMI」は、地元の人に愛される、気さくな雰囲気の食堂でした。
2010/09/06
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9月2日の朝、無事に帰国しました。昨日も今日も、充分すぎるくらい睡眠をとって、時差ぼけ解消。涼しいヨーロッパにいたので、やはり日本の蒸し暑さは堪えます。。。いろいろ書きたいことは山積み!まずは、書きかけのインドネシア旅行記から、近々再開したいと思います。
2010/09/03
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昨日はノルマンディー地方のTROUVILLEへ行きました。パリから電車で2時間のリゾート地で、TROUVILLE-DEAUVILEという駅に着くのですが、駅から出て右に曲がるとTROUVILLE、左に曲がると映画「男と女」の舞台となった高級リゾート地DEAUVILEです。「高級」に縁がない私は迷わず右へ。そしてこのTROUVILLEが、私の大好きなポスター画家サヴィニャックがアトリエをかまえ、晩年を過ごした街です。観光案内所を目指して駅前の橋を渡ると、サーカスがありました。アルパカ?ラマ?なんだか寒そうです。寒さには強いはずなのに。ぼーっとして怖くないライオン。このあと、宣伝カーが檻ごと引っ張って、街中を走ってました。観光案内所の隣に、無料で入れる美術館があり、少しですがサヴィニャックの作品を見ることができます。また、彼がTROUVILLEでどんな暮らしをしていたか、どんな風に絵を描いていたか、というのを映像で見ることができます。昼食はサヴィニャックが常連だったという「LES VAPEURS」へ。サヴィニャックの作品があふれています。メニューや、コーヒーと一緒についてくるチョコレートにも、サヴィニャックがこの店のために書いたイラストが使われています。混む前にいったので(1時過ぎにはほぼ満席でした)、サヴィニャックがいつも座ったという赤いソファの席に座れました。注文したのはムール貝のクリーム風味。サワークリーム味で、貝のだしも出ておいしい!奥の鍋は、冷めないように保温機にのせています。本来なら2~3人で食べる量です。。。ノルマンディー名産のシードルとも合う!近くに座っていたおばあちゃんが、「ムールは今がシーズンだからおいしいわよ!」と声をかけてくれました。サヴィニャックの壁画や彼の名前のついた「プロムナードサヴィニャック」という海岸沿いの散歩道など、いたるところに彼の作品があり、ファンの私は大満足でした!
2010/08/31
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ブリュッセルのホテルでネットがつながらず、ブログの更新ができませんでした。いま、現地時刻の朝6時。きのうパリに着きました。ベルギーのGENTという街では、こんなにすてきな風景を見ることができました。運河に建物のシルエットが映って、とても幻想的でした。寒かったけど。そう、ヨーロッパは異常気象で、すでに「寒い」のです!日本はまだまだ猛暑でしょうか?ほかにもたくさん書きたいことがありますが、今日はこれから電車で2時間のノルマンディー地方に日帰りで行ってきます!
2010/08/30
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昨日は夕方から、ベルリンの壁があった場所などを歩きました。ホテルからバスで移動していると、高級ブランド店がならび、ショッピングセンターではたくさんの人が買い物してるのが見えました。パリよりも、街の規模が大きいと思います。現在も壁が残っている場所に行くと、無料で入れる資料館があり、そこで当時の写真や映像を見ることができます。壁がつくられた当初はまだ壁のすぐそばに民家があったそうですが、だんだんとその民家を拠点にして西へ亡命する人が増え、東側の政府の命令で引越しをさせられた人が多数いたそうです。その後、その家は窓やドアなど出入り口がふさがれ、最終的には西側に面した壁面だけ残して、解体されたそうです。現在も残っている壁を見ると、手をかけられないように上部が丸くなっているのがわかります。このプレートには、アウシュビッツに連行された人の名前と、その人の生まれた年、連行された年が刻まれています。数年前から始まったプロジェクトらしいのですが、連行された人たちの記録と、その当時の住民登録情報などを照らしあわせて、その人が住んでいた家の前の道に、このプレートを埋めています。この辺りはユダヤ人がたくさん住んでいた地域らしく、このようなプレートがいくつもありました。きちんと連行した人の記録を残していたのが、ドイツらしい。そして、戦争の悲劇を忘れないためのプロジェクトに、心うたれました。近くにシナゴーグがあるのですが、入り口には警官が立っていました。ネオナチなど、反ユダヤの標的にされるからだとか。一見平和そうに見えるベルリンの街だけど、そういう危険思想の人たちもどこかにいるのか。。。夕飯は、リンダールーラーデというドイツ料理。ボリュームたっぷり!「野菜を牛肉の薄切りで巻いてソースで煮込んだ料理」とガイドブックに書いてますが、「薄切り」が日本の感覚と全然違う!でも、ソースの味がしみこんでおいしかったです。もちろん、ビールと一緒に☆ヴァイスビアという種類。写真では分かりにくいですが、レモンのスライスが入っていて、とてもさっぱりした味でした。
2010/08/26
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ベルリンに今着きました。予定よりバスが45分も遅れて到着。地下鉄の駅が分からず困っていたら、同じように迷っている若い女性がいて、一緒に駅までいけて助かりました。ベルリンは、プラハよりすこしだけ涼しい。パラパラ小雨が降ったかと思えば、すぐに晴れたりして、予測不可能です。プラハへは、「ウィーンからベルリンの途中にあるから、行ってみようかな」と軽い気持ちで行きました。私が今まで訪れた他の都市に比べると地下鉄が分かりにくく、また、両替所で(私のミスなのですが)悪いレートで両替するハメになったりして、着いた当初はあまり印象がよくなかったです。観光地に行くと、フランス語やイタリア語を耳にすることが多く、ヨーロッパからの観光客が圧倒的に多いようです。広場に行くと、お土産や食べ物を売っていて、甘い匂いにつられて、お菓子を買いました。パイとパンの中間のような生地で、まわりに砂糖がまぶしてあります。バウムクーヘンのように、くるくる回して焼いてました。素朴な味でおいしかった。値段は50コルナ(1コルナ≒4.2円)。観光地価格ですね。プラハにはヨーロッパ最大のユダヤ人街があり、いくつもシナゴーク(ユダヤ教の教会)がありました。2日目にはケーブルカーで丘の上に行き、この展望台に登りました。オレンジの屋根が美しく、さすが、世界遺産の街並み。左の建物がプラハ城です。近くで見ると、その装飾のすばらしさにため息が出ました。まだまだ色々写真を載せたいのですが、ベルリンの街に行かないと!
2010/08/25
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旅行4日目、8月23日の午後1時半です。さっきプラハに着きました。ウィーンのホテルでネットはできたものの、通信速度が遅く、ブログの更新はできませんでした。ここ、プラハのホテルは、レセプションでしかできませんが、割とスムーズにできるので、あまりストレスになりません。ウィーンは、毎日30度近くあり、少し日焼けしてしまいました。19世紀末の芸術を鑑賞したり、映画「ビフォアサンライズ」のロケ地を巡ったり、充実していました。街の人たちもとても親切でした。プラハは、どんな街かな?いまから散策してきます。写真は、ウィーンで撮ったものです。
2010/08/23
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